Thanx a million

きまぐれ更新

公傷制度

2017-06-06 20:54:09 | 菅田賀子選手

いままでかなりデリケートな話なので、触れもしませんでしたが目の当たりにするとやはりきついものがあります。
代謝に対しては必要なものと考えますが、いままで代謝に対してもこだわって足突っ込んでから抜け出すために努力してきたので何とかなるものと思ってきました。
しかし、連続で怪我をするとこの先の計算すらできません。出走数不足となると現在の制度では針は止まらずに進んでいきます。
点数の貯金があっても点数を犠牲にして休みに変えているだけで、点数が低いと治ってなくても出なくちゃいけない。
現在14走、、、規定本数消化に届かないが何もしないよりは。治ってないけど出ないといけない、、、これまでもそういう選手を見てきました。その辛さを目の当たりにするといろいろ考えさせられます。

先日の落車後、入院していました。心配させまいといつも大丈夫、待っててって一言だけくれるのですが、現状ではおそらく最大限の走りには遠い状態だとおもいます。(調子、体調にかかることは一切やりとりしないので憶測になります)
それでも出ると決めたら頑張っといでって送り出し、、、初めて無理して出場するはずなので(いつもは万全の体制で出場するので)心配しかないですが見守っていきたいと思います。

本当に選手のことを思うのならば、休まないといけない期間については休ませてほしい、、、
そう願います。


期間出走回数が登録審査用得点算定最低出走回数未満となる場合

算式
登録審査用得点={A+(E-B)×F}÷{E-(C+D)}

算式の符号
A 当該期における競走得点の累計
B 期間出走回数
C 付録第1の第3項第1号、第2号及び第4号に規定する競走得点計算の対象としない競走の回数
D 付録第1の第6項の規定により出走したものとみなす競走の回数
E 登録審査用得点算定最低出走回数
F 修正用基準点数

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