もじもじ猫日記

好きなこといっぱいと、ありふれない日常

A LIFE ~愛しき人

2017-01-22 23:09:48 | ドラマなど(TV)
2回目まで観て。

木村拓哉が医者という初めての役柄でなのか、演出家の力なのか
キムラタクヤ色を凄く色数少なく演じている。
(何気なくペンのキャップをくわえたり、とかのアレ)
沖田は
手術には恐怖が無くなるまで準備をして自信を持って臨む、
学歴や経歴などには揺るがない医者だが
一人の男としてはどこかコンプレックスがありそうだ。
時折心の揺らぎが見える。

浅野忠信は
意味深なイントネーションで言葉を喋らない。
表情筋も多くは動かさない。
しかし、微かな瞳の動きで狼狽や嫉妬を表し、
ふいに強い怒りを言葉で吐き出す。
温度が一気に変わるカンジ。
壮大は
深冬を愛しすぎて、そして自分が過去にしたことを恐れている。
権力も愛も手に入れたと思う故の不安。
そして、選択を相手にゆだねる狡さの持ち主だ。

豪華なキャスト達は
発色する温度がそれぞに違う金属のように取り扱いが難しいと思うのだが
固有の色を引き出して、美しい色彩を描いている。
展開が楽しみだ。

院長は、その座を奪われかけた哀れな老人ではなく
恐ろしいタヌキで、幼馴染3人そして病院経営のこんがらかりの原因なのか?
と思ったラストでした。

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高橋一生

2017-01-21 23:20:32 | 好きな人
「カルテット」は録画してまだ観てないんだなー。

最近TVによく出ているのでうれしい。見放題。
「民王」も録画残してある回アリ。
世にも奇妙な~のクイズおじさんはディスクに落としたもんね。

『この人気になるっ!』と思ったのは映画の「半落ち」で
それ以降、気にしては観ていた。
顔と声が好き♡
笑うと雑種の犬みたいになるところも
案外冷たく尖る瞳も好きで。

ここ数年で露出が増えてきたのでうれしい限り。
良い俳優さんはみんなの宝じゃよ。
私は『人気出過ぎて、知る人ぞ知るじゃなくなるの嫌』という考え方がほぼ無いので、
みんな~、一生君に惚れてしまえ~♪
とか思ってますね。
沢山の作品で色々な顔を観られるの楽しい。

しかし、
昔から薄い顔が好みなのね。
永瀬正敏、豊川悦司、浅野忠信、筒井道隆、ハン・ソッキュ、加瀬亮、高良健吾、綾野剛などなど。
向井理と大森南朋も、薄い分類でいいのかな?
阿部サダヲは猫分野?
近藤公園は地味分野?
新井浩文は悪い分野?
金城武は濃いな、唯一か?

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♪雪が降る降る 雪が積もる積もる

2017-01-19 23:20:08 | Weblog
交響詩・岩見沢より
(って、誰が知っておるというのか・笑)

今日は今年一本目「幸せなひとりぼっち」を観てきた。
これ、原題はどうなのかな?
感想は後ほど。

それにしても
「森の熊さん」引用だかなんだかというのは
そんなに大ごとなのか?
一億バカ化計画の一部なのか?
ニュースも録画して早送りでいい、としたらオカシイだろ、そっちの方が。

飛行機も滑る北の零年。
冬眠したいほど、ねむねむであーる。

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ふむふむ、アパホテルねえ

2017-01-17 23:14:27 | Weblog
ネット開いたら問題になってた。

私は一度も泊まったことが無い。
だって、安いといっても
あの下品なおばさんの儲けになるのかと思うと嫌なんだもの。
心底嫌なんだもの。

でかい宝石の指輪をしている、というのは同じでも
なんかイヤ~な感じがする人は
特にお商売をしている人は
評判の食べ物やさんでも興味わかない。

占いのおばさんもいくらよく当たる占いでも興味ないし。
というか
占いに興味が無いのだが。

冬になると冬眠しそうな動物的な生命体は
嫌な匂いに敏感なのか?
お金も宝石も、フツーに興味あるけど、
それ自体は食えないな、とは思う。

金に目がくらむ人は、自分基準だから皆そうだと思うらしいのが謎。
食べ物が違ったりしながら棲み分けてんのが生き物でしょ。
みんな同じならソッコー滅びるでしょ。

ね、ねむい。
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なんだか知らねえ涙がこぼれる

2017-01-15 20:45:10 | Weblog
天気、ホルモンバランス、心模様
なんだかわかりませんが
今日はツライ度73%ぐらいです。

元気の出る録画を見ようとしても寝てます。
人感センサーでTVが消えてます。
朝にパン食べて5時まで何も食べないで寝てました。
どんよりに加え気力20%くらい。
PCも調べ物でさっき立ち上げたとこ。

そして、意味もなく涙出そう。
何を見てもじんわりと。
とにかくやり過ごすのじゃ、それしかなかろう。

木村君浅野君松山君という夢の組み合わせのドラマを
オンタイムで見たいので
終わったらソッコー寝よう。

ハズレのみかんは一気に沢山食べさらないので
お腹には優しいのかもしれない。
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飢え  群ようこ

