Thanx a million

きまぐれ更新

オールスター

2018-08-19 08:02:02 | 菅田賀子選手

新潟から移籍後、何度かチャンスはあったものの、直前に怪我したりでいわきで見るのは初になります

選手会ブースでなくカフェ店員としてだったのでたくさんの人とふれあっていました

たくさんの人に知ってもらえるチャンスです。お客側にたつと成績上位の選手は誰もが知ってて走りにも熟知してますが、下位になるとなかなか走りまで知ってるというところまではいきません

みんなが来たよって教えてくれるのですが、わたしはあとで

ガールズの選手紹介のところで小林莉子選手とでてきてました。

あれ?小林莉子選手が手に持ってるカメラどっかで見たような、、、

あとで直接確認すると同じものでした。これめっちゃぶれますよねって同じ悩みを共有、光学式+物理レンズで前の機種は競走まで撮れましたが、今の奴はスピード感悪いしちょっと不満足

選手もカメラ撮ってるのに気づいて向こうのほう見ちゃってます(笑)
 
 
競走のほうは104期を応援してましたが2コーナーで中段がもつれ合って高木選手が接触しいったん失速、一気に競走の流れが変わってしましました
 
 
強さの駆け引きというより、流れの駆け引きのレースだったので応援してた選手にはちょっと不本意な競走になりましたが、、、
 
 
あと、ステージイベントで山本レナ元選手が
 
これね、いっぱい思うことがあるんだけど、うーん。ただ、もっと走りたかったというのは力強い本音だったと思います。
 
で、テントに行きました。囲まれちゃってますね、どんな話してるんかな?
 
オールドファンの方にはお父さんのこと話されてましたね。
 
 
選手会ブースで関戸支部長と話してたら、こっち来てくれました。
 
宮城支部の超いいひとペア(笑)
 
覚えてもらってからずっと絡んでいただいててほんとすいません。
 
 
最後に、ご挨拶して。このお二人にもいつも絡んでいただいて嬉しい限りです。
 
いいふれあいの場になったかな?また走りで魅了できるようがんばろうね。
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悪い流れを断ち切りたい

2018-08-07 00:08:33 | 菅田賀子選手

ここのところ、応援に行くと悪い流れを断ち切れずの状況が続いてて、

すごく悩んだりもするのですが、いい時も悪い時も応援し続けると決めているので。

西武園はホーム側に敢闘門があり、自転車にそのまま乗って出てきます。

バックでみてたのでホーム側の状況はわかりませんがちょうど仕掛け頃の位置にいました。

関西ではバックで見えるところはないし、ちょっと感覚がずれるんです。

自転車戻しました。というか、青森までの日程考えてのことでしょうか。

横断幕も返るのを待って青森に出せなかったので、1号幕を出しています。日程が厳しいとそうなります。

一つでも前をの気持ちは忘れずにいてくれてるので気持ち的には安心してますが、いい時の流れに戻しきれてないし、

まだまだ治りきっていないので。それでも、時間は待ってくれないし、競走数の制限もあるしちぐはぐにはなってしまいます。

3角から仕掛け始め、直線の距離があるのでホームで出きってしまうのが良い形。

団子になっちゃいました。

この時にいい時は踏み切れるのですが、やはりかばってるのがあるのか踏み切れません。

痛いのを我慢してるような感じにも見えます。

板根選手が仕掛け、向井選手がそれについて外にもち出したときに失速。

ここのところ競走終わってから帰るのもやっとの状態です。

右のクリップバンドを外してしまい、左脚だけで戻ろうとしてます。

右脚はべダルにものせれず、ずっと伸ばしたまま。

左脚だけで自分の体重分を漕いでるので戻るのに消耗してしまっています。

2周回らさないで1周で切ったりショートカットできればいいのですが、、、

西武園や小倉は中がないのでショートカットが全くできません。

どれだけ苦しくても、前を見据えて視線を落とさずまっすぐ見て。

前に出る勇気があるからこそ、応援し続けられる。

まっすぐ見ててくれるからこそ、その先にはゴールがある。

できることは少ないけれど、苦しい時の支えになれれば。

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ケガと戦う

2018-06-05 23:38:54 | 菅田賀子選手

小倉に行ってきました。

もともと指定練習は見れないのですが、見れるところは窓越しに見えます。

いつも出てくるはずなのに出てこない。温存のためか、出ませんでした(2人しか出ませんでした)

こういう、いつもと違う状況からいろんなことを思ってしまいます。

いわきも無理な状態をおしてたようにも見えました。

出る限りは、今ある力を。それだけが願いです。

指定練習は終わってから、選手紹介がありました。

遠目でいてたんですが、気づいたみたいです(笑)

