Thanx a million

きまぐれ更新

辛い中での9勝目

2019-01-02 23:46:37 | 菅田賀子選手

今回は前検日の指定練習から4日間追いかけることができました。

岸和田との付き合いは結構あって、新人訓練もここで行われました。

2日目はどちらかというと何もできずに終わったレースでした。

7番車なので、そのまま後方へ

このところは一番後ろから先に動いてという競走。

鐘が鳴ってからもまだ他選手の動向をみています。

ホームストレッチで豊岡選手が動きます。その後ろには渡辺選手、視線を追うと藤谷選手が見てて田中(真)選手と田中(千)選手がその後ろで豊岡選手の後ろを狙っています。

となると、全体の流れは豊岡選手次第。菅田選手は田中(千)選手を見ています。

豊岡選手が動いてレースの動きができました。先に野口選手が動いているので藤谷選手、田中(真)選手が切り替えます。

もともと中段にいてて外まで持ち出したのなら、カマシを考えますが出るのが遅くて野口選手に引っ張られた形になりました。

菅田選手は後方位置、コーナーで初めて豊岡選手が野口選手に並びます。ここで野口選手は突っ張らないといけません。

いつもなら菅田選手はインでそのままの状態ですが、田中(千)選手にホームで切り替えています。

豊岡選手がなかなか進みません。2角から捲り始めました。3角に入るまでに仕留められるか。

さあ、コーナー入口まで差し掛かりロング捲り。後ろには渡辺選手と田中(千)選手がつけています。

後ろを切って捲くりきりました。あとは、脚が持つかどうか。

直線入口でこの位置。踏めー

そのまま先着することができました。1着入賞。

展開に向いたのもあるけど、苦しいながらの9勝目。

菅田選手より、渡辺選手のほうがニコニコして戻ってきました。菅田選手あんまり競走後すぐに感情に出したりしないので割と淡々と回ってきます。

こっち向いてくれました。車券?もちろんとってますよ。ありがとう。

お客さんに一礼して戻って行きます。そのときにも、、、

私にも深々と一礼してくれました。今まで苦しかったもんね。

敢闘門に戻るとき、初めて感情を出してくれました。和宏選手と同じ88期群馬の宮内選手ですかね。

勝っちゃったーって感じでした。

終わってから、談話が聞けたのとみんなが帰るとこだよって声かけていただけたので、会いに行きました(普段はいかない)

一着とってもインタビューないので、独占インタビューでした(笑)

・タイミングよく出れた

・バックで風が追い風で、ホームがそこまで感じなかった

これをきっかけに戻していこうね

コメント

出会った日のように

2018-12-31 22:15:30 | 菅田賀子選手

菅田選手を注目しだしたのは、自転車経験もなく自分自身を探すためにこの世界に飛び込み、先行にこだわっていた時の話。

父は競輪選手、兄も競輪選手、妹はモデル、じゃあ、私はなんなんだろう、、、

学校に入って在校成績も一番下。それでも食らいついてきて選手になった。

前に行っては垂れて、前に行っては垂れての繰り返し。車券は切ればいいだけ。

しかしある日、前に出た菅田選手に他の選手がのってレースを作った。

レースを作れるようになった時に、創設当初なかった代謝の話が出てきました。

代謝は点数の下位から切られてしまう制度、そんなときにブログに

私はデビューするときにひとつの夢を持ちました。
なかなか結果が出ない自分に恥ずかしくて
ハッキリ言えなくなってたけど、
私は先行選手を目指します
どんなに可能性が低くても、許される限り頑張ろうと思います。
現実突き付けられたって
諦めてたまるかこんにゃろー

