北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)
北京の毎日をつづります。

一時帰国中です

2017-06-22 23:09:51 | 日本一時帰国

今日から一時帰国。

 

新しく買ったかごバッグ。

 

 

 

 

・・・を目ざとく見つけるにゃお。

 

 

 

 

快適らしい。

 

 

くるんでしまうぞ。

 

 

 

 

「むっ…」

 

 

 

 

ムッチムチ、ぱっつんぱっつん。

あっという間にバッグの形が崩れてしまいそうですね。

 

 

 

と言うわけで、1週間ほど日本です。 

日本食食べるぞ〜!

ビール飲むぞ〜〜!!!

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ボートに揺られて水長城を愛でる!の巻

2017-06-20 20:52:16 | 北京暮らし おでかけ編

前回の続きです。

ダムを造ったことで水の下に沈んだ長城 『黄花城長城』。

なので。

 

 

西門近くの長城からは。

 

 

 

 

ダム、一望。

 

 

 

 

それでは、長城歩きを始めましょう。

 

 

 

 

どこの長城もそうですが、整備されているとは言えアップダウンがしんどい。

 

 

 

 

 

階段を上ると。

 

 

 

 

 

ぽこぽこ お山。 そして遥かかなたにも長城。

 

 

 

 

 

青空バックならもっと映えたのでしょうが、ま、北京の空気にケチをつけるほど無意味なことはありません。

 

 

 

 

 

頑張って登ったので、残りは下り。

 

 

 

 

 

船着き場が見えてきましたぞ。

歩くのがしんどい方は、大きいお船でここまで来ることもできます。

 

 

 

 

西門から歩ける長城はここまで。 

塀がありますね。 

 

 

 

 

 

「乗り越えたらあかんで」

 

 

登ったらあかんとか、乗り越えたらあかんとか、そういう注意書きがあちこちにある北京。

言われんでも乗り越えへんっちゅ~ねん。

 

 

 

 

 

というわけで、目的地到着です。

 

 

 

 

 

可愛いお花がお出迎え。

 

 

 

 

 

では、ボートに乗って長城近くまで行ってみましょう。

 

 

 

 

 

おぉ~。 ぼろっぼろの長城が水の中へ・・・。

 

きちんと整備された長城よりもずっと哀愁を感じるな。

 

 

 

そんな哀愁バリバリの長城を横目に。

 

 

 

 

 

もぐもぐタイム。

 

 

 

 

なんだか操作しにくい脚漕ぎボートなので、1時間もあれば十分満喫。

 

 

 

 

 

帰る頃になって青空がじわじわと広がって来るとはどういうこっちゃ?

 

 

一口に万里の長城と言っても、場所によっていろんな姿を見せてくれます。

 

 

何度見てもやっぱりすごい!

 

 

 

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久しぶりに水長城へ! 入り口までの道もまた楽し・・・の巻

2017-06-18 19:01:55 | 北京暮らし おでかけ編

先月のお話ですが。

 

水長城へ行ってきました。

黄花城水長城

 

 

駐車場から門までは。

 

 

 

 

こんな道をてくてく歩きます。

 

 

 

 

おぉ~! カラフル!!!

観光地ではよく目にするドライフルーツ。

 

 

 

 

この時期ならではのさくらんぼ。

 

スマホ決済が当たり前の北京、こんな路上のお店にもQRコード。

 

 

 

 

桑の実に・・・ヤマモモ? よくわからん。

 

 

 

こっちは大小さまざまな卵! 結構大きい卵もごろごろ。

 

 

・・・買ったとしてどうやってもって帰るんや?

卵いっぱいのビニール袋をぶら下げて歩くおばちゃんをよく見るけど、いやはや、私やったら絶対割ってしまいそう。

 

 

 

 

 

こちらは香ばしいかおり。  おじちゃんは、ひたすらクルミを割ってます。

 

 

 

 

 

食堂の前はこの通り。

準備万端!!!

 

 

・・・なんだろうけど、油こってりしすぎひんのかな?

 

 

 

 

とまぁ、なんだかのどかな露店や食堂が並ぶこの通りですが、時々。

 

 

 

 

 

カフェっぽいお店も。

 

 

・・・だけど、なんか看板が怖いぞ。

 

 

 

 

よくわからんバス停もどきまであるし。

 

1314路???