ちょこっと笑顔が見えました。ちょっとした安心感。

あんまり目を合わすわけでもないんですが、、、

めちゃくちゃ小さくこちらに気遣いを。いつもありがとう。

レースのほうはというと、結構団子で、それぞれが相手を見て、見て、見てのレースでした。

自力持ってる選手が多く、特に奥井選手の動きをそれぞれが見てます。

2番石井貴子選手が牽制して奥井選手を確認。

前をとってる中川選手が奥井選手を確認、まだ来ません。

動きを見る中で、後ろのそれぞれが目標を作ってしまいました。

こうなっては、石井選手は先に出てしまわない限り、647と3車を捲ることになり不利になります。

本来なら、5の中川選手が先に行ってその後ろにいてたいはずですが、後ろがくる気配で出るほかありません。

菅田選手は目標はこの時点で2番の石井選手ですが、位置的に1番土屋選手との取り合いになります。

コーナー入口で仕掛ける奥井選手、後ろの増茂選手が追走。

出ちゃったら、後ろ引き連れてるので楽ですね。叩ききったら、出来上がり。

の、はずなのですが、相手が石井選手なので内で追走、みるみる詰めてきます。

奥井選手の後ろにいた増茂選手は出口から外へ持ち出し好判断。そのまま後ろだと、後ろから詰まって差される可能性

 菅田選手はここで一杯、ついていくのがまだやっとの状態。まだ71を踏めるまで戻りきってません。

 で、ゴールしてから異変に気づいて。

 次の脚見せが始まってるのに戻ってこれません。危うく周回遅れになる寸前。

慌てて審判が走路までかけつけました。 よくクリップバンドが外れてくれたと。もう全然進めてません。

何かを持ってないと前に進めない状態。

富山、小倉と連続で傷つく姿を目の当たりにして、それでも走ろうとする菅田選手。

次の日の出走表が出たときに、名前があったので大丈夫だったんだと一安心でしたが、翌日もレースにならない状態で歩けない状態が映し出され、、、すごく心を痛めました。

とりあえず、今は休んでほしいです。

ここ最近の落車から頸椎~腰椎と損傷、フォームに歪がでたところから股関節、、、

股関節唇損傷っぽい感じですが。

レース翌日、辛いはずなのに気遣いのメッセージが一通。

恐らく時間的にも帰れてないし出先でのケガは不安でいっぱい。

それなのに、なんにもしてあげられないのが辛くて。見守るしかないし、待つしかない。

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6号幕

2018-05-06 23:39:06 | 菅田賀子選手

2014年11月の岐阜から横断幕を掲出して3年半、代謝の話が出てきたころでなんどとなく踏みとどまってここまできています。落車後から状況が一変してしまいましたが、それでも気力でカバーし続けているような状況です。

そういう節目に横断幕を作ったりジャージを作って次につながるようにしていますが、やはり同期であるとか同地区であるとか人の支えが一番ということでかなわない部分はありますが、競走をいつも見守ってくれる横断幕はそれぞれの思い出や物語を刻んでいくものとなっています。

1号幕(左)は一番掲出回数が多いです。そして大きな金額をとって登場した2号幕(右)は実は戦績がいいんです。

新潟時代に作った3号幕、大型化しました。このあとすぐに移籍を表明して新潟幕は短命になりました。かなり気にしてくれていましたが、私のこだわりで作り変えました。現在は弥彦出場の時だけ見れる幕です。

で、宮城に移籍後に作った4号幕。函館で破れてしまい短命になってしまいましたが、このときにはじめて菅田選手の横断幕への思いを知ることができました。

5号幕。破れた横断幕の代わりでしたが、一新し菅田選手のカラーを作っています。それなりに定着したように思ってるので、これで推していこうということでジャージにつながります。

で、なぜここで6号幕なのか。

いままではこのタイミングの時に作成という明確な目的があったのですが、今回は完全にこちらの都合です。

5号幕はテント生地で強い反面、折れないので輸送の都合が存在しました。当初はよかったのですがヤマト便の改正があり、送ることが困難になりました。

1.送料が往復で5000円を超えてしまうケースが多くなったこと。

2.箱がヤマト便に合わせるために特注化していますが、かなりギリギリで逆に箱の破損が多くなり、2往復ほどしか持たなくなったこと。

3.繁忙期にヤマト便の集荷の約束が取り付けられず、集荷を依頼すると時間を指定できずに1日無駄にしてしまうこと。

4.繁忙期の問題を回避するのにセンターに長尺姿のままでもっていく必要があり、持っていくことは特に苦にならなかったが天候に左右されてしまい、もっていかないといけない時に出せなくなるような天候にあたってしまうことがあること。

5.返送の際も時間指定ができないため、受け取りにプラス1日かかってしまうこと。(ルートのひとは帰ってくる時間を合わせてくれるのでなんとかなった)

