サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

今年最後の営業日

2014年12月29日 10時28分00秒 | その他
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


本日2014年最後の営業日になります。
今日は社内のカタログ、機械、備品を整理整頓し、
2015年をスムーズに迎えられるように準備しています。


これからご近所にお住いの皆様へ今年一年の感謝を伝えるために
ご挨拶に周り、新田建商の2014年は完了です。


今年一年いろいろありましたが
新田建商はおかげさまで今年も無事終えられそうです。
地域のみなさまの支えがあっての2014年でした。


窓を通して地域の暮らしを守る!
その初心を忘れず、2015年も頑張ります!


今年も一年ありがとうございます!





今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

網の入ったガラスの切断方法

2014年12月26日 19時30分56秒 | その他
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


いよいよ年末。
ガラス修理のご依頼がなぜか今年は多いような気がします。


そんな中、先日のガラス修理で網入りのガラスがありました。
自分たちは当たり前に網入りガラスを切っていますが、
よく考えるとあれってどうやって切っているのか・・・わかりますか??


ということで網入りガラスを切断する様子を動画で撮影しました。
音声にご注意。





意外とあっさり切っていますが、
結構慣れが必要だったりします。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

癒し

2014年12月25日 17時24分22秒 | その他
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


会社の机のすぐわきにおいてある置物。



疲れたときに彼らを見ると、
どうしてなぜか癒されます。


メリークリスマス!


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

暗証番号式のカギへ取替え

2014年12月24日 18時08分47秒 | カギ取替え
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


今日はガレージのドアのカギを取り替えさせていただきました。


お客さまはしばらく前にドアのカギを紛失されたそうで、
電動シャッターから出入りされていたそうです。
がしかし、停電したら入れなくなるという心配が残るため
握り玉そのものを取り替えることになりました。


取替え前の握り玉錠



だけどどうせ変えるならもうちょっと防犯性や使い勝手に考慮したものが
いいなぁ・・・というご要望がありましたので、
今回はボタン式錠へ取替えすることになりました。


これならカギはいりません。
あらかじめ決めておいた暗証番号を押すだけで開きます。





暗証番号は何度でも変えることができるので、
定期的に番号を変えればより防犯対策としてより有効ですね。
留守の間も夜もこれなら安心です。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

玄関引き戸を簡単に新しくする方法 カバー工事

2014年12月22日 09時35分05秒 | 内窓・サッシ取付
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


築20年もたつ家になると、いろんなところにガタが出始めていると思います。
その中でも特に玄関。
古い玄関だと、カギを開け閉めするのにコツがいる、なんてこともしょっちゅう。
見た目の上でも、住んでいる方は、毎日見ている玄関だから
思うことも少ないかと思いますが、お客さんは意外と玄関を見てるものです。


今回玄関を取り換えさせていただいた市内にお住いのSさま。
見た目の古さを気にされて、新しい玄関に取り換えすることになりました。


玄関取替え後の写真



まるで新築の家のような玄関ですね。


玄関を取り換えするのってすごく大掛かりなリフォームになりそうだと思いますが、
たった一日で、壁も壊さず、きれいに玄関を取り替えることができます。


それが、カバー工法 という方法ですが、
簡単に理屈を説明すると、
今ついている玄関の枠はそのままにして、
一回り小さな玄関を取り付けるという方法です。


玄関を新しくするメリットは、
カギが開け閉めしやすくなる。
大きな持ち手など、使い勝手がよくなる。
見た目に高級感がある。
立派な家に見える。
網戸がつく。
玄関が暖かくなる


というところでしょうか。


工事費用は玄関のグレードやデザインにもよりますが、
サッシの寿命を仮に20年と仮定すると、
月々2000円もかければ大変立派な玄関に取替えすることができます。
一日にすると60円ぐらいの先行投資で玄関が立派で新しくなるということですね。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

冬の寒さ 大きな原因は窓 の証拠

2014年12月19日 06時52分08秒 | その他
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