語呂合わせ的な感じで発音が近い『一生一世』という言葉からきてるのかな?

 

 

 

そんなこんなで。

 

 

 

自然のままの長城が見えてきました。

 

 

前回来たときは、長城を歩かずに水長城を見に行ったのですが、今回は。

 

 

 

 

せっかくなので長城の上を歩きつつ、水長城へ向かいましょう。

 

続きはまた今度。

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アートに触れつつ、まったりお茶を 『無用真味』

2017-06-16 21:35:30 | 北京暮らし もぐもぐ編 カフェ(カフェ部)

先週末。 ふと思い立って・・・。

 

 

前から気になっていたカフェへGO。

 

 

 

 

なんだかアート臭がぷんぷんするこんなエリアにあるお店。

 

 

 

 

無用真味

美術館後街77号1-101

 

 

 

中国の有名デザイナー 馬可(マーカー) によるお店。

1階には、有機食品や、馬可自らセレクトした中国の伝統的な方法で作られた食品、そして。

 

 

 

 

可愛い手作りの雑貨も。

 

 

 

 

この籠もいい味出してるなぁ。

 

 

 

 

 

布のカレンダーも素朴でいい!

 

 

さて、建物は4階建て。

2階3階4階はカフェになっています。

 

 

 

では、まずは2階へ。

 

 

 

 

この日も38度まで上がった北京ですが、2階はまだ過ごしやすそう。

 

 

 

 

一方4階は・・・。

 

 

 

 

日も差し込んで、この季節だともう暑い!

 

 

 

 

まったりスペースも心ひかれましたが、この日は。

 

 

 

 

3階へ。

 

 

 

 

こちらの日陰のテーブルでひとやすみ。

 

 

 

 

古法姜母茶。

生姜の味がしっかりきいた、それでいて体に優しいお味。(最初かなり熱かった・・・)

 

 

 

1階のお店で買いました。

おうちでも楽しめます。

 

 

 

 

 

常々「中国の人は声が大きい!」と書いている私ですが、このような落ち着いた場所に来る人は声のトーンも落ち着いているみたい。

静かな空間で本を読んだり手帳を書いたりしながらまったり、のんびり。

 

 

 

 

 

まったりした後は、隣接するこちらのスペースへ。

ギャラリー『無用空間』。

 

 

 

 

 

この日の展示は、衣類。

・・・だけど、よくわからなかったので静かに退散。

 

 

 

後日友人と出かけたときは。

 

 

 

 

3階のバルコニーへ。

 

 

 

この日は日差しも弱め。わりと風もあって心地よい気温だったにもかかわらず。

 

 

 

帰ったら日焼けしてました。 あらら。

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久しぶりの春餅もぐもぐ! やっぱり美味しい人気店!

2017-06-14 21:36:02 | 北京暮らし もぐもぐ編 中華

先日。

 

久しぶりにこちらのお店へ。

春餅家常菜

東四南大街礼士胡同159号

 

 

春餅という薄い皮に色々おかずを包んでいただくローカルフード。

店名にど~~ん!と“春餅”とついていますが、それ以外のメニューもいろいろ。

 

 

 

ボケボケですが、“皮凍(ぴーどん)”。

にこごりのような一品。

 

 

 

 

春餅がきました!

ネギ&醤(ジャン) 醤はみりんでも入ってるかのような甘み。

 

 

 

 

たまごの帽子をかぶったこちら。 中にはニラやもやしのシンプルな炒め物。

 

 

 

 

春雨、白菜、豚肉の酸味がきいた炒め物。こちらも定番!

 

 

たまに食べたくなる春餅。もぐもぐ!うまうま!

・・・ですが、周りを見ると、春餅ではなくご飯と一緒に食べてる人も。

 

 

 

 

・・・にしても、この店のお客さんはローカルの人が多いので、これまた声が大きい!

くしゃみなんかした日にゃ~、日本人3~4人が一気にくしゃみしたんかと思うくらいのイキオイ。

 

 

 

・・・ほんま。なんで皆さんこんなに声が大きいのデスカ?(←素朴な疑問)

 

 

 

さてさて。

春餅でお腹いっぱいになったにもかかわらず次に向かった先は。

 

 

 

 

こんなとこ。

 

 

 

 

ぐびぐび。

続きはまた今度。

 

 

 

ところで。

今回は友人と2人で春餅を食べたのですが、やっぱり2人で中華というのはボリューム的に厳しい。 食べきれない!

