サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

職人さんの目

2017年02月28日 18時47分55秒 | その他
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


窓のことなら新田建商!
ということで本日の現場がこちら。





・・・


厳密にいうと・・・窓・・・ではない。
工場の出入り口。
まぁ、窓の親戚のようなもの。


実際当社工場の特大オリジナルデザインのアルミハンガー引戸は当社自家製。
店長と同級生の板金屋さん(中学時代は立派なトサカ、がトレードマーク)とのコラボ作品。


今回は引戸ではなく、ポッポ(鳩)が入らないようにするための防鳥ネット設置のご依頼でした。


今回この現場をメインで担当してくれたのが当社期待のホープ、K君。
あれこれと悩みながらでしたがいい仕事をしてくれました。


こうした、サッシやエクステリアだけではなく、それに関連した仕事もこなせるのが私たちの強みの一つでもあります。


サッシ工事にからんだちょっとした大工工事、板金工事、左官工事など、本職さんほどではないにしろ、ある程度自分たちでなんでもできる職人さんのことを多能工と言ったりしますが、私たちはそんな多能工の集まりです。


多能工のメリットはなんといってもコストの削減でしょう。
というのも、すべての仕事でそれぞれ専門職さんに頼んでいたら、工事する方は楽でしょうが、たくさんの人が工事にかかわることになり、お客様にはコストという形で負担がのしかかります。(もちろん本職に頼まなくてはいけないシーンとそうでないシーンの見極めは必要ですが。。。)


多能工であるために欠かせないのは、先日のブログでもちらっと触れましたが、自分の引き出しの多さ。


こんな道具がある。
こんな材料がある。
こんなやり方がある・・・。


と、日頃からの情報収集がとっても大切。


K君も今回の仕事が決まったあたりから、
『あ、これ参考になる。 ん、こんな方法があるのか。』
と普段仕事をしていても周りを見る目が明らかに違っていました。
こういう目をした職人さんが私たちの生命線でもあり、そして宝物です。



最後に、施工後。



今回もいい仕事ができました!


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責任施工。 その実態。

2017年02月27日 19時47分16秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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最近の傾向。
普通なら取り付けNGと言われるようなエクステリア工事が多い。


『言われるような』


ということは・・・
そう、私たちなら取り付け可能だということです。


もちろんどんな現場でも取り付けできないものはない、といえばそれは嘘になります。


考え抜いた末、強度、そして使い勝手上どうしてもクリアできない問題が残る場合は私たちでも施工NGと判断することはあります(なんだかんだ結構あります)。


さらに言うなら、メーカーのマニュアル上施工OKでも、私たちの現地判断で施工NGと判断することすらあります。


ここでわたしが言いたいことは、お客様のフリーダムな要望に対して
プロの目から見て、どこまで寄り添えるか
この姿勢が大事だということ。


メーカーの規格上取り付けNGなものをそのままNGというのは小学生でもできる。
わたしたちは窓とエクステリアのプロです。
今までの知識と経験、自由は発想力で
『そうか、その手があったか!!』というアイディアをひねり出す。


そしてそのアイディアにはしっかりとした根拠が欠かせません。
たぶん大丈夫、ではとても仕事を進められるはずもないですよね。


なので日頃から情報収集には余念がありません。
施工事例研修会に出掛けたり、同業者さんの横のつながりで情報収集したり。
とにかく自分の引き出しを多く持つよう心がけています。


自信と責任をもって
『できます!』と言えるように。


私たちの工事物件はすべて
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カギ取り替え

2017年02月24日 19時21分30秒 | カギ取替え
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先日のブログでもちらっと触れましたが、当社の仕事件数の多くは数万円程度の小規模リフォームです。


今日の小規模リフォームはこちら。
引き戸のカギ取り替え。


もともと使い勝手もよくなく、古くなってさらに使いにくくなってしまった引き戸錠。



ぱっと新しい引き戸錠へ取替え。この間約30分。



使い勝手良く、さらに防犯性までUPした引き戸錠へあっという間に変わりました。
こんなことならもっと早くに頼んでおけばよかった。という声もよく聞かれます。


ちなみに今回取替したのはWEST355取替引き戸錠。
わたしがこのカギの使い勝手にほれ込んで、数年前からずっと使い続けています。


このカギのすごいところ。
ちょっとDIYが得意な人なら自分でも取り替えができるという点。


当社のYoutubeページでも取り替えの方法を紹介しています。
玄関カギを取り替える WEST355 DIY



さらに!
当社オンラインショッピングページでもご購入いただけます、とさらりPR。
ニッケンサッシパーツストア


カギがかかりにくい・・・
毎日の事だけに、このストレスがなくなったときの気持ちよさは体験しないとわかりません!


