Thanx a million

きまぐれ更新

すげえな

2017-07-31 23:09:50 | ぎゃんぶる

CRジェットアローⅡ号γ

先日、ジェットアローが発売されました。

実は、プロトタイプの台を見てるんですが、そこからかなり進化してて正直びっくりしています。

一発台ライクな台の開発、コンビゲージを使いたい、アナログ抽選にこだわりたい、ラウンド消化が終わっても、払い出しが続くようにしたい、ふらっと寄ってちょっと勝負みたいな台にしたい、、、等々

その時の話を思い返しながら、すこし書き記したいと思います(たしか2年前の今頃のはず)

 

プロトタイプの台は確かこの風車がなく、直にアタッカーでした。

3,000円ぐらいで1発だったと思いますが、ここが変更されていてセイヤ式になってます。

最初行った店は500円ぐらいで一発でしたが、2店目は800円一発、明らかに癖があります。

ここは差が出るところ。

 基本的な見方は角度のある命釘ですから大体内へたたいてきます。

縦メインがある台はコンスタントに入賞しますが、横がメインとなるとかなりばらつきます。

下の三連は極端に落とされてないこと、その上は上向きになっていること(落とすと極端に減ります)

命釘を含む平行四辺形の形で見切りますがどの釘もたたくので、キーになる釘(目安になる釘)がなく難しいです。

コンビゲージで命釘は触らず、周りをたたかれることが多かったですが、命釘下の左に2番目の釘(横コースの要になる)

谷出口の2本を変えてくることが多かったです。この台ではジャバラの下に1本あってこれが曲者

スランプを作るめちゃくちゃ大事な釘になってます(開発の時もあった)

あと、チューリップがあるんです。で、入賞で鳴くんです(笑)

これ大事(笑)

一回交換とかで営業してほしいとその時はおっしゃってられました。

その時の台は2回ワンセットで終了でしたが、4回転時短中にVゾーンに入ると権利に入り続けるというスペックが発売機種のメインで、めちゃくちゃそそります。

2年の間に進化を遂げて発売された状況を思い返して完成形を見てみると、すごく市場に出るまでに試行錯誤されているのがわかりますね。

私的にはV穴→Vゾーンに入るこの間が一番気に入ってます。

めっちゃ負けたけど(笑) なんか、イベントやるようないい店においてほしいなあ。

 

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まじか!

2017-07-31 21:41:27 | 家パチ

連絡があって、出てるよって
待ち焦がれてた
ドット欠けらしいけど、思い出の一台
これで青春時代分は完結
なんとかおねがい

そして、、、

で、無事入手できました。営業釘そのままですね。

ドット欠けもコネクターを抜き差ししただけで治ったので、接触不良ぽいですね。

なんでこいつにこだわってたかというと、初めてアルバイトして一人で打った台がこれだったんです。

俊徳道のパーラアヘッド(閉店)にありましてね。

パチンコ自体は親と行ってたので、手打ちのころからしってますがやっぱり自分自身で行き出したころの思い出も強くて。

1と2がありまして、1が保連機、2が特殊連機 連続回転云々は2のほうです。

アヘッドにあったのは1の保連機でたしか37→49のラッキーナンバー制。

40回以上は回ってましてね、なぜかメインストリートに置いてたんですよ。

Fフラッシュとかまだあったころで機種構成もう忘れてしまいましたが、、、後ろがFレジェンドだったかな。

Fマキシムの攻勢でドラムばっかりだったような気がします。

で、想いにふけって回してると、、、

「プシュー」

あ、やな予感。裏確認すると、煙噴き出してました(笑) 

 

コンデンサが割れてます、これですかね~

というわけで、お預けとなってしまいました。

でも逆に考えると出品者側で破裂してたら、出てないかもしれませんね。

これね、なぜか本当に出てこないんですよ。

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待ってましたの6勝め

2017-07-24 23:32:49 | 菅田賀子選手

復帰戦からみなし点回避で連続出場し、点数は下がったもののきっかけとなったレースが6/23からの青森

ギアを3.71にして最終日は3.79としました。そのときの伸びがよくてめちゃくちゃ印象に残ってて

たちかわの追加入ってすぐに飛行機とりました

5勝目飾ったのもたちかわだし、この節がターニングポイントになるはずっておもったんですね。

初日(今回は望遠のカメラもってないので写真が鮮明ではありません)

たちかわでいろいろ見た中で2C~3角にかけてが一番応援しやすいところだったので、そこで見てました。


敢闘門は奥まってるので見えないですが、ほぼ真横からでバックストレッチを正面に見ることができます。


初日はいいタイミングから持ち出しての4着。最後差されちゃいましたが、悪い状態でもありません。


タメてタメてからの差し切り、自力があるからこそ差し切れるそんな片鱗のレースでした

2日目

曇り~雨がぱらついていてカメラ出せない状態。なので写真はありません。

いつも一緒に観戦していただいているお友達と一緒に見てました。風はホーム向かい風の状態で前を駆ける選手は少し不利な状態。

2017年7月23日第4回立川市営報知ゴールドカップ(FII)6R

なんと、いいタイミングから外に持ち出して差し切りました。予選1着は初(2着はあります)、2015年10月3日以来

 

