あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

祭り

2006年03月30日 00時32分04秒 | GRD
先週末は地元の祭りだった。
今年で210年目だとのこと。
地元の役員なので、事前準備から当日までじっくり参加させてもらった。
酒を飲み、時に笑い、時にはその風習について熱く語る。
そうやって人との関わりが深くなる。
とかくかかわりを持つことが悪く取られがちだけれど、優しさや親しみで助けられることも多い。

きょうの写真は獅子舞が怖いと叫ぶ少女。
獅子や天狗の面をかぶった男たちが脅かす。
この日ばかりは、その泣きっ面を見て親は笑う。

先週購入したGRDのお披露目です。^^
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2006年03月29日 00時13分43秒 | D100
我が家の庭の梅が咲き始めた。
昨年はひとつも花を付けなかった。
剪定業者が刈りすぎたためだ。
一昨年はバケツ6杯ほどの実をつけて、ジャムを鍋3杯と梅酒、梅ウイスキー漬けなどを作った。
梅酒はまだちびちびと飲み続けている。

今年はまた梅酒を漬けられそう・・・むふふ
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双眼鏡 函館番外編

2006年03月27日 23時08分28秒 | NOKTON35mmF1.2
五稜郭タワーの双眼鏡は、多くの人々に触れられて寂しそうでもあり、誇らしげでもあった。
長い間お仕事ご苦労様でした。

nene♪さんにお見せすると言った写真です。
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函館(とりあえずお終い)

2006年03月27日 17時59分23秒 | NOKTON35mmF1.2
函館での二日目の夜は、地元で美味しいという情報をキャッチした寿司屋で、家族で食べたいだけ食べたいものを食べた。美味しい寿司だった。
翌日は朝は函館名物の塩ラーメンを食べてから中央市場にてお土産の蟹などを購入し自宅に直送の手続きをした。ぼくは市電にて開店前の茶房たかはしに顔を出して友人への土産を購入していた家族と合流予定の函館駅に戻った。
大沼国定公園は函館から特急で20分の湖で、ここには美味しいビールがあるとのこと。
単線の函館行きの特急で大沼湖に近付くと一面の雪景色。
どこに湖があるんだろうと眺めていたのだが、自分の見えている一面が凍った湖の上に雪が積もっていることに気付くのに少し時間を要した。
信州の八ヶ岳に似た形の駒ケ岳が美しかった。写真はリバーサルの中にあるので、数日後にアップするかもしれない。

遊歩道で大沼の景観を満喫した後、目的のビールを飲んだ。実に美味かった!!

特急にて函館駅に戻り、市電にて湯の川まで移動。そこからタクシーでトラピスチヌ修道院に寄った。
今回の旅行の間、どこに行っても中国の団体旅行客が多かった。
飛行場に着くと火独楽さんご夫婦と合流。

夕方ぼくらは東京に戻り、ぼくは少し仕事をして夜11時に帰路へついた。
甲州街道にて、またしても交通事故の直後に遭遇。1台へし曲がりもう一台は半分ひっくり返っていた。まだ交通渋滞になる前だったので、事故車を迂回して首都高に乗った。

ああ、そういえば運勢がオール1だったんだよね・・・でも事故をもらわなかったから運はあったんだね。またしても独り言。

画像は茶房たかはしの電球

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五稜郭タワー

2006年03月26日 12時17分20秒 | NOKTON35mmF1.2
二日目の午前中は五稜郭タワーに登った。
建設当時は函館が見渡せるタワーだったが、今では高いビルが増えてしまった。
来月からはもっと高い五稜郭タワーがオープンする。

古いタワーはその命を終える。

写真は五稜郭タワーで見かけた二人。
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ドールハウス

2006年03月26日 12時10分47秒 | NOKTON35mmF1.2
二日目の午後は茶房たかはしオーナーの鳴帆堂さんに車で案内していただいた。
地元のサーフィンスポットや、函館湾を見下ろす秘密のスポットなどなど、地元人でしかわからない場所を教えていただいた。
その後車は観光地とは縁のない場所に止まった。

そこは前日夜に茶房たかはしのカウンターでコーヒーを飲んでいたお客さんのお店だった。
その樹古里という工房ではドールハウスを作っていた。地元の実際の家を再現していた。
奥には古い家屋を生かしたステージを作りかけていた。