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アフターメンテナンス

2017年02月23日 18時28分28秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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自社施工と聞いてピンとくる方はまだ少ないかもしれませんが、
リフォーム業者さんを選ぶ際、自社施工かそうでないかは大きな判断材料の一つではないでしょうか。


そもそも自社施工とは?


営業、施工、アフターメンテナンスまですべてを一貫して一社で手掛ける工事スタイルを言います。


自社施工によるメリットは様々ありますが、その中でも今日はアフターメンテナンスにおけるメリットについて、今日実際にあった出来事から。


工事から約1年が経過した現場。
お店の入り口に取り付けたガラス扉。
動きに少し気になる点があるということで本日連絡をいただきました。


本日連絡をいただき、
そして本日現場へ伺い、
さらに本日調整まですべて完了。
連絡をいただいて調整完了までに要した時間約2時間。


2時間が早いのか遅いのかは別として、この件で何が言いたいのかというと、
アフターメンテナンスにおいて、もっとも最速で対応できるパターンは、
工事した職人さんに直接連絡がとれる
ということです。


ちなみに一般的によくあるパターンはこう。


アフターメンテナンス要請を元請けさんへ連絡。
連絡を受けた元請けさんは下請けさんに連絡。
連絡を受けた下請けさんはメーカーへ連絡。
連絡をうけたメーカーは提携する施工店へ連絡。





これだけ間に業者さんが絡むと、下手するといつ動けるのかという返事だけで数日を要することも。


こういう事情もあり、私たちはお客様とダイレクトにやり取りができる自社施工に強いこだわりを持って仕事をしています。



どこよりも強いアフターメンテナンスの秘密は自社施工にあり。


何かあったとき、すぐに対応できるかどうか。
普段はあまり感じることはありませんが、
いざそうなったときこの安心感があるかないか
は非常に大きな差となって現れます。


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窓リフォームの違いによる断熱性能の違い

2017年02月22日 17時43分59秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
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先日のブログの続き記事です。
先日のブログ、➡ 『窓の結露対策 ガラスにもいろいろ種類があります』


ダイニングキッチンにある出窓2か所で


①真空ガラススペーシア
②薄型高断熱ペアガラス窓ンナ
③内窓(ロウイーペアガラス)


の工事をさせていただきました。


まずはこの写真。



左の出窓。
屋根部と正面ガラスは日本板硝子社の真空ガラススペーシア。
側面の台形ガラスはセントラル硝子社の窓ンナ。
どうしてガラスの種類を変えているかは先ほど紹介した先日のブログ記事に詳しく書いています。


そして右の出窓には内窓(プラマードU+ロウイーペアガラス仕様)。


これをサーモカメラで撮影。



ひときわ赤くなっているのが炊飯ジャー。
この写真で見てもらいたいのが左の出窓のガラス表面温度と右の出窓に取り付けた内窓のガラス表面温度。


右の出窓。内窓は表面温度が高いところで約17度前後。
一方左の出窓。真空ガラスの表面温度は約15度。


次にキッチンのガラス拡大図。



サーモカメラに切り替え。



正面ガラス部(X部分)は15度。
側面の窓ンナは真空ガラススペーシアほどではありませんが、それでも13度前後をキープ。
なかなかやるな、というのが印象。


ガラスに人影が映っていますね。
これは人から発せられる熱(赤外線)が、高断熱ガラスによって反射されているため映るのです。


最後にキッチン出窓の角部分。



サーモカメラに切り替え。



ガラス取り替えでアルミ枠部分の結露は改善されない、
それは言葉としてはわかっていても、この写真を見るとビジュアルとして納得。


まぁこれもLIXILから3月に発表される新製品で改善できると思われます。
ご興味ある方はこちらの過去記事をどうぞ!
➡『マドリモにちょっと待った!がかかるかもしれない・・・』


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一石二鳥のガーデンルーム

2017年02月21日 19時03分00秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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まずこの写真。





先日工事させていただいた囲み工事の写真です。
囲みの目的は玄関先の自転車置き場件物置として。


これはこれでこだわりぬいたエクステリア工事ですが、なんと今回はこれを窓断熱という視点で見てみたいと思います。


この囲みの中。
建物の壁には窓がついています。
その窓にとって見方をかえれば、外を囲むイコール二重窓状態とも取れます。
実際その窓のある部屋は確実に暖かくなるだろうし窓の結露も減り、音も静かになるでしょう。