6.ヤマト側がルートの担当者を固定しなくなったこと。

とまあ、解決できなかったことが存在したためにここ最近は1号幕と2号幕で対応していたということです。

せっかく菅田選手のカラーが固定できたのにと思っていて、なかなか送付問題が解決できなかったために布幕で6号幕を作成したということです。

デザインは同じです。ただ、5号幕と全く同じかというとちょっと違います。

チェックのパターンのところが違います。もともと5号幕を作った時のもう一つの案のほうです。

あとは基本一緒で、布幕になったことと、5号幕より少し小さくしています。これは、大型化しすぎると長持ちしなかったことにあって、1・2号幕と3・4・5号幕とのちょうど中間のサイズです。(縦横の割合は全く同じ)

これで、送付問題は解決。もちろん5号幕も所によっては出します。

ひもを通して次への出番を待ちます。

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安心すること ~サテライト大和イベント~

2018-03-24 08:38:16 | 菅田賀子選手

 高知で落車したあと、帰れてるし心配しないでねと聞いてましたが、いつも休場明けは走るところみるまで不安でいっぱいです。選手の中にはそのまま引退された例もあるので落車したときの状態も心配ですが、次走れるのか?というのがいつも頭の中にあります。

何度か書いていますが、調子、状態の話はしません。

それはお互いの約束事であって暗黙のルール。

選手を信じてるからこそ。

それでも、心配はずっと感じてて、実際に走っているところまではずっと不安のまま。

そんな時にサテライト大和のイベントの話を知ったので、先日と同じく日帰り強行で行ってきました。

11時ごろ着。飛行機→バスだと12時ごろ着になって最初のほうから来場できなかったので、現地の方に迎えに来てもらいました。

ちょうど、オートレースのイベント。玉野でおなじみの垰口さんがオートレースの見方、考え方、投票の仕方等々、ガイダンスアドバイザーとしてトークを挟みつつ紹介されてました。

菅田選手、ギャンブルはあまりしたことなかったように思います。食い入るようにレースをみていました。

垰口さんのオートレースのイロハにずっと耳を傾けている菅田選手。初めてのことだから興味津々。

 

で、正面向いたときにこちらに気づいて会釈されました。行くっていってなかったので、まさか来てるとは思わなかった、びっくりしたって言ってましたっけ。

途中から、橋本選手、大内選手も参戦。

競輪とオートの違いなんかも織り交ぜて、ここはオートの話もりだくさんでした。

 垰口さんがレース中も展開実況をしてくださってたので、違う視点でレースを見れました。3人とも食い入るようにレース展開みてました。

お昼を挟んで、今度は競輪のほうのイベントへ。待機中でもステージの話を聞いています。

競輪の予想会とトークショー。吉井秀仁さんと。吉井さんって普段からお父さんとの流れがあるせいか結構贔屓にしてくださってますね。娘と話しているような感覚。

で、トークショーも終わり、空き時間があったので話に行きました。対角で私と話していますがいつも菅田選手は目を見て話す人です。逆に照れてしまうのですが、明るく気丈に振舞ってくれます。最近の話とかしてました。2人とも気遣いのしあいをしちゃうので会話がかなりぎこちない(笑)

イベントは出待ちとかと違って公式にふれあえる場。

選手も大変だけど、いろんな人に声かけられて、応援してくださる人が一人でも増えてくれれば。

一所懸命やって当たり前の世界。モチベーションあげて次につながってくれればいいなあっていつも思います。

つづいては、抽選会。仕草がいいなあって思います。バンク内で選手同士でいるときと、イベントの時と、人と話してる時とそれぞれ違うんです。バンク内で選手同士でいるときなんて気さくな仲間といるので気持ちが緩むんでしょうね、なかなか見れない表情したりします。

景品は、テレビに空気清浄機、自転車に、電気シェーバーにとたくさん出てました。(わたしもクオカードいただいてます)

ママチャリ菅田選手。なんか微笑ましくて。職業柄か空気圧みてたりしてました(笑)

 最後、挨拶してました。春から大内選手が副支部長にとのこと。宮城支部って三澤選手が支部長で関戸選手、太田選手が副支部長だったので体制が変わるのかな。 

というわけで、元気な姿をみれてとても安心しました。丸々一日のイベントで立ちっぱなしだったけど、いろんなお客さんに笑顔で対応してました。

次は?

