あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

近い

2020年07月13日 11時42分17秒 | Finepix X100
先週初めて土砂災害警戒レベル4を体験したが、その数日後の土曜日深夜にまたレベル4発令。
そんなに「近く」に発令されて驚いた。

先週のレベル4発令の翌日愛知県で打合せがあり中央道を移動した。
まだ小雨が降り続いていた。
ご存知の方はわかるだろうが、中央道を名古屋方面に移動して、阿智PAの先はかなり急な右下りカーブになっている。
遅い大型トラック2台を抜くために追い越し車線に出ると右急カーブから突然追い越し車線脇にこちらを向いたトヨタのプロボックスがお尻を壁に張り付けて座礁していた。
道路には部品が散乱。事故直後だ。多分スリップして左ガードレールに接触して回転しながら右の壁に衝突したのだろう。
トラックが横にいて通常車線には戻れないので、追突されない程度にブレーキをかけながら大き目の部品を小刻みに除けて通過。
少し何かを踏んだので、スピードを落としてパンクしていないか様子見した。
あのまままっすぐ走り抜けていたらパンクしたし、トラックの後ろに入るほど減速したら追突されるし、トラックがはねたパーツで事故るかもしれないので、最善策だったと思う。
それにしても「近かった」。

恵那山トンネルを越えて御坂PAの先で車線規制があり愛知から信州に戻る側の斜面に大量の土嚢が積まれていた。
愛知から戻る時すぐ近くを抜けて信州に戻った。
その夜の豪雨で、たぶんその場所がまた崩落したようで中央道が封鎖された。帰ってこられてラッキーだった。

finepix x100

昨日地元の地場センターにヤギが出ていた。
可愛かったので近づいて頭をなぜたら、すりすり近づいてきて手をなめてきた。
カメラレンズは舐めないでと思いながら撮影したのだけれど、「近かったなあ」。
都会から来ていた観光客の方々は、怖くないんだーと驚いていた。
おいおい、優しいヤギちゃんだよ。と思ったが、慣れてないとそんなものかなとも思った。
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BB

2020年07月11日 10時29分04秒 | Finepix X100
BBで思い浮かぶもの
バーブラウン(オペアンプ)
ブリジットバルドー(女優)
ブルースブラザース(映画・バンド)
そしてブルックスブラザーズ

昨日のニュースでブルックスブラザーズが破綻したことを知った。
ブルックスブラザーズはワイシャツを愛用している。
(日本はまだ継続する模様)


無印良品の米国企業も経営状態がよろしくないようだ。
新型コロナのダメージはこれからますます増えていくのだろう。
倒産ではないけれど、これを機会に会社を閉じるという人もいる。
難しいのは何をどこまで守るのかということだ。
新型コロナウイルスが来る前から売り上げが伸びていなかった企業が、ここに来て立ち行かなくなったとしたら、コロナが来なくても状況は改善しなかっただろう。

fujifilm x100

我が家の本日のバラ
撮影ついでに菜園のキュウリ、ナス、ササギ、ミニトマトを収穫。
その横に自分で何の種を撒いたのか忘れていたモノに実が付いてきた。
枝豆だった。完全に忘れていた。
来週には収穫できそうだ。
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雨上がり

2020年07月05日 10時23分17秒 | その他
今年はあまり雨が降らないと安堵していたらこんな災害が九州で起こってしまった。
昨年までなら地球温暖化の影響とかなんとか解説があるが、そんな余計なことをいうような余裕がないほどに酷い災害だ。

幸いこちらは大雨にはならず、山の道がいくつか崩れて車道や電車が通れなくなった程度で過ぎていった。

雨上がりだから雑草が抜きやすいので朝から庭の手入れ。
ついでに野菜を採ってきた。

iPhone x
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さぼり

2020年07月03日 12時09分02秒 | その他
最近天気が悪くて庭に出る気になれない。
ただただ野菜を採っているだけ。雑草は水を得た魚の如く生い茂る。

きゅうりは毎日採らないと巨大になるので、ルーチンのように採っている。

昨年は捨てた生ごみから里芋が出てきてかなり収穫できた。
全部採って残っていないと思っていたが、今年も雑草の中に里芋が出ていた。

雨ばかりで雨除けしているのにミニトマトはご機嫌斜めだし、茄子も元気がない。
我が家だけかと思ったら他所でも茄子はそんな調子らしい。
暫く雨が続いていきそうだけれど、テレビでは梅雨明けの時期が話題になっている。

iphone x

まるで雑草園のようです。
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カヤック 鷲ヶ峰

2020年07月01日 18時56分39秒 | その他
先週は少し過激なカヌーをした。
普段は下らないエリアだったので、コースがわからず苦労した。
雨で増水していたので早いだけで波は大したことないだろうと高を括っていたら、ものすごいボリュームだった。
傾斜がありボリュームもあるので、波が高くて速かった。
そのコースを漕ぐ予定じゃなかったので僕だけ小さなロデオ艇。
他のメンバーは荒波に強いクリーク艇だった。
波の底に入ると周囲が見えなくなり波のピークに登ると行先と前のメンバーが見えた。

短い艇はひらひらと波に翻弄されて下っていく。

乗り出してすぐにクリーク艇にしておけばよかったと後悔。

そのコースの一番の難所で落ち込みで艇が岩の隙間を落ちるようにすり抜けたけれど、スターン(後ろ)を押し付けるハイボリュームな波に食われて立上りその流れに入り込み、ロールしても上がれずに沈脱。
その流れを出ても次々に岩と落ち込みがあり、流れが速く助けに来てもらえないまま数百メートル波に揉まれて流された。
瀬の中では助けは望めないので、流れに逆らわず瀬が終わるまで流れるしかない。
息をするのも辛いほど上から水が被って来て久しぶりにやられた感あり。

iphone x

カヤックの写真がないので、6月上旬に登った鷲ヶ峰の写真を控えめサイズでアップ。
下に見えるのは八島湿原の駐車場。そこから登ってきた。ここでまだ中間地点手前くらいの場所。
もっとも初心者コースだけど、それでもこの程度の坂道はある。

妻が靴を忘れたので僕のトレッキングシューズを貸した。
(妻は背が高く足のサイズがいっしょなのだ)
僕は車を運転してきたトレランシューズで登山
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