パンクと釣り

オールドタックルでのバスを中心にした釣行記
ハードコアパンクバンドNERDとCARCASS GRINDERの活動

天山で朝食を

2018年07月02日 | 

今年からCARCASS GRINDER のスタジオが佐賀になりました。せっかく土曜日に佐賀まで出てきたのですから翌朝天山に登るべく天川駐車場まで行きました。

イノシシとぶつからないよう注意して到着。少し仮眠をとって早朝登山スタート。

天川から登れば20分ほどで山頂に付きます。

夜明け前

明るくなってきました。

朝霧が良いですな。

この劇的に変化する天山劇場を観ながら朝飯を食うという贅沢なひと時。

下山後は温泉、そして無農薬のスイートコーンとブドウを買い食い。

さらに¥500で手造りチューリップハットも購入。

昼から仕事でなければもっとゆっくりできたのですがね。

 

時間がないときにはありがたい名山ですね。

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メディア進出 

2018年06月22日 | 

西日本新聞社様から山雑誌・季刊のぼろが届きました。

なぜかというと

 載ってるのです。 

読者に会いにゆくという新企画の第1回目に大抜擢。

インタビューや撮影と、楽しく貴重な体験をさせていただきました。

米村さんとスタッフの方々、お世話になりました。

過去に雑誌に出たと言えばタイムマーケットの表紙を飾ったときぐらいでしょうか。

タイムマーケット史上、最もキタナイ表紙!と話題になったそうです。

これに比べたらかなり爽やかになったものです。

メディアといえばめんたいワイドにバンドで出たこともありました。

次は釣り関係でなにか話が来ないかな…。

みなさん”のぼろ”を読んで山に行きましょう!

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経ヶ岳と多良岳

2018年06月19日 | 

6/17

経ヶ岳~多良岳の周回コースを歩いてきました。

去年の秋に初めて歩き非常に気に入ったこのコース。

特に紅葉の樹林帯が印象に残る旅でしたが、夏の瑞々しい森もなかなかでしたよ。

それでは黒木からスタート!

歩きはじめは鬱蒼とした森の中

そして尾根に取付くと明るい森へと変わります。

そしてしばらくは急登。

その後は楽しい岩場となり…

経ヶ岳登頂!

霞んではいますが良い天気!

海の向こうにはぼんやりと雲仙が浮かびます。

ここで1回目の昼食。

最近2回に分けて食事するのがブーム。

今日はメスティンでイワシのかば焼き缶の炊き込みご飯!

旨かった!米に缶詰を混ぜて炊くだけなので簡単。

前回訪れた時は人がほとんど来ない不人気山でしたがこの日は大人気。

狭い山頂でたくさんの人々と一緒にのんびりと過ごしました。

山頂には登頂ノートが置いてあるのですが、あの田中陽希さんの書き込みもありました。

3百名山応援してます!

 

次は多良岳を目指して再び深い森に向かって急降下。

むせかえる緑 森の中

金泉寺到着。

山小屋でジンジャーエールを買ってしばし休憩。夏の山で冷たい炭酸飲料はありがたいですな。

多良岳への修験道入口

鎖場を超えて多良岳到着。

山頂標識発見!

次は座禅岩。

遠く経ヶ岳を望みます。

多良岳と経ヶ岳

雲仙方面

多良岳の奥に五箇原岳。いつか行ってみたいですね。

多良岳に戻って2回目の食事。今度は簡単にカップめん。これはこれでやっぱりうまい。

名残惜しいですが下山開始。

しかしここからの下山道も美しすぎる森がまってます。

途中から苦手な舗装道となりますが…

見上げる経ヶ岳はかっこよいのです。

今回も充実した旅となりました。

久々にたっぷりと汗をかいて、夏山!という感じです。

もちろん温泉も入りましたぜ!着替えのシャツを忘れたのは痛手でしたがね。

 

 

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ミヤマキリシマの久住山と扇が鼻

2018年06月13日 | 

6/3

またもやくじゅうに来てしまいました。

依存症といっても差し支えないかと。

今回は復活した赤川登山道で久住~扇の周回コース。

登り始めは樹林帯。ドウダンが出迎えてくれます。

しばらくすると展望が開けます。

この後は復旧後の崩壊部を避けるルートとなります。

しっかりとした木の階段が新設されており、その作業の大変さを思うと感謝の気持ちでいっぱいでありますよ。

そして目を奪われるのは肥前ヶ城の柱状節理。

岸壁と花の共演はなぜこんなにも心を奪われるのでしょうや!