ということは。


例えばリビングの掃き出し窓。
結露をなんとかしたい、
暖かくしたい、
騒音をなんとかしたい。


そんなお困りごとがあったとき、
普通なら内窓。ガラス交換。サッシ取替。
というメジャーな窓断熱特化型リフォームにはしりそうなところですが
窓の断熱対策として外にガーデンルームを設置するのも大いにアリだということです。


実用的なスペースが生まれ、さらに困りごとも解決。
まさに一石二鳥。


ただし効果のほどはというと、断熱特化型のリフォームに比べるとやや見劣る部分は否めません。が、自分としては、こんなシチュエーションの方には選択肢の一つとしてオススメしたいリフォームです。


自宅にガーデンルームがなく、冬は部屋干し。(干場に困っている)
もっぱら干す場所はあったかいリビング、もしくは隣接する和室。
そしてリビングの大きな掃き出し窓の半端ない結露に泣かされている・・・


こういう方にとってはガーデンルームは魅力的。





天気を気にすることなく洗濯物を干すことができ、
リビングのサッシの結露も減り、さらに心持ち部屋も暖かくなる。
洗濯物を干す以外にも趣味や憩いの空間としても利用できる(本来はこっちの用途がメイン・・・)


この時一緒にガーデンルームへ出入りするサッシのガラスをペアガラス(スペーシアまでとはいかなくとも、せめて日本板硝子社のクリアFitレベル)へ取り替え、リビングの他の窓には内窓を取り付けると、温熱環境のハードの部分(家の断熱性能レベル)は劇的にアップします。


窓断熱にガーデンルーム。


そうかその手があったか、という目からウロコ的リフォーム術です。


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失敗しない窓リフォームのために。リフォームショップに求められるもの。

2017年02月20日 18時32分35秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
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騒音対策6:断熱対策4


この比率をお客様がおっしゃることはまずありません。
お客さまから話を伺い、現地の状況と照らし合わせたうえで
お困りごととその優先順位、ウェイト付けを自分の頭の中で導き出します。


知識や経験が重要なのはいうまでもありませんが、最も重要なのは
本当の困りごとを見極めようとする探求心
だと思います。
この想いがなければいくら知識や経験があってもアイディアやプランは出てこないからです。


そしてここからさらにもう一歩進めて。
次は導き出したお困りごとをベストな形で解決する提案ができるかどうか。


ここで大切になってくるのは引き出しの数。
そしてその引き出しの数を増やせるかどうかはひとえに、
担当者の仕事に対するあくなき探求心
にかかってきます。
ここでもやはり心持ちが大切だということに・・・。


そして採寸、施工と続きます。
が、ここで大切になってくるのが、正確な採寸と正確な施工、調整。
当たり前のことですが、意外とおろそかにしているところは多いのではないでしょうか。


内窓の施工精度は性能に直結します。
下手な施工や調整は内窓にとって生命線となる『気密性』を下げます。


しかし、多少施工精度に難があって気密性が落ちた内窓でも、何もないのに比べると窓の性能は相当UPするので、施工不良による気密性不足に気づくお客様は皆無です。(サーモカメラでもあれば、部分的な気密欠損は見つかるかもしれませんが・・・)


内窓施工の過程は一つ一つ見ると簡単です。
が、性能を100%引き出す正確な施工となると意外と難しいんです。
これを実現するには、施工技術の前に
性能を引き出す正確な施工へのこだわり
がかかせません。やっぱり大切なのは心持ち、なんです。


今日もそんな気持ちがこもりにこもった渾身の内窓を施工させていただきました。





プラストNT型 + 6mmプラス3mmのロウイーペアガラス


先日のブログでも少し触れましたが、これがまさに内窓の『オリジナルブレンド』。
この組み合わせを思いつき、さらに提案し施工まできるのは今のところ富山県では当社だけ。
当社は富山県で唯一の高気密内窓プラスト施工代理店です


お客様の窓リフォームを最高のものにするために、
私たちのようなリフォームショップに求められるものは仕事への心の持ち方。すなわち
『こだわり』
なんだと思います。


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サッシ修理で一番大切な要因は・・・

2017年02月17日 19時45分05秒 | ドアや窓、引き戸の修理・メンテナンス
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サッシ屋出身のアルミ系リフォーム専門店であるということ、
さらに自社施工しているということ、
そして、細かな困りごとにもなんとか対応しようという熱意。


