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高島平発・文化的居場所「ミストラル」への夢

地域をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元に文化的な居場所作りを模索しています。

夜の成増デビュー

2009年09月10日 02時41分14秒 | ●地元・地域の“魅力”
幸せでいても、季節が秋に変わり始めの時は、どうして寂しい気持ちになるのでしょう?

今の仮の住まいは「西高島平」の駅から、13~14分程歩きます。

元々、家まで歩く途中に店らしい店がなく、ただでさえ寂しい道のりなのに、今日のように涼しい夜は、何故か人恋しい気分になるものです。

11時半頃に西高島平に着いたのに、秋口の少しセンチメンタルな気持ちを癒したくて、引越し以来初めて地元のスナックに寄ってみました。

店の名前は「沙羅(さら)」と言います。

いい店の条件の一つとして、利用するお客の年齢層が極端に片寄らない、と云うのがあると思います。

この店はまさにそうでした。

店に入った時に居合わせたお客の構成は、年配者3名に若者が5人程。

アットホームな雰囲気の店なので、客同士も直ぐに打ち解けれます。

挨拶代わりに数曲歌ったのですが、若いお客達から妙に受け、すっかり仲が良くなってしまいました。

本当に音楽は不思議な働きがあります。

因みに今夜歌ったのは次の曲です。

1「遅すぎた季節」・・・・ビリー・バンバン
2「さよなら夏の日」・・・・山下達郎
3「雨を見たかい・・・・CCR
4「さくら」・・・・ケツメイシ
5「SWEET MEMORIES」・・・・松田聖子
6「オール・マイ・ラビング」・・・・ビートルズ


結構どれも好評でした。

ひとまず、成増デビュー(夜の部)は成功だったようです・・・・

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生みの苦しみ~

2009年09月09日 02時56分24秒 | ●高島平・地元コラボ企画
なかなか出てきません・・・

まるで便秘のようです。

地元の活動の一環として、11月に行われるフォーラムのネーミングを、いろいろ考えているのですが、これは!と云うネーミングが、なかなか出てこないのです。

今まで自分の娘の名前を手始め?に、会社の名前や商品名など、名前もたくさん作ってきましたが、今回は苦戦中です。

ひとつの“生みの苦しみ”と云うやつでしょうか。

きっとお腹を痛めて?出来た名前なら、永く愛着を持てることでしょう。


名前で思い出しましたが、地元のパブで時々一緒になる人が言ってました。

人の名前にはいい名前も、悪い名前もないんだと。

確かに親が愛情を持って付けた名前に、いいも悪いもないかもしれません。

親子の間で殺伐とする事件が、相も変わらず絶えませんが、子に名前を付けた時の気持ちは、いつまでも忘れたくないものです。

この一言を教えてもらっただけで、高島平でのその人との出会いにも、何か意味があったような気がします・・・
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血が騒ぎます・・・

2009年09月08日 02時41分42秒 | ●「Lu Mico」進行状況(過去)
最近、あまりブログには書いてはいませんが、「Lu Mico」のリサーチは粛々と行われております。

牛スジカレーを食べに行ったり、雰囲気的に参考になる店のチェックは、怠ってはいません。

今日も勉強になるような事があったのです。

夕方から田町で打合せがあったのですが、早く着き過ぎてしまい、時間潰しに「慶應仲通り商店街」を、ブラブラ歩いてみました。

赤坂の界隈と並び、この通りの雰囲気は昔からとても好きでした。

何気に小ジャレタ店が多いのです。

今日はそこで参考になる新しいダイニングバーを発見。

モツ焼きを中心にしたダイニングバーなんです。

アルファベット表記のお洒落なロゴデザイン。

とてもモダンな造りで、「Lu Mico」のコンセプトに近いものがあります。

残念ながらその後に打合せを控えていたのと、打合せ後は会社に戻らねばならず、今日は寄れませんでした。

もう一軒寄ってみたいパブもあり、今度リサーチに行ってみたいと思います。

それにしても夕方5時過ぎに、この商店街を通るのは辛い。

焼鳥に肉や魚を焼く匂いが、これでもかと私を誘惑するのです・・・
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『ジャイアンツ』(Giant)

