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きまぐれ更新

菅田壱道選手 優勝報告会

2018-02-26 23:40:30 | ぎゃんぶる

大宮競輪20180121

1月の大宮の記念で菅田壱道選手の優勝。残念ながら、車券は3単が抜けてしまい8万取り逃がすという結果になり、3複のみという悔しい結果になりました。

サテライト宮城で報告会があるということで、大垣から中部国際経由で行こうとおもってましたが、入試と重なってしまいホテルが取れずあきらめようとしましたが、やっぱり記録には残したいので、日帰りで行ってきました。

2回目になります。前回はおととしの2月ですね。

少し展示スペースがこじんまりとしましたかね。イベントで来られた選手の色紙が飾っています。

菅田賀子選手のおとうさま。

レースが始まる直前に控えにはいられました。そのときに関戸選手(副支部長)もおられてこちらに気づいてくれました。

やっぱりレースを見る目は真剣。

サテライトの職員さんがたどたどしい進行で、質問をなげかけていました。

その時に録画にしてたはずが撮れてなくて、、、

関戸選手ちゃんと記録してます(笑)

関戸選手にはいわきで行われたオールスターの時に大変お世話になり、1回しか会っていないのに覚えてていただけてました。

人当たりのいい方ですごく優しい方です。

いわきに行ったときに思ったのは北日本の選手にたくさんの声援がかかっていたことですね。

菅田選手が走ったレースでも大変声援が飛んでいました。西ではそんなにかからないのでワーワーいうてる私としてはすごく寂しい思いもしますが、ここサテライト宮城でも北日本の選手には画面越しに声援が飛んでました。

確定板に乗ると、拍手がわくんですね。

地元地区の応援ってこんなにいいものはないなって思います。

こっちでガンガンカメラ撮ってたら気づきましたね(笑)

と、いうわけでレースではいつも応援しとりますが初めてお目にかかります。

菅田選手が残念賞を配る係で、関戸選手が景品渡し係。なんという贅沢な(笑)って思ったたら、そいや大阪もぜんざいとか普通に振舞ってるし、ふれあいの一つの形ですね。

がんばれよって声かけられてましたね。そうそう、そういうの大事ですね。覚えてもらうのも応援してもらえる一つの形。

このために大阪から来たっていったら、『へ?』ってなってましたが(そりゃそーだ)ちょっとした隙にふれあっていただきました。(関戸選手にも感謝)

私自身、震災の時に何もできなくてずっと引っかかってたのですが、その時に菅田賀子選手に出会って宮城の選手を応援することが間接的に何かできないかって常に思ってました。

地元の人たちが地元の選手を応援する。それを外支えすることができたなら、、、っておもっています。

競輪から地元を元気に。地元選手が活躍することでおらが村の、おらが町のヒーローでいてほしいなって思いました。

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大垣開催

2018-02-26 22:35:34 | 菅田賀子選手

大垣開催が土曜に重なっていたのですが、地元で記念もありちょっとどうしようか思っていた矢先に、サテライト宮城でも優勝報告会があるということでどうしようか迷っていたのですが、F2で放送がなかったので大垣に前日移動で行ってきました。

なかなか曇ってて寒いですがこの時期で雪降らなかったことに感謝です。

獲れる場所からなのでしょうか、こだわりなく入りました。ただ、動く可能性ある選手ついていく可能性のある選手と完全に分かれますので、動いた方がよさげ。

蓑田選手が上がって後ろ2車続いていきました。こうなると、それぞれの選手の視線の先の関係で動いていくのがわかります。

1番車の中西選手は蓑田選手の出方を待って、鈴木選手と青木選手は中西選手を見てます。逆に蓑田選手は中西選手を見ています。そこにつけたい佐々木選手からの2車、菅田選手が様子を見てます。

蓑田選手が動いてレース全体が動きます。ただ、後ろの取り合いみたいになって全体的に団子状態。

こういうときが一番危険。

佐々木選手が前に出て少し緩めると、まだかかっていないので団子形成してこの出口でちょっと危ない状況になってしまいます。7番の宮内選手がはじかれるような形になってしまい、全体的にヒヤッとしました。

バックストレッチまで団子になりましたが蓑田選手がスパートを初めて少しだけ空きます。

この瞬間にここから動けたらよかったのですが、鈴木選手に外をあわされてしまい、位置を確保してるものの前に出にくい状況となりました。そうしているうちに外から青木選手が一気にスパート。

踏み合いで勝てればいいですが、かかった相手だと追走も精いっぱい。相手の関係も思えば、あの出られたところがキーだったのかも。

なかなか悔しいレースで笑顔も見れませんでした。

 

おまけ

男子が西日本斡旋で同地区の選手がいなかったので自転車取りに来るところがみられず。

決勝で見かけたときにはちょっとした笑顔になっていました。

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奈良開催

2018-02-08 00:43:36 | 菅田賀子選手

横断幕を出して、ちょっと経ってから知り合えるようになったので、どちらかといえば順番が違うのですが、知り合えるようになったのが奈良になります。

前検の前の日に何かしらのイベントが起こるのがいつも奈良開催だったりします。

土曜が前検だったので、指定練習見に行きました。

前検日の指定練習はいつも和やかな感じです。レース日の指定練習とはちょっと違います。

いつも、ウォーキングの選手が自転車に乗ってたり、周回を一人で走る選手が隊列になったり。

この誰と一緒に走ってるのか?というのは結構重要で。というか、結構組み合わせが意外性があったり。

今回はどうですかね?歳の近いもの同士?

周回が終わると、それぞれでダッシュしたり周回重ねたり、外周を走ったり。

いつもと違えば、そこには何かあるということ。これはこれでバロメーター的な見方もできると思ってます。

20分ほど慣らして、終了。

周回練の時に声かけるんではなく、乗ってクリップバンド締めるまで、終わって外してからのどこかで一声かけます。

周回中は集中しないと、事故起こる可能性もあるので誘発させるようなことはしません。

選手は気づいてくれてるものです。

いつも会釈してくれます。どうもありがとう。がんばって。

次の日、1番車で好枠でした。

ただ、病欠明けでなかなか乗れてなかった状況が気になります。

それでも、いま出せる力を出し切ってさえくれれば、結果は自ずとついてくるので。

奈良は、いつも発走台の一番上で見ます。発走機について礼するときに上見ると、腕組みした鬼コーチがいるわけです(笑)

それ、見えないだろうと思ってたのですが、見えるそうですね(汗)

後ろからの競走になりました。

風があったのもあるんですが、踏んでもなかなか進んでくれません。

フォームも崩してるわけでもないし、ただ力強さがみられませんでした。

終始後ろでの競走になってしまい踏めてなさそうに思いました。

こんな時に、明日は頑張れとか気の利いたことを言えればいいのですが、私自身悔しさが先行してしまい、脱力状態に。

選手もうつむいてしまってます。

でも、その悔しさをエネルギーに変えれないと上向いてやっていけないのがこの世界。

いい時も、悪い時も含めて応援。いつも応援。かわらぬ応援。

こんな時もあるから、一着の時の笑顔が素敵になるので、どんなときでもずっと一緒。

虹はいつも見えるわけではないし、なかなか出会えないからこそ、その存在に感動する。

下を向いてばっかりいては、虹が出ていても気づくこともない。

どんなに悔しくても、上を向いていれば出会えるチャンスはめぐってくる。

チャンスは、誰もが自分の手の中に存在する。それに気づいていないだけで、必ず存在している。

焦ることはないし、自分自身を信じて一歩一歩進んでいってくれれば。後ろに戻ったとしても前への気持ちさえあれば。

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