Thanx a million

きまぐれ更新

ケガと戦う

2018-06-05 23:38:54 | 菅田賀子選手

小倉に行ってきました。

もともと指定練習は見れないのですが、見れるところは窓越しに見えます。

いつも出てくるはずなのに出てこない。温存のためか、出ませんでした(2人しか出ませんでした)

こういう、いつもと違う状況からいろんなことを思ってしまいます。

いわきも無理な状態をおしてたようにも見えました。

出る限りは、今ある力を。それだけが願いです。

指定練習は終わってから、選手紹介がありました。

遠目でいてたんですが、気づいたみたいです(笑)

ちょこっと笑顔が見えました。ちょっとした安心感。

あんまり目を合わすわけでもないんですが、、、

めちゃくちゃ小さくこちらに気遣いを。いつもありがとう。

レースのほうはというと、結構団子で、それぞれが相手を見て、見て、見てのレースでした。

自力持ってる選手が多く、特に奥井選手の動きをそれぞれが見てます。

2番石井貴子選手が牽制して奥井選手を確認。

前をとってる中川選手が奥井選手を確認、まだ来ません。

動きを見る中で、後ろのそれぞれが目標を作ってしまいました。

こうなっては、石井選手は先に出てしまわない限り、647と3車を捲ることになり不利になります。

本来なら、5の中川選手が先に行ってその後ろにいてたいはずですが、後ろがくる気配で出るほかありません。

菅田選手は目標はこの時点で2番の石井選手ですが、位置的に1番土屋選手との取り合いになります。

コーナー入口で仕掛ける奥井選手、後ろの増茂選手が追走。

出ちゃったら、後ろ引き連れてるので楽ですね。叩ききったら、出来上がり。

の、はずなのですが、相手が石井選手なので内で追走、みるみる詰めてきます。

奥井選手の後ろにいた増茂選手は出口から外へ持ち出し好判断。そのまま後ろだと、後ろから詰まって差される可能性

 菅田選手はここで一杯、ついていくのがまだやっとの状態。まだ71を踏めるまで戻りきってません。

 で、ゴールしてから異変に気づいて。

 次の脚見せが始まってるのに戻ってこれません。危うく周回遅れになる寸前。

慌てて審判が走路までかけつけました。 よくクリップバンドが外れてくれたと。もう全然進めてません。

何かを持ってないと前に進めない状態。

富山、小倉と連続で傷つく姿を目の当たりにして、それでも走ろうとする菅田選手。

次の日の出走表が出たときに、名前があったので大丈夫だったんだと一安心でしたが、翌日もレースにならない状態で歩けない状態が映し出され、、、すごく心を痛めました。

とりあえず、今は休んでほしいです。

ここ最近の落車から頸椎~腰椎と損傷、フォームに歪がでたところから股関節、、、

股関節唇損傷っぽい感じですが。

レース翌日、辛いはずなのに気遣いのメッセージが一通。

恐らく時間的にも帰れてないし出先でのケガは不安でいっぱい。

それなのに、なんにもしてあげられないのが辛くて。見守るしかないし、待つしかない。

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