冬になると寒い、
特に窓際は寒いから、原因はきっと窓から熱が出入りしていることなんだろうなぁ。
っというところまでは多くの方が気が付くことだと思います。


がしかし、いったいどれぐらいの熱が窓から逃げているのか
具体的に測定された方はおそらくほとんどいないと思います。


そこでこの写真。



単板ガラスサッシを外からサーモカメラで撮影しました。
窓が赤くなってますね。これは窓があったかいということなんですが、
窓があったかい ということは 中の熱が外に逃げている ということになります。


窓の上側の一番赤いところあたりは10度以上。
壁はおおむね1度前後。
その差、単純に10倍以上。


ところで窓の左下はあんまり赤くなってないですね。
これはカーテンが閉められていたからです。
カーテンを閉めるだけでもかなり断熱効果があがるということが
この写真からわかります。


寒さ対策として窓を断熱するということは
最も理にかなったやり方であると確認できますね。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

住宅エコポイント復活

2014年12月18日 07時33分09秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


数年前、リフォーム業界を賑わわせてくれた住宅エコポイントが
来期復活することが決まったようです。
詳細はまだまだ未定ですが、これをきっかけにして、
より多くの方に、より快適な生活をご提供できればと思っております。


詳細が分かり次第、このブログで追って報告していきたいと思いますので
たまに見てくださいね。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

浴室入り口の折戸取り換え

2014年12月17日 16時12分40秒 | 内窓・サッシ取付
富山県魚津市で窓周りのリフォーム専門としている
有限会社新田建商の窓職人 新田健太郎です


脱衣場をリフォームされた魚津市内にお住いのUさま。
クロスも張替えられてとてもきれいな脱衣場になりました。


そんな中、以前から使っておられる折戸があったのですが、
周りがきれいになっただけあって、古さが余計目立つようになり、
さらに動きもちょっと怪しくなってきているということもあり
これを機会に取り替えることになりました。





今回採用したのは、YKKAPのサニーセーフⅡ
納まりも工夫して、せっかくリフォームした脱衣場の壁を壊すことなく、
きれいに納めることができました。





色もホワイトから気分一新でブラウンに。
キュッと引き締まった感じで存在感バッチリです。
これから脱衣場に来るのが楽しみになりそうですね。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

窓枠のカビ

2014年12月16日 16時22分29秒 | その他
富山県魚津市で
窓周りのリフォーム専門
有限会社新田建商
窓職人新田健太郎です


この季節になると窓がびっちゃり結露して
とっても不快な思いをされている方は多いと思います。
窓が結露すると・・・

カーテンが汚れる ⇒ カビが生えてくる
窓枠の木にカビが生えて黒ずんでくる ⇒ 建物が傷む、衛生上よくない
など。


原因はいったいなんでしょうか?
答えは・・・


窓で結露した水滴!


惜しい!80点!


確かに窓で結露してできる水滴はカビが増える大きな原因の一つです。
がしかし、カビは湿度80%前後からワサワサと発生します。
ということは・・・窓に結露が現れるそのまだ前の段階から
カビは発生し始めているんですね。


結露する前の空気中に含まれる水分がすでに、
カビの大量発生の原因になっているということです


中学校か高校で確か習ったと思いますが、
空気中の水分の量は同じでも、温度が低くなると湿度が上がります。
ということは、窓の断熱性が低くて窓際が冷やされると、
窓際の湿度は高くなるということなんですね。
そうすると、カビが生えやすい環境になるということです。


窓際のカビを押さえるには二つ方法があります。
空気中の水分量を減らすか、窓際の温度を上げることです。


簡単で、しかも確実に効果が体感できるのは
内窓やガラス取り換えで窓の断熱性を上げ、
窓際の温度を上げることです。


写真は会社の窓ガラスを断熱ペアガラスに取り換えた写真です。
どっちが断熱ペアガラスか・・・、一目瞭然ですね



夏はトウメイなガラスだけど、
冬の間は結露してずっと曇りガラスになってしまっていたあの窓。
そんな窓から見える雪景色はきっと新鮮な体験になるでしょうね。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