こういった条件がそろって初めて対応できる、意外とハードルが高い仕事が
『サッシ修理』


でも修理金額は数千円から高くても数万円。
工事金額のわりに手間暇がかかる仕事で、普通の会社だとこういった仕事はまずやりたがらないのが一般的でしょう。


当社はむしろこういった細かな仕事が得意。
社内事情をちょっとだけもらすと、仕事件数の8割以上がこういった細かな仕事だったりします。


これだけ件数をこなせばいろんな状況に遭遇します。
それを投げ出さず、いつも真正面から受けて立って乗り越えてきているので、その知識、ノウハウは相当なものだと自負しています。


今回の修理依頼は市内にお住いのS様から。
浴室の開き窓のアルミ枠が裂けたのを何とかしてほしいというご相談。


日々のハンドル操作でタテに裂けたアルミサッシ枠。
(ハンドルは修理の為いったん外した状態)



普通なら
『修理不可。サッシ取替え』
と言われるのが当然といえば当然の状況。


が、話はそう簡単ではありませんので今回はなんとか修理で進めることに。
様々検討した結果、絶妙なサイズのアルミアングルをあてがい、ビス固定することで枠の強度を確保。


位置がずれるハンドルとハンドル受けの微調整など細かな調整を行い見事復活。





見た目は確かに
『修理した』
という仕上がりですが、これでまた何十年と使うことができると思います。


ちなみに私個人的に思うサッシ修理に大事な要因とそのウェイト付けは
なんとしても修理して喜んでもらおう!という熱意 54%
修理技術、道具 27%
修理部品を見極めたり探し出す能力 13%
その他  6%
(この数字、わかる人が見たらピンとくる数字・・・)


『こんなんどこに頼んだらいいんやろ・・』
そんなご相談お待ちしています!


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結露対策 暮らし改善編

2017年02月16日 19時49分15秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
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窓の結露対策ネタが続き気味ですが、お問い合わせもそれだけ多く、お困りの方がいらっしゃるということでどうぞお付き合いください。


本日、窓の結露対策でお伺いしたSさま邸。
築十数年。
アルミサッシにペアガラス仕様。


ペアガラス仕様、と聞くと結露しにくそうに感じますが、実はそんなこともなく、状況が重なればペアガラスでもあっけなく結露を起こします。
そしてその結露を放置していると、サッシ周りの木材の傷みが進み、カビの温床となります。


だったらちゃっちゃと窓リフォームで結露対策したら?
と言ってもかかるものはかかる。
なので、今日はできるだけお金をかけない結露対策をいくつかご紹介したいと思います。


さて、結露対策の基本的な考え方は以下の二つ。
A:窓の表面温度を上げる ➡ 窓リフォームによる対策
B:部屋の相対湿度を下げる ➡ 環境改善による対策


お金をかけずにしやすいのは、Bの環境改善による結露対策。
具体的には・・・


1、洗濯物の部屋干しを避ける。 最近の浴室には換気乾燥暖房機がついていることも多いので、お風呂場で干す。
2、観葉植物など、水分を発するものは部屋に置かない。
3、24時間換気がある場合はスイッチを入れておく。(様々な理由により、スイッチを切っておられる方が意外と多い)
4、暖房器具は石油よりはエアコン(電気が熱源のもの)を使う。
5、定期的な空気の入れ替え
6、除湿器がある場合は除湿器をかける。


目に見えるほどの効果があるかはやってみないとわからないところがありますが、どれもほとんどお金のかからないやり方ですので試す価値は大きいと思います。


最後に、窓リフォームではありませんが、結露対策として有効なリフォームに調湿建材を使うという方法をご紹介。


調湿建材『MOIS(モイス)』


じっとりした空気感が、高原のさわやかさに変わる。
ある意味結露の根本治療ともいえるリフォーム方法です。


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窓の結露対策 ガラスにもいろいろ種類があります

2017年02月15日 18時12分47秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
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先日のブログで、冬場の窓の結露ふき掃除にどれほどの経済的負担があるかについて触れました。


先日のブログ
『結露対策ガラスの経済的効果を考える』


そのブログのなかで、
結露対策としては日本板硝子の『真空ガラススペーシア』が鉄板。
と書きましたが、ほかにもこんなガラスがあります。


今日納品されたセントラル硝子社の結露対策ガラス
『窓ンナ』





性能は真空ガラススペーシアほどではありませんが、その分比較的安価です。
ポイントは2mmの中間層に封入された特殊ガス。薄いのに断熱性が高い。そんなガラスになっています。