そこから、代謝カウントが始まった時に横断幕を出したのがきっかけです。

後方位置にいてたところ緩んでる状態で外に持ち出しました。

柳原選手が出る前に出きれるか、ここで出きられてしまうとここまで持ってきた意味がなくなります。

無駄脚を使う状態になります。

一気に出きりました。このまま抑えるか、飛びつくか。

先頭に立って抑えました。緩んだのを見た後ろの選手が一気にスパート。

柳原選手は後ろより先にもう一度立て直して出ないといけません。

柳原選手が出てスパートしてきた選手がつく形になりました。

後ろの選手が柳原選手の進路を出させない状態にすれば、また結果が違ってきます。

後ろからの選手も消耗してますが、柳原選手をとらえることはできず。

菅田選手は7着

7着でも、内容があるのとないのとでは全く違います。

仕掛けて、出きったことが今日の収穫。今日は顔あげて戻ってきました。

戻ってくるのもスムーズになってました。

また調子戻ってくるね。この調子で2019年も頑張っていこう。Dash!

 

コメント

辛かった一年

2018-12-31 06:08:35 | 菅田賀子選手

静岡のGPシリーズに行ってましたが急遽戻ってきました。

数少ない指定練習が見れる日、奈良と岸和田は外で用意をしますね。

菅田選手はいつも最初のほうに出てきます。

あら、みつかった。

いつも遠くにいてるのですが、いつも見つけてくれますね。つか、目立つか(笑)

みんなに冷やかされたりしませんように(願い)

今回の班長さんは門脇選手ですね

ストレッチを始めました。

今まで私が見ることがなかった光景です。

今年は腰痛に股関節炎にと見てるほうもつらかった

今年作成のカレンダーは、そういう部分が収められています。

股関節のところも伸ばしてストレッチ

つか、結構柔らかいのね

怪我と付き合っていくって決めたらとことん付き合うところを見てきました。

頑張ってとしか声はかけられないけれど、ちゃんと頑張ってくれてるところを見たようなかがします。

自転車に乗り始めました。

門脇選手、野口選手、手柴選手、渡辺選手、菅田選手の組み合わせ

軽く周回して

ありがとうございましたーって分かれます

以前の新人訓練を思い出しますね

1週軽くもがいて終了

最後、終わるときにショートカットして戻ってきました。

年またぐのであいさつに難しい(笑)、頑張れとして言えないんだけどね。

さあさ、指定練習終わりますよ。

今年は本当に辛かったので、いろんな思い出が交錯しました。

頑張るしかないって自分に言い聞かせてたのが思い返されます。

取り組んでる姿が見れたのでGP蹴ってこちらに来てよかったと思います。

 

 

 

 

 

コメント

小倉ミッドナイトツアー

2018-09-17 15:03:51 | ぎゃんぶる

 おととしに引き続いて小倉ミッドナイトのツアーに参加してきました。

前回と違うのは、公開生放送がメインになっていて盛沢山にっているところ。

ツアー自体もパワーアップしていますね。

今回も西鉄インに宿泊。宿泊料もツアーについてます。

前回から、組合でとれるのでここを定宿としています。

案内されたのはロイヤル。前回はここからの観戦でしたが、今回は隣のスーパーロイヤルで観戦公開放送を見ることになっています。

豪華なお弁当がついてます。(前回は選手食堂でカレーと鍋焼きうどん)

施設のツアーは基本的に前回のshortバージョンだったので、ちょっと見る角度を変えて見ました。

ローラー場、最終日ということもありアップで使っている選手は少なかったです。

地区割されていてそれぞれが過ごす場所が決まってるんですね。

手帳に今日の印を押していました。成績書いて返すそうです。

 

指定練習中

検車場脇

検車場

前のガールズよりも少ない目。アップしている選手もすくなかったので知ってる選手には特に会いませんでした(お見かけはしてますが)

バンクに目をやると、なんか倒れてる人が、、、

ちょうど救護の練習をしているところでした。

こういうのも迅速性求められますし、経験積んどかないと取り返しのつかないことになります。

(一度救護にめちゃくちゃ時間がかかって、走路審判が怒鳴ってたのを見たことがあります)

