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星くず日記

お気に入りの音楽のことや日々チョットしたことをまったーりと綴っていきます

40年目のラブソング~奈良~その11

2014-05-14 15:11:02 | 細坪基佳

細坪基佳さんの4月28日 奈良・ビバリーヒルズで行われたライブの思い出語り、いよいよクライマックスです

いやー、ここまでの道のりが長かった

途中で投げ出してしまいそうでした それでは、気合いを入れて

 

アップテンプのクロスロードで、ググッと盛り上がったところで

次の曲も、手拍子があった方が良い感じの曲 風来坊

関さんのマンドリンも軽やかに、サビの部分はみんなで大合唱

そういえば、一時サビの部分の歌唱指導があったのですが、気が付けばなくなりましたね

みんなで声を揃えるのもいいけど 適当に%&$‘#って声を出してるだけでもってことかしらね

 

ここで細坪さんから「報告があります

今まで、ライブの中で「報告」なんてことがなかったので、ちょっとドキドキします

 

今さら熱愛宣言でもないだろうし、ましてや再結成とかの話でもないだろうし(←勝手に秘かに願ってはいるのですがね)

たぶん、あの話だろうと・・・

 

今年は40周年ということで、色々とチャレンジをしていて、その1) 1月のネイチャーで10分弱の曲を演奏してみたり (坪さんのソロファーストアルバム『木精』から木精 そして子守唄を演奏したのよね)

その2) 4月には初めてコットンクラブでライブをしたり (コットンクラブは、映画のコットンクラブのような、食事をしたりお酒を飲んだりしながらライブを楽しめる大人の雰囲気の所で、若い頃にはそんな所で歌うなんて想像もつかなかったけど、そろそろそんな所もいいかな~、みんなを連れて行ってあげたいな~と思って・・・みたいな話が坪さんからありました)

そうそう、私が坪さんのというか〈ふきのとう〉のコンサートへ行ったのは、まだ学生でしたから、お酒とコンサートなんて

コットンクラブとかなら少し頑張って、大人じゃなきゃ味合えないワンランク上の時間を楽しめそうですね

ディナーショーより少しお財布にもやさしめなので、機会があれば私も参加してみたいな~

 

ちなみに、コットンクラブでのライブの時は、気合いが入った坪さんがご自身でメンバーさん一人一人に交渉したそうです

「ギャラはなんとかお友達値段で」と言ったかどうかは定かではありませんが、みなさん坪さんの晴れ舞台にに一役みたいな感じで、ドラム、ベース、ピアノ、ギター、サックス、バイオリンと、とってもゴージャスなメンバーでお届けできたそうですよ

 

その3) ピアニストの妹尾さんとツルさんとで、新しいアルバムの為にレコーディングを始めました。(7月2日リリースの『夜想曲Ⅱ』

私は、前から妹尾さんのファンで、まさか妹尾さんと坪さんが一緒にお仕事をされることがくるなんて想像もしていなくって。。。

だから数年前のネイチャーで、妹尾さんのピアノで坪さんが歌われた時はもう

その音を一生忘れないって真剣に思ったのに、すぐ忘れてしまって(感動は、感動したって事は忘れてないですよ)

だからせめて1曲で良いから、いつかアルバムに収録してもらえないかしらっておもっていたので、今回の企画はもう願ったり叶ったりでございます

 

その4) 9月20日 中野サンプラザで40周年記念コンサートを開きます。9月21日が〈ふきのとう〉がデビューした日で、20日は1日前なんだけど、どうですか?やりませんか?って声を掛けて貰って

北海道から東京へ出てきてコンサートをするようになって、目指すホールは渋谷公会堂、新宿厚生年金、そして中野サンプラザ そういうホールでコンスタントにコンサートができるようになって、やっと1人前みたいな感じで、〈ふきのとう〉時代にステージに立った中野サンプラザは思い出の場所だみたいな話がありました

 

それで、もう一度、あの場所へ帰ろうよ (カムバックサーモンってか

みんなで思い出の中野サンプラザに集まれたらな~~~ですってよ

 

唐突に「カムバックサーモン」を叫んでしまいましたが、つい先日、細坪さんの「つぼっち探偵団」で、この言葉を見つけましてね

道産子の私には馴染み深い言葉だったのですが、みなさんはどうなんでしょう

札幌の豊平川に鮭を呼び戻そうっていう「カムバックサーモン」のキャンペーンが大々的に行われて、CMでもたくさん流れていた時があったんですよ

 

話が、また横道に逸れてしまいましたが、曲はもう一度

そして、最後の曲は春雷

奈良公園には、まだ八重の桜が散らずに残っていて、それが雨で散っていく風景を見た後だったので、もう歌とドンピシャでググッときました

声が裏返ってしまいそうではらはらする箇所も、伸びやかに疾走して、最高にかっこよく決まりました

 

 

アンコールには、思っていたよりも直ぐに出てきてくださいまして、今から考えると時間が押していたのかしらね

 

坪さんは、ステージと客席の近さに触れられましてね、流石に坪さんでも気になるそうです。

細坪:ちゃんと鼻毛を切ってから来ました

一生懸命に鼻毛を切り過ぎて、毛だけではなく身まで切らないように気を付けてね、坪さん

 

さて、ここで坪さんから爆弾投下

中野公演のチケットを、ここでも買えます (確かにチケットは一般発売は4/19~だから、チケットを手にすることはできます。しかし、FC先行で申し込みした人の所へは、まだ現物は届いておらず、気になる座席は・・・

 

ライブ会場でチケットをゲットできるって事が、

いやいや、坪さんがお席は買った順番だから、お早めに~~~とかなんとかおっしゃいましてね

ホラ、いまのチケットってお座席は抽選の上~~~みたいな感じで、チケットを手にして座席を確認するまでドキドキハラハラじゃあ~りません

それで、エッって思いましたら、「そんな抽選なんかしている場合じゃない」とかなんとか

「スカスカ」とかなんとか

 ちなみに、ここにいる人たちが中野に来てくれたら、1列半が埋まるんだけどなだってよ

この辺のことは、冗談なのかほんとうなのか定かではありませんが、できるだけたくさんの人が集まって、40周年をお祝いしたいものです

坪さんへのお祝いは、モチノロンロンですが、40年間それぞれの場所で頑張ってきた私たちも含めて、みんなでお祝いしたいな~~~

 

 

アンコールは、やさしさとして想い出として

またしても、カポの位置を間違えた坪さんは、ご愛嬌として(←ボケてきたわけでは断じてないですよ)

自然発生的に、会場の人たちが歌いだすところは素敵で鳥肌物です

坪さんも、みんなの歌っている顔・姿を見て、とっても幸せそうでした

幸せそうな坪さんの優しい笑顔を見て、私も更に幸せな気分に 幸せの循環です

 

坪さんの「もう1曲歌っていいかな?」 「いいともーーー」の返事は心の中でしましたが

関さんのマンドリンでENDLESS SONG

  またオオサカと中野で 君に会える日まで~~~

 

 

細坪さんからの報告の中では、嬉しい大阪公演の告知も

細坪基佳LIVE2014~40年目のラブソング~ 【一般発売】5/31~

【日時】7月21日(月・祝) 開場15:00 開演15:30

【会場】大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店北館14F) 

【料金】全席指定 6,000円(税込) 

 

 細坪基佳40周年記念スペシャルコンサート~人生の詩~ チケット絶賛発売中

【日時】9月20日(土)開場16:00 開演16:30
【会場】中野サンプラザホール
【料金】6,500円 / 高校生以下 3,500円 ※全席指定、税込

40年目のラブソング~奈良~その10

2014-05-13 11:12:56 | 細坪基佳

4月28日 奈良・ビバリーヒルズで行われた細坪基佳さんのライブの思い出をダラダラと綴っています

ダラダラと、本当にダラダラと綴っていたら、思いでもダラダラと零れ落ち もうあまり思い出せそうにない

まだライブの後半に入ったばかりだというのに・・・

 

次の曲を歌おうとした坪さんに、関さんが小声で呼びかけます

関さん:坪さん、ちょっと あの~3カポです

つぼさん、またやっちゃいましたね

って、カポを正しい位置にしまして風が違う

NSPの天野さんと細坪さんが一緒に作った歌です

みんなで気持ち良くラーララ ラ ラララ ら~~~と声を合わせます

みんなの歌声が会場に春風が誘うような、そんな感じがしましたよ

 

私は、この歌が大好きで、もちろん冬→春の時期に一番ぴったりするのですが

「今日は風が違う~~」 肌に暖かいとか冷たいとか、季節の変わり目、風の違いを感じ取った時に、ふと口ずさんだりなんかしちゃってます

 

昔の少年ぽさの残る坪さんの歌声も好きですが、ライブで聞くチョット大人な包容力のある今の坪さんの歌声も素敵です

 

次の歌の前では、おもむろにギターを置く坪さん

ギターを外して、歌に集中するのは・・・どの歌かしら??