頑張りますとコメントいただきました。押しかけてしまいましたが、この一枚を撮りたくて。

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大垣開催

2018-02-26 22:35:34 | 菅田賀子選手

大垣開催が土曜に重なっていたのですが、地元で記念もありちょっとどうしようか思っていた矢先に、サテライト宮城でも優勝報告会があるということでどうしようか迷っていたのですが、F2で放送がなかったので大垣に前日移動で行ってきました。

なかなか曇ってて寒いですがこの時期で雪降らなかったことに感謝です。

獲れる場所からなのでしょうか、こだわりなく入りました。ただ、動く可能性ある選手ついていく可能性のある選手と完全に分かれますので、動いた方がよさげ。

蓑田選手が上がって後ろ2車続いていきました。こうなると、それぞれの選手の視線の先の関係で動いていくのがわかります。

1番車の中西選手は蓑田選手の出方を待って、鈴木選手と青木選手は中西選手を見てます。逆に蓑田選手は中西選手を見ています。そこにつけたい佐々木選手からの2車、菅田選手が様子を見てます。

蓑田選手が動いてレース全体が動きます。ただ、後ろの取り合いみたいになって全体的に団子状態。

こういうときが一番危険。

佐々木選手が前に出て少し緩めると、まだかかっていないので団子形成してこの出口でちょっと危ない状況になってしまいます。7番の宮内選手がはじかれるような形になってしまい、全体的にヒヤッとしました。

バックストレッチまで団子になりましたが蓑田選手がスパートを初めて少しだけ空きます。

この瞬間にここから動けたらよかったのですが、鈴木選手に外をあわされてしまい、位置を確保してるものの前に出にくい状況となりました。そうしているうちに外から青木選手が一気にスパート。

踏み合いで勝てればいいですが、かかった相手だと追走も精いっぱい。相手の関係も思えば、あの出られたところがキーだったのかも。

なかなか悔しいレースで笑顔も見れませんでした。

 

おまけ

男子が西日本斡旋で同地区の選手がいなかったので自転車取りに来るところがみられず。

決勝で見かけたときにはちょっとした笑顔になっていました。

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奈良開催

2018-02-08 00:43:36 | 菅田賀子選手

横断幕を出して、ちょっと経ってから知り合えるようになったので、どちらかといえば順番が違うのですが、知り合えるようになったのが奈良になります。

前検の前の日に何かしらのイベントが起こるのがいつも奈良開催だったりします。

土曜が前検だったので、指定練習見に行きました。

前検日の指定練習はいつも和やかな感じです。レース日の指定練習とはちょっと違います。

いつも、ウォーキングの選手が自転車に乗ってたり、周回を一人で走る選手が隊列になったり。

この誰と一緒に走ってるのか?というのは結構重要で。というか、結構組み合わせが意外性があったり。

今回はどうですかね?歳の近いもの同士?

周回が終わると、それぞれでダッシュしたり周回重ねたり、外周を走ったり。

いつもと違えば、そこには何かあるということ。これはこれでバロメーター的な見方もできると思ってます。

20分ほど慣らして、終了。

周回練の時に声かけるんではなく、乗ってクリップバンド締めるまで、終わって外してからのどこかで一声かけます。

周回中は集中しないと、事故起こる可能性もあるので誘発させるようなことはしません。

選手は気づいてくれてるものです。

いつも会釈してくれます。どうもありがとう。がんばって。

次の日、1番車で好枠でした。

ただ、病欠明けでなかなか乗れてなかった状況が気になります。

それでも、いま出せる力を出し切ってさえくれれば、結果は自ずとついてくるので。

奈良は、いつも発走台の一番上で見ます。発走機について礼するときに上見ると、腕組みした鬼コーチがいるわけです(笑)

それ、見えないだろうと思ってたのですが、見えるそうですね(汗)

後ろからの競走になりました。

風があったのもあるんですが、踏んでもなかなか進んでくれません。

フォームも崩してるわけでもないし、ただ力強さがみられませんでした。

終始後ろでの競走になってしまい踏めてなさそうに思いました。

こんな時に、明日は頑張れとか気の利いたことを言えればいいのですが、私自身悔しさが先行してしまい、脱力状態に。

選手もうつむいてしまってます。

でも、その悔しさをエネルギーに変えれないと上向いてやっていけないのがこの世界。

いい時も、悪い時も含めて応援。いつも応援。かわらぬ応援。

こんな時もあるから、一着の時の笑顔が素敵になるので、どんなときでもずっと一緒。

虹はいつも見えるわけではないし、なかなか出会えないからこそ、その存在に感動する。

下を向いてばっかりいては、虹が出ていても気づくこともない。

どんなに悔しくても、上を向いていれば出会えるチャンスはめぐってくる。

チャンスは、誰もが自分の手の中に存在する。それに気づいていないだけで、必ず存在している。

焦ることはないし、自分自身を信じて一歩一歩進んでいってくれれば。後ろに戻ったとしても前への気持ちさえあれば。

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今年最初の小倉で8勝目

2018-01-16 01:15:44 | 菅田賀子選手

年末、松戸で最終日人気してたので、応援に行きましたが2着。

その後、腰痛のため伊東温泉欠場し、小倉が今年の初戦になりました。

いつも欠場の時は連絡をいただけるのですが、ウエイトで腰痛になったということで、練習のことは聞かないルールなのでどんなことやってるのかというのは聞いてないのですが、街道だけでなく強くなる要素のこともやってるんだなって思いました。