GWのアケボノツツジを思い出します。

さらに今回のメイン扇が鼻も見えてきます。

ピンク色に染まる頂きを見ると今日1日の山行が良いものであることが確信できてテンションも上がるわけですよ。

山頂直下になるとミヤマキリシマが多くなります。

久住山登頂!

本日も胸をすく眺めであります。

ここで1回目の昼食。

買ったばかりのメスティンもデビューであります。

登ってきた尾根を見下ろします。急登ですが、おすすめのルートです!

山頂付近のミヤマキリシマ群生地。

次は扇が鼻を目指して久住山を下ります。

天狗と中岳

三俣山

そして本日の久住様!

星生山

先週登った平治岳。まだまだドピンクでした。

扇が見えてきました。

 

扇が鼻登頂!

山頂より

見飽きませんが、たくさんの人々がいらっしゃいますのですぐに交代。

2回目の昼食の後昼寝。

そして名残惜しいですが下山開始。

しばらくは急な樹林の下りですが後半はなだらかになります。

そのあとは

アセビのトンネル。

このうねる木には圧倒されます。

下山後は赤川温泉。

良い温泉ですが後継ぎがいなくて困っているようでした。

なんならワタクシ立候補しても良いんですがねえ…そうもいかないか。

 

これにて今年のミヤマキリシマは終了。

満足の行くものでした。

ミヤマキリシマの季節が終わると本格的な夏山シーズンが始まります。

完全に緑に包まれたくじゅうも良いんですよね。

結局いつ来ても良いのです。

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平治岳のミヤマキリシマ

2018年06月04日 | 

5/27 またまたくじゅうに行ってまいりました。

男池公園から平治岳です。

もちろんお目当てはミヤマキリシマ。

去年は終わりかけしか見れませんでしたので、今年は外さないようにタイミングを見計らってのアタック。

いつものように瑞々しい森を抜け灌木のトンネルを出ると大戸越えに飛び出します。

良し!タイミングも天気もばっちり!

小休止の後、山頂を目指し平治岳に取付きます。

北大船もすっかり夏色!前回来たときは冬でしたのでそのギャップに、いよいよ夏が来るのだと感じます。

南峰に到着。

本峰を望む

先週登った中岳、天狗も見えます。あちらからピンクに染まる平治岳を観て、この日のアタックを決めたのです。

さあ、本峰を目指しましょう。

今年はあの忌々しいシャクトリムシもいなくて、状態が良かったです。

登頂!もちろん大賑わい。

大船

黒岳

次はあの先端まで行きましょう。

下界には水田。

花の中で昼食。

先週、湯布院で買った木のマグカップもデビュー。ラーメン作った後に沸かしたお湯ですので油が浮いているのが残念ですが。

下山中も、当然ミヤマキリシマの中。

レアな白キリも咲いてました。

満足!

最後に振り返る平治岳。

良い山です。

花が咲くから良い山なのではなく、良い山に花が咲くから素晴らしいのでありますよ!

 

そしてくじゅうキャンペーンはまだ終わりません。次の週も4度くじゅう!

久住山と扇が鼻編につづく。

 

 

 

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晴天!くじゅうは良いですな。

2018年05月29日 | 

5/20 先週に引き続きくじゅうを訪れました。同じく牧ノ戸から。

今回は晴れ!

ミヤマキリシマは先週よりやや開花が進んだか。

イワカガミ…であってます?

お久しぶりです、久住様!

星生山 先週は寒かった…

天狗登頂。

中岳と大船の雄姿!こちらも久々です。

御池

おお!平治が早くもピンクに!あっちに行けばよかったか?いやいや来週がベストだ!きっと。

中岳登頂。

この眺め、何度見ても良いです。

平治と大船。

次は池の小屋まで下ってラーメンタイム。

池の小屋付近から天狗

あまりにも気持ちが良いので昼寝!いまオレは贅沢をしている!

目が覚めてから久住山を目指します。

池のほとりを歩いて

久住様登頂!