店内には「ムダ!厳禁!」みたいな貼り紙がど~んとあったので、せめてもの誠意を見せよう・・・と、一品を打包(だ~ばお:テイクアウトのこと)したのですが。

 

 

 

初夏の北京。

それをぶら下げて胡同(古い街並み)をてくてく歩く私たち。

家に帰るまでにまだ数時間。

 

 

果たしてこの気温の下、大丈夫やろか???

 

 

 

と、その時。

路上に座ってご飯食べてるおっちゃん2人! 

見たところ、このあたりにお住まいのようで、ご自宅の前で小物を売りつつお昼ごはん中という雰囲気。

 

なんとな~く目があったおっちゃんと私たち。

そこで、おずおずと近づき、思い切って・・・。

 

 

 

「これ、さっきお昼ごはんのお店で食べきれなかったのをお持ち帰りにしたのだけど、もしよかったら食べませんか? 私たちおなかいっぱいなので・・・もごもご、もごもご」

 

 

怒られたり嫌な反応やったらどうしよう~・・・とドキドキしつつ、おっちゃんの顔を見ると。

 

 

 

 

 

「うんうん」

微笑んで受け取ってくださいました!

 

 

良かった~。

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賑やかすぎる地ビールBAR『NO.9』 肝心のお味は?

2017-06-12 21:07:51 | 北京暮らし いろいろ

以前から気になっていたこちら。

NO.9酒号啤酒工廠

東直門内大街9号

 

 

番地の“9”(発音はjiu)と“酒”(発音はこれまたjiu)をかけた店名なのかな。

入り口では黒いスーツのお姉さんが出迎えてくれまして、一歩店に入ると。

 

 

 

 

なんだかデカいビール映像が私たちを迎えてくれました。

 

一見、これまで海外の旅行先で訪れたビールBARっぽい雰囲気ですが。

 

 

 

 

至る所に漢字があるのがいかにも中国。

 

 

 

 

それでは、店内をざっとご紹介。

 

 

 

 

壁にはビールタンクなどビールがらみの可愛い画もあれば。

 

 

 

 

 

きらっきらの照明も。

キラキラゲートをくぐったその先は。

 

 

 

 

トイレだ!

 

 

 

 

壁の電球がカラフル。かわいい。

 

 

 

 

ビール様。

薄暗い店内なので、一瞬、仏さまに見えて拝みそうになった。

 

 

 

 

 

麦芽かな?

 

 

 

 

 

大きなテレビ。 この日はテニスが流れていたけど、だ~れも見てへんかったな・・・。

 

 

 

さて。

来る前に食事は済ませていたので、ビールだけ。

 

何がおすすめ?と聞いたところ、勧められたのは。

 

 

 

 

飲み比べかいっ!!!

 

どれも美味で一個に絞れないというのですね。 

それは楽しみ。 

 

いただきま~す!

 

 

 

肝心のお味は・・・?

 

 

 

 

 

 

・・・・・びみょうやな。

 

 

 

まず何より、一番右の黒ビール。 もともと炭酸控えめの黒ビールとは言え、あまりにゆるゆる。 

他のビールも、あろうことか冷えが足りない。

ぬるいって、どういうこっちゃ。

 

 

美味しいと思ったのは、偶然にも。

 

 

 

 

夫が注文したこの1種類だけ。

 

 

 

 

 

さらに・・・。

私たちが座ったテーブルの奥では男性が静かに飲んでいたのだけど、問題は隣りのテーブル。

 

 

 

見たところ、大学生のグループっぽいのだけど、まぁみなさん。

 

 

 

声がでかい!!!