このガラスを採用したいきさつ。


目的は寒さ対策。
そして今回の現場はキッチンの出窓。
キッチンの出窓と言えば、調味料や調理器具の置き場になっていることが常。
よって内窓はNG。


残るはサッシ取り替えか、ガラス取り替え。
サッシ取り替えは予算上NG
残った選択肢がガラス取り替え。


またまた真空ガラススペーシアの出番か!と思いきや出窓の側面部分のガラスは台形。
本来ならすべて真空ガラススペーシアで製作したいところですが、スペーシアは台形製作不可です。


そこで、台形が製作できるリフォーム用ガラスとして『窓ンナ』を採用した。
そんないきさつです。


ですので、この出窓の正面のガラスは真空ガラススペーシアで取り替えます。


後日、サーモカメラで撮影してその性能差を確認したいところです。


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結露対策ガラスの経済的効果を考える

2017年02月14日 18時10分10秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
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窓の結露対策としてガラスを取り替えるということが一般的になってきた今日この頃。
ここ数日、寒くなってきたこともあってかお問い合わせも増えています。


以前もブログで紹介しましたが、ガラスの結露対策としては日本板硝子社の
『真空ガラススペーシア』
が鉄板です。まず間違いないです。





結露と無縁の暮らしは快適なのは言うまでもありませんが、今日はそれを経済的メリットという視点で見てみたいと思います。


主婦の方が冬は毎日するであろう結露のふき取り。
大きい窓から小さい窓までありますが、平均して一窓およそ一分と仮定。


和室含め4LDK、一部屋あたり2窓という仮想住宅の場合窓数は14窓。
一回のふき掃除にかかる時間は 1分*14窓 = 14分。
一日二回ふき掃除をするとなら 14分*2回 = 28分。
計算を簡単にするために、30分として計算します。


結露が発生する期間を12月から2月の3か月 = 約90日。
90日毎日吹き掃除をしたとすると90日*30分 = 2700分 =45時間


主婦に年収があるとすると、一日8時間労働で約400万円近くなるというデータがあります。


『主婦の年収はいくらになる?家事労働をお金にしたらこんな結果に』


週一回休みがあると仮定して、年間労働時間は約2500時間。
ここから時給に換算すると、400万/2500時間 = 1600円(結構高い・・・)


ここで、さきほどの結露掃除にかける時間60時間を時給にかけると・・・
45時間 * 1600円 = 


・・・あれ恐ろしや、なんと


72,000円!


年間7万円以上の費用をかけて窓の結露掃除をしていることになります。
家中の窓をスペーシアに変えても10年もあれば十二分に元が取れるんじゃないでしょうか。
しかも今なら
国からの補助金最大30万円
もありますし。


結露がなくなると見た目や建物の傷みからも解放されるばかりでなく、目に見えない部分でこんなにも大きな経済的メリットがあるんです。







あ、でも窓ガラスが結露しなくなることによるデメリットが一つ。








子供たちの夢のキャンバスがなくなってしまう・・・・。


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会社経営と将棋は同じ感覚・・・??

2017年02月13日 19時20分44秒 | その他
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ここ数か月、長男坊(7歳)が将棋にはまっており、もっぱらその相手は自分です。
わたしも初心者ですが、数か月やって少しわかってきたことは、
『布石が大事』
という点でしょうか。


ひそかに、しかし確実に王手の型を一手ずつ作り上げ、相手をその型へと呼び込む・・・。


この感覚が会社経営とよく似ているなぁと感じる今日この頃。
会社経営では何も相手を囲い込むわけではありませんが、目標に向かって一つずつ手を進めるその感覚がよく似ている。


そして今日、目標に向けて新たな一手を打つことができました。
それがこれ。
霞が関から届いた一通の案内。





去年の夏ごろ申請していたものが、ようやく・・・。長かった・・・。


そして次の一手はまさに今日うってきたばかり。
それに対する結果も数か月のうちにはでることでしょう。


スローペースですが、だんだんと型を作り上げている実感があります。
数年後には大きな声で


『王手!』


と言いたいところです



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マドリモにちょっと待った! がかかるかもしれない・・・

2017年02月10日 19時20分19秒 | 内窓・サッシ取付
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すこしフライングですが、こういうのは早めのほうがいいと思うので今のうちにお伝えします。