さて、今開催の注目選手として森選手とともに挙げられていました。

前回の小倉は落車で自分の中でも記憶にないぐらいだったのですが、それを打ち消すような内容になればと思っていました。

予選競走では後手踏んで、なかなか思い描く内容になれず不利ばっかりもらっての内容。

最終日一般戦で、齊藤選手とともに注目選手にあげられています。

人気は齊藤選手からで、2番人気。落ちついた様子で気負いもありません。

これは、前とってからの競走になります。

外枠からですが前とりに行きました。ここを失敗すると、後ろからで完全自力になります。

組み立てられる位置から。好位置につけました。

打鍾過ぎから、後ろ見て来たところを踏もうとしますが、斎藤選手がいかないので踏みとどまりました。

まず、ここが正解。

後ろから、宮安選手が森選手を連れて前に出ます。

実際は、菅田選手の競走スタイルからすれば宮安選手の動きと同じになるはずですが、控えてあとは齊藤選手の動きを見てました。

齊藤選手が出ます。宮安選手は垂れてきてるので同じ並走でも出れます。そうすると同時に森選手が外並走となり不利な形、後ろは前で壁になってるので、これは菅田選手にとって出来た状態。

こうなれば、後ろ気にしなくて前に出るタイミングだけ誤らなければ。

一番いい形での差し切り。まだ、戻してない状態なのでこういう競走できてれば点数を落とし切ることはないはず。

クリップバンドを外そうとするも、なかなか外れなくて(外せなくて)踏み上げてたのがわかります。

一般戦なれどいい形で終われました。

また次もがんばろう。

 

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レジェフィット半袖ジャージ

2017-11-15 23:36:08 | 菅田賀子選手

以前作ったジャージは冬用で、夏着れなかったので(それでも着てましたが(笑))

立川と松阪の1着のお祝いに作りました。

そのときに、時間のない中無理なお願いをして菅田選手のところのミカンちゃんを書いていただきました。

それをデータに起こして前のイメージで作っていただきました。

流れ星を追っかけているようにしたかったので、右脇配置にしました。

ところが、せっかくのミカンちゃんが埋まってしまって(周りが濃いチェック柄だったので)

アイデアをいただいて、もう一度デザインを起こしなおしてもらいました。

あと、後ろが寂しかったので、大きめの肉球をいてていただいて。

前イメージの肉球を足しただけのもの。

ミカンちゃんがかぶらないように白地にしたもの。

そして今日届きました。

前作のイメージと菅田選手のデザインをいただいてコラボジャージ。

背面はポケットのところをチェック柄に。

描いていただいたシマミケさん。ものすごく細かくていねいに描いていただいてます。

猫座りして、毛並みが細かく描いていただいてて。

しっぽが星とチェック柄でコラボしていただいてて。

ここにもこだわってた虹柄とチェック柄を入れていただいて、すごくうれしくて。

 ずっと星を追いかけよう。辛くったって上向いて。きっと虹がかかって笑顔になれるはず。

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ガールズドリームトーナメント

2017-11-07 21:08:25 | 菅田賀子選手

飛行機をずいぶん前に予約して、月末の斡旋が更新されたときに入ってなかったので、正直どうしようとおもったのですが、イベントの話も残ってたし、とりあえず行くことは決めてました。

ところが直前に急きょ斡旋が決まり、横断幕をレース当日に到着するというギリギリの状態となってしまいました。

京王閣の6Rも、新人訓練もそうだったんですが、数多くの女子選手が集まると自然とお祭りになってしまいます。

選手もお客さんも相互に乗せられて気持ち高ぶってきます。

今回は3連休で、ナイターなので指定練習も込みで観戦できます。

初日トップで出てきたのは小林莉子選手、菅田選手もすぐに出てきました。

指定練習というのはレース2時間~3時間前に30分ほどバンクに出れます。

調整気味に走ったり、流して走ったり、ウォーキングしたり、出てこなかったり。昼開催だと見れないのですが、ナイターだとちょうど昼ごろに指定練習がはじまりますので見れるということです。