 

細坪:年に何人かの友人が天国へ旅立って行きます。天国の友も古い友のまんま旧友

関さんのイントロが始まってから、水を一口飲む(含む)坪さん

その様子を見てて、オイオイ大丈夫かって心配した私です

だってね、私、最近、よくむせるんですもの

 

そうそう、ステージには坪さん、関さん、それぞれお水のペットボトルが置かれていました

関さんの一口は、ゴクゴクゴクッって感じで、坪さんはチョット湿らせる感じ

ライブ終了後、関さんは、1本をほぼ空にしてましたが、坪さんは半分強残っていましたよ

昔の人は、ステージでお水を飲むって事をほとんどしていなかったので、坪さんもあまり飲んでる姿を見かけません

だから、ちょっとお水を飲んでいるところを見ると、ドキドキしています

お年もお年頃なんでね、長いステージになるともっとゴクゴク飲んで欲しいのですが(←プリーズ ドキドキの為じゃないですよ!健康を気遣ってですよ)

やっぱりお年頃なんで、飲むと坪さんもが気になるのかしら

 

といえば、9月にある中野サンプラザで行われる記念コンサートは、長丁場になる予感

途中で、休憩とかあるかしら?

ここはタイムだよ、行っておいでなんて、坪さんの美味しいMCタイムに退出するのは・・・そんなことは出来ないから、できれば休憩を挟んでくれたら嬉しいな

それに4時間とか、座りっぱなしだと、足も腰もお尻も痛くなってね

 

 ちなみに、関さんのギターによる旧友は、いつもより坪さんの肩の力が抜けているというか、子守唄を聞いているような、とっても優しい感じに聞こえました

まさに天国にいる友人に語りかけているような、そんな歌声に聞こえました

 

 

しっとりと歌った坪さんが、次に選曲したのは、テンポの良い曲でクロスロード

普通なら、サッと手拍子が始まる曲なんですけど、旧友の余韻に浸っていた私は、なかなかクロスロードへ転換できずにボーっとしていました

ひょっとしたら、そんな思いをしていた人が多かったのかな~(私のお友達は、ポーッとしていたらしいけど)

曲の途中で、細坪さんから「右の手と左の手を合わすと音がしますよ~」

手と手を合わすとパチン

 

OHノー 坪さん、ゴメンゴメン

すっかり手拍子するのを忘れていた私たちに、坪さんはとっても優しく手拍子を促してくれました

 

手拍子を忘れていた私たちに、坪さんはこんなエピソードを添えて気遣ってくれました

何でも、札幌のお客さんをとーーっても大人しくって、ふきのとうの時は勿論の事、あのRCのライブでもみんなずっとと座っていて、たまりかねたキヨシローさんが、「立てよ」と言ったとか言わなかったとか。。。

手拍子もせずに会場の空気はどころか、ちょっと冷房を入れて欲しいくらいに熱気ムンムン

お客さんの高揚感といったら半端なかったのは、坪さんにも伝わっていたのが、幸いでした

 

みんなそれぞれに楽しんだり乗ったりすれば良くって、お決まりで手拍子したりスタンディングするのは・・・とも思いますが、ステージ→客席 客席→ステージ となんちゅーか循環みたいのって良いですよね

そういえば坪さんは、楽しんでいるお客さんの顔を見るのが好きだみたいなことを言っていたような。。。

9月の中野での40周年公演では、手拍子は勿論の事、スタンディングなんかしてみたいなぁ~(腰が痛いから? それもあるけどさ

せっかくのコンサート、心を開放して楽しみたいです

ありのーままの~~~~って、ちょっと違うか

立ち上がっての手拍子ノリノリは無理だとしても、最後にスタンディングオベーションで40年間の感謝を伝えたいな~なんちゃってね

 

 

 さてと、ダラダラとお付き合いいただいたこの思い出語りも、次でいよいよ完結の予定です

たぶん、終わる予定です


40年目のラブソング~奈良~その9

2014-05-09 12:50:57 | 細坪基佳

4月28日 奈良・ビバリーヒルズで行われた細坪基佳さんのライブの思い出をダラダラと綴っています

 

白い冬 を歌って、いよいよライブも後半に突入です

 

だからといって、すぐ次の曲に行かないのが細坪さんです

坪さんのおしゃべりは、しゃべりたい時にしゃべりたい話をしゃべっている事もありますが(ふと思い出したことをね、後で・・・と思っている内に、何をのか忘れちゃうので、段取り無視してしゃべりたくなる時があるらしいの←これって、私も最近、アルアルです)

ギターのチューニングタイムだったりもするんですよね

ギターのチューニングをしている姿って、私は胸ときめくところがあって 本当は静かに真剣に見つめていたい気もするのですが、おしゃべりしながら、さりげなくチューニングされる姿にもやっぱり胸キュンでござります

 

ここで、いよいよ坪さんの新ネタ登場

いや、もうどこかの会場で話されていたお話かもしれないのですが、1月のネイチャー以来の私には、新ネタでございました。

 

世の中の新しいものに付いて行くのって大変だよねみたいな話で

自分が若い頃は、年老いた親が戸惑っていると、こんなこともわからないのか~~なんてね

録画の取り方とか、手順を紙に書いてやったりしてね (←それそれ私もよくやっていた。最近は、自分用によく作っている。息子には取説をちゃんと読め!って言われるんだけど、取説の字が小さくて読みにくいし、何より取説に書いてある日本語がわからない

 

細坪:PCとかスマホとかで、何かする時に、イチイチIDとかパスワードとか入れるの、面倒じゃない?

うんうん、面倒くさいでーす 記憶できるものって全部同じものにしちゃうのも怖いし、それに字数制限があって4つまでとか4つ以上とか、数字だけじゃダメとかで、ノートにメモしているのですが、ノートのどこにメモしたのか探すのにイライラしちゃうことが、よくあります

でね、坪さんもよく「間違ってます」とエラーが出ちゃうらしくって、くそーっ、違うったって俺だよ、オレ

私も、「私よ、わたし」って言ってみたーい

あのパスワードをお忘れの方→って新たにパスワードを作る惨めさ 手間もかかるし、もーや~めたって気分になるわ

 

 

細坪:最近は便利になって家にいてネットでポチポチ買い物ができるようになったよね~

 

思わず私も、ポチポチするすると大きくうなずいてしまいました。

CDやDVDはもちろん、お水とか重たい物とか、地方のお取り寄せ商品もネットでお買い物してマース

 

そういえば、前に坪さんはそのでDVDをポチポチして海賊版をポチしてしまって失敗した~~なんて話をしてくれたことがあったけ。

今回も、その話かと思ったら、奥さーん、バージョンしてましたわ

 

 

何でもね、坪さんには前から欲しかったバックがあったのだけれど、それがとっても高価なものだったらしいの(とあるブランド品で〇十万円もするとか

高過ぎって諦めていたんだけど、ネットでちょこっと検索してるとね、80%オフの広告につフラフラ~~~

いつもだと、そういうのに用心するらしいんだけど、魔が差す時って誰にでもあるようで

その時はってポチしちゃったらしいの

するとね、お買い物をするのには、「登録をお願いします」って出て(←こういうのよくありますよね)

それで、住所とか名前とか電話番号とか・・・・クレジット番号とか   

 

坪さん、登録の段階でクレジット番号を入力するのはヤバイんじゃないの~~~

 

やっぱりヤバかったってゆーか、お買い物ページに戻って、お買い物カートには入れたけど、最後の「これでいいですか?」みたいなファイナルアンサーの所で、思いとどまったらしいのよ。

やっぱりやめようって(エライぞ、坪ちゃん)

 

ところがね、お買い物を止めたはずなのに、さっき登録したサイトからメールが届いて、その内容がナント「お買いもの完了しました

買い物してねーよって、返信メールを送るもなんやらこんやらで、毅然と買ってないので支払いませんって態度を取ったら、ちょっと怖い捨て台詞を添えての了解メールが届いたんですって

 

怖いわよね~~~

迷惑メールでも、「関係ないです」と親切心から返信したつもりが、請求されるってケースもあるじゃない

支払いませんっていくら拒否しても、先にクレジットの番号を登録していたら勝手に引き落としされそうで怖いですよね

 最後に、会員登録する時は80%はダメ!する時は40%まで!!とか冗談で締めた坪さんでした。(40%もどうかと思いますけどね)

坪さん、被害に遭わなくてよかったですね、でもアブナイ所だったと思いますよ、注意してね

 

ここでふと気が付いた

ライブの時に、坪さんから振り込め詐欺とか迷惑メールとかの防止法っていうか、気をつけようトークをしてもらうっていうのは、どうかしら

ほんのチョッピリ坪さんや坪さんのお友達の失敗談を添えて話されると、とっても身近な話に聞こえて、ちゃんと覚えていられそうな気がするの

というのもね、1月のネイチャーの時に、坪さんがド〇モのi フォンに切り替えようとして、右往左往した話を聞いて、その後sUnさんが同じように切り替えようとした時に、とっても良いアドバイスだったんですもの

 

 

愛のナイフ

 

この日は、NSPの天野さんの形見のギターだった坪さん

この天野さんのギターは、とっても不思議な力があるらしくってね

今回も、実は違うギターを予定していたんだけど、リハの時に急にそのギターの音が変になってしまって、それで天野さんのギターを持ってくることになったんですって

きっと天野(ギター)が、一緒に来たかったんだな~ですって

きっとそうですね。

 