2009年09月07日 01時37分46秒 | ●“私を支える”一言・本・音楽.etc・・・
私の見た印象深い映画の一つに、高校の時にテレビで見た『ジャイアンツ』と云う、1956年の米国映画があります。

テレビで見てもスケール感が伝わる映画で、広い北海道に住んでいても、アメリカの広さに魅了された映画でした。

準主役であったジェームズ・ディーンの、最後の出演映画としても有名な映画です。

数年前にビデオで見直したんですが、1956年制作の古い映画なのに、女性の自立問題や人種問題など、21世紀になった現在でも直面している問題の、先駆的な問題投げかけには、とても驚かされました。

しかし、高校当時にテレビでこの映画を見た時、そのスケール感もさることながら、最も印象に残ったのが主演のロック・ハドソンと、エリザベス・テイラーが演じる夫婦間で、生活習慣や土地の気質の違いで一時亀裂が入り、しばらく別居をするのですが、その間に冷静に見直しあって、より絆が強くなっていくと云う部分でした。

いま思うと高校生のくせに、随分ませていたものです・・・


改装のために7月に引越しして、今日で丁度二ヶ月になりますが、11月に戻る時に荷造りが面倒なので、必要最小限度の物しか段ボールを開けず、ほとんどの段ボールを、そのままの状態にしてあります。

音楽だけは聴けるようにしようと思ったのですが、CDの数が多くて整理が大変なため、結局、段ボールに入ったままの状態。

自慢?のオーディオ装置も活かせず、音楽を聴くのもパソコンでYouTubeぐらいしかありません。

お陰でずっと淋しい生活だったのです・・・

その他のコトでも、戻るまで“別居状態”のモノがあります。

でも、そのお陰で一層“絆”が深まるなら、この引越しも悪くありません。

大事なモノこそ、一時的に距離を置くことも、必要なのかもしれません。

離れてみたお陰で、大事さや有難さが分かるコトが、多々あるものです。


今日は何所へも出ず、段々と見慣れてきたベランダからの風景を眺めながら、そんなことを思った一日でした・・・


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デイドリーム・ビリーバー・・・・

2009年09月06日 10時36分12秒 | ●「ミストラル」BGM曲候補
お早うございます。

心地良い日曜の朝です。

昨夜はつもの雑誌の仕事で徹夜も覚悟していたのですが、今回は原稿の出がスムーズにいき、11時過ぎには会社を出ることが出来ました。
(決して早くはないか・・・)

三田線が地上に出る、「志村三丁目駅」辺りに差し掛かった時でしょうか、携帯に着信です。

最初は会社のパソコンから、メールの転送でもと思ったのですが、電話の主はあの○○シ嬢です。

丁度、徹夜の仕事が無くなったので、せっかく?ですから飲むことに。

彼女からはいつも本当に、タイミング良く連絡がきます。

連絡がくる時はどう云う訳か、予定していた仕事のスケジュールが、都合良く変わるのです・・・


そんな訳で今回も徹夜仕事が一転、楽しい宴と変わりました。

いつものように?3時近くまで飲み、明日への鋭気を養ったわけであります。

お陰で清々しい朝を迎えたのですが、アマゾネス達は誰も起きてきません。

まだ布団の中で夢心地状態なのでしょうか。

私も本当は寝不足なのですが、寝ているの勿体無いほどの気持ち良い朝、窓から武蔵野の眺めを見ながら、寛ぐことにします。


このな日の朝には、この曲がいいかもしれません。

主人公の少年が寝ぼけまなこで 夢の中に居るといった内容の曲です。



モンキーズ 『デイドリーム・ビリーバー』

Oh, I could hide 'neath the wings
Of the bluebird as she sings.
The six o'clock alarm would never ring.
But it rings and I rise,
Wipe the sleep out of my eyes.
My shavin' razor's cold and it stings.

鳥の翼の下に隠れることができたらいいなあ
ほら, あのさえずっているブルーバードの翼とか
6時にセットした目覚まし時計なんて鳴らなければいいのに
でも鳴ってしまうわけ, それでボクは起きる
眠たい目をこすってヒゲをそるけど
カミソリは冷たくてチクチクする

Cheer up, Sleepy Jean
Oh, what can it mean
To a daydream believer
And a homecoming queen.

