サッシ・エクステリアリフォーム専門! 新田建商の仕事ブログ

自社施工実績魚津No1。新田建商店長が書き綴る、現場のこと、業界アレコレ、仕事への想い・・・。

窓の断熱性を高めるには〇〇〇の面積を大きくする!

2017年01月30日 12時30分10秒 | 内窓・サッシ取付
自社施工実績魚津No1!
2016YKKAPエクステリアデザイン施工フォトコンテストエクステリアリフォーム部門入選!
サッシ・エクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商の新田健太郎です


窓の材質は大きく3つに分けられます。それは
アルミ、樹脂、そしてガラス。


ここ数年窓の断熱化が急速に進んでおり、
サッシメーカー各社、断熱性が高い樹脂製やアルミと樹脂の複合サッシの比率を増やしています。


断熱性を高めるために、熱が伝わりにくい樹脂の比率を増やす。
これは一般の方でもなんとなく想像がつきますね。


実はこれ以外にもう一つ窓の断熱性を高める方法が。
それはガラス面積の比率を大きくすること。
実はサッシの枠素材よりも、ガラス(ロウイーペアガラス)のほうが断熱性が高い。
これは業界の人でも知っている人は意外に少ないと思います。


なので、単にサッシの素材を樹脂に置き換えるだけでなく、いかにして枠をスリムにしてガラス面積を最大化するというアプローチも必要になってくるわけです。


現在このアプローチにおいて国内最先端をいっているのは、文句なしで
LIXILの『サーモスX』でしょう。


アルミ樹脂複合サッシというカテゴリーにおいて、断熱性能は頭一つ抜き出ています。


今日も最後までご覧いただきありがとうございますっ!
サッシエクステリアリフォーム専門
有限会社新田建商
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