そこに顔を出したのは3軒隣の古物や木彫のお店のオーナー。その店も見せていただいた。
その後函館に住み着いて陶芸をされている方も加わり雑談が続いた。

実に楽しいひと時だった。
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市電

2006年03月26日 11時55分05秒 | NOKTON35mmF1.2
函館一日目の夕方、2度目に訪れた茶房たかはしにはお客さんがふたりと懐かしい火独楽さんご夫婦がいらっしゃった。コーヒーを飲んで函館山のロープウエイに出かけた。
歩いて7,8分なのだが寒風が厳しく路面も凍り始めており帰りは茶房たかはしまでタクシーを使った。
函館の美しい夜景は渦を巻くように舞い上がる雪の合間に見ることができた。

翌日の午前中は市電を使って家族で観光をした。
函館は市電が5分おきに走っていて、一日券が600円とリーズナブルでとても便利。
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人力車

2006年03月26日 11時38分24秒 | NOKTON35mmF1.2
函館は今月から人力車が走り始めた。
この写真はアイルトンさんと元町を散策したときに撮影。
夕方家族で人力車に乗って外人墓地まで夕日を見に行こうということになったが、強風と寒さで断念。この天候では人力車は厳しい。
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オール1(いざ函館へ)

2006年03月25日 00時46分25秒 | NOKTON35mmF1.2
3月18日の朝、テレビの星占いでは恋愛運、金銭運、健康運はオール1。
5個ラクダみたいなマークがつく占いで、最低の1が3つ並ぶのを見たのは初めて。おまけに19日20日の二日間の占いというおまけつき。
「もしかしてよっぽどいいかも」と思いたい。天気は悪い。
しかし土曜日というのに仕事と打ち合わせの来客は止まらず、打ち合わせ途中に羽田空港傍の駐車場を予約。夜6時半で仕事で来社されていた方を社員に託して退社。しかし雨は止まず。妻の仕事の終わりを待って東京に出発。
翌日(旅行初日)朝七時過ぎに突然の電話。「広島から羽田が欠航ですわ~」と今回いっしょに函館に行く広島の火独楽さんの声。

前日からの雨で日本中の空は荒れており、羽田からご一緒するはずの火独楽さんは広島空港と羽田空港で足止めされ夕方の便での函館入りとなった。

向かう途中も首都高のブラインドコーナーでぼくらのちょっと前の車が4重衝突。危うく巻き込まれるところだった。路肩に逃げて難を逃れた。

ぼくらは午後1時には函館ハーバービューホテルにチェックインしてから「茶房・たかはし」に向かう。

JALシティーホテル函館のすぐ横ということだがわかりにくく、お店で初めてお会いするアイルトンさんに電話して道案内をお願いした。
アイルトンさんは気さくな方で、お店の前で満面の笑みで出迎えてくれた。

茶房たかはしではオーナーの鳴帆堂さんご夫婦が海鮮ミニ丼、ボンゴレ、コーヒーなどなどどれも美味。

しかし星占いオール1の示す通りに二日間の強烈な悪天候に見舞われた^^;


けっこう当たるもんですねえ・・・

本日の写真は茶房たかはしの近くで撮影した海苔屋さんの窓。
R-D1+Nokton35mmF1.2
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茶房たかはし

2006年03月23日 00時02分41秒 | NOKTON35mmF1.2
函館に行ってきました。
ぼくのR-D1の師匠の火独楽さんに誘われて、函館に出かけてきました。
目的は写真友達の鳴帆堂さんが昨年オープンされた洒落た飲食店でコーヒーを飲むこと。

JALシティホテルの横にあるこの店は、目立たないお店だけど。調度品のセンスも抜群。もちろん料理も最高の店でした。

鳴帆堂さんは若い頃ミュージシャンで、朴訥とした口調の中にやさしい気遣いがある方でした。函館在住のアイルトンさんもお店で待っていてくれて、楽しいひと時を過ごさせていただきました。鳴帆堂さんの奥様は気さくで素敵な女性でした。

アイルトンさんは函館の観光地をいっしょに回ってくださりました。
写真をキーワードにこうして素敵な仲間ができたことに感謝。

函館の話は数回に分けて書きますね。

きょうの写真は茶房たかはしの店内。
R-D1+Nokton35mmF1.2
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