あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

スキャナ、直りました^^

2008年07月03日 21時51分44秒 | NIKON F
先日故障したディマージュスキャン5400Ⅱが無事修理完了した。
ああ、よかった。

料金はともかく、引き取りに来て梱包して、送り届けてくれて、対応も早かった。

早速この写真をスキャン。
このフィルムを飲み込んだまま壊れてしまったので、装填もちょっと心配だったけど、無事成功。

ほっ

NIKON F + Nikkor-s 50mm F1.4


コメント (12)

文化祭

2008年06月29日 22時07分05秒 | NIKON F
娘の高校の文化祭があり、ちょっとだけ見に行ってきた。
いることが本人にばれると照れくさいだろうからと、ささっと見て帰ってきた。

小体育館では新体操の発表があり、高校生たちの演技を見せていただいた。
知り合いのお嬢さんも出ていた。
終わりに今日で新体操を終わりにする3年生の挨拶がそれぞれあり、それを紹介する先生も涙声だった。

多感な高校生時代に夢中になれるものがあった子たちの言葉は、多くの感謝の言葉で溢れていた。


わが娘はというと、午前中は一般の人との交流試合をして、午後からは知人のバンドの発表で、ステージで飛び跳ねていたらしい。
演奏する側も僕の知り合いのお子さんたちなので、不思議な気分だ。

普段は真面目な進学校で規律正しい子供たちだが、文化祭では女装をしたり浴衣を着たりと楽しそうだ。
明日は後夜祭。全身びしょ濡れで、顔中に絵の具を塗り捲ったりと、とにかくはちゃめちゃな後夜祭となるはずだ。

NikonF Nikkor-S50mmF1.4
現像したネガの中にあった今年の冬の足跡。
コメント (12)

つないだ手

2008年06月27日 16時58分03秒 | NIKON F
昨日会社の前を歩いていると、中学生の男の子と女の子が20cmくらい離れて、左右対称になるように手を振り歩いてきた。
僕の前を通り過ぎると、二人は手をつないでそれまで以上に元気良く歩いていった。

僕はちらっと見るだけにして、気づかれないように振り返ってすぐに前を向いた。

きっと指の先に心臓が来るくらいどきどきしながら手をつないでいるのだろう。


NikonF + Nikkor-S50mmF1.4
冬の御前崎にて
コメント (10)

浮世絵

2007年06月14日 21時59分51秒 | NIKON F
近所の本屋の処分本コーナーで浮世絵の本を見た。

男と女の絡みの作品が並んでいた。
なるほどこんな作品もあったから浮世絵なんだなと納得。
なんとも滑稽で艶っぽい。そこにある噴出しのような言葉たちもなんとも俗世的だ。
写実的でありながらも遠近法もない平面的。
江戸時代の庶民文化は、こんなところでガス抜きをするかのように開放的だったのかもしれない。

NikonF+35mmF2
近所のバイク修理屋
コメント (2)

ピース

2007年06月13日 12時05分11秒 | NIKON F
台所のテレビの前に、テレビ画面を撮影するためだけのデジカメがある。
画像は背面液晶で確認するのみ。
最近はほとんど使われていない。

昨日、何気なく画像を見ていたら、娘の中学卒業式と高校入学式の写真が数枚あった。妻が撮影したものだが、娘も妻もすっかり忘れていたようだ。

つい数ヶ月前のことだけど、ぼくが行けなかったその場所で笑っている子供たちの顔があった。




どうして人はカメラを向けられるとピースサインをするんだろう。
どうして若い子は人差し指が鼻の穴に入りそうなほど指を開いてピースサインをするんだろう・・・・

NikonF+Nikkor-O35mmF2
地元の農場にて撮影
コメント (10)

夢に向かって

2007年06月11日 18時11分13秒 | NIKON F
昨夜はぼくよりも1回り半若い友人と、プロを目指すバンドのライブを聴きに行った。
バンドも客席もぼくの子供たちの世代で溢れ、ぼくだけ保護者が紛れ込んだみたいだった。