 

 

 

 

 

もう、わちゃわちゃ、大騒ぎ。

(・・・に見えるけど、実は普通に飲んでしゃべってるだけ)

 

 

思わず夫と。

「これ、初めて中国に来た人が遭遇したら、ちょっとびっくりする声の大きさやんね・・・」

 

 

 

ほんま、喧嘩してるレベルの大騒ぎ。

 

 

そこそこ長く中国に住んでるけど、今だになぜ中国の人がここまで声が大きいのか理解できない。

うるさいのが嫌というのではありません。

ただ純粋に、なぜそれだけ大きい声が出せるのか? それが疑問。

 

あんたら「舞台俳優かっ!?」というくらいのお腹からの声が数人集まるだけで、日本人の声では束でかかってもかなわない。

発声の仕組みがそもそも違うんやろか?

 

 

 

 

ま、そういうわけで、テーブル越しにもかかわらず怒鳴り合うかのようにしゃべらないと会話にならない私たち。

このままではあっという間に声が枯れてしまうので、そそくさと退散しましょう。

 

 

 

10年前の北京にこの店があったら大喜びだったかもしれないけど、進化し続ける北京では美味しい地ビールがあちこちで飲めるわけでして、そうなると敢えてこの店に再訪は・・・どうかな~?

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金曜夜の簋街(鬼街)、もわもわ辛~い空気、そしてごった返す人たち!

2017-06-10 22:04:03 | 北京暮らし いろいろ

昨日。

簋街(鬼街・グイジエ)と呼ばれる通りを自転車で通ったのですが。

 

 

 

おぉ~! きらびやかっ!!!

 

 

 

ネオンきらっきら、赤い照明ちっかちか。

 

 

 

 

 

ま、以前はずら~っと赤い提灯がこれでもかと並んでいたので、それに比べたら迫力はかなり落ちたけど、それでも。

 

 

 

 

ド派手な店の多いこと・・・。

 

 

 

 

この店名。 “蟹天蟹地”!

発音が同じ“謝天謝地”からとってるんかな?

この店は“蟹”ですが。

 

 

 

こっちは海老! 海老のお鍋料理が有名みたい。

おいしそ~!

 

 

 

道の両側にずら~~~~~っとこんなド派手な店が続くのですが、それにしても。

 

 

 

 

すごい人っ!!!

 

 

 

 

こっちも!

みんな店の前で順番待ち!!!

どんだけ人気店やねん。 そして、そこまで並んでも食べたいとはっ!!!

 

 

 

 

夜遅くまで賑やかなこのエリア。

一歩入るともう・・・。

 

 

もわぁっと何とも言えない香辛料の香りをまとった空気に包まれる・・・というか、四方八方から圧迫される感じ。

辛いお料理を出すお店も多いので、唐辛子の空気で頭にも圧迫感が・・・。

 

 

そんな空気の中私たちが向かったのは、この通り沿いにあるこちら。

 

 

 

前から「NO.9」ってなんやろ?とバスで店の前を通るたびに気になっていたのでした。

 

続きはまたこんど。

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お野菜、食材配達の『春播』

2017-06-07 22:20:51 | 北京暮らし いろいろ

中国での生活で何が一番不安かというと。

 

 

 

 

言うまでもなく空気汚染なのですが、それ以外に。

 

 

 

食品の安全問題も気になりますよね。 農薬とか農薬とか農薬とか・・・。

外で買ったお野菜は、農薬を流すひと手間が必要で面倒くさい。

 

 

有機野菜の宅配をお願いしていたころもありますが、最近はもっぱらこちら。

 

 

 

 

『春播』

 

利用されている日本人も多いようで、私も友人の紹介で今年から始めました。

アプリを起動、買いたい食材を選択し、配達日&時間(3区分から選べます)を決定、スマホで決済すればOK。

 

 

 

 

 

届きました~!

配達の人は毎回「開けて確認しますか?」と聞くのですが、必要なしと思えば開けなくてもOK。

 

 

冷凍もの、冷蔵ものに分けて梱包されて。

 

 

 

 

冷凍ものはこの通り。

日本か!?と見まがう程の過剰包装!

 

 

 

 

お野菜はこんな感じ。

それぞれ“春播安心検査”とやらをするらしく、その都度スマホに「安心野菜をお届けするよ~」と連絡がきます。

 

 

 

 

以前利用していた宅配のお野菜はその日の朝に収穫したものを届けてくださったので、その新鮮さにはかないませんが。

 

 

 

 

ひとつひとつ丁寧に梱包されて。

 

 

 

 

 

これ、なに???