こちらがスタジオ脇のサブ。今回は、こちらのスタジオを使いません。

スーパーロイヤルに設置された簡易スタジオセット

簡易セットでも大掛かり。岸和田もおきっぱですし、一回のためにセットのセッティングは大変だったと思います。

そして公開放送が始まりました。

始まるまでの緊張感。放送ではBGMがのっていますが、スタジオではのりません。

そんな静と動を見ていただければ。

番組中ではいろんなやり取りを見ることができました。

公開放送自体はいろいろやってますが、ミッドナイトでは初。

私はスタッフさんの後ろにいてましたので、SNSを途中で書き込んだり、指示をだすところを見てました。スタッフさん自体が掛け合いを楽しんでたりとか。

で、2Rの途中で審判室見学にいきました。

私2度目だったので、後ろから遠景で全体を最初から最後まで撮らせてもらいました。

参加者が映り込むので、ごく一部だけですが切り取っています。

 

ゴール線を駆け抜けてすぐに、みんなが動いています。観戦者もその時点で動いてます。映像確認し喚呼し、復唱します。復唱を聞いて確定の用紙をもらって放送室に入って確定放送の録音をしてからもう一度流すべき音を聞いて審判で復唱確認して、場内に流します。

おそらくこの一連の中で一人でも疑義があれば止まるんでしょうね。

放送が鳴ってるときには、タイムと決まり手を読み上げてます。

速さってのを体験するのが売りなのですが、それ以外にもレース確定の連絡とか業務上のやり取りの方が目が行きます。

あとは、生実況を見ることができました。

目に注目してもらいたいのですが、視線がレースそのもの、画面、出走表と次々に移っていきます。

レースの流れは展開通りになんてならないし、目に映るものをそのまま言葉に出しているわけでもない。用意したコメントも織り込ませ、実況を作っていきます。

車券とったのでカメラ撮ってる私に気づいてピースする余裕も(笑)

隣で実況しているところで、実際のレースを撮っています。これもなかなかできないことですね。

最後は優勝インタビューを。

車券は散々でしたが、パワーアップしたツアーでした。

あと2回目ということで、みなさんとちょっと違う角度から撮影させていただきました。

なかなか、目にすることができないいい形で収まったような気がします。

私自身、ミッドナイトの小倉から始めてたクチなんで、ずいぶん楽しませていただきました。夜、事務局の方にロビーでお会いしたのでいろいろお話させていただきました。

次はどんなパワーアップがあるのか。楽しみです。

 

コメント

オールスター

2018-08-19 08:02:02 | 菅田賀子選手

新潟から移籍後、何度かチャンスはあったものの、直前に怪我したりでいわきで見るのは初になります

選手会ブースでなくカフェ店員としてだったのでたくさんの人とふれあっていました

たくさんの人に知ってもらえるチャンスです。お客側にたつと成績上位の選手は誰もが知ってて走りにも熟知してますが、下位になるとなかなか走りまで知ってるというところまではいきません

みんなが来たよって教えてくれるのですが、わたしはあとで

ガールズの選手紹介のところで小林莉子選手とでてきてました。

あれ?小林莉子選手が手に持ってるカメラどっかで見たような、、、

あとで直接確認すると同じものでした。これめっちゃぶれますよねって同じ悩みを共有、光学式+物理レンズで前の機種は競走まで撮れましたが、今の奴はスピード感悪いしちょっと不満足

選手もカメラ撮ってるのに気づいて向こうのほう見ちゃってます(笑)
 
 
競走のほうは104期を応援してましたが2コーナーで中段がもつれ合って高木選手が接触しいったん失速、一気に競走の流れが変わってしましました
 
 
強さの駆け引きというより、流れの駆け引きのレースだったので応援してた選手にはちょっと不本意な競走になりましたが、、、
 
 
あと、ステージイベントで山本レナ元選手が
 
これね、いっぱい思うことがあるんだけど、うーん。ただ、もっと走りたかったというのは力強い本音だったと思います。
 
で、テントに行きました。囲まれちゃってますね、どんな話してるんかな?
 
