Thanx a million

きまぐれ更新

写真で振り返る今年一年

2016-12-23 09:15:01 | にっき

 写真で今年一年を振り返ってみた

【1月】

菅田賀子選手、移籍でいろいろやり取りをしてる中で年賀状をいただいた。

一番の宝物。

【2月】

奈良競輪のイベントでふなっしーが。奈良競輪にたくさんのお客が入って活気のある競輪場に。

夜中に競輪場の施設開放したりいろんな配慮をされ、ご苦労があったと思います。そんな中で、イベントと車券購入を絡めてお客さんが予想関係なくフナ車券(2=7絡み)を購入し一喜一憂してたのが印象的だった。

イベントは別枠だけど、ちゃんと競輪に絡めていたのがすごく印象的で、施行さんが打ち出すイベントにも目を向けて情報発信できればとおもった一日でした。


 


今年一年のなかで一番大笑いしたイベントが、岸和田のあやまんJAPANがきたとき。

ネタ的に目の前で見れたのと、司会の大津さんがイジられたときに腹抱えて笑った。なすがままにされる大津さん。

寒空の中、上半身裸でその姿がSNSで拡散されていった(笑)

サテライト宮城さんで菅田賀子選手のイベントがあり、移籍初戦前に地元の方に紹介となりました。

仙台に行っていろいろ取材してきました。サテライト大和さんでもやったそうですが、チェックしきれず。

地元背負って頑張るいいきっかけだったようです。すごく胸熱だったのですが自信が体調を崩してしまい、レース前だったので2~3分しか話してないという。


【3月】

基本、車券購入で104期を絡める中で額が大きかったのがガールズコレクション名古屋ステージ。

落車があったのもあるけど、奥井選手VS山原選手のかなり見どころあるレースで現地に行けなかったのが後悔。

7-4-6 122,360円と高配当が取れ、後にとれたことを選手ご本人にお話しできたんですよね。


山口幸二さんが現役時代を知らないので、どれだけ活躍されてたのか、どれだけすごい選手だったのかを知りません。

玉野のイベントでハンディ戦でガチで駆けてたのがすごく印象的。


【4月】

函館競輪出場で横断幕が破損するアクシデント。開催中、開催終了後にいろんな物語ができました。

開催終了後にいろんな選手が気にしてくれて連絡をいただいたり、気にかけていただいたり。戻ってきたときはものすごくショックでしたが、移籍直後だったし、勝負事なのでケチがついてはいけないので作り変えることに。

いろんな選手の優しい気持ちがすごくうれしかった。後に直接お礼ができたことにもいい思い出でした。


熊本地震後、熊本競輪場も被災しすぐに各地で動きがありました。チャリティーや募金、被災地へ支援物資提供など選手も協力して大きな動きになりました。

そのうちのひとつで松阪競輪場で開催中の選手がお客さんに呼び掛けて募金活動をする記事を見て前検からいきました。

みんな、大きな声出して場内練り歩いて集めてたのが印象的だったんです。すごく協力的で翌日と2日間選手と出会うたびに募金してました。

で、撮られてたの全く気付かなくて、JKAのページにあがってたのですが、100円玉を大量に持っていったのを無理から募金箱に突っ込もうとする増茂選手。えいっえいって押し込もうとする選手に大和選手がめっちゃ笑ってたのがいい思い出。


【5月】

GWに静岡に行きました。いろんな人が出迎えてくれて楽しかったです。

ここでもふなっしーイベント。奈良よりも多い人でしたがいろんな配慮やイベントと車券購入を合わせた奈良の方に私的には軍配。

イベントとレース時間を連動させきれていないのもびっくりしましたが、GWもあってか人が多かった。

その中で優勝したのが中川選手。熊本背負ってすごく感動したんです。GPも狙いたいですね。


松戸にもいきました。菅田選手の応援で行きましたが、ひときわ声援が大きかったのが藍野選手。

代謝がかかっている状態で、何とかしようとしていますが気持ちが優しいのか、落車後から厳しいレースには対応し切れてなく、前に出ること並走の時にその面が出てしまってます。

でもこのときに声援を受けてどこかに気持ちが芽生えたのか、走り続けたい残りたいって書いてましたよね。

菅田選手の応援してたので藍野選手には応援飛ばしてませんが、気にはずっとしてました。

このレースの声援は確実に藍野選手に飛ばされていた声援の方が大きかったので。選手はお客の声援で変わる、変えられると思っています。そのためには注目されていることが必要でそれを選手じゃなくファンがやるべきと思っています。