 

 

 

 

「わたくし、スイカと申します」

 

 

 

 

大事にプチプチにくるれてやってきたスイカ。

スイカ好きなのでぺろりと完食!

 

 

 

 

この季節。ライチも美味しいですね~。

 

 

 

 

ちなみに、ひとつひとつのお野菜の消費期限や食べ方など簡単な注意書きもついてきます。

 

 

 

それにしても。

 

 

 

冷凍ものについてくるドライアイスはそのうちなくなるので良いとして。

 

 

 

 

ゼリー状の保冷剤。

捨てるのもったいないな・・・。

 

 

 

 

 

そういえば!

保冷材のジェル、消臭効果があるって何かに書いてあったぞ!!!

 

 

ジェルをガラスの器に入れて、ミントのアロマオイルをまぜまぜ・・・。

 

 

 

 

お手洗いで、においの見張り番になってもらいましょう。

 

 

 

 

下駄箱でも、においの見張り担当、頼んだぞ。

 

 

 

一方。

宅配の発泡スチロール箱。

 

持ち帰ってもらうこともできるようですが、せっかくなので。

 

 

 

 

紙ナプキンでデコパージュ。

 

 

 

 

 

フィンランドで買ってきたイッタラの紙ナプキンを、ぺたぺた。

 

 

 

 

 

ボックス、2つ。

 

 

 

 

・・・とこんな感じで順調に続いてきた私の春播生活。

なのですが。

 

 

昨日届いたお大根。

なかに“す”があったり、みずみずしさに欠けていたりと、ちょっとがっかり・・・。

(これまで同じものを注文してたけど、どれも美味しかったのに・・・)

 

 

 

 

ちょっとおじいちゃんなお大根が届いてしまいました。 とほほ・・・。

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北京大学・円明園近くの日本料理『赤兎馬』

2017-06-05 21:37:06 | 北京暮らし もぐもぐ編 日本料理

前回の続き。

頤和園観光を終え、次に向かったのは。

 

先日行ったばかりの北京大学!

夫はまだ行ったことがなかったので、頤和園から約4キロの道を自転車でやってきたのですが。

 

 

 

 

はれれ?  門の周辺にはこの人だかり。

 

そうなんです。

この日はなぜかキャンパスが開放されておらず、外部の参観はNG。 がぁ~ん・・・。

端午節の連休だから?と思ったけど、まだ連休中の翌日は参観OKとのことなので何故この日だけNGだったのか不明。

 

 

 

ま、しゃ~ない。

こうなったら早々に最終目的地に向かうことにしましょう。

 

 

 

北京大学、そしてその北に位置する円明園から徒歩圏の、飲食店エリア。

 

 

 

 

 

そこに・・・。

 

 

 

 

日本料理 『赤兎馬

頤和園路与精華西路交差口

 

 

 

店舗は2階。 

細い階段を登った先には。

 

 

 

 

おぉ。 結構広い。 

 

 

 

 

お酒もずらっとね。

 

 

 

それでは。

頤和園 → 北京大学(空振り) → お店オープンまで自転車でぐるぐる時間つぶし・・・ときて。

 

 

 

 

我々はごほうびを手に入れた。

 

 

 

 

どれも美味しくもぐもぐタイム。

 

 

 

・・・とそこに登場したのが。

 

 

 

鶏のから揚げ、ど~~~~~ん!!!

 

 

 

って、めっちゃ量多くない?

 

 

 

この日は月曜日。

 

 

 

 

なんと、月曜日は鶏のから揚げ2倍のサービスデーだったのでした。

 

 

 

 

 

いやぁ、もぐもぐ、ぽんぽん! ごちそうさまでした。

 

 

 

ところで。

このお店のお手洗いになかなか面白い貼り紙が。

 

 

 

なぜ、日本語だけ???

 

 

 

トイレの貼り紙と言えば。

 

中国ではいまだに下水の問題かはたまた便器の問題なのか、使用済の紙を便器に流さず設置してある箱に捨てる習慣があります。

飲食店などでは「トイレの紙は便器に入れるな!」との注意書きも頻繁に目にするのですが。

 

 

 

日本の貼り紙と内容が正反対・・・というのが興味深い。

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10数年ぶりに頤和園へGO!

