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マサさんの「つれづれ日記」

松田昌のエレクトーン、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)よもやま話

Matsuda Masa

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大里西小学校で松田昌ピアニカバンド・コンサート

2011年11月10日 00時42分24秒 | 思い出
11月8日(火)は、静岡市立大里西小学校で松田昌ピアニカバンド・コンサートでした。

写真は、トーキングドラム紹介コーナーの1場面。

マサさんが言った言葉を、田口美郷がトーキングドラムで反復します。
「おはよう~!」
「トトト~ン!」

「こんにちは~!」
「トントトト~ン」

「生麦生米生卵~!」
「トトトントトトントトトトト~ン」

という感じです~!

トーキングドラムの音、「トトトントトトン」と書いても、
面白くもなんともないですね~!

失礼しました~!笑


マチュピチュでピアニカを吹く~その2~

2006年07月25日 00時45分30秒 | 思い出


僕が、壮大なマチュピチュをバックにピアニカを吹いている写真を撮り終わると、
後ろにいたフランス人が親指を突きだして「カッチョイイ~!」というしぐさ!
「おまえもやってみる?」
と言って、交代して写真を撮ったのだが・・・・・・・・・・・

やめときゃ良かった!
フランス人の方がもっとカッチョ良かった~!(爆笑)

(22日のブログの僕の写真と比べてみてください)

    *        *

正直に言うと、このピアニカ、音は出ていません。
ここは、特に見晴らしのいいポイントで、
世界各国の観光客がこの突き出た岩に立って遺跡を見たり
写真を撮ったりしている。
他の観光客に迷惑でしょうから、こんなところでは、音は出しません。


ただ、ず~っとウラのはずれたところでは、一人で吹きまくりましたが・・・・笑


世界遺産でピアニカを吹く!

2006年07月22日 21時32分02秒 | 思い出
今夜、NHKで世界遺産ベスト30という番組をやっていた。

素晴らしかった。
いろいろ悪いところもあるけど、人間って素晴らしいな~!っと思うと、ウルッときそうになった。

この番組、ごらんになった方も多いでしょうが、第1位はどこだったと思いますか~?
今日の写真は、NHK世界遺産視聴者アンケート第1位に立ってピアニカを吹くマサさんの勇姿!

よ~し!お金を貯めて、時間も作って、30遺産全部制覇しよう~!
今日は、「世界遺産ベスト30カ所ピアニカ吹奏計画」を立ち上げだ記念すべき日となりました。


嗚呼!
月刊エレクトーンの原稿執筆は、遅々として進まず・・・・・・・・。
ブログは、軽快に進んでゆくナリ・・・・・・

滝が教えてくれたこと

2006年02月24日 02時48分52秒 | 思い出
この写真を見て、感動のなかで考えたことを思い出した。

この大瀑布のエネルギーは凄い!圧倒的な大自然の力強さだ!
だが・・・・・人間が「滝」という名前をつけたカタチになる直前まではふつうの、「静かに流れる河」だった。地形の高低差が「静かに流れる河」を「激しい滝に」劇的に変化させた。
ということは、「静かに流れる河」はこの強力なエネルギーや変化を内在して、静かに流れているということだ。

人生も同じではないだろうか?
毎日の変化のない日常生活。当たり前のように静かに過ぎてゆく時間。その一見静かに流れる人生は、きっかけさえあれば、強力なエネルギーを持って、劇的な変化をする。
日常をあなどってはいかん!日常の中にドラマがある。静かな日常が、大きな喜びと悲劇をはらんでいる。毎日のコツコツとした積み重ね・・・・・・・。それこそが、いつか花を咲かせる唯一の道!

しかし、この人「あご」飛び出してるね~!笑

イグアスの滝

2006年02月23日 02時09分51秒 | 思い出
またまた南米旅行レポート。
写真は、世界3大瀑布の一つイグアスの滝。アルゼンチンとブラジルの国境にある。
実はこれはヘリコプターからの写真。ブエノスアイレスの日本人経営のツアー会社に聞いても、ヘリコプターはブラジル出発しかなく、アルゼンチンからはビザがないと国境を越えれない、という返事だった。もしや?と思って、イグアスのホテルで聞くと国境を越えてヘリコプターに乗ることは出来るとわかった。
可能性を信じて、乏しい英語力でも頑張ってしゃべると、良いことがあるようですね~!

実に素晴らしい滝でした~。

ブエノスアイレスの街角

2006年02月20日 01時48分05秒 | 思い出
一昨年の夏、ブエノスアイレスでの不思議な写真。ボカ地区というカラフルな家が並ぶ地域があって、そこの窓の一つ。鳥かごも、人も、窓も、多分作り物・・・・。だけど不思議なリアリティーがある。タンゴが生まれた街、ブエノスアイレスならでは、という感じがします。おしゃれ~!

バンドネオン

2006年02月17日 01時08分51秒 | 思い出
これもブエノスアイレスでの写真。これを見ると、激しく、セクシーなステージと音楽がよみがえってきます。
ピアニカは金属リード楽器族に属しますから、ハーモニカ、アコーディオン、バンドネオン、ハルモニウム(インドやパキスタンで使われる手風琴)と兄弟。その中で、何とか他の楽器にはない表現を確実なモノにしたいと思っています。ビブラート、強弱変化、タンギングなど、もっと練習したいな~!時間がないよ~!

ブエノスアイレス

2006年02月14日 02時34分41秒 | 思い出
これから、時々2004年の南米旅行の様子をご紹介します。
日本から30時間以上かけて到着したアルゼンチンのブエノスアイレス。
タンゴとバンドネオンを聴き、バンドネオンのレッスンを受けるのが目的。
バンドネオンのレッスンといっても、僕はピアニカを吹きました!(笑)
この旅のイメージのおかげで、「ピアニキストMASA」に入れた、
「さらばブエノスアイレス」が出来ました。
ああ~!夏のヨーロッパ路上演奏ツアーが楽しみ!(笑)

松田昌水産

2006年01月07日 01時58分02秒 | 思い出
 自分で写真をアップできるようになったら、真っ先にみなさんにお見せしたかった写真がこれ!
5年くらい前、名古屋の盛幸堂jetのみなさんとコンサートをした。たしか3回くらい講師さんとのアンサンブルのリハーサルで名古屋に来たと思う(当時は兵庫県宝塚に住んでいた)。
練習が終わってみんなで食事をいただいて、いい気持ちになっていると・・・・、
「マサさん!まさか、魚屋さんやってないよね~?松田昌水産という大きな看板のお店があるの~!」
「エエ~!見たいな~、連れてって~!」
ということで松田昌水産の前で、「はい!ポーズ!」となりました。

 さらに、後日談。
僕が名古屋に引っ越して1ヶ月くらいたったとき、家を目指して運転していた家内が助手席に座る僕に言った。
「あ~、道、間違えたみたい・・・・」
人生の間違い、必ずしも悪いことではない。
「ワ~!ここ!ここヤ~~!」
僕は、大きな看板を指さしながら大きく叫んでしまった。
松田昌水産はなんと、家から徒歩10分くらいの所にあったのだ。

 そのうち、名詞を持って、
「あの~、私、松田昌と申しますが、松田昌さんいらっしゃいますか?」
とご挨拶に伺おうと思っていたのだが、ある日看板がなくなってしまっていた。ザンネ~ン!
人生、何事も思ったことは早いうちに行動に出たほうがいいようですね~!