オールドファンの方にはお父さんのこと話されてましたね。
 
 
選手会ブースで関戸支部長と話してたら、こっち来てくれました。
 
宮城支部の超いいひとペア(笑)
 
覚えてもらってからずっと絡んでいただいててほんとすいません。
 
 
最後に、ご挨拶して。このお二人にもいつも絡んでいただいて嬉しい限りです。
 
いいふれあいの場になったかな?また走りで魅了できるようがんばろうね。
コメント

悪い流れを断ち切りたい

2018-08-07 00:08:33 | 菅田賀子選手

ここのところ、応援に行くと悪い流れを断ち切れずの状況が続いてて、

すごく悩んだりもするのですが、いい時も悪い時も応援し続けると決めているので。

西武園はホーム側に敢闘門があり、自転車にそのまま乗って出てきます。

バックでみてたのでホーム側の状況はわかりませんがちょうど仕掛け頃の位置にいました。

関西ではバックで見えるところはないし、ちょっと感覚がずれるんです。

自転車戻しました。というか、青森までの日程考えてのことでしょうか。

横断幕も返るのを待って青森に出せなかったので、1号幕を出しています。日程が厳しいとそうなります。

一つでも前をの気持ちは忘れずにいてくれてるので気持ち的には安心してますが、いい時の流れに戻しきれてないし、

まだまだ治りきっていないので。それでも、時間は待ってくれないし、競走数の制限もあるしちぐはぐにはなってしまいます。

3角から仕掛け始め、直線の距離があるのでホームで出きってしまうのが良い形。

団子になっちゃいました。

この時にいい時は踏み切れるのですが、やはりかばってるのがあるのか踏み切れません。

痛いのを我慢してるような感じにも見えます。

板根選手が仕掛け、向井選手がそれについて外にもち出したときに失速。

ここのところ競走終わってから帰るのもやっとの状態です。

右のクリップバンドを外してしまい、左脚だけで戻ろうとしてます。

右脚はべダルにものせれず、ずっと伸ばしたまま。

左脚だけで自分の体重分を漕いでるので戻るのに消耗してしまっています。

2周回らさないで1周で切ったりショートカットできればいいのですが、、、

西武園や小倉は中がないのでショートカットが全くできません。

どれだけ苦しくても、前を見据えて視線を落とさずまっすぐ見て。

前に出る勇気があるからこそ、応援し続けられる。

まっすぐ見ててくれるからこそ、その先にはゴールがある。

できることは少ないけれど、苦しい時の支えになれれば。

コメント (1)

ケガと戦う

2018-06-05 23:38:54 | 菅田賀子選手

小倉に行ってきました。

もともと指定練習は見れないのですが、見れるところは窓越しに見えます。

いつも出てくるはずなのに出てこない。温存のためか、出ませんでした(2人しか出ませんでした)

こういう、いつもと違う状況からいろんなことを思ってしまいます。

いわきも無理な状態をおしてたようにも見えました。

出る限りは、今ある力を。それだけが願いです。

指定練習は終わってから、選手紹介がありました。

遠目でいてたんですが、気づいたみたいです(笑)