2017-06-03 21:49:38 | 北京暮らし おでかけ編

先週、中国では『端午節』の三連休でした。

特に旅行とかの予定もなかったので、ならば「北京らしいことをしよう!」と、出かけた先は。

 

 

 

頤和園。

ザ・北京の世界遺産! これぞ定番の北京観光!

 

10数年ぶりの頤和園です。

 

 

 

 

園内のすべてを参観できる60元チケットもありましたが、この日は30元の入園料のみで。

 

 

 

 

雨の予報もあったこの日。 

 

 

 

 

青空の下の頤和園を満喫!という感じではなかったけれど。

 

 

 

 

こんな空の下の頤和園もまた良し!

 

 

 

 

・・・にしても、連休中ということもあり、観光客でごった返す頤和園。

 

 

 

 

 

なが~い長廊にも人、人、人・・・。

 

 

 

 

地方からのツアー客も多く、北京語以外の方言があちこちで飛び交う頤和園。

 

 

 

 

おっ! 頤和園観光のハイライト『仏香閣』だ。

登る? 登っとく?

 

 

 

 

・・・ま、今日は見るだけにしといたろ。 

なんか結構歩かないとあかんみたいやし、そもそもチケット買ってへんし、へたれ部長の私は高らかに勇気ある撤退を宣言。

 

 

引き続き、昆明湖沿いをぶらぶら歩きます。

 

 

 

 

 

見えてきました。 『石舫』です。

 

 

 

 

 

なんちゅ~か・・・。 豪華だし綺麗だし贅沢なんだろうけど、よくわからん。

 

 

 

 

 

てくてく散歩は続きます。

 

 

今、どの辺を歩いているのかな~? 

 

おっ!  地図があるぞ!!!

 

 

 

・・・と近寄ってみたものの。

 

 

 

 

えらい、ざっくりした地図やな。 子供の落書きか?

 

こちらで時々遭遇する、あんまり意味のない地図。

 

 

 

 

気を取り直して。

対岸から眺める仏香閣。 いつか帰国が決まったらその時登ろう。

 

 

 

 

昆明湖の反対側は、蓮の池。

来月には美しい蓮でいっぱいになることでしょう。

 

 

 

・・・と、その池の中に。

 

 

 

 

おぉぉっ!!!???

 

 

 

 

 

鴨ファミリー~!

 

・・・めっちゃ子だくさんやな。

 

 

 

 

離れたところにはこんな鳥さんも。

 

いやぁ、夏日の日も多く、水が気持ち良い季節になったもんね。

 

 

 

 

・・・・・って、おい。

 

 

 

 

 

 

だからって、川で泳ぐな、おっちゃん達!!!

(しかも、何人いるねん?)

 

 

 

北京ではあまりに見慣れた光景なので、今更もう何も言いませんが。

 

 

 

 

世界遺産のこんな近くでも泳ぐんや・・・、川に入るなよの看板を完全に無視して泳ぐんや・・・。

北京のおっちゃん達。 今日も自由だ!

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胡同で中華料理を習う!

2017-05-31 20:56:45 | 北京暮らし おけいこ

先日。

 

こんな所へ行ってきました。

 

 

 

 

コンロに中華鍋がずらり・・・。

 

そう、ここはクッキングスクール。

Beijing Cooking School

 

 

東四近く、灯草胡同にあるこじんまりとしたクッキングスクール。

 

 

何度か参加したことがある友人のお誘いで行ってきました。

毎日メニューが変わるこのスクール。 この日のレシピは大好きな四川料理!!!ひゃっほ~い!

 

 

 

さて、このスクールは北京に旅行に来ている欧米人向けでもあるようで、中国人の先生だけど説明&レシピはすべて英語。

この日の参加者も、私と友人以外はすべて欧米人でした。

 

 

 

ではでは!いよいよお料理開始!

 

 

 

まずは先生がお手本。

 

 

 

 

中華料理は油たっぷり、そして生姜、にんにく、ネギを多用するな~と再確認。

 

 

 

 

 

真っ赤っ赤! コクのある辛い四川の調味油ができあがり! 

これです! この作り方が知りたかったんです!!!

