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アンティークのある暮らし  DORIS

ハウステンボス在住のネットショップ「DORIS」店長のブログです。http://mttaki.shop-pro.jp/

ピカソ美術館へ~イギリス&パリ買付日記

2015年02月22日 | 買い付け旅行記
2月7日、パリ滞在二日目。午前10時前にホテルを出て北
マレ地区にある「メルシー」へ・・・・

昨年10月に訪れた際に気に入った肩掛けバッグを購入する
ためだったが、私の気に入った色のバッグは売れてしまっていた。

「やっぱり、出会いは大切なのよね、いいと思った時に買わないと」
と後悔する。


次の目的地は昨年10月に改装が終わったというピカソ美術館へ・・・



予約をしている人とチケットがない人で列が分かれており、予約を
している人はほとんど待たずに入れたようだが、私は10分ほど待たされた。



17世紀の館を改装したということで、内部も見応えがあり、



ため息が出るほど素晴らしい。





ピカソの死後、相続税の代わりに収められたという200点を超える絵画、
160点近い彫刻やデッサンが数えきれないほど展示されており、所蔵品
の多さでは世界中のピカソ美術館の中でも群を抜いているとのこと。

こんな「小学生の夏休みの宿題?」と思うような紙と木で作った木工
品(?)なども展示されていた。





タイルを使った作品。



彫刻も・・・



正直言って私はそれほどピカソが好きではなかったのだが、今回この
美術館に行きピカソの作品をたくさん見てピカソに対する見方が変わった。

特にこれらの絵画が・・・





特にこの少年の眼差しに・・・




このような繊細な絵を描けるピカソはやはり素晴らしいと認めざるを
得ない。


今回は次の用事があったので1時間ほどで慌ただしく見て回ったが
時間はぜひ時間をかけてゆっくりと鑑賞したいと思う。



私が美術館を出た12頃には長蛇の列ができていたので、もし行かれる
方は事前に予約をするか前もってチケットを購入されることをお勧めします。



入場料は11ユーロです。












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