40年目のラブソング~奈良~その8

2014-05-08 11:45:54 | 細坪基佳

4月28日、奈良・ビバリーヒルズで行われた細坪基佳さんのライブの思い出をダラダラと綴っています

 

白い冬

ふきのとうのデビュー曲です。歌い続けて早40年ってことになりますね

この辺で、私の記憶力はかなり怪しくなっていまして、お話の順序が違っているかもしれません

更に、前に聞いたことがあるお話とごちゃまぜになっているかもしれません

そこら辺を、やさしーい目で見て頂けると、ありがたいのですが。。。

 

坪さんと山木さんが出会ったのは、札幌にある北海学園大学

たぶん当時は、学園と呼ばれていて、男子ばっかりの大学だったような。。。

私立の大学では、男子は学園、女子は藤、というのが当時、と言われていたんですよ

大学に進学する人が、まだそれ程多いとはいえなかった時代で、私立の大学に通う人は、頭も良いし経済的にもって感じでかな。

そんなんで、学園卒の人で北海道の経済界をリードしてきた人は、けっこう多いんですよ。

そんな事情を、プチ情報として頭の片隅に入れておいてくださいね

 

志望校を落ちてしまった細坪少年は、即効で札幌の予備校に手続きに行ったそうな

細坪少年が、札幌へ予備校の手続きに行って留守のへ、高校の先生が来たそうな

家にいたご両親に先生は言ったそうな。「生徒に2通りいる。予備校に行って学力が伸びて大学に受かる者と、予備校に行って学力が落ちてまた落ちる者と。お宅の息子さんは、後者、予備校へ行ってダメになるタイプです。よって、予備校へ行かせるのではなく大学へ行かせた方が良い。願書を置いて行くので、ココを受験させてください」

帰宅して細坪少年は、両親から話を聞き、受験を勧められたそうだが、本人は札幌の予備校に通う気マンマンだったため、受けないよと拒否

しかし色々と説得され、受験だけすることにしたけど、受かろうとする気はさらさらなく。。。

がしかし、この時、一緒に5人が受験することになり、他の4人は合格に向けて

狭い町で、5人のうち1人だけ落ちれないじゃない・・・って、それなりに受けたら、受かって。。。なんですって。

 

そして、学園でフォーク同好会で山木さんに出会って・・・ってなるんですよね

 

デビュー曲候補は、「夕暮れの街」「帰り道」「白い冬」の3曲で、自分たちは「夕暮れの街」が良いんじゃないかな~って思っていたのに「白い冬」になったことも

高校の友だち・でんすけさんに教えて貰ったジローズの歌。その歌をフォーク同好会で歌っていたら、ヴォーカルの人が、メロディーでもハモリでも坪さんに釣られて、それをみていた山木さんが、その歌なら俺も知っているからちょっと一緒に歌ってみようかって歌ったらバッチリで

そこから二人で歌うようになった・・・とか

 

『ふきのとう』 結成のいきさつというか、坪さんの昔語りが詳しくなってきたような気がします

何度も聞いたことがある話でも、聞く度にエピソードが1つ2つ多くなっていて。

坪さんも、お話する度に、当時の思い出が甦ってくるのかしら

歳を重ねると、今より昔の事の方が鮮明に思い出せるというか、忘れていた記憶が噴き出してくるというか

 

坪さんのお話を聞いていると、失敗だったり道を間違えてしまったりしたと思った事も、こうして振り返ってみると、ちっとも失敗じゃないし間違ってもいなかった

全部、1本今の道に繋がっている、なんて思えてしまって不思議な気がします

辛かった涙も苦しかった涙も、笑顔で話せる今になるといいですね

そうなるためにも、今を大切に生きるナーンチャッテネ

 

坪さんが「心して聞いてね」って言うから、白い冬を心して聞かせていただきました

いつにも増して、伸びやかなロングトーンが会場をぐるりと1周したのが見えた気がしましたよ

関さんのソロパートも、新鮮で関味がにじみ出ていて、結構な余韻でした

 

さて、たぶんこの曲の時だったと思うのですが。。。

演奏を終えて坪さんが関さんへ一言

細坪:最後の方の間奏でポロンポロンポロンって、いつもは久保田が弾くんだけど、関が弾く気配がないので、自分でやったよ

関さん:あっ、そうでしたすみません、引き継ぎになかったです 細坪君と~の時は、たしか坪さんがやってましたよね

細坪:うん、あの時は俺がやっていた

 

なんとなーく、以上の会話が気になって、家に帰ってから手持ち&動画の白い冬くんを聞いてみました

するとどうでしょ、いつも耳に馴染んでいたポロンポロンポロンがない演奏がとっても多いのです

ってゆうか、沢山の白い冬くんがあってビックリしました

あ~~、これが40年間の重みなんだな~と思いながら、坪さんの歌声だけはいつも同じで

なんだか、それも凄いことだな~~なんて改めてビックリして感動しちゃいました

 

 

細坪君と三浦君のユニットの時で、関さんが伴奏されている白い冬です

 細坪君と三浦君『白い冬(ふきのとう)』

 


40年目のラブソング~奈良~その7

2014-05-07 13:02:47 | 細坪基佳

細坪基佳さんの4月28日 奈良・ビバリーヒルズでのライブを思い出しながら、ダラダラと綴っています

ここから中盤です

 

細坪:一番最初は、海援隊のいる事務所にいたんだ。

まだデビュー前、札幌のライブハウスで歌っていた時にね、いかにも女の子に連れられて来たみたいな人がいて、ライブが終わった後に、名刺を出して、何かあったら連絡ちょうだい、みたいな。

名刺を見たら、〈エレックレコード〉ってあってさ。当時〈エレックレコード〉といったら、俺らみたいなフォークをやっている者には憧れのレコード会社だったんだよね。でも、俺は別にプロになる気は全然なかったから、あーそうですかみたいな感じでね

その後、またその人が来て、「エレックを辞めて今度1から事務所を始めるんだけど、キミら(山木さん&細坪さん)も1からどう」なんて声を掛けてくれて。。。

その事務所が海援隊の事務所だったわけなんだけど、「1から」ってことに何となく気持ちが動いて、ちょっとやってみるかって大学を休学して上京したわけさ

『人生休学中』 (←やや滑って、会場に冷たい空気が みんな真剣に聞いていたから、聞き逃したり、どうリアクションしたらいいのいかわからないっていうか、タイミングって大事だね、つぼさん)

 

それでデビュー前に、海援隊の前座をさせて貰って、ステージの袖から勉強させて貰っていたんだけど。。。

「海援隊は、どうして喋ってばっかりで歌わないのなーんて思ってね。

やっぱり俺らは、音楽中心にやらなければ、ダメだろうってね

 

あっ、ここトイレタイムだから、用がある人は行ってね (坪さん、そうは仰いますが、狭い箱で、それもギューギュー詰めだから、トイレに立つと目立ってしまって、それはそれは勇気のいることですよ)

それではゲストをお呼びしましょう たけだてつやさんでーす (ご本人登場じゃないですよ たけだつぼてつやさん、つまり坪さんの演じる武田さん登場です)

 

先日、海援隊とのジョイントコンサートが四国であって、どうせならと鉄矢さん作詞/山木さん作曲/ヴォーカルが俺の曲があったので、それを歌おうと思ってね。もう春なんだなあ って曲なんだけど

俺のステージを袖から見ていてくれた鉄矢さんが、「いい歌だな~、後でタイトル聞いておいて」だって。自分で作った歌なのにね

スタッフさんから鉄矢さんの作った歌だと知らされて、思い出したんだって

金八先生のロケを土手でしている時に、思わずアドリブで「春なんだな~~」って出たんだって

 

鉄矢さんは、俺も歌おうと思ったけど、俺の声じゃ重すぎてイカン。やっぱりこの歌は、ノー天気で軽いお前の声じゃなきゃダメだって云われたそうなの。

6曲目として、もう春なんだなあ を歌ってくれた坪さんは、この歌は、やっぱり九州生まれのノー天気な人じゃなきゃ、作れないね北海道では、もう春なんだ~なんてそんなこと言わないだって、みんな春を待ちわびているからね。

 

と、ちょっとだけ鉄矢さんに一矢を報いた感じの坪さんでした

(北海道だと、どうなるのかしら?もう秋なんだな~とか、もう冬なんだな~になるのかしらね)

 

坪さんの声を、今までノー天気な声と思ったことはなかったのですが、そう言われてみると悲しい失恋ソングも湿っぽくなりすぎずカラリと聞こえたりするのは、そのせいかしら。

いや、でも、これでもかってくらいにミジメに往生際悪く女々しく歌っているのもあるんですけどね

 

鉄矢さんの声は重すぎて・・・なんておっしゃっていますが、鉄矢×山木コンビでは、海援隊の代表曲の一つでもある思えば遠くに来たもんだ がありますよね。いつの日か、鉄矢さんのもう春なんだなあ も聞いてみたいです

 

 

細坪さんが、どなたからか教えて貰った情報らしいのですが、夜のニュース番組(坪さんは、ニュース~~~って言ったのですが、関さんから速攻で報道~~~と訂正されていました)

細坪:そのニュース番組の天気予報のBGMとして、この曲がかかったらしんだよ。不思議だね~シングルカッとされた曲でもヒットした曲でもないのにね (ほんとうにね、ってかホントかしら