注目されることで、やらないと、頑張らないとって思ってもらえれば。藍野選手にもっと前から声援が飛んでいれば随分変わったんじゃないかな。

点数上位の選手はいろいろ取り上げてくれるので、自ずと注目されます。しかし、下位の選手は注目される機会がものすごく少ないです。だからこそ、ファンの声援が必要だと考えています。そういう自問自答したレースだったんです。

着は悪くても、出し切ればその点は見ててくれる人がいる。感じ取ってくれる人がいる。


【6月】

破損した横断幕を加工していただきました。いろいろ探したのですが、仕事にできないと断わられたり。

そんな中で、職人さんと出会いいろいろな形に変えていただきました。たくさんの菅田選手の応援してくれる方、函館開催時にお世話になった方に差し上げました。


【7月】

小倉のミッドナイトバックヤードツアーに行きました。ミッドナイトを現地開催見れるプレミア感もありますが、ミッドナイトといえど、様々な方が働いていることにびっくり。いろんな裏舞台を見せていただきました。

記事にもしましたが、現地に行かないとつたわないことが多く、機会があれば見にいっていただきたいとおもいます。

どんなレースでも各選手のいろんな思いが交錯するもので、その一端が見えたのがこのツアーでした。

完全に悩んでいる竹井選手に声をかける加瀬選手。カメラで寄って見えてますが、他の方も気づいた方もいらっしゃってます。

こんな時に仲間の存在はありがたいもの。また、竹井選手に親しい方と最後ご一緒させてもらったのですが、見ててくれる方の声援はうれしいもので。


まだまだ、戻そうとする途上ではありますが、京王閣でも見た期や地域を越えたみんなのサポートがものすごくありがたいんじゃないかな。時期によっては一人にしてほしいときもあるけれど、そういうときにひとりじゃないし見ててくれる人、守ってくれる人がいるんだし、今はその人たちのために頑張ることが重荷に感じているとしても、気付けているなら頑張れるはず。

戻ろう、戻そうとしているんだし、きっとみんなの気持ち気付いているよね。がんばってほしい。

そしてもう一つ、森選手。竹井選手に気持ちが行ってしまって私見逃していてしまってますが、実は最後の最後まで調整してたんですよね。そういうの感じ取ってる人が参加者の中にたくさんいらっしゃったんです。

1着当て投票があったんですが、そこで当たった人、車券取れた人たくさんいましたし。

やっぱり、いろいろ感じ取れるものがあると車券に直結するし、脚見せも並びを見るんじゃなくてやる気を見るものじゃないのかなって。

森選手のうれしさがこちらまで伝わってきて、優勝のシーンっていろいろ見ますが、こちらまでうれしかったのと、見逃した後悔がものすごく大きかったんです。



横断幕を新しくして、小倉から名古屋まで行きました。

気持ちしか投げれなかったですがこのあたりで年末からの悪い流れが断ち切ったのんですよね。



 ネット投票で20万越えは何度かありますが紙車券では初の和歌山での思い出。

渡辺ゆかり選手が2着にからみ68,830×3=206,490円となりました。渡辺選手も落車で長期欠場があり、戻すのに必死です。

新潟支部勢の応援してるからこそとれた車券でした。


【8月】

今年も弥彦にいきました。現地の方に大変お世話になり、また伊藤克信さんとつながりはあっても、話したことまではなかったのですが、きっかけがあってこちらを認識してもらえました。先で体調を崩してしまい楽しみ損ねたのが残念。


【9月】

ことしは入着が多く車券に絡んだのが14回。3連単1,000円までが3回、5,000円までが5回、10,000円までが5回、10,000円以上が1回と割と買ってもらってるんですね。

今年の菅田賀子選手がらみの車券は大きいのが万券の時が最高額でした

3-4-5  14,760×5=73,800円



【10月】

代謝点までさがったときに、思い当たって勢いで作ったジャージ。

気持ち上向きになればと思ってやれることをやろうと、横断幕ベースで作っていただきました。


今年は遠征にたくさん行きましたが、行きたかったところのひとつ、青森。

自分のテーマのなかで頑張ってる場を応援というのがあって、じゃあ頑張ってるの定義は?ってずっとくすぶってた。

イベント?放送?集客?売上?答えが見つからない。

でも、何かしようとしている、何か見つけようとしている、現状を変えようとしている。お金かけたら何でもできるだろう。でもそういうところまで手を伸ばせない。できることはなんだろう?ファンに目を向けてるところはどこだろう。

ずっと考えていること。

そんなときに、ミッドからナイターの模索、ミッド2場開催などできること、模索中の青森でナイター開催があって現地へ行ってきた。昼間の併売が終わるとナイターまで残る割合は、どこの場も同じぐらいの割合。