相変わらずの絶景を楽しみながら本日2度目の贅沢、昼寝!

 

目を覚ますと、満足しきった自分がいまして…ちょい早いが下山開始。

下山中もずっと晴天。

昆虫も増えてきました。蝶もハエも多かったです。

沓掛より最後に振り返るこの定番の景色も久々です。

のんびりとした1日でした。

最後のいや~なコンクリート舗装道も爽やかな気がしました。

下山中に知人と偶然会ったりもしつつ無事下山。

山のゆるいところだけを集めたような、脱力系の山旅となりました。

 

下山後は星生温泉~湯布院1人ぶらぶら(意外に楽しかった)~別府温泉、とプラスアルファも満喫。

そして次の週もまたもやくじゅう!

平治岳のミヤマキリシマ編につづく!

 

 

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雨の星生山

2018年05月28日 | 

本年度も無事山に復帰できたわけですが、まだホームであるくじゅうに行けていません。

よって5/13、久々に行ってきました。

長者原で車中泊。起きてみると雨と風!

やめとくか…ということで朝から温泉!これはこれで良いものです。

しかし温泉につかっている間にどんどん晴れてきたではないですか!

もう昼ですが、牧ノ戸から1つ位は登れるだろうと決行することに。

しかし…登山靴忘れた!

誰もが1度はやるという噂のミスをついにやってしまいました。

コロンビアのスリッポン 買ったばかりの仕事用ですがこれしかないので…

でもしっかりとしたソールで意外にも何とかなりました。

5月半ばですがミヤマキリシマも咲き始めてました。今年は早いようです。

始めはガスってましたが

どんどん天候回復!

晴れました!星生が見えてます。あれに登ることに。

しかーし、再び雲行きあやしく

頂上に着くころは雨と強風!寒い!

ラーメン食べて下山。

雨の山に訪れたのは久々です。

たまには良いものかもしれません。

意外にも満足できた山行でした。

もちろん下山後は温泉に入り直し。

冷えた体にしみるのでした。

 

そして1週間後に再びくじゅうに訪れます。

晴天編につづく。

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GW旅行記② 傾山と笠松山

2018年05月21日 | 

 

GW2日目は傾山を目指します。

今回はかなりのゆとり登山でして、宮崎側から最短で傾山を登頂。その後は九折越小屋泊。翌日笠松に登って下山という計画。

登山口までの林道はまたもや悪路!

しかし登山口からは新緑の快適な尾根歩き。

 

あっという間に九折越小屋のある広場に付きます。

 

初めて登った時は三坊主経由のハードコースで、ここまで来るのにかなりしんどかったから少々拍子抜け。

小屋で食事をした後、軽身になって山頂を目指します。

 

山頂を観ながら

段々と近づいてきます。

高度があがってくると、アケボノツツジと祖母山が見えてきます。

山頂部に取付きました。

後傾きより

 

 

本傾に登頂

 

相変わらず、日本庭園のような山頂

 

祖母山方面

 

 

三つ坊主方面。 またこちら側からも登ってみたいですね。

 

 

遥か祖母山までの縦走路。いつかは歩かねばならぬでしょう。

久々の傾山を楽しんで下山開始。

この登山道も新緑がまぶしい良き道でした。

今夜の宿。

混雑もせず、泊まっている人々も物静かで助かりました。

そして夕暮れ

傾山も赤く染まってゆきます。

それではおやすみなさい。

 

翌朝。

本日も晴天なり!

今日は笠松を登ってから帰ります。

それでは出発。

この道も美林の中を行く楽しいものでした。

そして笠松登頂!

 

山頂からは昨日登った傾山。

 

アケボノツツジもお出迎え。

なんだかとても居心地の良いピークで、ゆっくりしていきました。

そして下山開始。

 

今回の山行は常に美林の中。

新緑の季節を十二分に堪能できました。

 

下山後は高千穂町で温泉と、道の駅で買い食い。

さらに阿蘇を通って帰ると、B級グルメ祭り的なところを見つけまた買い食い。

 

今年は近場ながらも、しっかりと楽しめる旅となりました。

宮崎県はまだまだ行ったことのない場所がたくさんあるので今後も楽しみです。

毎年GWのあと5月病になるのですが今年も例年にもれずでした。

それだけ良い旅ができているということでしょう。

 

 

 

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GW旅行記① 鹿納山

2018年05月16日 | 

今年のGWは宮崎の山におじゃましてきました。

初日は鹿納山。

アケボノツツジの名所であり、山頂部は険しい岩稜とのことで以前から気になっていた山なのです。

この山の核心部は登山口に着くまでの林道でした。

猛烈な悪路を必死で走って何とか到着。我がサンバー号が4駆で本当に助かりました。ありがとうサンバー君。よく頑張った!と三歩も言ってくれるでしょう。

花三昧となるこの山行ですが初めの花はこれ

ヤマシャクヤク であってます?