北窓をあけて

この日も、北海道での春の兆しというか、雪解けの頃になると雪解け水が坂道を流れて行って川みたいになるとかなんとか。。。説明してくれた坪さん

川みたいになるは、少し大げさの様な気もしますが、雪が解けだすチョロチョロという音は、私もなんとも心が躍る感じで嬉しく思っていました

この歌を聞いた頃は、別に何とも心に響かなかったのですが、遠く故郷を離れ、雪解けとは無縁の生活となったいまは、とっても懐かしく心に響く歌です

当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなかった、季節が変わる瞬間を見事に切り取った素敵な歌だと思っています

そして、この歌だけではなく、北海道、故郷のことをいつまでも忘れずに大切に思っていて、みんなに話してくれる坪さんに、ありがとうの気持ちと、私も故郷を大切にしなければという気持ちでいっぱいになります

閉め切っていた窓を開けて風を通すように、閉めきっていた心の窓にも風を通してあげよう、心を軽くしてあげよう~~そんな気持ちにさせてくれる私にとっての元気ソングです

 

 


40年目のラブソング~奈良~その6

2014-05-06 12:13:35 | 細坪基佳

4月28日、奈良・ビバリーヒルズでの細坪基佳さんの「ライブ2014 40年目のラブソング」

4曲目のシルバームーン が終わりました

 

細坪:次の曲は、最近、愛の言葉をちゃんと言わなくなったな~・・・、それで、愛の言葉をちゃんと言おうよって気持ちを込めて作りました

 

はて、どの曲でしょうね~

なんたって、坪さんにはラブソングが沢山ありまして 

坪さんは、ご自分でラブソングばっかり歌っている軟弱な・・・なんて言っていますけど、友情とか親子とか故郷とか、男女のだけではなく、広ーい意味のラブソングを歌っていると、私は思っているんですよ

 

坪さんの曲紹介は、続いていましてね。。。

坪さんの喋った言葉を思い出せないのですが

なんとなーく、私が受け取った感じをまとめてみますね

「最近、世の中では子供に対する可哀想な事件とかあって(←児童虐待とかイジメの事かしら)、そういう子どもたちは、愛されているっていう気持ちが足りないんじゃないかな~なんて思ってね」

愛の言葉が足りない、もっと愛を叫ぼうの動機が、上の様な社会情勢からきていることに、驚いたというか動揺してしまった私です

 

関さんのアレンジの曲で・・・ってのヒントで、アルバム『思い出は風の中に』に収録されている冬の闇 か、Just Hold on Loveのどちらかだろうと

 

細坪:カッコイイバンドアレンジの曲なので、こうして二人だけで演奏するのは、初公開です 初公開だから、間違っても誰にもわからないってか

 

間違いがあって、2度3度やり直しがあったって、それはそれで 美味しゅうございます

ってことで曲は、Just Hold on Love

 

家に帰ってから、歌詞カードを取りだし、歌詞を改めて読んでみました

男女のラブソングとして聞くとと思うところも、坪さんの説明を聞くと納得です

 

色々なメッセージを、誰にでもわかりやすく歌にして伝えるのもアリだと思います。

色々なメッセージをラブソングの形にして表現している坪さんは、詩人だと思いますし、その詞は哲学的で、深いというか。。。

一つの事象を歌っていないだけに、それぞれがそれぞれの解釈、イメージを広げて、胸に刻めばいいのかな~~ナンチャッテネ

 

初公開のお二人の演奏は、或る意味、バンドより骨太でカッコよかったです (イェイ

バンドの音に気を取られない分、楽曲の輪郭がクッキリ、歌詞がストレートに伝わってきました

関さんの採点では85点と辛口でしたが、私的には満点でしたよ

次の神戸では、90点を目指してガンバロウと、坪さんは仰っていましたが、どうだったんでしょうね

 

 アルバムをお持ちの方は、是非聞き直してみてくださいね

お持ちでない方は、細坪さんのHPにCDというところがありますので、そこから『思い出は風の中に』を選択して、聞いてみてね

どーんと太っ腹に、90秒も試聴できちゃいます

バンドバージョンの、カッチョイイアレンジも、ぜひお楽しみください

 

 


40年目のラブソング~奈良~その5

2014-05-03 14:29:47 | 細坪基佳

4月28日、奈良・ビバリーヒルズで行われた細坪基佳さんのライブを思い出しながら、ダラダラと綴っています。

 

3曲目の望みを歌ったところでメンバー紹介

細坪ギター、マンドリン、コーラスから代表してギターの関淳二郎さんで~す (※マンドリンもコーラスも関さんなんですけどね)

普通なら、「よろしく」程度で終わる挨拶なんですけど、関さんから「チョット喋ってもいいですか」ってことで

関さん:僕は、奥さんの尻に引かれていまして。。。下着は洗ってもらえるんですけど、他の物は自分で洗っていまして・・・。洗濯機に洗剤を入れると、ちょっと手に付くでしょ(←たぶん、液体洗剤のことですね) それをね、水が出ているところで洗っていると、何だかポール牧

指先をこちょこちょ洗っていると、指パッチンみたいになって、それでポール牧ですって

 

たぶん、自分では洗濯をしないだろう坪さんは、ちょっと意味わからんポカーンって感じでしたけど、私は、わかりましたよ

 

ところで、細坪さんに聞いたことはないけど、細坪さんってお洗濯とかしなさそうに思えます。

だって、古い曲になりますが一人暮らし の中でも

   たまには洗濯しないと・・・いつも明日になっちゃう  とか、彼女が遊びに来たら掃除洗濯とかやらせちゃう  とかって歌っているもの

お洗濯しないでしょ、いやできないでしょう??なんて尋ねたら、きっと「出来るよ!洗濯は洗濯機がしてくれる。洗濯機に放り込めば・・・」なんて、坪さんは言い返してきそうな・・・(←全部、私の妄想です)

 

洗濯といえば・・・、結婚前にsUnさんのアパートへ初めて行った日の事を思い出します

おパンツが暖簾のように干ささっていました

そのおパンツが柄物だったので、余計に

確か、当時のアイドルのおパンツは白のブリーフだったはず 白のブリーフもどうかと思いますけどね

何で柄物のおパンツばかりはいていたかといいますと、着替えのおパンツがなくなった時は、裏返してはくためだと聞いて

1日目は柄物で、2日目は裏返して無地になるってか

 

ちなみに私の妹・アグネスの幼少時は、おパンツを着替えるのを嫌がる子でした。

せっかくヌクヌクになっているのを脱ぐのが嫌だって

 

関さんの洗濯話から、随分と横道にそれてしまいましたね

 

 坪さんから、関さんのプロフィールの紹介がありました

関さんは、こうしてアコギを弾いてもらっているけど、本当はエレキの名手だそうです

私が関さんを知ったのは、「細坪君と三浦君」の時からで、三浦さんのサポートをされている姿でした

エレキを弾いている姿も見たことはあったのですけどね。。。

 

細坪:関は、長淵さんのツアーに同行しているんだよね じぇじぇじぇ

 

関さんと長淵さんってことだけでも、充分驚いたんですけど、もっと衝撃的な事実が

 

関さんは長淵さんのツアーの音楽監督をしていて(アレンジとか全般)←このこと? いやいや、もっと衝撃的なことがこの後に

長淵さんから、「関は絵的にステージに上がることはボツ」と言われて、ステージでギターを弾かせてもらえていない。じぇじぇじぇじぇじぇ

それでね、ギター無しでツアーに同行しているんですってよ。

 

私、長淵さんのステージは見たことがないのですが、やっぱりギターは花形だから、ビジュアルは大切なのかしら

カッコイイ人がカッコイイ演奏をするとは限らないのにね。えっ、音は奥で別の人が奏でているって!それは、、、ないよね

 

 

シルバームーン

わーい わーい 私、「シルバームーン」が大好きです

みんながトロットロにとろけるラブソングにセクシーがあるのですが、シルバームーンは、セクシーと同じアルバム『クロスロード』に収録されています

『クロスロード』は、他にも名曲というか、坪さんのソロになってからの代表曲のような旧友とか、もう大好きなアルバムです

セクシーは何度も聞いたことはあったのですが、シルバームーンはいつもタイミングが合わず、聞けていませんでした

ちょっと凹んだ時に、坪さんのだきしめてる~~don't cry ladyの優しい歌声に、どれだけ慰められ励まされきたか、わかりません

もう、ドップリと歌の世界に落ちて、溺れてきたので、すいません、記述できることは何もないです

 


40年目のラブソング~奈良~その4

2014-05-02 16:07:21 | 細坪基佳

細坪基佳さんの4月28日 奈良・ビバリーヒルズで行われたライブの思い出を綴っています

~その4まできましたが、歌はまだ1曲しか終わっていません 今回も長くなりそうだニャー

 

そういえば、最近の坪さんのライブでは、1曲目はサービスで2曲目からが本編だよってことが多かったのですが、今回は1曲目から本編だったのかしらね

どちらでも構わないんですけどね

 