元気を出して,寝ボスケ・ジーン
普通の毎日ってどんな意味があるんだろうね
空想家と
ミス・キャンパスにはさ


You once thought of me
As a white knight on a steed.
Now you know how happy I can be.
Oh, and our good times start and end
Without dollar one to spend.
But how much, baby, do we really need.

君はボクのことを
白馬の騎士だと思っていた
ねえ ボクは最高に幸せだよ
僕らの楽しい毎日が明けては暮れる
1ドルの余裕さえないけど
でもやっぱり本当はお金はほしいよね


Cheer up, Sleepy Jean.
Oh, what can it mean.
To a daydream believer
And a homecoming queen.

元気を出して,寝ボスケ・ジーン
普通の毎日ってどんな意味があるんだろうね
空想家と
ミス・キャンパスにはさ


*訳はいつものHideSさんの訳詞に、多少手を加えてあります。


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“人間の声も楽器である”

2009年09月05日 03時09分07秒 | ●“私を支える”一言・本・音楽.etc・・・
3年前、地元の街の再生活動参加がキッカケで、新しい形態のカフェやダイニングバー、「ミストラル」に「Lu Mico」のオープンを思い立ちました。

長らく紙媒体のデザインばかりに関わっていたので、自分の住む所がより文化的な魅力が増す、街のデザインをしてみたいと云う側面もあります。

しかし、お金儲けが目的ではないのと、自分が店の中に立つのは誰もが反対するので、店の企画プロデュースと資金集めが、私の最終的な役割であると考えてます。

実際に賛同して下さる方や、協力を申し出てくれる方も多いので、いつかは出来ると楽観的に思ってます。

それとは別に、再生活動に参加して人間関係を広げる上で、自分の好きな音楽が思わぬ所で役に立ちました。

昨年の11月にあった、地元の音楽祭で歌ったのが、キッカケだったのですが、大東大の山本先生の退職パーティーでも、先生からのリクエストで歌い、地元のカフェ「ブルーローズ」の一周年パーティーでは、ジャズ界の御大松本浩さんのご指名で歌ってしまいました・・・

そんな事もあり、どうせならバンドを作ろうと云う気運になったのですが、実はそれが重荷になっていたんです。

何人かの方には声を掛けたのですが、仕事の関係で日曜休みが貴重な時間となり、なかなか練習出来る状況ではありませんでした。

せっかく買った12弦ギターも練習もせず、完全に宝の持ち腐れ状態。

声をおかけした方々にも、申し訳なく思っておる次第であります。

そんなコトもあった中で、先日の光が丘団地のイベントで、地元バンドにボーカルでのお誘い。

バンドのリーダーの方に12弦ギター挫折中の話しをしたところ、リーダーのHさんはこう言われたのです。

「人間の声も立派な楽器ですよ」と。

楽器を弾けなくても、バンドの立派な一員になれることが分かりました。


光が丘団地の“元気”のためにも、2~3曲歌えればと思います・・・
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消えた娘・・・

2009年09月04日 02時28分17秒 | ●“夢”の原動力・仲間
今朝起きてみると、下の娘はいなくなっておりました。

いつもは私と同じ時間帯に会社へ行っておるのですが、山ノ神に訳を聞いてみると、5時半に起きて屋久島に行ったとのこと。

「屋久島~!?」

何でも2~3日前に突然決まったそうです。

そう云えば山ノ神と娘が、屋久島の話しをしていたのを思い出しました。

女房曰く、「旅行と云うのは、行く前からいろいろ調べる準備の段階も、旅行になるのじゃない?」

どうやら、あまりにも唐突に決まり、準備する間もないのが女房的には、不満だったようです。

それにしても自分の子供というのは、つくづく不思議に思えることがあります。

私の娘は今年、28才と26才になります。
(何かと山ノ神と徒党を組み、私に対抗してくるのでブログ上では、アマゾネスと書いてます。)

この二人が全く性格が違うのですが、自分にはどちらも似ているところがあり、自分の娘だなぁ~と、妙に納得する部分があるのです。

下の娘は時々予測の付かない、衝動的な行動をします・・・

今年は仕事の関係で、夏休みらしい休みが取れなかったのですが、娘達が自由奔放に夏を楽しんでいるのを見て、自分も夏を楽しんだ気分になれます。

血縁だけに限らず、人間と云うのは繋がりが濃いと、相手が幸せだと自分も幸せな気持ちに、なれるものなのかもしれません。

そう云った意味で、幸せな娘達も私の夢の原動力のような気がします。
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高島平だよ、全員集合!