競合割合が少なくなり集中売上が見込めるのがミソだけど、開催経費はかかる。併売後なので倍かかるわけではないが、ミッドよりはかかる。けれど、ミッド<ナイターで見えない効果はあるはず。ミッド参入が多くなれば開催日数も減られるはず。

内部結果はどうだったのだろう。とても気になる。

 

頑張ってるの定義、行ってみてなんとなく定まったように思えた。

経費をかけずになにかやろうとする場。何もしないことが賢いことだってあるけど、応援したいのは前者。

トイレに行ってふと目にしたもの。したいけどできないのかもしれない。けれど、うごかないとかわらない。

バスに乗る前に大きな声で私に「ありがとうございました!」っていってくれた警備の方と職員さん。片づけるのが必死でそういうの忘れてる場があまりにも多すぎて。

新規獲得も大事、囲い込みも大事。でも、もっと大事なのは職員さんが仕事楽しくやってることと、感謝の気持ち。そういうのは少なからず見ててくれる人は多い。大半の人は感じ取らないかもしれないけど、少なからず見ててくれる人のためにやるってのはとても大変なこと。挨拶だって返してくれない人が大半だったらしなくなるもの。だからといってしないのか、ひとりでも返してくれる人のためにし続けるのか。

ぼやっとだけど、自分の中のがんばってるの定義ってそうなんじゃないかなって。

そういうのは放送では全くわからないところ。だから、現地にいって感じることがいっぱい。選手やファンが勝手に盛り立ててくれる、選手もあそこの場は斡旋が楽しみ言っていってくれるような、イベントや企画事も率先してやってもらえる場であってほしいですね。


計画段階から聞いていた岐阜のレトロミュージアム。

想像を超えていて杉本さんの意気込みが伝わった。

機械や展示物でそうさせているのでなく、想いを詰め込んだ場所であったこと。いろいろ聞いてただけにすごくたくさんの人に来てもらってすごく幸せそうだったと同時に、夢を形にするって素敵だなって。

【11月】

贈ったジャージ、着てくれてるのをネットでみてうれしかった。この目で見たいと思ったら京王閣で見ることができた。

いろんな選手が話題にもしてくれた。これ以上の幸せってありません。



 オッズパークのパーティー、購入する人の囲い込みになるんだろうけど、こういうのも大事。イベント自体を本気で楽しんでるのか?っていうとそうは感じられなかったけれど、招待されているステータスを感じさせてくれるものだった。

逆に、イベントを楽しんでる人がいて、ここに来たいって思ってもらったらと思いイベンターよりも記録したように思います。

小林選手に函館の時の事聞いてみたかったけど、ふれあう時間がなかったので無理でした。


初の出待ちをさせていただいて、真っ先に来てくれたこと、指定練習で真っ先に気付いてくれたこと。

めっちゃうれしかった。


12月は最終日に、、、

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1 コメント

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この前は(和歌山にて) (たびてつ)
2016-12-30 23:58:34
 1年間、沢山の競輪場に行かれてたんですね(^o^)。競輪場での沢山の出会いと素敵な思い出などが伝わります(^o^)。9月の松山でのレース、そういえば、私はサテライト宮城で見て👀いたんですが、菅田選手の調子🚲を取り戻し、ゴールした瞬間、「よかった~~」と歓声を上げたのが、思い出されます(^o^)。 (そのレース、ワイド当たりましたよ~)

 てなわけで、こんばんは(^o^)/、先月、和歌山競輪場でお会いしました「たびてつ」でございます(^o^)/。この前は突然でびっくりされたかと思いますが(イベントの途中で声をかけてしまって、イベントの大事な部分が聴き取れなくなってしまったようでしたらごめんなさい。)この前は本当にありがとうございました。競輪場や和歌山城では、ももんがさんを始め沢山の出会いがあり、菅田選手の生のレースを初めて見ることが出来、私にとって忘れられない思い出になりました。
 おとといまでの高松では決勝まで行き、菅田選手らしい走りが見られましたが、あと一歩でしたよね。来週はいわき平ですが、いい走り🚲ができ、決勝まで残り、いわき、宮城そして東北やファンを盛りあげ⤴てくれるプレーをしてほしいなと思っています(^o^)。
 今年も残り少なくなりましたが、グランプリも終わり、来年は菅田選手、ガールズ競輪のみならず、競輪全体がより飛躍⤴する素敵な年なるといいなと思っています(^o^)。


 長文でしたが、来年はまたどこかでお会いできればと思います。その際はよろしくお願いいたします。また、良いお年をお迎えください(^o^)/。

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