もしも今、マドリモによる窓リフォームを検討中の方がいらっしゃったら、
しかもそれがテラスサイズ(掃き出し窓)ならなおのこと、そのリフォームちょっと待ったほうがいいかもしれません。


わたしが常々このブログで書き続けてきたマドリモ最大の弱点である
『窓のサイズが特に小さくなる』
という点を克服するような製品が今年春、いよいよ登場するかもしれません。


それはLIXILのリフォーム向けサッシ
『リプラス』


下の写真はWEBカタログからの抜粋。



来月初旬になりますが、施工販売店向けの説明会があるので行ってきます。
今から楽しみです。


少し専門的な話になりますが、サッシカバー工事は半日から一日で外壁や内装を壊すことなく窓を取り替えられるとてもメリットの大きなリフォーム工法です。ただしその工事には高い技術と経験が必要でした。


そこを解決したのがマドリモに代表されるメーカー規格カバー工法。
それほど深い技術と経験がなくても容易にカバー工事ができるようになりました。
が、その代償として窓が極端に小さくなるというデメリットがありました。


そして今回のこのリプラス。
規格カバー工法として、立ち上がり最小寸法24mmはアッパレと言えるのではないでしょうか。
(ちなみに自分たちのオリジナル工法なら状況によって
最小10mm前後も可能・・・
さりげなくPRしてみる。)


人気のある内窓やガラス交換はお手軽リフォームですが医療でいうところの対処療法。
このリプラスによって、いよいよ窓の根本治療に大きく近づくことができるのではないかと、私個人とても期待しています。


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風除室取り替え工事

2017年02月09日 18時46分04秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
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2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


風除室を新たに取り付けることはあっても、取り替えるということはほとんどないものです。
今回はそんな稀な工事をさせていただきました。


工事前の古い風除室。


白丸の部分。
よーく見ると柱の根本あたりがずれています。
これは車がぶつかったらしく、その影響で正面の引き戸も閉まらなくなってしまいました。


本来ならこの柱1本取り替えることで修理も可能なのでしょうが、
メーカー廃盤の型材(しかも代替が効かないような変わった形状)のため、当たり前の修理は不可。


自己負担ということであればなんとかして柱1本の取り替えで直すところですが保険適用されるということで、全面的にやりかえる工事となったわけです。


旧風除室全撤去。約半日弱



そこから新たに設計加工した風除室を設置します。




撤去から設置完了、調整まで含めた全工程およそ2日間。
これですっかり元通り。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
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オリジナルブレンド

2017年02月08日 20時27分37秒 | 内窓・サッシ取付
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
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有限会社新田建商の新田健太郎です


タイトル 『オリジナルブレンド』
がしかし今日の主題は決してコーヒーではありませんあしからず。


先日ご来社いただいたIさま。
部屋を静かで暖かくしたいというご相談でした。


例によってここから独自の質問タイム。
Iさまにとってベストなリフォームプランは何なのか、話を伺いながら自分の頭の中で少しずつ条件を絞り込む大切なプロセスです。


ポイントは断熱と防音の両立。
予算、使い勝手、効果・・・検討する項目は多岐にわたります。


考えに考え抜いて作った数パターンの見積もり。
本日それをもってご相談に伺い、決まったのは
日本一の高性能内窓プラストに、新田建商オリジナルブレンドの高断熱防音ペアガラス。


ここなんです!大切なとこは!!


内窓は、内窓とガラスの組み合わせ(ブレンド)、そしてペアガラスの組み合わせ(ブレンド)の二つの要素でまったく別物になります。(もちろん採寸精度と施工精度は言うまでもありません)


一般的なリフォーム屋さんが提案する内窓は、メーカーがお膳立てしたブレンドが一般的。 コーヒーに例えるなら、スーパーにたくさん並んでいるブレンド豆です。




それに対して私たちはこだわりオヤジのコーヒーショップ。
メーカーがお膳立てしたブレンドの枠を飛び越え、お客様の嗜好に合わせていくつもの豆を組み合わせたオリジナルブレンド豆。まさにあなたのためだけのオリジナルブレンド。




コーヒーにスペシャリティコーヒーが存在するように、私たちが提案している内窓はまさにスペシャリティ内窓(響きはなんかカッコ悪い・・・)。





しかしブレンドとかスペシャリティコーヒーって書いてたら無性にコーヒー飲みたくなってきた!早く帰ってコーヒー淹れよ!


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