指定練習では誰と走っているか、流しているか、ダッシュ系の走りをしていたりなど実はチェックできるとことがあります。

いつもと違うことに気づいたり、体調面に反映していたり。セッティングを変えたときに結構ガシガシ走るなどわかりやすい選手がいてたりします。

指定練習ではそういう見方ができますので私的には意味があるものになっています。

菅田選手は基本出てきます。集中する方なので、クリップバンドを止めて周回するまでに声をかけちゃいます。

私はそれで終わり。いつもとどう違うかのチェックとあとは写真とってます。練習の邪魔はしたくないので。

たまに、こうやって視線感じるので、そのときはレンズ向けずにアイコンタクト。

管理中なので、会話とかできませんのでこれだけ。でも、この中でも感じ取れることはたくさんあります。

あとはいい成績と、安全を祈るだけ。見守ることしかできませんが、それに応えようとする選手たち。

1日目は7R人気する小林莉子選手の後ろにうまくつけました。

自分的には、去年の函館の一般戦を思い出してしまい、感極まるものが。絶対に離すな!

少し離れてしまいましたが、大谷選手にとられることなく位置を死守し、初日3着。結構うれしかったな。

2日目、自転車で一番先に出てきたのは明珍選手

いや、こっち見てにこにこされてますが(きっと気のせい)。

ジャージのことは選手の方にたまに言われることがあります。

その中で、明珍選手は私の作った気持ちと菅田選手の気持ちを知ってくださっていて恥ずかしいやら、なんやら。

2日目は11Rの最終レースです。2日目の大トリのレースでそれだけで緊張します。

終始、高木選手の車輪側に視線が落ちてるので、ついていくのでしょうね。

展開スローにならないだろうし、ついていければ上位は狙えるはず。

離れたものの、追い込んで3着。選抜戦にコマを進めます。

3日目今日も先に出てきたのは明珍選手。誰が一番最初にでてくるか予想するのが楽しみだったりします。

カメラを向けていると、ウォーキング中の小林選手がこっちに手を振ってくださって、びっくり。

基本、選手と交流しないものですから、あまり知られることがないのですが、ジャージで見つけてくれたようです。

小林選手:あれ、がっちゃんの幕のひとだよ

鈴木選手:幕の人?

小林選手、高橋選手:あれ!

鈴木選手:え?