登山口付近に群生してました。

この後は稜線に向かって急登が続きますが

この猛烈な新緑シャワーで疲れも感じません。

天気も良し

稜線に出るとほどなくお化粧山に到着

エコノミーな山頂標識ですな

この辺りから花が増えてきます。

先ずはミツバ

そしてアケボノが現れます。

目指す山頂・鹿納坊主が見えてきます。

段々とアケボノツツジが増えていきます。

気持ちの良い道が続き

歩くのが楽しいのです。

新緑フラッシュ!

シャクナゲまで咲いていました。

コミケのコスプレイヤーとカメコみたいですね。

ここからは花と新緑の共演が延々と続くご褒美ゾーンとなります。

山頂が近くなってきました。

ツツジのピンクが良いアクセントになってます。

実は道を間違えてしまい登山道がない岩稜を登降してしまいました。

巻道があったようです。

どうりで険しかったわけですな。

ピークに到達して下を見下ろしたときにやっと気づきました。

まあ、良い経験です。

頂上が迫ります。ここから頂上までもなかなかスリリングでしたよ。

もう少し

登頂!

山頂より。秘境ですな。

良い山頂でした。

帰りも同じ道ですので、再びアケボノ、ミツバ、シャクナゲ、新緑、青空のフルコース。

天気が心配でしたが結局ずっと晴れでした。感謝!

さて下山して車で休んでいると、山中でご一緒した方が声をかけてくれました。

なんと鹿納坊主に登頂した我々を下から望遠レンズで撮ってくれたというのです。

これがその写真です。後日メールで送って頂きました。

このかたは諏訪アマンさんとおっしゃり、こうやって決して本人では撮れない写真を撮影しては、プレゼントしているそうです。

素敵な写真をありがとうございます!

この日はここまで。

あの悪路を引き返し、温泉に入る頃には雨が降り出しました。

まるで我々が下山するまで待ってくれていたかのようです。

そういえば去年の常念山脈縦走の時もこんな感じだったような…。

ここ数年、山の神はサービスが良いようで遠征時は天気に恵まれています。

今後もよろしくお願いしたいものです。

 

傾山と笠松山編につづく。

 

 

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復帰戦は雲仙普賢岳

2018年04月17日 | 

お久しぶりです。

毎年恒例の繁忙期です。

約2か月間休みなしの激務に身を投じておりましたが、やっとひと段落。

一時的な繁忙期の中休みですが我慢できずに山へ行ってきました。

しかし、突然の寒波到来で山間部は大荒れの予報。

唯一良い予報だった雲仙に行くことにしました。

仁田峠に着くと何やら神事的な催しが。

そして平成新山には積雪!

4月上旬で雪を見るとは九州では珍しいのです。

今回もいつもの周回コース。ブランクあるので国見岳はスルーのお気軽プラン。

登山道にも積雪あり。雪とスミレのレアな共演。

久しぶりの山で雪が見れるとは!

少しですが霧氷も。

平成新山が見えてきました。

しばらく歩くと視界が開けます。

天気も良くて、段々とあたたかくなって行きます。

平成新山を観ながら

山頂直下はなだらかでお散歩気分。

もう少し

登頂!

相変わらずの好展望な山頂でした。

至福のカップめんタイムを楽しんで下山開始。

このコースは下山道も楽しいのです。

新緑の季節ですねえ。

最後まで楽しい山旅でした。

この周回コースは変化に富んだ贅沢なものですが、さほど時間もかからないのでお得な感じですね。

下山後は小浜温泉。

さらに嬉野温泉にも寄ってお肌つやつや。

久々の休日を満喫できました。

 

次はGWかな?

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