あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

ウグイス ツバメ

2016年04月30日 09時55分47秒 | summilux50mmF1.4asph
玄関を出ると春先からずっとウグイスの声だけが毎日聞こえる。
そんな毎日だったのに、昨日はツバメ声にかき消されていた。
我が家の電線から様子を伺っていて、軒先に入り込んでそのうちの何羽かがとまる。
そんなことを繰り返していた。
珍しく風の強い日だったのでツバメは触れられそうなほどに近くにホバーリングしていて、少しの長さの棒なら触れられそうなほどだけど、そこはツバメ。するりと抜けていく。

可哀想だけれど、我が家の縁側に巣を作られると困るので、ツバメを棒で追いやったがどうなることやら。

ツバメは大きな声で何を話しているのだろうなあと追いやりながら思った。

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先月撮影
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黄梅院の桜

2016年04月25日 08時23分54秒 | summilux50mmF1.4asph
東京で暮らす叔父に今年も桜の写真を届けようと思っていたけれど、日々の生活に追われてあまり撮影できなかった。
叔父や叔母のことがずっと気になっている。
なのに何もできてはいないのだけれど。

leica summilux50mmf1.4asph
先月撮影した地元の桜。
地元の桜もほとんど見ることもなく季節は流れている。
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オーディオ好きと音楽好き

2016年04月20日 18時09分08秒 | summilux50mmF1.4asph
10日ほど前に、オーディオを引越しした。
和室10畳程度から7畳ほどの天井が吹きぬけた洋間に移動。
床は無垢のオークで壁は珪藻土、天井も無垢材になり、簡単に言えばデッドな部屋からライブな部屋になった。
以前のここに書いたことがあるが、スピーカーはイタリアのソナスファベールのフロア型のConcerto Grand Pianoで、地元ヴィチェンツァ産のstoneの上に3本のピンで乗っている。

以前このスピーカーの低音が全く出なくて、使用しているアンプを設計された生前の上杉佳郎さんや、写真でお世話になっている御隠居に相談しても改善できず、スーパーウーファーを隠しで追加して使ってきた。

新しい部屋で音を出して違いに驚いた。(スーパーウーファは無し)
イタリア人はこれくらいライブな部屋を想定しているのかと思えるほど。低音がしっかりと聞こえる。
少しライブ過ぎるが、これから置き方や家具を増やしていくことで解消されると思われる。

オーディオは凝りだすと限が無いが、部屋がまずあるのだと改めて実感。

ミサ曲やオペラなどの人の声の響きがとても美しくて深夜と出勤前に少しずつ聴いている。
一応ハイレゾの環境もあるのだが、音源は主にCDだ。

先日車でラジオラジオをつけたら、うっとりするほどに美しい歌声が聴こえた。
誰なんだろうと最後まで聴いたら、60年ほど昔録音のマリアカラスだった。

オーディオの音はいいに越したことはないが、いい音楽は録音や機材の良し悪しを超えるところにある。
カメラも似ていて、いい道具ならいい写真が撮れる保証はなく、安いカメラでもいい写真は撮れる。
所詮趣味の世界。どちらも真理なれど、音に固執しすぎず音楽を楽しめるバランスが大切なんだろう。

と思うのだが、本物のハイレゾの世界に入ると、次元を超えたリアルな音がするのかもしれないが、知らぬが仏でしばらくいようかと思う。

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桃の花
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御練り祭り2

2016年04月15日 23時43分42秒 | super-elmar 21mmf3.4
もうずっと前のことのような気もする、3月末の週末に行われた御練り祭り。
飯田市内がどこもこんなふうに人、人、人で溢れた。

普段はひっそりとしているこの市街地。
市街地にあった高校などを全て郊外に移転させて30数年。
その頃は永遠に人口が増えて、この市街地に若者だらけになってしまうし、学校が狭くなってしまうと想像したのかな。
こうして少子化高齢化と利用者不足で商いに不向きな場所になるなんて、想像することができなかったのだろう。

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桜咲きましたよ

2016年04月04日 23時41分02秒 | summilux50mmF1.4asph
市内は桜が一気に咲き始めた。
見頃は今週後半。
地味な田舎の街にも、この時期は観光客が多くなる。
人力車も忙しそう。

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日曜日。まだ咲き始めの桜。
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御練り祭り

2016年04月03日 21時55分25秒 | super-elmar 21mmf3.4
先月の最終週は南信州の飯田で御練り祭りが中心市街地広域を会場として開催された。
申年と寅年に開催されるこの祭りに33万人という人口の3倍の観光客が訪れた。
僕は土曜日に会社に寄ったついでに近所で撮影するに留めたため、肝心の御練りには辿り着けなかった。
御練りはもちろんのこと、市内外の獅子が50ほど、地元を中心に全国からの伝統芸能の方々も50以上と出し物が多くて10分ちょっとの散歩では撮影しきれるものではなかった。
というのも僕は自分が役員の御柱祭りの準備に戻らなければならなかったから。
それでも祭りの雰囲気は十分伝わってきた。



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