ヨメの定位置

2014年12月15日 13時40分56秒 | その他
富山県魚津市で
窓周りのリフォーム専門
有限会社新田建商
窓職人新田健太郎です


私が結婚してから今の家に落ち着くまでに4回引っ越ししています。
そしてすべての家に共通して言えることがあると最近気がつきました。
それは、


冬になったとき、ヨメの定位置がストーブの前
だということです。


今住んでいる家は2014年春に新築した家です。
サッシ屋が建てた家なので、サッシは断熱サッシに断熱ロウイーペアガラス。
具体的にいうとサッシはYKKAPエピソードです。


防火地区ということもあり、使用できるサッシやガラスにかなり制限をうけます。
その中でも、これぐらいの性能なら間違いないだろう、と選んだサッシでしたが、
冬になると我が家のヨメさんはストーブの前に落ち着く結果となりました。


今の家に引っ越した直後あたりからでしょうか。
各サッシメーカーが立て続けに
樹脂製でトリプルガラスが標準の新サッシを発表しました。
断熱性が従来のサッシとは比べ物にならないほど向上します。


これから数年かけて、住宅のトレンドは
ペアガラスからトリプルガラスに変わっていくでしょう。
もう数年待って家を建てていれば、
ヨメさんの定位置はきっとストーブの前ではなくなっていたのかなぁと思うと、
ちょっとだけ早まったなぁと感じます。


これからの窓には大いに期待できます。
新築やリフォームをお考えの方は、ぜひ窓にもこだわってみてください。
暮らし心地が全く変わります!


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

落雪に強い折板屋根

2014年12月12日 17時44分23秒 | アルミエクステリア・オリジナルアルミ製品
今日もご覧いただきありがとうございます!


最近ブログの検索キーワードによくでてくる言葉が
『落雪』
『補強』
など、雪にかかわることです。


当社は窓の専門店なので、一見無関係のように思われますが、
窓回りに取り付けるサンルームやテラス屋根などの工事も得意なんです。


サンルームやテラス屋根にもいろいろ種類があって一長一短ですが、
この時期心配な落雪対策には 『折板屋根』 が頑丈でオススメです。


今日ご紹介する現場は、落雪対策として折板屋根を採用した駐輪場です。
工事の流れを動画で撮ってみたのでご紹介します。





早すぎて何やってるかよくわからないですね。
でも仕事の流れはこんな感じになります。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

ガラス修理 シーリング

2014年12月11日 11時50分52秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
今日もご覧いただきありがとうございます!


今日はガラス修理の現場から。
毎日ガラスが割れたというお問い合わせをいただいております。
ガラス修理は緊急を要する場合が多く基本的には当日中に
修理完了するようにしています。


今日はとあるパン屋さんの入り口サッシ。
パンをいれて運ぶケースをぶつけられたそうです。
怪我がなくてなによりです。





持ち込んだ大きなガラスを現地でカットして修理しました。
もともとついていたガラス周りのゴムは経年劣化で再使用不可と判断し、
シーリングで納めました。


個人的に実はシーリングが大好きです。
シーリングがきれいにおさまると気持ちよいですね。





修理開始から片づけ完了までおおよそ45分。
大変順調でした。





これで戸締りも雨仕舞も安心ですね。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

日本は窓性能後進国??

2014年12月09日 12時12分04秒 | その他
今日もご覧いただきありがとうございます!


