パンクと釣り

オールドタックルでのバスを中心にした釣行記
ハードコアパンクバンドNERDとCARCASS GRINDERの活動

水面爆裂!されどボウズの日々

2013年08月29日 | ソルトウォーター
最近は日中のトップにはまりきってます。

かなり反応良しです。

シーバスやチヌが水面を割ってルアーに襲いかかります。

でも全然のりません。

狙ってはいませんがナマズ、雷魚、ボラまでもがバイトします。

でも全然のりません。(ボラはのってしまいましたが)


やっとキャッチしたセイゴ君

何度吹っ飛んでゆくルアーを見たことか。

でもおもしろいんですよね。

ソルトでトップにこだわるのは危険と重々理解してはいますがやめられません。


楽しければ、それで良いのです!たぶん。
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立山と剱岳

2013年08月23日 | 


8/13~8/16で立山と剱岳を登ってきました。

3泊4日ですが初日と最終日は移動日なので、1泊2日と言ったところ。福岡からだとやはり遠いですね。

天下の名峰・立山、そして岩と雪の殿堂・剱岳を一度に訪れる贅沢な計画です。

初日

新幹線、特急、電鉄、ケーブルカー、バスと乗り継いで15:00頃室堂に到着。いきなり標高2450m!屋久島の宮之浦より高いところに乗り物で行けるとは…。


室堂

いや~、美しいところですなあ。

今夜の宿である立山室堂山荘に到着。


目前に立山

この日は行動予定はないので食事の後ビール飲みながら夕暮れの室堂を楽しみました。


大日連峰


立山も夕日に染まる

室堂山荘はとても居心地がよくぐっすり眠りました。

2日目

この日は立山を縦走し剣山荘まで行きます。

実は初の北アルプスで、初の3000m峰です。気合も入ります。

一の越しより雄山を目指し登っていきます。


高度を上げて室堂と大日連峰を見下ろす。

さらに登ると北アルプスの山々が見えます。





雄山に到着。


雄山より 遠くに槍ヶ岳が!

そして…


剱様とご対面!まだまだ先は遠い

雄山の真の山頂は雄山神社のある3003m。参拝料を払って行ってみました。


お祓いもしてもらいました。

次は立山の最高地点である大汝山に到着。


3015m!


大汝より室堂と大日

さらに歩いて富士ノ折立。




後立山の展望

真砂山を超えて別山に到着。

ここで…


ドーンと剱岳!カッコイイです!


振り返れば立山

まだまだ進んで別山乗越


別山乗越より大日連峰


ここからも剱岳がよく見えます。

ここまで来ると立山縦走もようやく完了と言ったところです。

大展望が続く気持ちの良い稜線歩きでした。

かなり疲れてきましたが、まだ剣山荘までは結構歩かなくては行けません。

でも、美しいカールや雪渓が楽しませてくれます。


ハイジとペーターがいそうです。


九州人には刺激が強い残雪


どんどんデカくなる劔様 ほんとに登れるの?これ…。

やっと剣山荘に到着し、2日目終了。

山荘の前で雷鳥も見れました。

夜は凄まじいほどの星空を堪能。


3日目

ついに剱岳アタック開始!


憧れの山に取り付きます。

始めはそこまで危険ではありませんが、前剱あたりから険しくなります。




このトラバースで落ちかけた人もいました。

アップダウンが激しく体力も使います。


最後の難関 カニの縦バイ


無事通過して超えてきた稜線を振り返る。

そしてついに


剱岳登頂!

360°の大展望と何とも言えない達成感!

来て良かった。

山頂をゆっくり楽しんだ後、下山開始。

まだ核心部とも言えるカニの横バイが待っています。


横バイ開始地点


無事終了

写真ではわからない恐怖感がありました。

足元が見えないうえに確保もしていないのでクライミングとはまた違う恐さがあります。


核心部を終え剱岳を振り返る

このあとは急にガスが出てきました。


ガスに消えていく剱岳

お天気も持ちこたえてくれて良かったです。

剣山荘に帰り大休止。

登頂できたら買おうと決めていた登山バッヂと剱岳Tシャツを手に入れて下山開始。

剱をやったあとに室堂まで歩くのはなかなか疲れました。

雷鳥沢を超え、再び室堂山荘に到着。

食事とお風呂のあとまたもやビール片手に夕焼けを眺めます。


贅沢!

4日目

福岡に帰ります。帰りたくないけど。

下界は暑い!

これにて終了。実に良い旅でした。

次はどこに挑戦するか考え中です。









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