 

 

 

先生のお手本を一通り拝見したら、いよいよ自分たちの番。

初めて使う中華包丁に感動。(これ、欲しいっ!)

 

 

 

 

淡々と進む授業。

 

 

 

・・・ところが。

 

 

 

 

 

この一品が登場した時の事。

ある欧米人カップルが。

 

 

「私たち、豚肉を使わないんです・・・」

 

 

 

そっか。

世界各国からの旅行者が参加するので、口にできない食材も出てくるわけですね。

 

 

 

ちなみに、あらかじめ先生に伝えておけば、苦手な食材の代わりに別の物を用意してくださるそうです。

(今回だったらお肉の代わりにお豆腐とか・・・)

 

 

全てのお料理が出来上がったら、いよいよもぐもぐタイム!

 

 

 

参加者は中庭のテーブルに集まって。

 

 

 

 

いただきま~す!!!

 

 

 

 

「ぼくも、ぼくも~!!!」

 

 

お料理教室のわんこ、“ドウドウ”もやってきた!

 

 

 

「おれも!おれも!!!」

 

 

ワイルドなこの子はお隣さんのわんこ。

 

 

 

 

おっ、おもちゃの首。 取れとるやんけっ!!!

 

 

 

観光客向けということもあるのか参加費が高めなので(先生曰く、他の胡同の教室はもっと高い!らしい)、気軽に参加というわけにはいかないけど。

 

 

 

 

今回みたいに自分で作りたいレシピの回があれば、ぜひまた参加してみたいスクールでした。

 

 

 

 

それにしても・・・。

 

参加者は欧米人が多いと聞いていたので、さぞかし賑やか、わいわいおしゃべりしながら・・・と思っていたのだけど。

 

 

 

 

めっちゃ静か。

もぐもぐタイムも、沈黙。 

咀嚼の音だけが響き渡る、胡同の庭・・・。(ありえへん)

 

 

 

ここではビールやドリンクも用意してくれているので、こんな辛~い四川料理にはキリっと冷えたビールでしょ!

 

とハジケたいところでしたが、この日ご一緒したメンバーはとにかく静か。 

お水片手にもぐもぐする皆さんを前に「ビールいっちょ!」と叫ぶ勇気はなく、それはそれは静かなもぐもぐタイムとなったのでした。

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北京大学 いよいよ“未名湖”へ

2017-05-29 21:56:21 | 北京暮らし おでかけ編

前回のつづき。

北京大学のキャンパスをぶらぶら。

 

おっ・・・。

 

 

 

『博雅塔』が見えてきました。

 

 

 

 

見上げるとこんなに高いこの塔は、水をくみ上げるための『水塔』だったのだとか。

 

 

 

そして、いよいよ・・・。

 

 

 

 

『未名湖』

一説には、あまりに美しくて名前をつけることすらできない・・・ということからこう呼ばれているのだとか。

(ほかにも色んな説あり)

 

 

 

校舎が多いエリアはさすがに学生が多かったけど、湖周辺はご近所さんや私のようなぶらぶら散歩人がちらほら。

 

 

 

結婚写真もっ!?

ほんま、どこでも撮るんやな。

 

 

 

 

 

それでは、博雅塔をバックに、ぐるりと湖を一周しましょう。

 

 

 

 

ほんとに、大学構内とは思えない緑豊かな湖周辺。

 

 

 

 

自転車もOKだけど、ここはゆっくりお散歩、おさんぽ。

 

 

 

 

 

向かい側の岸から見る塔。

 

 

今年は紅葉の頃にもぜひ未名湖を見に来ようっと。 きっと綺麗やろな~。

 

 

 

 

さてさて。

湖から離れて西の方へてくてく。

 

 

 

 

建物の色合い、そして濃い緑。

なんとなく沖縄竹富島へ行った時のことを思い出しました。

 

 

 

 

ここは語学系の建物のようだけど・・・。

朝鮮と、朝鮮(韓国)に分けてあるぞ。(そして建物名が“民主楼”とは・・・)

 

 

 

 

こちらは?

 

 

 

 

博物館でした。

特に興味惹かれるものはなかったけど、お手洗いが綺麗だったので私、感動。

(あ、入館にはパスポート提示が必要です)

 

 

 

そこからさらに西に向かうと。

 

 

 

 

庭園・・・?

