頑張ってたくさん更新していたら、パソコンが悲鳴をあげてしまいました
ちょっとしか記事を書いていないのに、すぐ字数オーバーになってしまう
色々格闘しているうちに大事なことを書き忘れてしまいそう
登紀子さんが、とっても素敵で力強い言葉をプレゼントしてくれたんですけどね
最後の最後に強いのは女よ。女が男を守るのよ。(そうかもしれません。女というより最強は母かもしれません)
赤ん坊を産みなさい。自分が生まれた時のことは思い出せないだろうけど、赤ん坊が色々教えてくれるのよ。
幸せを掴みなさい。自分の手で。
私が、加藤登紀子さんを尊敬しているのは、常に自分の足で立って、自分の力で生きているところです。
確かに、色々な人に支えられての部分もあるでしょうが、自分に責任を持って生きているところがスゴイな~って
2歳半で満州から引き上げてくる時に、疲れて歩けなくなって立ち止ったときに、お母様から「歩けないのなら死ぬよ」って云われたそうです。
普通の母親だったら、おんぶしたり荷物を持ってあげたりするのに~。
でもその経験が、登紀子さんを作ったんでしょうね。
1968年についても、色々なコメントを目に耳にしました。
アノ頃の学生は社会に負けた。でも、それはただの敗北ではない。あの時の行動があったから今になったのよ。
だから「どうせ、やっても無駄」とか思わないで、思ったことはどんな小さなことでも行動に起こさなくては。
それが、どんな小さなことでも、未来に将来に繋がるのよ。
みたいな事が、とても印象に残っています。
誰かに、社会に、何とかしてもらおうとしないで、自分の力で、やれることはやってみましょう。
自分を無力と思っちゃダメよ!みたいなことです。
なんだかカッチョイイな~って思っています。
コンサートは、いよいよゴスペラーズ、ゴスレビ、ゴストキへと進みますが、今日はここまででギブアップ
続きは、明日になります。ゴメンネ