2017-01-13 22:06:29 | BOOK
図書館本

林芙美子の生涯を描きながら
群ようこ自身がそれを身に引き寄せながら書いたエッセイ。

「放浪記」は読んだことが無くて、
林芙美子がいかに辛酸をなめて作家にまでなったのかは知らなかった。
多分、森光子のお芝居の話を長年テレビで聞きかじったせいで
読む気にならなかった。

貧乏に苦労して苦労して生き抜いて
それでも生まれを恨まずに生きた芙美子。
そこまでは出来ないと書く群ようこが
いつものお気楽エッセイとは一味違うのは
父親や男性。そして子供に対する自分の冷淡さを分析しているからか。

芙美子との共通点は、男性も含めヒトサマに養ってもらうという発想の無さ。
いや、男性には興味もほとんど無いと書いている群よう子の生き方は
色々な意味で見事。
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寒すぎて、いろいろ無理なり

2017-01-11 22:14:57 | Weblog
さーむーい。
帰宅時の気分は冷凍食品だよ。
帽子を被っていないと頭が割れそうだよ。
室内で
上も下もフリースまみれだよ。

お茶を入れたマグカップが気がつくと冷え冷え。
お風呂場も冷え冷え。
蛇口からでる水の温度が低すぎて
貯める方式の湯温を高めに設定しないとぬるま湯に入るハメになる。
要注意。

今年の一本目は何にしようか考え中。
湯たんぽをお布団にいれよう。

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年とりゃ渋くなるってわけじゃねぇな

2017-01-10 23:43:39 | Weblog
昨日、モノを絞ってバーゲン回ってきましたが、
イメージに合うものが無かった・・・。

そして、60代のおばば二人組がインテリアショップでフルートグラスを割った場面に遭遇。
派手な音とともに床に散らばるガラス。
「ワタシ何もしてない」
「そうだよ~」
「なんで割れたのかしら」
「なんでかしら」
グダグダ言ってないで店員さんに伝えないと欠片でお客さんが怪我したらどうすんの(怒)
子どもに言うように優しく伝えたら
「お店の人どこかしら」
「忙しそうよ」
だから、誰か怪我したらどうすんだって!
結局、音を聞きつけた店員さんが片付けにきましたが
子どもか!足したら100歳も超えるお前ら!
馬に食わせる歳ってあんたらのことか!

あまりに腹が立ったので
ペットボトルの水を買って飲みましたよ。
落ち着け自分。

若くても年寄りでも男でも女でも、ああいう態度はイカン。
人としてイカン。
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鼻水マシンと化してました

2017-01-08 22:56:24 | Weblog
4日からもうだらっだら。
やっと、今日、鼻をかむ回数が平常時に戻りました。
人混みに出てない年末から三が日に罹ったっぽいが
どこでもらった?

ティッシュとレジ袋を常に横に置いて生活。
寝るときはかわいい柄の日本手ぬぐいを枕もとに置いて
それで夜間鼻かんでました。
予感で早めにカシミアティッシュを買っておいたものの
鼻の下が痛いので
化粧用オイルやらシアバターやら地道に塗る日々。
鼻かみすぎてか涙まで出るので
顔面の繋がり具合を想像して、余計にあわあわ。

熱は出ないんだけど
おつむ、とくに前頭に綿が詰まっているカンジがします、
ポリとかじゃなく真綿、それもみっちり。
重いんだよなー。

あ、寝る時間。
風邪は寝るべし、だよね。

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早けりゃいいってもんじゃねぇだろう

2017-01-04 21:55:23 | 考え事好き
昔語りをする人は「あの頃は良かった派」が多いようですが
過去の武勇伝(真偽は謎)を語るオッサンと同じメンタリティだよな。
子供の頃川は洗剤の泡が浮いていて、魚いなかったけど。
スパイクタイヤが削る粉塵で雪は真っ黒でしたけど。
そういう話はしないよね。

昭和はデパートの初売りは3日ぐらいだった。
組合が交渉を重ねてずらしたのね(バイトした時に聞いた)
あと、定休日は週一で営業時間も遅い日で7時ぐらいだった。
でもさ、別に暴動は怒らなかったよ。
法律が変わってスーパーが競争相手になったから色々変わった。

自分の身内が働いてる、と想像したら
12/31も仕事で1/1だけぐったりしていて2日は初売り支度で早い出勤って、
もう少し休ませたいでしょ。

で、佐川が色々問題になってるようですが
25,6年前は年末に荷物送るときは、
12/24あたりまでに出さないと年内に届きません。営業所が休むので。と言われて
そりゃそうだな。と納得してました。
北の零年から関東へ毎年荷物送ることがあってね。

運転手さんにも仕分けるひとにも家族はいるんだぜ?

こういう話をして「そういう仕事でしょ」などと言う人の身内が
そういう仕事だったためしがないのは長年生きてきての事実。
少し違う方向の話になるが
あまりにもエゴ丸出して驚きすぎて度々思い出すのが
過疎地の病院で医者の人数が足りないので夜間救急をやめるという話し合いの時に
「医者は24時間働いてもらわないと困ります」と堂々とTVに映され乍ら話したおばさん。
『医者は死んでもかまわない、って言ってることに気がついてないのか?』
ああいうメンタリティはどうやって培われるのだろう、と思い出すたびに考えてしまう。

私はすでに昔の人なので、今を全否定する気はないが、
なんでも早くなればいいって発想は
びんぼうくさいと思う。
リニアとか昭和のジジイの夢だから、もういいって。
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