ちょこっと笑顔が見えました。ちょっとした安心感。

あんまり目を合わすわけでもないんですが、、、

めちゃくちゃ小さくこちらに気遣いを。いつもありがとう。

レースのほうはというと、結構団子で、それぞれが相手を見て、見て、見てのレースでした。

自力持ってる選手が多く、特に奥井選手の動きをそれぞれが見てます。

2番石井貴子選手が牽制して奥井選手を確認。

前をとってる中川選手が奥井選手を確認、まだ来ません。

動きを見る中で、後ろのそれぞれが目標を作ってしまいました。

こうなっては、石井選手は先に出てしまわない限り、647と3車を捲ることになり不利になります。

本来なら、5の中川選手が先に行ってその後ろにいてたいはずですが、後ろがくる気配で出るほかありません。

菅田選手は目標はこの時点で2番の石井選手ですが、位置的に1番土屋選手との取り合いになります。

コーナー入口で仕掛ける奥井選手、後ろの増茂選手が追走。

出ちゃったら、後ろ引き連れてるので楽ですね。叩ききったら、出来上がり。

の、はずなのですが、相手が石井選手なので内で追走、みるみる詰めてきます。

奥井選手の後ろにいた増茂選手は出口から外へ持ち出し好判断。そのまま後ろだと、後ろから詰まって差される可能性

 菅田選手はここで一杯、ついていくのがまだやっとの状態。まだ71を踏めるまで戻りきってません。

 で、ゴールしてから異変に気づいて。

 次の脚見せが始まってるのに戻ってこれません。危うく周回遅れになる寸前。

慌てて審判が走路までかけつけました。 よくクリップバンドが外れてくれたと。もう全然進めてません。

何かを持ってないと前に進めない状態。

富山、小倉と連続で傷つく姿を目の当たりにして、それでも走ろうとする菅田選手。

次の日の出走表が出たときに、名前があったので大丈夫だったんだと一安心でしたが、翌日もレースにならない状態で歩けない状態が映し出され、、、すごく心を痛めました。

とりあえず、今は休んでほしいです。

ここ最近の落車から頸椎~腰椎と損傷、フォームに歪がでたところから股関節、、、

股関節唇損傷っぽい感じですが。

レース翌日、辛いはずなのに気遣いのメッセージが一通。

恐らく時間的にも帰れてないし出先でのケガは不安でいっぱい。

それなのに、なんにもしてあげられないのが辛くて。見守るしかないし、待つしかない。

コメント

6号幕

2018-05-06 23:39:06 | 菅田賀子選手

2014年11月の岐阜から横断幕を掲出して3年半、代謝の話が出てきたころでなんどとなく踏みとどまってここまできています。落車後から状況が一変してしまいましたが、それでも気力でカバーし続けているような状況です。

そういう節目に横断幕を作ったりジャージを作って次につながるようにしていますが、やはり同期であるとか同地区であるとか人の支えが一番ということでかなわない部分はありますが、競走をいつも見守ってくれる横断幕はそれぞれの思い出や物語を刻んでいくものとなっています。

1号幕(左)は一番掲出回数が多いです。そして大きな金額をとって登場した2号幕(右)は実は戦績がいいんです。

新潟時代に作った3号幕、大型化しました。このあとすぐに移籍を表明して新潟幕は短命になりました。かなり気にしてくれていましたが、私のこだわりで作り変えました。現在は弥彦出場の時だけ見れる幕です。

で、宮城に移籍後に作った4号幕。函館で破れてしまい短命になってしまいましたが、このときにはじめて菅田選手の横断幕への思いを知ることができました。

5号幕。破れた横断幕の代わりでしたが、一新し菅田選手のカラーを作っています。それなりに定着したように思ってるので、これで推していこうということでジャージにつながります。

で、なぜここで6号幕なのか。

いままではこのタイミングの時に作成という明確な目的があったのですが、今回は完全にこちらの都合です。

5号幕はテント生地で強い反面、折れないので輸送の都合が存在しました。当初はよかったのですがヤマト便の改正があり、送ることが困難になりました。

1.送料が往復で5000円を超えてしまうケースが多くなったこと。

2.箱がヤマト便に合わせるために特注化していますが、かなりギリギリで逆に箱の破損が多くなり、2往復ほどしか持たなくなったこと。

3.繁忙期にヤマト便の集荷の約束が取り付けられず、集荷を依頼すると時間を指定できずに1日無駄にしてしまうこと。

4.繁忙期の問題を回避するのにセンターに長尺姿のままでもっていく必要があり、持っていくことは特に苦にならなかったが天候に左右されてしまい、もっていかないといけない時に出せなくなるような天候にあたってしまうことがあること。