1曲目は雨の歌で、2曲目は、もう春じゃないんだけど歌いたくなって・・・とのことで、回転木馬

そんなこと、いいんです だって、わたし、この歌、好きなんですもの~~

  今日もまた朝が来る 陽はゆっくりと空を染め

朝日が昇ってから寝ることが多いのか、年と共に朝日がのぼるのと同時に起きるのか・・・

夏は、カッと朝だーーーーって感じですが、春はゆっくりと優しく空が明るくなってくる気がします。さすが、坪さんと思った描写でございます

 

しかーし、何より好きなのは、サビの部分です

  君の涙が雪に変わって 君の笑顔が春を呼ぶ  はるなつあきふゆ そして・・・愛~~~

もう、こんなこと言われちゃ、惚れるしかないぜ、ダンナ

 

ちなみに、この曲は、坪さんが北海道のテレビのお仕事をしている時に、沖縄の焼酎を作っている会社から、是非、CM曲を作ってくださいと要請されて、作ったんですってよ

泡盛の「くら」というCMのバックに流れていたらしいのですが、CMはナント、沖縄ではなく京都で撮影したんだよと裏話を少し

なんでも、CMに登場していたのは、沖縄の焼酎の会社の人で、当時、京都の女性と遠距離恋愛をしていたんですって なんと本物の恋人同士でCMに出演していたのね。。。

その二人は、その後どうなったんでしょうね~~~。坪さんの妄想は、意外と意地悪な展開だったので、その話は関さんに綺麗にまとめられてしまいました

 

間奏での関さんのギターに泣きそうになりました。素敵な生音に、なんちゅうか、私の妄想が爆発してしまいまして

君の笑顔じゃなくって、坪さんの歌が春を呼ぶ~~~なんちゃって

ってゆーか、坪さんが近すぎて、坪さんを見ていられないんですもの 見てないけど、声は聞こえる

それに、あんまり見つめちゃいますと、目の悪い私ですからね、ガン飛ばしているみたいで、坪さんにつまみ出されてしまうかも・・・

 

ステージから遠くても、ステージに近くても、あーだこーだーとゴチャゴチャ言って、本当、我儘な客ですわ、わたし。反省

 

 

つづいての曲、望み は、坪さんの弾き語りで始まりました

関さんのギターは途中からで~~

この時の関さんは、実は大忙しでした

ところどころで、指に金属製の筒みたいな物(スライドバー)をはめて、スチールギターというか、ハワイアンみたいな音を出していました

坪さんの2011年にリリースされたベストアルバムの望みにも、それに似た音、フレーズがありますね

2006年のネイチャーライブ盤での望みの歌い出しは、この日の歌いだしに似ているのですが、私06年ネイチャーライブ盤を持っていないので、同じアレンジかどうか、わかりません

 

関さんは、その金属の筒を着けたり外したりをしていて、その瞬間を是非とも見たいと凝視していたのですが・・・

瞬きもせずに頑張って頑張って見ていたのに、いつも瞬きしている間に・・・

私には絶対にできない技でした。だって、演奏が途切れないんですもの。まるで一人で2人分の演奏をしているようでしたよ。

 

関さんの話ばかりしてしまいましたが、坪さんの歌声だって破壊力抜群でした

特に、後半、アカペラになる所では、声に力みがなく伸びやかで、真っ直ぐに心に届く感じで、とっても素敵でした

 

途中、歌詞が・・・と、坪さんがニヤリとするところも、ご愛嬌というか、私的にはごっつあんです

 

歌い終わって、リハの時に、関からコーラスが難しいって言われてたんだけだ。自分の自信のない所になると、関の声がスーッと小さくなるのよ。なんか、良いヤツだな~~カワイイな~~なんて思っていたら、俺が歌詞間違えちゃったですって

 

そうそう、坪さんのサポートをされる方は、コーラスもしなきゃならないので、大変ですよね

 

 

 


40年目のラブソング~奈良~その3

2014-05-02 11:38:47 | 細坪基佳

ドリンクを手に持って、会場に入りますと、ほんと会場にびっちり椅子が並べられていました

小さめの丸椅子のパイプ椅子みたいのなんですが、その椅子の小ささといったら、お尻が半分はみ出してしまいそうな。。。

おまけに足の置き場所がないほど、ギッチギチ

これだけのギチギチ、びっちびち感は、ひょっとして初めてかも~~~

 

ステージはといいますと、高さが約25~6cm

最前列の人は、足がステージにぶつかる、というか、ステージに足を乗せたくなる近さです

 

大きなステージでのスター細坪さんも素敵ですが、こういう小さな箱での細坪さんも、ファンにとってはかけがえのない特別なな空間です

私も、この狭さに憧れて参加した一人です

まさに細坪さんと同じ空気を吸っている、同じ時間を過ごしているって体感できる贅沢な贅沢な箱でした

 

ミカン箱より低いステージには椅子が2つ

一つは、小学校の木の椅子の足が長い感じのもので

 ←こんな椅子で、足を長くした感じ

 

もう一つは、普通のパイプ椅子  それと私の家にも同じものがあると大喜びした丸いパイプ椅子の上に、お水のペットボトルや小物が乗っていました

 

 

場内ではBGMとしてニューアルバム『風のアルペジオ』が流れていましたよ

6時半、開演ベルの代りに、アルバムの曲の音量が大きくなり、そして場内が暗くなって、開演です

 

一つ前の浜松での公演でも、開演ベルの代りに曲の音量を上げて知らせたつもりだったけど、みんなのおしゃべりの音量の方が大きくて、気づいてもらえなかったなんて坪さんのつぼっちへの書き込みを、みんな読んできたのかしらそれとも。。。

 

濃いグレーと濃いピンクのストライプのシャツと、黒っぽいパッチワーク調のベスト、光沢のある黒いズボン

お洒落なブーツタイプの黒い靴と、シルバーのネックレス 白い石の指輪の細坪さんでした

 

サポートの関さんは、黒地に赤っぽい音符の模様のシャツでしたよ

 

坪さん、イスに座るなり、「コレ、リハーサルの時に使っていたタオルがそのままだよ」って

心なしか緊張気味だった客席を、こんな一言で和ませてくれました

 

だって、ステージと客席が本当に近くって、私たちも恥ずかしいけど、きっと坪さんも恥ずかしいんじゃないかなって思う近さだったんですよ

 

 

細坪:今日は空から雨が落ちてきて・・・雨の歌を歌いたいと思います。思い出通り雨

    ワンツー  きみのめはーさびしーそーにー・・・・・と歌いだした坪さん、1コーラスを歌ったところで、歌うのを止めてしまいました

あらー、何かあったのかしらって思ったらね、やさしい歌だから、サビを一緒に歌ってねだって

超簡単な歌唱指導があったのですが、男性陣はキーが高いのでオクターブ下げてもいいよと、低いキーでのお手本を示してくれてね

低いキーで渋く歌っていたはずが、段々演歌調に、最後はこぶしまで回して歌う坪さんと関さんでした

演歌調でも、しっかりハモる坪さんと関さんに思わずドキッ

 

しっかしなー、ちょこっと歌って止まって喋り出すのって、今までにも何回も遭遇しているのに、私ったら完全に引っかかってしまって。。。

坪さんにとっては、まさに思う壺

どれだけ、私は前のめりになっていたんでしょうね

サビを一緒に歌うはずだったのですが、段々調子に乗ってきた人は、ずっと一緒に歌っていた気がします

1曲目にして、はや歌声酒場のようになってきましたよ

 

 

 奈良へは前日入りしていた細坪さん

細坪:昨日の夕方ね、奈良を歩いていたの。ホテルとか泊まる所があるでしょ。色々な所から来ていて、車のナンバーも色々なのね。ふっと見ていたら、自転車の人とすれ違ってね。すれ違いざまに、ヨコハマーたそがれー って聞こえたんだよ これは、横浜ナンバーのがあるなって思ったら、やっぱりあったんだ

昔はそれ程、思っていなかったけど、ご当地ソングっていいもんだね

奈良は何かある? フ〇の歌ぐらい 

フ〇 フ〇 フ〇 鹿のフ〇 って楽しそうに歌ってくださった坪さんですが、タイトルは「奈良の春日野」でしたよね

 

奈良公園には、鹿が沢山いて、フ〇も沢山落ちています。

ライブのあった日は、小雨交じりで湿気が多かったので、フ〇の臭いが、殊の外強くて、参りました~~~

そうそう、奈良の鹿は、神様の使いとして、とっても大事にされているのですが、なんでも東の方から神様をお呼びした時に、神様が白い鹿にお乗りになってやってきたとか。。。

 

奈良は、昔、都があったので、百人一首でも沢山詠まれていますよね

春日 吉野 三笠・・・他にも飛鳥とか綺麗な地名や言葉も沢山あります

いつか、そんな奈良のご当地ソングを坪さんが作ってくれたらいいな~~

 

ちなみに、ご当地ソングとしては全国に認知されていませんが、私的ご当地ソングとして、ふきのとうの歌が沢山あります。(札幌 金沢 佐渡 横浜 信濃 沖縄 とかね)

場所を限定されると、その歌への愛着や執着も大きくなる気がします

大好きな歌の舞台となった風景を求めて、旅をするのも楽しいですよね

 

 

 

 

 


