パンクと釣り

オールドタックルでのバスを中心にした釣行記
ハードコアパンクバンドNERDとCARCASS GRINDERの活動

晩秋のくじゅう

2015年10月30日 | 
10/25

まだいけるだろうと思い星生と扇ケ鼻の紅葉を見に行ってきました。

早朝はガスっていましたが、登っていると晴れました。



まずは扇ヶ鼻に向かいました。







展望もよく人もいなかったのでのんびりできました。寒かったけど。

紅葉は残念ながら終わっていました。

日がだいぶ昇って星生の斜面に日が当たる頃だろうと下山開始。

しかし星生の紅葉も盛りは過ぎてしまっていました。


山腹はまだ赤が残っていました。

今年は少し急ぎ足の秋だったようです。







先週の大船のような派手さはありませんが、味のある秋のくじゅうでした。
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紅葉 大船山

2015年10月20日 | 
10/18 くじゅうの大船山に行ってきました。

大船山はとても良い山なのですが相性が悪いらしく、登ると怪我をして帰ってくることが多いのです。

未だに完治しない足首も冬の大船山に登った時にやってしまったものです。

しかし紅葉シーズンにぜひ訪れたいと思っていたので長者原から坊ヶツル経由のロングコースで挑戦することにしました。

足の怪我の回復具合を見るのと、無事に下山して悪い流れを断ち切る目的もあり、気合十分でスタート。

早朝よく晴れた長者原からタデ原湿原へと歩き出します。

このコースの前半はのんびりと歩ける気持ちの良い道が続きます。

樹林帯を抜けると雨ヶ池に到着。


雨ヶ池

もう一度樹林帯を抜けると坊ヶつる


久々に来ました。気持ちの良いところです。

目指す大船山がはるか遠くに見えています。


中岳や白口岳もよく見えました。

さあ、ここからが本番。

樹林の急登を渋滞しながらゆっくりゆっくりと登ります。

時々展望が開け紅葉した山が見えると歓声が上がります。

そして段原に到着。


どーんと真っ赤な大船山!

しばし休憩の後、最後の登りにかかります。

そして登頂!


赤ーい!

これはまさに雑誌やガイド本で見るヤツだ!

池に降りてみます。


水面に映る紅葉が綺麗ですなあ

さらに散策





再び頂上に戻ります。

全方位絶景













大満足で下山


坊ヶつるより大船山

法華院でラムネを飲んでゆっくりしてから帰りました。

足の怪我もさほど気になりませんでしたし、まずまずの結果と言えましょう。


紅葉の大船山は一見の価値有り!なものでした。

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サーフの季節

2015年10月19日 | ソルトウォーター
秋といえばシーバスの荒食いですがその前にサーフが熱くなります。

イワシが河川に入る前にサーフに接岸するのです。

というわけで10/15の仕事前に行ってきました。



初めのうちは無反応。

ポイントを変えてみますが無反応。

だめかぁと思いぼーっと海を眺めていると水面を逃げ回るイワシを確認。

スプーンを投げてみるとガツンというアタリ!

フッキングしませんでしたが何かいるようです。

もう一度投げると再びひったくるようなアタリ。

今度はフッキング!


サゴシ!

さすがに良く走り楽しめました。

その後しばらくアタリがなくなりましたがボイルを確認。

そこにスプーンを投げ表層を速巻きすると再びヒット!


またサゴシ

まだ釣れそうでしたが仕事があるので、ここでタイムアップ。

久々にサゴシの強烈な引きを堪能できました。

サーフは気持ちも良く楽しいですなぁ。

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痛恨!三俣山

2015年10月18日 | 
先週の日曜日は三俣山に行ってきました。

紅葉の進み具合のチェックを兼ねて、秋の爽やかな風の歌を聴こうなどと思ったのですが…


夜明け前ヘッデンつけて出発。

しかし明るくなってくると…


ガスが!

すがもりにつく頃には辺り1面真っ白になってしまいました。


風雨をしのげるのでここにて待機

ほかに誰もいなくて静かで良いのですが、寒い!

一時間程待ちましたが回復はしませんでしたので、とりあえず登ってみることにしました。

広い山頂をウロウロとしましたが回復の兆しなし。



しかも真っ白な中動き回りすぎ方角が全くわからなくなってしまいました。

さらに悪いことに地図もコンパスも持っていません。

今更くじゅうで迷わないだろうと思い置いてきてしまったのであります。

結局ガスの中から現れた登山者に地図を見せてもらい、コンパスで帰るべき方向を調べてもらいなんとかなりました。

いやいや、浅はかでした…。

そしてトボトボと下山していると、青空が顔を出し始めました。




まさか晴れるのか?


晴れやがった


山頂付近は紅葉が始まっているのが確認できました。

さすがに登り返す気力はなく、すごすごと退散しました。

自然相手ですからこういうこともあります。


さて、本日10/18はちゃんと地図とコンパスを持って大船山に行ってまいりました。

大船山の紅葉はまさに見頃で文句なしでした。

三俣や黒岳もかなり紅葉してました。

次の日曜日くらいまでは良い感じなのではないでしょうか。


大船山の記事はまた後日。

写真が多すぎて選ぶのが大変そうです。
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久住山

2015年10月10日 | 
久住山に行ってきました。

今回はなんと2人で登りました。

長いあいだ登山を拒否し続けた相棒をやっと連れ出すことに成功したのです。

牧の戸からの爽やかで楽なコースでくじゅうが好きになる作戦開始。


天気良し


三俣山に朝日が


すすき 星生崎 久住山


今日も久住はデカイ


意外と難なく登頂







なかなかの登山日よりでした。

くじゅうを気に入ってもらえたようで嬉しいです。

下山開始





空がすっかり秋でした。

たまには人と登るのも良いものです。





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秋シーバス調査釣行

2015年10月05日 | ソルトウォーター
今年の夏は、なんだかあっという間に過ぎ去ってしまった気がします。

気がつけば秋になっているではありませんか。

結局シーバストップゲームもチヌトップもハイシーズンのバストップもやらないまま夏が終わってしましました。

そして毎年のようにこの時期は慌てて釣りに行くのです。

とりあえず出遅れないように秋シーバス。

例年のように河口部に行ってきました。

仕事帰りなのでナイトゲームです。

干潮時ではないと入れないポイントでトップを探りますがダメ。

ここで表層系のミノーに交換。

ちょっと懐かしめのK‐TEN M をやや速めに泳がせると


30upのチビくんが元気に出てくれました。

さらに同じパターンでヒット!

今度はちょっと良いサイズ。



56!

体格が良くサイズ以上のファイトを見せてくれました。

さらに


もう1本

サイズはさっきのよりやや大きいのですが痩せてました。

しかし派手なエラ洗いなどで充分に楽しませてくれました。

やはり往年の名作ルアーは今なお現役として通用しますな。

ソルトの老舗であるタックルハウスには安定感のある定番ルアーが多数存在、信頼できるメーカーだと思います。

面白みの無いメーカーでもありますが、オーソドックスというのはシーンを選ばず安心して使える強みがあります。

こういったものこそ色あせずに長く愛されるのでしょう。


さて短い間にそこそこの結果を出し、満足して帰ればよかったのですが…

場所移動して粘ってしまいました。

もちろんボウズ及びルアーロスト、駐車場代¥1,800。

欲を出していいことはないのはわかっていますが、さらに釣りたいという欲望こそアングラーの行動源なのだから仕方ないです。

次の日のリベンジ釣行も同じ過ちの繰り返しとなりました…。



秋シーバス、今のところ時合さえ捉えることができれば期待できます。








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