ポイント1.早めに踏んで石井選手の飛びつき狙いが成功します。梅川選手から後ろを死守しました。

ポイント2.梅川選手が前に出ようとすると、切り替えました。

ポイント3.梅川選手も外をまわって脚をつかってますから、4角出口までに先に元砂選手より先に出てしまえば。

その展開は見逃していません、ここから「菅田、踏めー」って、ダイジェストにも叫び声残ってますね(笑)

角度的に半信半疑ですが、差し切ってることを確信。

勝ったこと伝えたけど、いつ差し切ったの分かったんだろうね

 

3単、3複で37万overでした。これまでの最高額を更新。

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オッズパーク プレミアム パーティー 2017 in 福岡

2017-07-04 23:35:07 | ぎゃんぶる

前回の東京に引き続いて福岡にいってきました。

今回は結構落ち着いた感じ。やっぱり大阪東京のほうが集まりやすいのでしょうか。

今回は上位ステータスの辞退のおこぼれをもらった感じでちょっと遅めに通知が来ました。

司会は各公営競技のゆかりのある方が登場。

競馬からは竹之上さん、オートレースからはAKIさん、競輪からは橋本さん。

これだけでも豪華に思える(笑)


競馬からは名古屋競馬 加藤聡一 騎手
オートレースから浜松 鈴木圭一郎 選手
競輪から愛知 長澤彩 選手 岡山 三宅玲奈 選手

最初はみんな硬かったんですけど、やっぱり聞き出し上手なんでしょうか、各競技にゆかりのある人がいろいろ引き出しがあってその選手の良さを伝えてくれます。

竹之上さんは加藤騎手の戦歴をを持ち上げ、これだけすごい選手なんだというアピール。

かなり、謙遜されてました(笑)

AKIさんはオートレースが好きなんでしょうね、オートの魅力を語ります。

その中で鈴木選手の魅力を伝えます。他の選手との考え方や捉え方の違いは、レースを見ながらここが違うって語ってました。


橋本さんはガールズケイリンの華やかさ、女性が公営競技に出ることの特殊性を強調してました。

三宅選手は大家族の中で姉妹レーサーの話を、長澤選手はコレクション優勝で賞金ランキングが拮抗している中で、2位ではなく現在1位であることと、結婚報告の話をされました。本人から聞いたの初めてきいたかも。これはこれでレアだったかも。

このトークショーまではみんなこの写真見ても硬い表情がうかがえましたが、それぞれの競技の良さを語りだすとそれぞれに表情が柔らかくなり。

後半は出演者も楽しんでました。お客さんからの質問コーナーです。

加藤騎手
Q 場内アナウンスは聞こえるか?
A 聞こえないけど、声援はめちゃくちゃ聞こえる

鈴木選手
Q なぜそんなに速い?
A 速いといわれるよりも、うまいといわれないとまだまだ。


長澤選手
Q 一番のライバルは?
A 一人というと決められない。106期のなかで上位、仲がいいけど負けたくない。4人に勝ってないので勝ちたい

三宅選手
Q 師匠は大前選手ですがなぜ三宅選手を選ばなかったのか?
A 猪頭選手のラインで紹介。50になっても第一線で頑張っている

4人へ質問
Q オッズは見ますか?宿舎での過ごし方?

加藤騎手
A 名古屋競馬はオッズは見れない、新聞で知るぐらい
繰り返しレースを振り返る

鈴木選手
A オッズが見れるところと見れないところがある。
試走でタイムが出てもよくないことがあるので、よくないと思ったときに買われてると、買わないでって思う。タイムではなくエンジンの音で判断してほしい。本場で走ってて調子があがる音が聞き分けられるのでぜひ感じてほしい。

長澤選手
A 勝たないととおもうとプレッシャーになる。人気がない時のほうが燃える。コレクションは、あのメンバーのなかで買えないのでやってしまったと思った。

三宅選手
A 人気にならないので、お客さんにとったよと言われるとうれしい



他の競技の話を聞くと、やっぱり興味がわいてくるもので特にオートの鈴木選手の話は映像を交えてプレイバックで解説付きでした。競走のプレイバックは一番説得力があるし、やっぱり引き込まれます。

オートで突っ込んで引かない場面は芯のある選手でしかできんのだろうなと思いました。

最後は、各選手が用意したプレゼント




長澤選手が引いた番号は、、、



私がいただきました(笑)去年に引き続いての快挙。ありがとうございました。


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