小林選手、高橋選手:ほら、あれあれあれあれ

鈴木選手:あー

なんてやりとりが見れて楽しかったです。

選抜戦、私にしてみれば決勝みたいなもの。落ち着いてって言いたのに、自分が落ちつかない。

ホームから上がっていって、前のほうをとってから、みんなが仕掛け始めたので、奈良岡選手につけるような形に。

今から、思えばこのタイミングしかなかったように思いますが、後ろから中川選手が上がってきてレースが動き出します。

こうなると、前も横も詰まってしまい、コースがなくなってしまいました。開くのを待つしかないのですが、ここは悔しかった。

楽しかった3日間。いつもの開催と違い、お祭り騒ぎの3日間。

たくさんの声援を聞いて帰りに思い出して涙。またこの声援を聞きたいものです。

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今年も弥彦へ

2017-10-31 21:54:01 | 菅田賀子選手

弥彦は自分の中の想いいれの地

のんびり流れる時間が自分にあってるのと、菅田選手を育ててくれた地なので

ことしも弥彦神社へ。ちょうど菊祭りの準備中でした

9時半ごろだったんですが、人が多くて。


去年、成績向上を願掛けしてかなえてくれたので、もう一つおねがいしてきました

『優勝祈願』

きっと願いは届くはず。


今年も4枚送らせていただき、ホームに新潟幕を掲出していただきました。

放送では入場の時には見切れてましたけど、ここって地元選手とかシリーズリーダーの分を掲出していただけるところ。

本当にうれしいですね。主な出場選手のところにも名前入れててくれてましたしね。

特に場所の指定しているわけではありませんが、場のほうでご配慮いただいてます。


1角に2枚。そういえば、並べての掲出って初めてだったかも。


ホーム側に1枚、ありがとうございました。


初日の指定練習、確か出てなかったですよって教えていただきました。

弥彦も番号表みれるんです。


なので、横断幕はバンクに出て初めて気づいた形だったかもしれません。

1日目、ちょっと気づいた様子でした。


脚見せの時、通り過ぎるときにちょっと横目でみててくれてました。

これが私の想いだし、弥彦のご配慮だし、何か感じ取ってくれればいいなあ。


前走のとき気づいたのですが、スポンサーついたんでしょうかね。

スポンサージャージですね。コツコツやってきたのが認められたみたいでうれしいですね。


後ろ側。スポンサーがつくということはいろんなもの背負ってるてこと。がんばって宮城背負っていこう。


ここから、1日目の様子と2日目の様子を混在です。

5番車が初日、1番車が2日目。2日目は雨が降ってまして。

結構寒かったです。


息入れの後、もう一度落ち着かせてました。

結構、緊張してたような感じに見えました。いつも思うのは私の勝手な想いからそういう状況作り出してないかなって。

なので、基本的にはホームで見ません。バンクサイドにいてるときはホーム以外です。

弥彦だけはホームにいさせてもらってます。


さあ、歯を食いしばってがんばっていこう。

1日目はバックで見てました。いつも応援していただける人たちがそれぞれ分かれていただいて応援してくれました。

いつも応援してくれてありがとうございます。

3日とも前を取りにはいきませんでしたね。基本、後ろからの組み立てになりました。


2日目は尾崎選手の後ろ、取り切れればってかんじだったんですが、大谷選手にとられてしまいます。

尾崎選手が外に持ち出すので外有利に自然となるってこともあるんですが。


ずっと前と差し込み気味で回ってたし、引かない気持ちで十分に走れていますが、、、


不利なところをもらってしまい、なかなか思い描くレースにならなかったですね。

それでも、気持ち切れずに3日目は後方からハナ切っていきましたしね。

なにか残せれば、何かつかみ取ってくれればいいのですが。


私的には声かけられないぐらい悔しかったです。

でも、いつも前見て頑張ってくれているので、今はそれで十分。

弥彦でいいところが見たい。直線があるので、後ろからでもいい。

来年、絶対にここで活躍できるようにがんばっていこうね。

 

ーちょっと番外編ー


いつも絡んでいただける伊藤克信さん

去年から、いろいろとお話しするようになりました。

私がいつも菅田選手を応援してるのを知ってくれてて、菅田選手のことをデビュー前から見ていただけてるので、放送でも話題にしてただけてることが多いです。

他場は走りのことに触れることはあまりなく、ブログの話題だったり家系の話だったりですけど、走りのことは弥彦のほうが出していただけてます。印ついてなくても短評はいれてくれますね。

毎年作っているカレンダーを贈ったのですが、スタジオの控えに飾ってくれているとのこと。

ありがとうございます。

そして、お客さんとの対話もあるのが弥彦ですが、私のことを話の中にいれてくださり、、、

ん?これって放送乗ってないかい?

帰って録画みると、普通に入ってました(笑)

いい思い出になりました。ありがとうございました。

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松阪で7勝目

2017-09-03 01:14:43 | 菅田賀子選手

昨日は見せ場なく、最終日一般戦となりました。

最終日は行くことを伝えてあるので、自分のタイミングで出るとは思います。

精神統一してから、いい枠番なので、前がほしいところ。周回は2番手から。

最近は1号幕のときにいい成績が上がるので1号幕で。5号幕はいまのところ送付の問題が解決していません。

一度後ろ確認しました。動く選手を確認。

白井選手がイエローまでもっていってレースが動き出しました。

白井選手と元砂選手でやりあってその後ろが絶好のポジション。あとは出るタイミングが後ろが動いて出なきゃならないようになるのか、自分のタイミングで出れるのか。

2角出口で仕掛けました。後ろつけてるので捲くりきってくれればいいのですが。

白井選手、元砂選手が抵抗、楽々とはいかなかったけれど差し切って7勝目

差がなかったので半信半疑ですが一般戦でも取りこぼしなくていい感じ

自転車取りに来た田中選手が祝福してくれてます。

ひとつひとつ頑張っていこう。テーピングも擦過のあともまだ痛々しいけど、コツコツやっていけばおのずと成績はついてくるはず。

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待ってましたの6勝め

2017-07-24 23:32:49 | 菅田賀子選手

復帰戦からみなし点回避で連続出場し、点数は下がったもののきっかけとなったレースが6/23からの青森

ギアを3.71にして最終日は3.79としました。そのときの伸びがよくてめちゃくちゃ印象に残ってて

たちかわの追加入ってすぐに飛行機とりました

5勝目飾ったのもたちかわだし、この節がターニングポイントになるはずっておもったんですね。

初日(今回は望遠のカメラもってないので写真が鮮明ではありません)

たちかわでいろいろ見た中で2C~3角にかけてが一番応援しやすいところだったので、そこで見てました。


敢闘門は奥まってるので見えないですが、ほぼ真横からでバックストレッチを正面に見ることができます。


初日はいいタイミングから持ち出しての4着。最後差されちゃいましたが、悪い状態でもありません。


タメてタメてからの差し切り、自力があるからこそ差し切れるそんな片鱗のレースでした

2日目

曇り~雨がぱらついていてカメラ出せない状態。なので写真はありません。

いつも一緒に観戦していただいているお友達と一緒に見てました。風はホーム向かい風の状態で前を駆ける選手は少し不利な状態。

2017年7月23日第4回立川市営報知ゴールドカップ(FII)6R

なんと、いいタイミングから外に持ち出して差し切りました。予選1着は初(2着はあります)、2015年10月3日以来

 