2009年09月03日 03時17分14秒 | ●高島平・地元コラボ企画
仕事で今日あたりから帰りが遅くなると思いきや、案に反して今日は早く帰れました。

最近、こう云う時にいい事がタイミング良く起こります。

今日は私が勝手に“高島平サロン”と名付けている、地元のさる方のオフィスで、ちょっとした集まりがありました。

当初は、光が丘団地を中心に、音楽活動を続けているバンドの、リーダーが来られてると云うことで、“サロン”に向ったのですが、着いてみると地元で様々な活動をされてる方々も、サロンに向っているとのこと。

最初のお話しは、バンドのリーダーHさんが毎年参加されてる、光が丘の音楽イベントに、私もボーカルとして参加してみませんかとのお誘いです。

Hさんのバンドとは、高齢者の膝の痛みを防止する、高島平発「膝楽体操」の曲を、ボランティアで演奏して下さったのが縁です。

バンドの方々とは先月に、幡ヶ谷のスタジオでも会っており、演奏も聞かせてもらいました。

光が丘団地と高島平団地という歴史の違う団地の、交流のキッカケにもなるので、是非、参加してみようかとも思ってます。

そのお話しが終わった頃に、3人のお客が到着。

サロンが一気に盛り上がりました。

その後の詳細も書きたいのですが、昨夜の○○貯めの疲れが出てきたのか、睡魔が襲ってきました。

今日の所は眠ることとします・・・
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小さな幸せ

2009年09月02日 04時16分56秒 | ●地元・地域の“魅力”
宮崎の制作現場に得意先をお連れした仕事が、明日から本格的に動き出します。

シルバーウイークも、2~3日は出社しないといけないような、タイトな仕事なので暫くは飲めそうもありません。

飲み貯め・歌い貯め・騒ぎ貯めの意味も込めて、今日は某所に立ち寄ってきました。

カウンターで静かに飲むお酒は、今日の疲れを癒してくれ、明日の活力の素となります。

隣りに花(女性)でも一輪咲いてれば、活力も倍増すると思いますが、今夜はどう云う訳か、最後は男は私一人だけで、五輪の花に挟まれハーレム?状態になりました。

活力も倍増どころではありません。

お陰で暫く飲めなくても、頑張れそうでございます。

単なる偶然だったのでしょうが、神様も味なことをしてくれます。

これから地獄のような毎日を控えての、私の“小さな幸せ”でした・・・
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井上陽水『いっそセレナーデ』

2009年09月01日 01時22分06秒 | ●「ミストラル」BGM曲候補
日曜の朝に仕事で朝帰りなど、するものではありません。

疲れが抜けないまま新しい週を迎え、月曜からくたびれて、家に帰ってきました。

10時半に家に帰ってきたのですが、見たいテレビもなかったので、先週の「LIFE」で4夜続いた井上陽水特集の、見れなかった日の分のビデオを見て、今夜は気分転換を。

言葉選びの巧みさと、ジャズィーなメロディーに、洒落た曲の多さを改めて気付かされます。

「ミストラル」のBGMに良さそうな曲が、たくさんありました。


疲れていて眠いので、今夜はその中からこの曲をもう一度聴いて、早々に寝ることにします・・・



『いっそセレナーデ』作詞・作曲:井上陽水

   あまい口づけ 遠い想い出
   夢のあいだ 浮かべて泣こうか

   忘れたままの 恋のささやき
   今宵ひととき 探してみようか

   恋のうたが さそいながら 流れてくる
   そっと眠りかけた ラジオからの
   さみしい そして悲しい
   いっそやさしい セレナーデ


   風の便りの とだえた訳を
   誰に聞こうか 泣こうか

   君のことを 想うたびに 聞こえてくる
   そっと淡い恋がゆれるごとに
   さみしい そして悲しい
   いっそやさしい セレナーデ

   あまい口づけ 遠い想い出
   夢のあいだ 浮かべて泣こうか
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