身の回りに当たり前のようにあるアルミサッシ。
窓といえばアルミサッシ。
これ、常識ですよね。


がしかし。
その常識が通用するのはどうも日本だけのようです。


先進国といわれる国の家の断熱性能、こと窓の断熱性能に関しては、
実は日本はダントツで出遅れています。


寒い中、ストーブなどの暖房器具をガンガン使って過ごすというライフスタイル。
窓性能先進国のヨーロッパでは考えられないことだそうですね。


そんなヨーロッパの窓では樹脂サッシが当たり前のように使われているそうです。
さらにガラスはトリプルガラス。
家の断熱性を保つための考え方や補助金に対する国の考え方も大変合理的です。


日本もここ数年で、今までとだいぶ方向性が変わってきました。
2020年を目安に日本の家事情が大きく変わると思います。


これから家を建てらる方はぜひ、
日本基準だけでなく、世界基準も視野に入れて
おうちづくり(窓選び)に取り組んでいただけたらと思います。



今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

内窓を付けると暖かく感じる理由

2014年12月08日 15時45分49秒 | ガラス修理・取替え・ガラスフィルム
今日もご覧いただきありがとうございます!


部屋の寒さを和らげる効果がある内窓。
昔、自分の部屋に取り付けて温度など実測したことがあります。


そのときの実測値は、
内窓取付後の部屋の中央付近の温度が2度あがり、
窓際の温度は4度あがりました。


大切なのは、普段いることが多い部屋の中央付近の温度差です。
期待していたよりも変化が少なく、正直なところ
『こんなもんか~』
と感じました。


がしかし!
体感温度はそれ以上に暖かくなって感じたのもまた正直な感想です。


ここで一つ。
多くの方が見落としておられる事実をお伝えします
それは、


体感温度 = 部屋の温度 ではない


ということです。
では今回の場合、どうして部屋の中央部分の温度差以上に暖かくなったと感じたのか。結論から言うと、窓の室内面の温度が大きく上昇したからです。


『???』


頭の中に ? がいっぱい浮かんできますよね。
すいません。順を追ってお話します。


まず、温度は高い方から低い方へと移動する性質があります。
温度が移動する方法は次の3通りしかありません。

①伝導
②対流
③放射

です。


やかんをガスコンロにかけるシーンをイメージしてください。
ヤカンを通って中の水に温度が伝わるのは伝導。
中の水が動いて水温が均一になろうとするのが対流。
そして、コンロの火に手を近づけると熱く感じるのは放射です。


今回、内窓を取り付けることにより、窓際の温度が4度上がりました。
窓際で4度なので、窓そのものの表面温度はもっと暖かくなっています。


人間は体温を奪われることに対してとても敏感です。
窓が冷たく冷えていると、放射によって
人の体からどんどん体温が窓面に移動します。
こうなると、室温は同じでも肌寒さというか、ヒンヤリした印象を
持ってしまうものです。


わかりやすくするためにちょっとたとえ話。
遠赤外線ヒーターにあたるとあったかく感じます。
でもこれって別に室温が上がったわけではないですよね。
これの逆の現象が窓の室内面で起きているわけです。


・・・


あんまりわかりやすくなかった・・・みたいですね・・・。


とにかく、内窓を付けて暖かく感じるというのは、
実際に上がった室温と、それ以上に上昇する窓の表面温度によって感じるものだということです。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎

サッシカバー工事ちょっと詳しく。

2014年12月05日 15時57分23秒 | 内窓・サッシ取付
今日もご覧いただきありがとうございます。


今日はまたまた施工勉強会で金沢に来ました。
帰りの道中、助手席でブログを更新しています。


予定よりもちょっと早くついたので、サッシメーカーさんのショールームを見学させてもらいました。
先日、ブログで触れさせてもらったサッシのカバー工事。
そのカットサンプルが展示されていましたが、
これが実に分かりやすいと思ったので写真を撮らせてもらいました。





既設のサッシの上に、新しいサッシをのせるのがカバー工事。
写真でもわかる通り、サッシは一回り小さいものになります。


サッシの大きさをできるだけ犠牲にしないで
キレイに既存サッシをカバーするところに、
自分はやりがいというか、カバー工事の醍醐味があると思います。


こうして、いろんな納まりを見て、知識の引き出しを多くすることが自分の楽しみです。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
窓から出入りするあらゆるものから地域の暮らしを守る!
窓のことなら新田建商  新田健太郎


勉強会が終わって外に出たら雪が積もっていました・・・。
安全運転で帰りますっ!