あなろぐちっく

mintonのスナップと気まぐれつぶやきブログ。コメントは古い日記でもお気軽に。写真の無断利用は厳禁。

夏の日差し

2015年05月23日 20時45分22秒 | Summilux35mmF1.4
移動中に古民家の集落に遭遇した。
道が狭くて長居はできず、道祖神が集められた竹やぶの道を撮影しただけになった。
その先は徐々に崖沿いの狭い道になり、車1台の幅の木の床板の吊り橋を渡った。
下の写真にあるように、道は川沿いにある狭い1本道だ。



小さな桜の公園があり、季節外れで草ぼうぼうだ。







木陰は涼しいけど、日差しは夏のようだ。




leica m9-p + leica summilux35mmf1.4asph
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ツアー・オブ・ジャパン 南信州ステージ

2015年05月21日 10時18分18秒 | Summilux35mmF1.4
今日はツアー・オブ・ジャパン 南信州ステージが開催された。
9時からだったので、スタッフといっしょに散歩がてら見に行った。
国内外のプロチームのレースなので、目の前をあっという間に走り去って行った。

leica m9-p + leica summilux35mmf1.4asph
先頭のバイクのボードには
「Tour of Japan Stage4 MINAMI-SHINSHU」と書いてあります。

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モーニングを食べるために出たはずが・・・1

2015年05月03日 23時19分40秒 | Summilux35mmF1.4
今朝は朝食を食べそびれたので、どこかでモーニング食べようかと家を出た。
どうせなら早いランチにしようとお気に入りのレストランに電話したけど出ない。
家に帰るのもなんだしということで、近くの大鹿村に向かった。
小渋ダムの途中に車を止めてこの写真を撮影した。まだ雪が残る。
赤石岳だろうか。

以前訪れたら臨時休業だった蕎麦屋のことを思い出して、車を停めて電話で営業しているかを確認した。
大鹿村の三叉路に「歌舞伎はこちら」という矢印をみつけたが、蕎麦屋に忠義を立てた。



軽トラ1台がベストサイズのつづれ折の急坂を上がっていく途中でこんな御宅に遭遇。
ヤギが除草して、犬が元気に吠えていた。ここも男の子がいるんだろうな。




坂の一番上に数件の集落と蕎麦屋。ここは農園もやっている。
ここでは桜と八重桜、花桃と米花とレンギョウと紅梅が同時に咲いていた。

leica m9-p + leica summilux35mmf1.4asph

オマケの一枚


数日前に遭遇したお猿さん。
この1枚はiphone5s
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長い一日

2013年10月07日 09時04分22秒 | Summilux35mmF1.4
昨日は一日一人だったので午後少しの仕事はしたものののんびりと過ごした。
市立図書館で2時間、柳田國男の喜談書屋で小一時間読書をしてから、自宅近くの温泉に行ってから仕事をして帰宅した。

夜はとても久しぶりにチョンキョンファのブルッフとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いた。
マキシムヴェンゲーロフの同じ曲も比較として聴いてみたが、僕にはチョンキョンファがとても合っている。
1980年製造deccaのCDだが、西ドイツ製造だった。

Leica M9-P + summilux 50mmF1.4asph
喜談書屋2階の窓から。
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俊足

2006年10月30日 17時07分33秒 | Summilux35mmF1.4
昨日我が家の玄関前に沢蟹が1匹いた。
乾いた玄関に乾いた蟹だったので、死んでいるのだろうと靴の爪先で突付いたら、眼をキョロっとさせた。
「生きてるよ、こいつ・・・」

しかし、ほとんど動く気配なし。

玄関から直線距離で15mくらいのところに農業用水が流れているので、そこから遥々訪ねて来たのだろう。
せっかくだからブログに載せようと思い、カメラを持ちに家に戻った。

その間約1分。

蟹は跡形もなく姿を消した。

かなり探したけれど姿はなかった。
玄関前のヤツデの花に蜂が群れなしてホバーリングしていたが、それすら無視して探したのに見つからず。
凄い速さのキンちゃん蟹走りをしたのなら見たかったなあ。

R-D1+Summilux35mmF1.4
昨年火独楽さんにお借りしたレンズで撮影した中からの一枚。
川に沈む柿の葉。
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矢沢永吉