40年目のラブソング~奈良~その2

2014-05-01 12:32:09 | 細坪基佳

4月28日、奈良・ビバリーヒルズで行われた細坪基佳さんのライブ~40年目のラブソング~の様子を、少し思い出に残していきたいと思います

 

この日は、朝からどんより

家を出たとたん、坪さん風に言いますと「破れた空から雨が降り・・・/by旧友」、慌てて鞄にしまってあった折り畳みの傘を取り出しました

ちなみに、前日まではでとっても爽やかなお天気の関西だったんですよ

坪さんの関西入りと同時に、お天気が雨模様になりました。さすが、元祖雨オトコの坪さんです

 

奈良の街を軽く散策して、会場の前に到着したのは開場の時間の30分以上も前で、まだ誰もいませんでした

お店の前で、雨宿りをして待っている間に、一人二人といらっしゃって、初めてお目にかかる人でしたが、同じ坪さんで集まっている同士という事で、おしゃべりに花が咲いて、とっても楽しかったです

 

 会場入りを待っている間に、ビバリーヒルズの支配人さんから一言

「今日は満席となっていまして、人数分の椅子しかありませんよって、隣の椅子の上にお荷物を載せたりとか、一人で1つ以上の椅子を使う事はできません。どうぞ、よろしくおねがいしまーす」

 

ビバリーヒルズは、ライブハウスということで、ドリンクを購入することになっていました

最近は、ペットボトルを渡してくれる所は多くなりましたよね。家を出る時に、ちょっとだけ、ドリンクボトルを持とうかどうしようか迷ったんですけど

開場の時間が近づきますと、お店の人が何やらゴソゴソ動き出しましてね

 

お店の左側(ポスターの張っていない方)の前にテーブルを出して、ドリンクの用意

なんとー、ペットボトルではなく、プラコップにドリンクを入れてもらう形式でした

整理番号順に並びまして、ドリンクと引き替えて会場に入ります

雨も降っていて、冷えてしまいそうでしたし、コップだとドリンクをこぼしてしまわないか不安でしたので、私は、ジュースをコップにほんの少しだけ入れて貰うように頼みました

やっぱり、念のためにボトルを持参すれば良かったわ~~~

ケチで言ってるんじゃないんですよ

ほんの一口分のジュースを一気飲みして、ヤレヤレと思ったのですが、ライブも後半ともなりますと、熱気でムンムンとしてきて、喉が渇いてきましてね。。。おまけに会場の中は乾燥してますし・・・っていう理由でごじゃります

 

次回のビバリーヒルズでのライブの時は、折畳み傘とドリンクボトルを忘れないように

あと、持てるのなら小さめのクッションも。。。

 

 


40年目のラブソング~奈良

2014-04-30 15:12:17 | 細坪基佳

細坪基佳LIVE2014~40年目のラブソング~奈良

  【日時】 2014年4月28日(月) 18時半~

  【場所】 奈良ビバリーヒルズ

  【ギター マンドリン コーラス】 関 淳二郎さん

 

1月のネイチャーで細坪さんにお会いしてから、早数ヶ月

先月の京都でのスリーハンサムズのコンサートを欠席してしまった私

とっても楽しみにしていた奈良公演でした

 

というのも、ネイチャーは、その年の歌い初めというか、大きなホールで大掛かりなコンサート

坪さんが全国津々浦々巡りながらのツアーとは、全然別物ですものね

 

つまり、私にとっての今年度のツアー初参加が、奈良でした

 

奈良は、私の大好きな町

そして、歴男の坪さんにとっても、きっと大好きな町のはず

どんなお話が飛び出すのか 多少の脱線も覚悟の上です

ライブタイトルに~40年目のラブソング~とあるように、珠玉のラブソングの数々を歌ってくれるそうなんですけど、どんな顔ぶれが登場するのかしら?

サポートが、いつもの久保田さんから関さんに代わったことで、何か変化とか変更とかあったのかしら?

ライブを前にして、私の妄想はいつもより過激に暴走してしまいました

 

細坪さんのありがたーいお話は、いつものごとくメモを取る暇もなく聞き入っていましたので、まったくもってお裾分けができません

聞いている時は、真剣に絶対に忘れないようにしようって思うんですけどね、なんざんしょ、聞いてる端から忘れてしまう

しかし、取るに足らないしょーもない話は覚えている

 

私の老後の楽しみの、思い出語りにしばしお付き合いいただければ、嬉しゅうございます

 

それでは、簡単にセットリストだけ~~~ (もしも間違っていたら、優しく教えてくださいませませ

 