ポイント1.早めに踏んで石井選手の飛びつき狙いが成功します。梅川選手から後ろを死守しました。

ポイント2.梅川選手が前に出ようとすると、切り替えました。

ポイント3.梅川選手も外をまわって脚をつかってますから、4角出口までに先に元砂選手より先に出てしまえば。

その展開は見逃していません、ここから「菅田、踏めー」って、ダイジェストにも叫び声残ってますね(笑)

角度的に半信半疑ですが、差し切ってることを確信。

勝ったこと伝えたけど、いつ差し切ったの分かったんだろうね

 

3単、3複で37万overでした。これまでの最高額を更新。

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公傷制度

2017-06-06 20:54:09 | 菅田賀子選手

いままでかなりデリケートな話なので、触れもしませんでしたが目の当たりにするとやはりきついものがあります。
代謝に対しては必要なものと考えますが、いままで代謝に対してもこだわって足突っ込んでから抜け出すために努力してきたので何とかなるものと思ってきました。
しかし、連続で怪我をするとこの先の計算すらできません。出走数不足となると現在の制度では針は止まらずに進んでいきます。
点数の貯金があっても点数を犠牲にして休みに変えているだけで、点数が低いと治ってなくても出なくちゃいけない。
現在14走、、、規定本数消化に届かないが何もしないよりは。治ってないけど出ないといけない、、、これまでもそういう選手を見てきました。その辛さを目の当たりにするといろいろ考えさせられます。

先日の落車後、入院していました。心配させまいといつも大丈夫、待っててって一言だけくれるのですが、現状ではおそらく最大限の走りには遠い状態だとおもいます。(調子、体調にかかることは一切やりとりしないので憶測になります)
それでも出ると決めたら頑張っといでって送り出し、、、初めて無理して出場するはずなので(いつもは万全の体制で出場するので)心配しかないですが見守っていきたいと思います。

本当に選手のことを思うのならば、休まないといけない期間については休ませてほしい、、、
そう願います。


期間出走回数が登録審査用得点算定最低出走回数未満となる場合

算式
登録審査用得点={A+(E-B)×F}÷{E-(C+D)}

算式の符号
A 当該期における競走得点の累計
B 期間出走回数
C 付録第1の第3項第1号、第2号及び第4号に規定する競走得点計算の対象としない競走の回数
D 付録第1の第6項の規定により出走したものとみなす競走の回数
E 登録審査用得点算定最低出走回数
F 修正用基準点数

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復帰戦

2017-05-08 06:50:51 | 菅田賀子選手

今年に入り1月小倉で落車、頸椎のダメージがあり休場、3月復帰広島で復帰初戦で落車。

いずれももらい事故。広島は再乗したものの同じところのダメージを受けて欠場してました。

選手ご本人も少し沈んでましたが、逆にこちらにかなり気を使っていただいてしまったので、少し気にはなるけど必ず戻ってくるからということで待つことにしました。

高橋千秋選手のことがあったのでものすごく気にはなってましたが、ちゃんと約束したので。

それぞれがそれぞれの約束を守って。

静岡に照準を合わせてましたが奈良に変更し今日が前検でした。

菅田選手と結び付けてくれたのも奈良だったし、今回も兄弟斡旋と何かと縁のある奈良です。

ジャージに手を加えたらしく、袖がありません。これ、サーモジャケットなので冬の寒さしのぐ分ですが、

暑くて夏なんて着れんしもういっちょう作るかって思ってたらうまいことしてて。

ちょっとだぼっとしてるので、大きめのほうを加工したんですね。(サイズを聴かなくて贈ったのでちょっとサイズが合わない)


それと、自転車が変わりました。前ホークが前のと同じ色にしてるのでもう自分のになってるはずですが、これで3台目になります。


どこまで戻ってるかはわかりませんが(ルールとして調整のこと、体調のこと、練習のことは聞かない)、今出せる力を出し切って。


出てきてすぐに周回に入ったので、終わって上段に上がってきたときに声かけました。


もうこの季節になると肌を出せないので完全防備。周回練習は高木選手、宮地選手、島田選手と。


あとは信じて見守るだけ。


こちらにお辞儀して指定練習終了。レースは見に行けませんが早くレース感覚戻していこう。


午後から多目的ホールで出場選手紹介がありました。番組は決まってるので上だけ車番ユニです。


2列目の奥端なのでそんなに緊張はしてなさそう。


兄弟斡旋のことにも触れていただきました。

2014年12月末出場で和宏選手、壱道選手と一族斡旋があり夢のような開催だったんです。


ちらっとこっちだけ見てステージ終了。

また一からになるけどひとつひとつコツコツやっていこう。

 

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