5.返送の際も時間指定ができないため、受け取りにプラス1日かかってしまうこと。(ルートのひとは帰ってくる時間を合わせてくれるのでなんとかなった)

6.ヤマト側がルートの担当者を固定しなくなったこと。

とまあ、解決できなかったことが存在したためにここ最近は1号幕と2号幕で対応していたということです。

せっかく菅田選手のカラーが固定できたのにと思っていて、なかなか送付問題が解決できなかったために布幕で6号幕を作成したということです。

デザインは同じです。ただ、5号幕と全く同じかというとちょっと違います。

チェックのパターンのところが違います。もともと5号幕を作った時のもう一つの案のほうです。

あとは基本一緒で、布幕になったことと、5号幕より少し小さくしています。これは、大型化しすぎると長持ちしなかったことにあって、1・2号幕と3・4・5号幕とのちょうど中間のサイズです。(縦横の割合は全く同じ)

これで、送付問題は解決。もちろん5号幕も所によっては出します。

ひもを通して次への出番を待ちます。

コメント (2)

安心すること ~サテライト大和イベント~

2018-03-24 08:38:16 | 菅田賀子選手

 高知で落車したあと、帰れてるし心配しないでねと聞いてましたが、いつも休場明けは走るところみるまで不安でいっぱいです。選手の中にはそのまま引退された例もあるので落車したときの状態も心配ですが、次走れるのか?というのがいつも頭の中にあります。

何度か書いていますが、調子、状態の話はしません。

それはお互いの約束事であって暗黙のルール。

選手を信じてるからこそ。

それでも、心配はずっと感じてて、実際に走っているところまではずっと不安のまま。

そんな時にサテライト大和のイベントの話を知ったので、先日と同じく日帰り強行で行ってきました。

11時ごろ着。飛行機→バスだと12時ごろ着になって最初のほうから来場できなかったので、現地の方に迎えに来てもらいました。

ちょうど、オートレースのイベント。玉野でおなじみの垰口さんがオートレースの見方、考え方、投票の仕方等々、ガイダンスアドバイザーとしてトークを挟みつつ紹介されてました。

菅田選手、ギャンブルはあまりしたことなかったように思います。食い入るようにレースをみていました。

垰口さんのオートレースのイロハにずっと耳を傾けている菅田選手。初めてのことだから興味津々。

 

で、正面向いたときにこちらに気づいて会釈されました。行くっていってなかったので、まさか来てるとは思わなかった、びっくりしたって言ってましたっけ。

途中から、橋本選手、大内選手も参戦。

競輪とオートの違いなんかも織り交ぜて、ここはオートの話もりだくさんでした。

 垰口さんがレース中も展開実況をしてくださってたので、違う視点でレースを見れました。3人とも食い入るようにレース展開みてました。

お昼を挟んで、今度は競輪のほうのイベントへ。待機中でもステージの話を聞いています。

競輪の予想会とトークショー。吉井秀仁さんと。吉井さんって普段からお父さんとの流れがあるせいか結構贔屓にしてくださってますね。娘と話しているような感覚。

で、トークショーも終わり、空き時間があったので話に行きました。対角で私と話していますがいつも菅田選手は目を見て話す人です。逆に照れてしまうのですが、明るく気丈に振舞ってくれます。最近の話とかしてました。2人とも気遣いのしあいをしちゃうので会話がかなりぎこちない(笑)