若者たちは弾けるように歌い笑い、夢を追いかけてる。

ぼくも彼らと同じ頃もあり、無謀にもプロを夢見た。


夢は叶うに越したことはないけれど、将来きっと夢に向かって頑張った時代があったことに感謝するだろう。


昨夜の友人とギターのインストロメンタルデュオのバンドをやりたいと話しをしていたのだが、最近ベースとドラムが入りたいという希望があり、音楽性で返って身動きできないでいる。笑

この友人も生業はとても堅いが、回数は減ったけれど未だに地元のクラブでレコードを回しながらDJをしてる。

ぼくの従兄弟は40代だけどいまだにロック少年で、昨年セカンドCDを発売。インディーズながら大手CDショップに置いてもらってそれなりに売れてて、今年渋谷EASTでもライブをした。

一流ミュージシャンにはなれないかもしれないけど、昨夜の若者たちもずっと音楽と親しんでほしい。

NikonF+Nikkor-O35mmF2
コメント (2)

名前

2007年06月10日 17時07分21秒 | NIKON F
インターネットで自分の名前を検索してみた。

この10年くらいは地味に生活しているので、検索エンジンには数件しかひっかからなくなった。


名前で思い出したことがある。

先日チャゲアスのコンサートに行った帰りに、友人の奥さんに
「息子さんの名前が”飛鳥 涼”と同じだね」
と言ったら、ご主人には内緒だけど、実はファンだったのでASKAの名前をもらったと言ってた。
そういえば、近所の友人と酒を飲んでいたら、奥さんには
「秘密なんだけど娘の名前は南沙織からもらったんだ。」
と言ってた。

そんな安直なって言われるのが嫌で秘密らしいけど、とても好きな人の名前を子供の名前につけるってのもありだと思う。

ちなみにぼくの名前は、御産婆さんのところの本で決めたと生前に父が言ってた。
ちょっとふざけた名前なので、未だに同じ字の人に会ったことがないので気に入ってる。

NikonF + Nikkor-O 35mmF2
コメント (6)

Nikon F

2007年06月09日 13時50分28秒 | NIKON F
ニコンFにネオパン400を入れたのは今年の3月。
3ヶ月かけて36枚撮影。なんとものんびりとしたペースで撮影している。

その中の一枚。
ここにも顔を出していただいているコーミンさんご夫婦とのミニオフ会の時の一枚だ。
ISO400のネガってこんなに粒状感があったんだなあ。

NikonF+Nikkor-O 35mmF2
50mm用のレンズフードがかかっているのに加え、トリミングしてなくてすみません。
コメント (14)

ニコンF

2006年05月06日 22時51分46秒 | NIKON F
ぼくが一番最初に触れたカメラがニコンF。
叔父が40数年前に購入したものだ。
小学生の頃から、叔父が実家に帰る度に貸してもらった。
大学に入って東京に住むようになり、叔父代わりに叔父の子供たちの運動会に行って撮影した。
大学を出る頃叔父がハッセルブラッドを購入したのを機に、無期限貸与された。

それ以来ぼくの手元にFがある。
コンパクトカメラなどはいくつか経験したが、基本的には40才代半ばまではFしか知らない。

D100を購入したときにオートフォーカスカメラに初めて触り、ピントまで自動でなんか違和感を感じた。
露出補正なるものは、Fにはないので、感覚として理解するのに時間がかかった。
R-D1もFも巻き上げレバーがあるので、D100やF100でついつい右の親指が動いてしまう。

きょうの写真はNikonF+50mm。アグファビスタ400。
アンティークレンズ友達のfurutaさんがローライで撮影するときのように、ウエストレベルファインダーを付けて撮影した。
だからとても視線が低い。

菜の花畑を撮影しようとしたらこの猫ちゃんが擦り寄ってきた。
露出とSSを適当に合わせて、距離を合わせて被写体をファインダーにおさめる。
このおさめるのがむずかしい。
ウエストレベルは景色が反転して動物を撮影するのは苦手だ。

でもとても楽しい。


最近NikonFをオーバーホールした。
使ってくれる人が持ってるのがいいんだからもう返さなくていいよって言ってくれてる叔父夫婦だけど、返そうかと思ってる。
コメント (6)