 01.思い出通り雨

 02.回転木馬

 03.望み

 04.シルバームーン

 05.Just Hold on Love

 06.もう春なんだなあ

 07.北窓をあけて

 08.白い冬

 09.愛のナイフ

 10.風が違う

 11.旧友

 12.クロスロード

 13.風来坊

 14.もう一度

 15.春雷

~~~アンコール~~~

 **やさしさとして想い出として

 **ENDLESS SONG

 

定刻通りに始まって、 9時に終了したので、約2時間半のライブでした

 

 


細坪基佳コンサート Nature of Year 2014~8

2014-01-21 12:30:22 | 細坪基佳

細坪:そろそろ後半もあと2~3曲で・・・(つまり3曲ですね)

    ニヤニヤしてるけどね、すっごいホント感謝してるんだよ~~~

 

細坪さん、ご自身の事をニヤニヤしてるって言ってましたが、本当とっても楽しそうに歌ってました

こう短い手足を一生懸命に動かして。。。

 

細坪:年末(年始だったかな?)の番組で、「超常現象」を扱ったものがあって観てたんだ

    その中でね、心からの「祈り」は、病気からの延命の力があるって統計が取れたってやっててね。すごいね~祈りって。みんなで祈ったら、すごい結果が残るんじゃないかな・・・

 

最近の大きな環境や自然現象の変化にからめて、誰の為に

バックは、キーボード ピアノ ベース パーカッション サックス エレキギター

この歌が作られたのは、確かもう20年近くも前なんですよね。歌詞の内容から、坪さんってもしかして預言者なーんちゃって

 

VISION OF DREAM

 

細坪:40年目の1回目のステージ 最後の曲に、この歌を歌います。正直、歌いたくない時もあったけど、これからもこの歌を大切に歌っていきます。(← スミマセン ここ本当はすっごく大事なことを坪さん言いました。私は真剣に聞いていました。ただ、ちょっと意味が分からない表現があって考えている内に、メモもできず、おまけに忘れました  でも、たぶん こんなことを云いたかったんじゃないかな~と)

 

白い冬

この時の演奏が、滅茶苦茶カッケーーーで感動しました

最強のオヤジバンドでした。

なんか「ふきのとう」を見ているみたいだったし、もっと何か・・・「ふきのとう」が存続していたら、こんな演奏を聞かせてくれたかも・・・みたいな

ものすっごい感動の後に、何か一抹の寂しさ そう、大事な彼がいないのよね

私がこの世を去る前に、もう一度、二人そろったところを見たいな

よっしゃ、その為には、みんなの祈りのパワーだね。みなさん、一緒に祈りましょう

 

盛大な拍手と会場に響き渡る指笛

大満足の笑顔と、いやいやもっともっとーーーの手拍子

 

 

アンコールは、グッズで販売されていたTシャツに着替えた坪さんが登場(つぼっちにもアップされていたグレーにオレンジ色の文字の

メンバーさんを一人づつ呼び入れて・・・メンバーさんもTシャツに着替えて

 

Good Time Music

メンバーさん各々短いソロパートがあって、盛大な拍手

いや、ほんと、みんなカッコよかったです

 

萎れた花を捨てて

1年間通して、各所で歌唱指導をしてきたので、みんなで歌ってね

歌詞を大きな声で叫んで、それからメロディーをつけて練習しました

この時も、リコーダーが良い味出してくれました

 

最後はENDLESS SONG

 

あっという間の3時間半

いつもよりトークの時間が短かったのは、コンサート終演後に予定されていた握手会のせいかしら

後半のレポが少ないのは、それだけ集中して見入っていたというか。。。

 カメラが入っていたので、後日DVDの販売とかあるのかしら?

坪さんの声の調子も絶好調でしたし、あまりレポが出来ていませんがコーラスも素晴らしかったです

演奏はもちろん、ツルさんのバイオリン~アコーディオン~リコーダーみたいに早変わりも素晴らしいですし

久保田さんのアコギ~エレキ~マンドリン 河合さんのEAGB~エレキベース

高杉さんのパーカッション(数種類)~ドラム

藤田さんは、サックスと言っていましたが、実はソプラノサックスやテナーサックスなどサックスも数種類~フルート~リコーダー

などなど、みなさん数種類の楽器を弾かれていて、ほんと素敵でした

 

昨年が女性が多い華やかなステージだったので、今年は男っぽく男性的にってことだったのかしら

今年の9月には、40周年記念として、中野サンプラザでのコンサートを予定している坪さん

果たしてどんな素晴らしいステージになるのかと、今からドキドキしています

いつもより大きな箱になるので、お客さん入るかな~なんて、また余計なお世話の心配をしているのですが

よかったら、観にいらっしゃいませんか~なんちゃって

  9月20日(土) 16:30開演 中野サンプラザホール

チケット一般発売:4月19日~(その前に先行予約とかあるはずですよ~)

 

 

私が握手会の為に、初めて買ったグッズのTシャツ

 

 

バックプリント

 

紺色のバージョンは、アンコールの時に河合さんが着ていました

私と河合さん、オソロ~~~

 

文字の所のプリントが、無地ではなく格子柄になっている所がお洒落~カワユイでしょ

 

握手はね、他のアーティストさんで何度も経験済みだったのですが、坪さんとは初めて

列に並んでいる時は平静だったのですが、私の前の前の人の辺りから心臓がバッコンバッコン

もう逃げ出しちゃいたい感じ

坪さんへの声掛けも「えっ、なーに?」って訊き返されちゃって、もう

でも、頑張って「ファンになって●十年ですが、初めての握手なんです」って言い直したら、そうなのって手を握り直してくれた坪さん(優しい

握手が終わって、sUnさんやお友達の所にもどった私は眩暈がしてクラクラ、失神しちゃうんじゃないかってぐらい・・・もう情けなーい

坪さんが、アマチュア時代からの歌を歌う時に「恥ずかしいなんて言ってられない」とか、色々な事にチャレンジされていることに後押しされての初握手でした

一度したらもう平気・・・ではないけど(たぶん、次もダメな気がする)、身体もだけど心も元気にしなきゃって強く思わされたコンサートでした

 

 坪さんが好きって気持ちで集まる年に1回の大きなコンサート

大掛かりなステージも魅力ですが、そこに集うひとたちが、まるで同窓会のようになるのが、ネイチャーの楽しみの一つの様な気がします

 

もちろん、坪さんの曲初心者の方にとっても、「全曲新曲初披露ライブ」のような気持ちで参加されては如何ですかって本気でお勧めします

 

私がやっとNYコンサートのことを書き終えたっていうのに、坪さんはもう次のコンサートを終えていました

今週末は、またライブがあります

「40年目のラブソング」を歌いに、あなたの町、近くの街へ坪さんが行くかも・・・です。どうか、坪さんのスケジュール チェックしてみてくださいね

 

 

 

 


細坪基佳コンサート Nature of Year 2014~7

2014-01-20 12:21:57 | 細坪基佳

イーグルスとか3声のコーラスが好きだったと坪さん

その次にAORに憧れて、そんなイメージで雪が解ける頃に

 

AORの説明で、「アダルト #&%$@ ロック」とOのところを自信なさそうに後ろに助けを求めながらの坪さんが可愛かったです

AORは、いろいろな説があるようですが、アダルト~~~とせつめいしてくださったので、アダルト・オリエンテッド・ロックでいいでしょうか!?

ウウォーと叫ぶようなロックではなく、音やヴォーカルを重視した「大人のロック」みたいな説明でしたよ。たぶん。。。

 

ドラムとベースのリズム、痺れるようなサックス ハンドマイクで歌う坪さんはノリノリでございました

実演「AOR講座」の坪さん、ありがとうございます

 

坪さん:2時間を過ぎて、2部です

2時間といえば、普通の人の1ステージですものね

 

CHEEK TO CHEEK を歌い終わって、坪さん:歌うお地蔵さんと呼ばれていたけど、こんなに動けるようになりました

 

客席からも大きな手拍子で沸きましたが、元気な人はスタンディングで坪さんを盛り上げてあげたいそんな気分でした

演奏はたぶん、エレキ、ベース、ドラム、ピアノ、キーボード、サックス

 

風笛

サビは、みんなで歌っていただけたら・・・とのことで、みんなで楽しい大合唱タイム

アンデスぽいアレンジの曲で、ツルさんがいらっしゃったらリコーダーを吹いてくれるのですが

この日は笛の専門家の藤田さんがいらっしゃったので、豪華な笛2本立て

2本のリコーダーが織りなすイントロが絶品で、あっという間に私たちは「風の旅人へ」ヘンシーーーン

いつまでも旅人でいたいと思うような素敵な素敵な音楽でした

 

 

さてさて実は、風笛を歌う前に、ちょっとだけ長い坪さんのMCタイム

またまたザックリご紹介しましょう

坪さん:去年は海援隊とのジョイントコンサートがあって、それが思い出深かった

海援隊とは、ふきのとうのデビューの時、同じ事務所で、母に捧げるバラードの印税で白い冬のレコーディングをしたといってもいいぐらい。

 

余談になりますが、大阪→羽田の機内オーディオで白い冬/ふきのとうを発見した私 普段はほとんど機内オーディオは聞かないのですが、これは何かの縁といいましょうか、聞かぬわけにはいかないと思い、景気づけに聞いてきたんですよ

その時の紹介に、事務所の先輩後輩ということでふきのとうは海援隊の前座を務めていたが、白い冬があっという間にヒットした為に、その前座も数ステージしかなかった・・・みたいな事を言っていました

 

坪さん:海援隊とは、沢山の人たちと一緒に出るステージは何度かあったけど、こうやって対バンでやるのは初めてで、とっても嬉しかった。そして打ち上げが、もっと嬉しかった。なかなかゆっくり話す機会がなかったし。。。

鉄矢さんは、色々教えてくれたり話してくれたのだが・・・。思い切って質問してみた。「俺は、本当のことを少し大げさに言ってるだけですが、鉄也さんのは、アレ嘘ですよね どこまでが本当で、どこからが嘘なんですか?」 鉄矢さんの答えは「全部ウソだよ」

 

その答えに衝撃を受けた坪さん

しかし、思ったそうです。映画にしろドラマにしろ、みんな嘘なんだよね。それを見る側、聞く側がどう感じるか??ってところが、大事なんじゃないかってね

その聞く側が、そこから何をどう感じるか?って例を、鉄矢さんがご自分が心臓で入院された時の体験談を話されたことを、ほんのちょっとだけ教えてくれましたよ

 

そして、一つパクってもいいよと教えてくれた鉄矢さんからのは、「悪口ネタ」だそうです

鉄矢さんが言うと角が立つようなことを、お母様が仰ったようにして・・・と。

このネタは、すでに何度か坪さんから教えて貰っているので、聞いた方もいるかもしれませんが。

  「母ちゃん、最近がすごい人気なんだ、どうしよう。大丈夫だ、は秋には枯れる!  母ちゃん、最近アリスっていうのが人気なんだ。

アリスは好かん!目を閉じて何も見えずって当たり前のことを大袈裟に。。。」的な事です

どんな内容か気になる方は、ぜひ海援隊のライブへと、ちゃんと宣伝も忘れない細坪さんがキュートでした

 

坪さんの口から「悪口ネタ」が飛び出すのはいつかしらね?なかなか出そうにはありませんが。

今年は海援隊の話題、その前はこうせつさん、そしてその前は杉田二郎さんと、坪さんはいつもお世話になった先輩たちのお話をしてくれます。

