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まつお文庫からのご案内

仙台市若林区中倉3-16-8にある家庭文庫です。水・土の3時~6時(第2土は休み)どなたでも利用できます(無料)。

レンゲの会とあそびの学校 11月

2014-11-21 18:01:02 | 文庫のページ
レンゲの会
 月1回、子どもの本についておしゃべりをしています。どなたでも参加できます。
12月1日(月)10:00~13:00
  出版されて50年以上の絵本を取りあげます。
  各自、絵本をお持ちください。

 次回は2015年1月26日(月)  
  ステフィとネッリの物語4部作 『海の島』『睡蓮の池』『海の深み』『大海の光』
    アニカ・トール 菱木晃子訳 新宿書房
  を取りあげます。 どれか1冊をお読みください。

あそびの学校
 <大人向けの講座> 年8回の講座です。  *参加費200円
 2014年のあそびの学校は11月15日で終了です。
 次回は2015年1月17日(土)です。 セパタクローを作ります。昔のあそびは「あやとり」です。
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お願いとお知らせ 11月

2014-11-21 18:00:00 | 文庫のページ
クリスマス会のプレゼント作りをします!
 お時間があったらご協力ください。
 12月8日(月)と12月16日(火) 10:30~14:30
 よろしくお願いします。

文庫のまわりで いろいろ うれしいことが ありました!
★「まっくる 2014 Oct 第15号」(地下鉄東西線沿線 ひととまちをつなぐ情報誌)に、まつお文庫の記事が大きく掲載されました。
★ノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララ・ユスフザイさんのことを取り上げた10月15日の河北新報朝刊「河北春秋」にまつお文庫も紹介されました。
★CATVテレビ(ケーブルテレビ)「みんなのテレビ」で、11月1日から1ヶ月間、まつお文庫も紹介されています。
★11月9日、若林区まちづくり推進課の取材を受けました。来年3月発行のマップ「若林区東西線沿線魅力★探検隊 若林WALKER 卸町駅」にまつお文庫も掲載されます。
★10月23日、大和小学校の3年生12人が「総合学習」で文庫を訪れました。11月19日には2年生が「町たんけん」でやってきました。
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寄贈本・新しく買った本 11月

2014-11-21 16:22:20 | 文庫のページ
寄贈本 ありがとうございます!
①佐藤和子さんから文庫の37周年のお祝いにいただきました。
 『世界は気になることばかり』 五味太郎 偕成社
②内田麟太郎さんから新刊の絵本をいただきました。
 『いのちは』 内田麟太郎/たかすかずみ WAVE出版
③愛知の藤本千佳子さんからいただきました。
 『左近司マサ江の とんとん昔があったとお キンばっぱのとんとん昔から30年』 左近司マサ江 つくしんぼ企画

新しく買った本
『ミリー・モリー・マンデーとともだち』 福音館書店 ジョイス・L・ブリスリー 上條由美子訳
 両親や祖父母、おじ、おばと暮らす、元気な女の子ミリー・モリー・マンデーの物語です。
 自分たちのお金を出し合って、大人たちを招待するパーティーを計画したり、雪の日にそりで遊んだり、友だちのスーザンやビリーと過ごす毎日が豊かに語られます。10のお話が入っています。文庫には『ミリー・モリー・マンデーのおはなし』もあります。一緒に楽しんでください。低学年の人におすすめです。
『大力のワーニャ』 岩波少年文庫 プロイスラー 大塚勇三訳 堀内誠一絵
 「なまけのワーニャ」と呼ばれているお百姓の3番目の息子が主人公の物語です。昔話の要素がたくさん盛り込まれ、楽しめます。
 ワーニャの前に盲目の老人が現れて、彼が皇帝になるまでの未来を提示します。パンやきかまどの上で過ごす7年間が、ワーニャに大力(だいりき)を授けます。いよいよ彼ははるか遠くの国を目指して旅に出ますが、ワーニャの誠実さと勇気が常に彼に幸運をもたらします。
 1973年に学研から出版されたもので、さし絵を堀内誠一さんが描いています。6月に岩波少年文庫で出版になりました。プロイスラーの『小さい魔女』や『大どろぼうホッツェンプロッツ』もおすすめです。
『サメはぼくのあこがれ』 福音館書店 吉野雄輔 たくさんのふしぎ9月号
 深い海の中を泳ぐサメの写真がいっぱいの本です。海の色もその中を悠然と泳ぐサメの姿も美しいです。サメの種類は、最も小さいツラナガコビトザメ(体長20センチ)から最も大きいジンベイザメ(体長13メートル)まで約500種類が知られているそうです。サメについても詳しく知ることができます。
『木のぼりゴリラ』 福音館書店 山際寿一/阿部知暁 たくさんのふしご10月号
 動物園にいるニシゴリラについて、その生態や暮らし方はあまりわかっていませんでしたが、何年もかけて野生のニシゴリラを調査した結果、木登りが上手で、木に熟すフルーツを食べるなど、興味深いことがわかってきました。阿部知暁さんの描くゴリラがとても魅力的です。ゴリラの好きな方にはおすすめです。
『村を守るワラのお人形さま』 福音館書店 宗形 慧 たくさんのふしぎ11月号
 東北地方を中心に日本各地に残るワラ人形を取り上げた本です。おそろしい形相で、大きいものでは高さが4メートルもあると言います。すごい迫力で迫ってきます。ワラ人形に込められた昔の人の思いを知ることができます。それをずっと守り、引き継いできた人々の思いにも感動します。
『アヤカシさん』 福音館書店 富安陽子/野見山響子
 「わたしはアヤカシじゃ」と名乗るひげじいさんに出会ってから、ケイは他の人には見えない妖怪変化のたぐい(アヤカシ)が見えるようになり、不思議な体験をします。ケイとは10歳しか違わない、大学生のメイおばさんもアヤカシが見える人です。ある日、不思議な手鞠に導かれてやってきた家で、ケイは子どもの頃のメイおばさんに遭遇します。子どもの時に、他の人に見えないものが見えたために悲しい思いをしたメイおばさんの過去が次第に明らかになり、ひいおばあさんがメイに残してくれた、からくり箱の秘密も明かされます。
 ものにも命が宿り、生きていることを感じさせられる物語です。さし絵も美しく心に残ります。これはウェブ雑誌『Web福音館』に2013年3月から2014年4月まで連載され、10月に単行本になりました。
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子ども市を終えて

2014-11-21 16:10:00 | 文庫のページ
11月1日(土) 子ども市 参加者81人でした
 雨にもかかわらず、たくさんの方においでいただきありがとうございました。第2部のおはなし会にも、第3部の手作りにもたくさんの方が残ってくださって、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
 遅くまでお手伝いいただいた方々に心からお礼を申し上げます。お疲れさまでした。
 仙台を離れて6年になる4年生のゆき君が、お母さんと一緒に埼玉からやってくるといううれしいサプライズもありました。たくさんの方に支えていただいて、今年も子ども市ができたことに感謝しています。売り上げは65,020円でした。大切に使わせていただきます。
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