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いざという時のために(持病を抱えている人に)

2011-10-27 22:01:41 | アロマ番外編
昨日は一日引っ越しの手伝いで体力を使い切りました
もう若くはないです~~~



肉体労働の昨日に対して今日はお勉強の一日でした。

難病生きがいサポートセンターの応援員になっている方からお誘いを受けて
「災害時の自助について」の講習を受けてきました。

今現在私が特にサポートをしている方はいませんが
いざという時のために聞いておこうと思ったのです。


初めて聞く内容ばかりでしたが
とても興味深く参考になりました。


まず、難病者の声として
パーキンソン病とリュウマチの方お二人の生の声を聴くことが出来ました。


持病を抱えている人の日常における不自由さ。
とくにパーキンソン病は薬が効いている時は大丈夫なので
難病を抱えている人だとは分かりずらい。
突然症状が出て動けなくなってしまっても
中々周囲の人の助けを得られないことがあるのだそうです。



他にも薬剤師の方、医薬品卸協同組合の方達の話も聞くことが出来ました。


3・11の東大震災以降
県や市町村あるいは各医療関係の組合などが
災害時の対応についての見直しに早急に取り組んでいるそうで
それはとても良いことだと思いました。

が、難病を抱えている人達があの大震災後、
災害時の不安を強く抱えたこともよくわかりました。


「命の次に薬が大事!」
普段、薬が手放せない人達にとって
もし薬が手に入らなくなったら・・・
それがとても大きな不安材料のようでした。


3・11の被災時翌々日には薬の配送が出来るよう
製薬会社等の復旧作業は超特急で行われたそうです。
が、やはりいざという時のために
出来れば日頃から2週間分の薬を予備で持っておいた方が良いそうです。


難病者に限らず、
持病を持っている人たちのいざと言う時のためのアドバイスとして


・日頃からご近所や身近な人達に持病があることを伝えておく

・お薬手帳を持って非難する(常に携帯しているとよい)
※同じ病気や症状でも人によって使われている薬が違うため
 普段使っている薬の名前がわかることが重要

・掛かり付けの薬局(薬剤師)を持つ


などがありました。

今時分には無関係と思っても
親や家族、あるいはいつか薬にお世話になる時がやってくるかもしれません。
少し気に留めておくとよいと思います。
私も早速、母にお薬手帳の確認をしました


そしておまけの情報も


岐阜県薬剤師会が健康食品や健康に良いとする食品のアドバイスとして
薬食同源情報サロン始めたそうです。

近年色々な情報が氾濫して健康食品をやみくもに取り入れた結果
逆に健康被害を被ってしまうケースもあるので
それを防ぐために岐阜県の薬剤師が国内で初めて取り組んだそうです。



この看板がある薬局に行けば相談出来るそうですから
気軽に声をかけてみてくださいとのことでした。




初めて聞く内容でしたがためになり
とても有意義な時間を過ごせました。
参加してよかったです

誘ってくれたNさん、ありがとうございました



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