そして仲の良い仲間の話。その楽しいお話に乗せられて、音楽の世界が広がって行った人も多いのでは・・・なんちゃってネ

 

 

 

 

 


細坪基佳コンサート Nature of Year 2014~6

2014-01-18 10:32:09 | 細坪基佳

ずっと座っていたので立って歌おうかなと立ち上がった坪さん

あのー、私たちも座りっぱなしで辛いんですけど。。。なんて大きな声では言えませんがね

さて、立って歌うと坪さん何を歌ってくれるのかしら

と、みなさんワクワクされたと思うのですが、天邪鬼の坪さんは、そう簡単には歌ってくれず、ここから長ーいトークになりました

 

トークは、かなり長くザックリまとめますと

その1 最近は便利になって、ネットでポチっと買い物ができるようになった 自分も先日、ポチっとDVDを4枚買った、そして届きました。観ました。

ところが、なんと表は違うけど、中身が同じだったり、一番高かったものが海賊版って言うのかな!?ちゃんとした物ではなく、手振れが酷くて見てて気持ちが悪くなったりする様な奴

私も、よくネットでポチッとお買い物はしますが、そんなヒドイ目にあったことはありませんよ~~。

でも、世の中には悪い人もいますからね、これからは情報弱者になる私たち世代は、気を付けましょうね

 

その2 今までガラケーとスマホの2機使いだったけど、一つにしようと思ってね。近所の電器屋に行って買ったの。そして、旧機のデータを新機に移す時にね、〇〇のデータは移せるけど△△や■■のデータは移せませんけどよろしいですかって。よろしくないから、それは困ると云ったら、それはここでは出来ないから●●●へ行ってくれて言うのよ 仕方ないから●●●へ行って事情を説明したら、そこでもできない、それは@@@へ行ってくれって言うのよ もう で、また最初の電器屋へ行って、あれこれやってもらったけどダメで、でも親切に調べてくれて、××の●●●なら出来るようですって。それで××の●●●へ持って行ったら、ってすぐやってくれたんだけどさ、家に帰って見てみたら、久保田さんのだけでもすっごいスクロールできるぐらい沢山重複してあったんだって

 

この顛末を、坪さんはとっても可笑しく説明してくれました。前にも、が故障してしまい、アッチコッチたらい回しにされ、え”--そんなん知らんよ~~駐車料金がになってしまってってことを聞いたことがある人にとっては、面白さ2倍2倍

坪さんの失敗を教訓にして、私たちはスムーズにできるようになるといいですね

私のスマホには、電話帳のデータぐらいしか入っていないから心配ないのですが、坪さんのには色々入っているんでしょうね~~

機械オンチの方にはチンプンカンプンの内容でしたが、そうそう事情通の人は最短距離でできることが、何だかいっぱい回り道だったりたらい回しされたりすることありますよね

そういう時って、なんか自分がダメ人間になったみたいで、どうしようもない感情が怒りになったりしてしまうので、気を付けましょうね

 

 

 坪さんのちょっと長ーいトークの間に、河合さん、久保田さん、ツルさん、高杉さんのふき時代からのお付き合いのメンバーさんたちは、ステージから姿を消していました。

坪さん:「思い出は風の中に(←アルバムタイトルにもなっている)、故郷とか遠くにあるものだと思っていたけど、本当はいつもここに、胸の中にあるんじゃないか」みたいなことを云われたました

実は、こことっても素敵なことを仰ったみたいなんですが、私のメモにはマークのみで、内容が記されていません

たぶんね、とっても素敵な言葉で、聞き惚れていたんだと思うの そして、きっと忘れないって確信していたと思うの。。。

でも、忘れちゃった。。。

 

ピアノとサックスによるデュオで雲の轍

初めてのピアノ&サックスでのアレンジはちょっとジャズの雰囲気で、ハンドマイクで歌う坪さんはとっても素敵でした

 

実は、アルバムに収録されているこの曲のテンポが、私には苦手で

坪さんが川べりをゆっくりと歩いている感じがするのですが、2年前でしたっけ 妹尾さんがこの曲を演奏された時に、風景がパァーーと広がったんですね

その時から、急にこの曲が好きになりまして、この日の演奏もとっても素敵でした

歌詞の中には素敵な言葉がいっぱいあるのですが、その時その時の自分の心持ちで、お気に入りのフレーズが変わるというか。。。

「思い出は・・・・・・歌の中に」の所も好きですが、この日は、「愛しいのは・・・・・・今日まで歩いてきたこの道

アラ40の時は、若い頃の痛い自分に目をそむけがちでしたが、アラ50になると、そんな自分さえも愛おしいと思えてね

ふきのとう時代の懐かしい歌を歌ってくれる坪さんも大好きですが、ソロになってから、それも50代過ぎてから作られた曲は、やっぱり私たちの心を詩にしてくれたというか、等身大の私がいて、聞いていてホロリとなってしまいます

坪さ~~ん、新曲

例えば、息子や娘が結婚する親の歌とか、孫の歌とか

 

素敵な演奏と素敵な歌にうっとりと妄想タイムに突入していた私です。歌い終わると、そーーっとステージから降りた坪さん

ひょっとしたら、タイムかしらって思ったんですよ。時間もちょうど良い時間帯でしたしね

 

ところがーーーーー、ステージの後方の幕がパッと開いて、スポットライトがカッと当たって、金色に輝く、それは

なんと、高杉さん 高杉さんのドラムソロタイムでした

高杉さんのドラムは、私の印象はドンドンというよりもっと軽やかで華麗で華やか

シルバーのロン毛をなびかせて、汗を吹き飛ばす感じではなく(←枯れているという意味ではない!)、なんかリンスとか良い匂いが漂う感じ

高杉さんは、絶対にリンスしてるよね!リンスじゃなくってトリートメントかな?コンディショナーかな?どっちでもいいけど

最初は、みんなの手拍子と一緒に演奏して高杉さんですが、途中から変拍子になって、ほとんどの人が手拍子から脱落

千手観音のように後光が差して見えた高杉さんにやんややんやの喝采が

 

高杉さんのドラムソロに続いて、河合さんのエレキベースソロ久保田さんのエレキギターソロへ カッケーーー

贅沢な贅沢なソロ競演 初めは息を飲む感じでしたが、どんどん会場がヒートアップ

ヒューヒュー ロックステージのようになったステージに現れたのが、革ジャン風のライダージャケットワイルドな坪さん

元々激しい曲調の激しい雨 をワイルドにロックテイストで歌いました

エロイイメージのあっらサックスもビンビンで、オヤジバンドが滅茶苦茶カッケーーー

坪さんだってオヤジバンドに負けずにカッコよくて、まるでマッチみたいでしたよ(sUnさんからは、マッチはあんなに太ってねぇって速攻却下されちゃいましたが。。。)

ロックテイストと言いながら、バイオリンサックス がドキドキするくらい熱くて素敵でハァハァーでクラクラでした

 

第2部は、すごいことになりそうですよ つづく


細坪基佳コンサート Nature of Year 2014~5

2014-01-17 12:16:37 | 細坪基佳

紅白の話を自分から振っておいて、グッスンになってしまった坪さん

この流れは、台本通りだったのかどうかはわかりませんが、次の曲は涙のらぶれたあ でした

 

普段の全国を回るライブが元ふきのとう/細坪基佳なら、このネイチャーは、元ふきのとうが取れた「細坪基佳コンサート」

そのせいか、ネイチャーでは、坪さんのオリジナル曲を中心に構成されることが多い印象を、私は受けます

なので、山木さん作の涙のらぶれたあ は、貴重な選曲

この曲は、失恋の曲で メロディーがやや平坦な感じですが、意外と好きな曲でした。

冒頭の 「霧雨けむる交差点であなたによく似た人をみかけた 思わず足を止めた まだ肌寒い春の街で」(←歌詞を少しアレンジしています)

このワンフレーズで、短編映画の1本が出来そうなくらい、妄想を誘引する詞だと思いませんか

 

私が持っている音源は、エレキギターがキュルンキュルン哭いているのですが、この日のアレンジはAG+カホン+ベース+アコーディオン+ピアノ

そして、途中から入ってきたサックスが良い味出していました

原曲よりやや低いキーに聞こえて、低音の凄みというか怨念がおんねん

最後のラララ ラララーは圧巻の迫力でした

 

 

細坪:79年にソロアルバムを出したんだけど(『木精』)、瀬尾さんとか石川さんとか凄い人にアレンジを手伝ってもらってね

当時、ふきのとうとは別に友達というか音楽仲間がいて、渋谷にあったライブハウスで「屋根裏」という所で演奏していたんだけど、その「屋根裏」で演っていた音がカッコよくってサ それで、そのミュージシャンたちと一緒に何か作れないかと思って、アルバムの最後の方の曲を一緒に作りました。

ほとんどライブでは演っていない曲だけど、1曲が長くて、ゆうすげ ~だと20分もかかってしまいます なので、今日は2曲だけ

 

当時は、ファンタジーのつもりで作っていた様な気がするけど、いま、詞を改めて読み返してみると「砂漠」というのは東京のことで、俺って寂しかったんだな~なんて思ったりしてね

それでは、木精 つづけて子守唄 をきいて下さい

 

 木精 リコーダーの印象的なイントロの部分をツルさんと藤田さんのツインリコーダーで

前半はアコースティックな雰囲気で、バイオリンやフルート、パーカッションにピアノ、AGで、4分過ぎのアウトロもメッチャ素敵でした

4分過ぎからは、この曲の第2楽章みたいな感じで、この曲の本当のアウトロというかクライマックスは、キーボードやエレキGでの幻想的なアレンジの再現に新たにサックスが加わって、ファンタジーというより幽玄な世界へ引き込まれました

華やかな音が乱れ飛ぶ中で、ずっと坪さんの歌声にお供してるみたいなベースも、とっても素敵でした

 

この曲のアウトロ部分が、「屋根裏」ぽい音だったんでしょうか?

ふきのとうの音作りとは、ちょっと離れた挑戦的な音なのに、坪さんのファンタジーの歌声に混ざると、かけ離れた音に聞こえないのが、坪さんマジックというか、不思議です

 

子守唄  

ごめんなさい 木精のアウトロが耳に残って、あまり覚えていません。

ただ、私のメモ書きを見ると、V+G+B+P+PA+F+G とあるので、オヤジバンド総動員の、とってもゴージャスな子守唄で、こんな子守唄じゃ眠たくても寝るかいって感じだったんじゃないかしら

 

せっかくレアな曲を演奏して下さったのに、ちゃんとレポできなくて、ごめんなさい

 

坪さん自身も、昔の楽曲とじっくり対面することによって、新たな発見があるように、私たちも聞き流すのではなく、ブックレットを広げて

小さな字を追うのは少々辛いですが、当時の自分や、今これらの曲を聞いてどう思うか、その対比も面白いかもしれませんね

 

渋谷での坪さんとお仲間たちの青春時代のお話は、時々聞かせて貰いますが、そうやって色々なところで、時間に人と出会って別れて、また出会ってを繰り返してきたんでしょうね

クロスロード

もう何度も聞いてきた曲ですが、この日の久保田さんのコーラスがバッチリでした

力強くてね、コーラスというよりツインヴォーカルみたいな感じ

 編成はアコースティックだったのですが、サックスが良いアクセントになって、カッチョイイ~~大人の雰囲気でした

大人の・・・と表現していますが、エロクないです。ここでは、セクシーではないけど、地図が広がるというか奥行きが出るというか、老若男女入りみだれて・・・って感じ

時間も朝もあれば昼もあり、夜もある感じです

伝わるかな~?伝わんないだろうな~伝わるといいな~