イベントは出待ちとかと違って公式にふれあえる場。

選手も大変だけど、いろんな人に声かけられて、応援してくださる人が一人でも増えてくれれば。

一所懸命やって当たり前の世界。モチベーションあげて次につながってくれればいいなあっていつも思います。

つづいては、抽選会。仕草がいいなあって思います。バンク内で選手同士でいるときと、イベントの時と、人と話してる時とそれぞれ違うんです。バンク内で選手同士でいるときなんて気さくな仲間といるので気持ちが緩むんでしょうね、なかなか見れない表情したりします。

景品は、テレビに空気清浄機、自転車に、電気シェーバーにとたくさん出てました。(わたしもクオカードいただいてます)

ママチャリ菅田選手。なんか微笑ましくて。職業柄か空気圧みてたりしてました(笑)

 最後、挨拶してました。春から大内選手が副支部長にとのこと。宮城支部って三澤選手が支部長で関戸選手、太田選手が副支部長だったので体制が変わるのかな。 

というわけで、元気な姿をみれてとても安心しました。丸々一日のイベントで立ちっぱなしだったけど、いろんなお客さんに笑顔で対応してました。

次は?

頑張りますとコメントいただきました。押しかけてしまいましたが、この一枚を撮りたくて。

コメント

菅田壱道選手 優勝報告会

2018-02-26 23:40:30 | ぎゃんぶる

大宮競輪20180121

1月の大宮の記念で菅田壱道選手の優勝。残念ながら、車券は3単が抜けてしまい8万取り逃がすという結果になり、3複のみという悔しい結果になりました。

サテライト宮城で報告会があるということで、大垣から中部国際経由で行こうとおもってましたが、入試と重なってしまいホテルが取れずあきらめようとしましたが、やっぱり記録には残したいので、日帰りで行ってきました。

2回目になります。前回はおととしの2月ですね。

少し展示スペースがこじんまりとしましたかね。イベントで来られた選手の色紙が飾っています。

菅田賀子選手のおとうさま。

レースが始まる直前に控えにはいられました。そのときに関戸選手(副支部長)もおられてこちらに気づいてくれました。

やっぱりレースを見る目は真剣。

サテライトの職員さんがたどたどしい進行で、質問をなげかけていました。

その時に録画にしてたはずが撮れてなくて、、、

関戸選手ちゃんと記録してます(笑)

関戸選手にはいわきで行われたオールスターの時に大変お世話になり、1回しか会っていないのに覚えてていただけてました。

人当たりのいい方ですごく優しい方です。

いわきに行ったときに思ったのは北日本の選手にたくさんの声援がかかっていたことですね。

菅田選手が走ったレースでも大変声援が飛んでいました。西ではそんなにかからないのでワーワーいうてる私としてはすごく寂しい思いもしますが、ここサテライト宮城でも北日本の選手には画面越しに声援が飛んでました。

確定板に乗ると、拍手がわくんですね。

地元地区の応援ってこんなにいいものはないなって思います。

こっちでガンガンカメラ撮ってたら気づきましたね(笑)

と、いうわけでレースではいつも応援しとりますが初めてお目にかかります。

菅田選手が残念賞を配る係で、関戸選手が景品渡し係。なんという贅沢な(笑)って思ったたら、そいや大阪もぜんざいとか普通に振舞ってるし、ふれあいの一つの形ですね。

がんばれよって声かけられてましたね。そうそう、そういうの大事ですね。覚えてもらうのも応援してもらえる一つの形。

このために大阪から来たっていったら、『へ?』ってなってましたが(そりゃそーだ)ちょっとした隙にふれあっていただきました。(関戸選手にも感謝)

私自身、震災の時に何もできなくてずっと引っかかってたのですが、その時に菅田賀子選手に出会って宮城の選手を応援することが間接的に何かできないかって常に思ってました。

地元の人たちが地元の選手を応援する。それを外支えすることができたなら、、、っておもっています。

競輪から地元を元気に。地元選手が活躍することでおらが村の、おらが町のヒーローでいてほしいなって思いました。

コメント (2)