2006年03月02日 18時23分34秒 | Summilux35mmF1.4
昨日矢沢永吉がNHKに出ていた。
ここ10数年矢沢を聴かなくなってた。理由はあまりない。
でもずっと好きなアーチスト。普段はJAZZとCLASSICが好きと言いながらも矢沢は大好き。

その番組の中でとても勇気付けられる言葉があった。
その言葉はぼくの胸にしまっておくけど、とてもパワーをもらった。

番組が終わってから矢沢永吉のCDを探した。
今から15年前に買ったCDが出てきた。
働いても働いても儲からず、従業員に給料を払うと自分の給料がない時期だった。
夜布団に入ると先の見えない不安と給料を入れられない申し訳なさで涙が出た。家族にわからないように布団にもぐって泣いた。
一人の従業員が休みを申し出た。「ぼくは家で待機します。だから給料はこんなに要りません」って言ってくれた。その気持ちが嬉しかった。

サムバディーズ・ナイト・・・
永ちゃんがコンサートで歌ってるのをその頃テレビで見た。
あそこまでじゃなくてもいいけど、まだ頑張れるだろうって思った。
矢沢のCDを買った。それがこのCD。
その彼には翌日から来てもらった。彼はぼくの会社にいないけど、今も友達として付き合ってる。

深夜、テレビを消してそのCDをヘッドフォンで聴いた。
久しぶりに泣いてしまった。あの頃はもっと辛かったでしょって、もう一人の自分が言ってた。こんちくしょうって言いながら頑張ってたじゃないかって言ってた。
ピンチはチャンス。いいときも来る。矢沢永ちゃんが頑張ってるんだから、ぼくだってまだまだ頑張れるって思った。
会社、地域、家族、自分・・・もっと愛してみよう。
急には無理でも少しずつだけど前を向いて頑張ろう。
ここ数ヶ月蓄積した感情が少し晴れた気がした。
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日本人的趣向

2006年02月26日 17時30分14秒 | Summilux35mmF1.4
コニカミノルタがカメラから撤退する。フィルムも撤退。ちょっと前にアグファが撤退。フジもフィルム部門が縮小気味。まだまだフィルムのユーザーは多いので残念だ。
旅行写真なら27枚を近くの同時プリントサービスでは600円(+フィルム100円)ほどで仕上げてくれる。デジカメとそれほどランニングコストが変わらないのではないか。年寄にはフィルムカメラの方が楽と言われるしねえ。

話しが脱線しました。今日の話はコニカミルノタの限定レンズの話し。
10年ほど前にHEXERというコニカカメラのレンズをLマウントにして売り出した。
1000本限定だったらしい。自分の手持ちのレンズではリコーGR28があるけれど、これも1000本限定。日本人は限定という言葉に弱いです。

この作品はズミルックス35mmF1.4で撮影した川。
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さりげない視線

2006年02月09日 20時23分13秒 | Summilux35mmF1.4
先日来よりhanaさんの「hanaの東京散歩」というブログを拝見している。R-D1やGRDなど、ぼくの好きなカメラで日常を撮影してる人。

ブログ初心者のぼくはよくわかっていなかったんだけど、とても有名な方のようで、
アクセルランキングの上位にいらっしゃる。

2月8日の「ボディ・ライン *R-D1*」を拝見しての感想。

生活感ある日常を撮影しているけど、お洒落な写真を撮ってる。
トラックバックの使い方がわからないので、ちょっと挑戦してみるけど、
このhanaさんの写真は面白いなあ。
(トラックバックにいれたけど、どこからジャンプできるんだろう・・・方法がわからないので、hanaさんのブログを見たい人は検索してください)

ありきたりのコーク瓶とコンセント、看板・・・・
でも田舎に住んでると、ありきたりではなんだけどね。
最近の女性はお尻より胸が大きいのかと、変なところで感心。
思わず「ほぅ~」と声が出てしまった。こういうところがおじさんなんだよね。

ぼくもhanaさんの作品みたいに、自分の生活している圏内での
見落としがちな日常を、美しく写真に封じ込めたいと思う。
こんな田舎だから洒落たものはあまりないけど、ちょっと探してみようかな。
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