 

ほんま、美しい大学やなぁ。

 

 

 

てくてく北京大学さんぽも、そろそろおしまい。

 

 

 

 

西門からの光景。

美しい北京大学。 日本人が多く住むエリアからはちょっと離れているけど、お天気が良い時にはぜひおすすめ!

 

 

 

・・・ただし。

 

毎日参観OKというわけではないようです。

今日(5/29)、またまた北京大学に出かけたのですが。

 

 

今日は開放していませんでした・・・。

端午節の三連休だから?と思ったのですが、連休最終日の明日は開放しているとのこと。

 

なんで今日はNGだったんだ~???

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美しい大学 北京大学をぶらぶら散歩

2017-05-27 18:10:29 | 北京暮らし おでかけ編

ここ最近、結構空気がよく天候にも恵まれている北京。

ふと思い立って出かけた先は。

 

 

最寄りの駅がこちら。 北京大学東門駅。

 

 

 

 

 

この日は大学の南東口から。

ちなみに。

 

 

大学構内に入るにはパスポート・身分証明書が必要です。

 

 

 

 

 

こちら。 大学構内の地図。

 

 

 

 

・・・ぼろぼろやんけ。

 

要所要所に地図があるのですが、どこもかしこもこんな状態で全く役立たず。

結局スマホの地図を片手に散策開始。

 

 

 

 

緑が多くて気持ち良い~!

 

 

 

 

こういう看板があると、大学に来た~って感じがしますね~。

 

 

 

 

とにかく広い構内。 自転車移動の学生も。

 

 

 

 

シェア自転車&北京大学のコラボ(?)的な看板も。

 

 

 

 

大学構内には食堂はもちろん、カフェっぽいお店も。

 

 

 

 

これは・・・?

学生サポート関連が集まる建物。

 

 

 

北京市内ではあまり目にしないファミリーマートがこんなところに!

 

 

 

 

学生寮。

 

 

 

図書館。

 

 

 

・・・と、ここまではいわゆる“大学”という雰囲気だったのですが。

 

 

 

 

なに? この素敵エリアは?

 

 

 

 

どっかの観光地か?

 

 

 

 

なんか、旅行に来てるみたいやな・・・。

 

 

 

 

旅行先のお宿・・・みたいな。

 

 

 

 

で、突然現れる『南極の石』。

 

 

 

おっ!?

 

 

 

塔が見えてきました。

 

実はこの北京大学。

今回の駐在が始まったころからず~っと訪れたかった場所なのです。

目的は、美しいことで有名な『未名湖』と呼ばれる湖。

 

 

続きはまたこんど!

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楽しい団結湖公園!

2017-05-24 21:45:16 | 北京暮らし おでかけ編

前回のつづき。

『秋梨膏』を購入後、ふらふらと自転車で向かった先は、そこからほど近い『団結湖公園』。

かなり広く自然豊かな公園にもかかわらず、有難いことに入園料は無料。

 

なので。

 

 

 

市場帰りのおっちゃん、おばちゃん。

 

 

 

 

こちらのおじさんたち。

よ~く見ると木の根元に大きい筆がありますね~。 

スポンジでできた筆に水を含ませて、地面にすらすら~っ! 達筆のみなさまです。

 

 

 

 

こっちのお子さまは?

がっつり登っておおはしゃぎだけど、『登ったらあかんで』の看板はまだ難しくて読めないらしい。

 

 

 

 

 

好天&好空気に恵まれたこの日。

 

 

 

 

緑いっぱいの団結湖公園は本当に心地いい!

 

 

 

 

カモも楽しそうだ。

 

 

 

 

 

水辺に沿っててくてく、てくてく。

 

 

 

 

ボートや橋の周辺には。

 

 

 

 

うぉぉっ! 鯉がわらわらっ!!!

 

 

この鯉は釣ってはいけませんが。

 

 

 

 

反対側の釣り堀では、釣り放題みたいです。 でも魚はめちゃめちゃ小さい。

 

 

 

 

長い回廊。

思い思いにのんびり過ごす人々。

 

 

 

音楽に興じるおっちゃん。

 

 

 

カードゲームで大盛り上がりのおっちゃん、おばちゃん。

みんな楽しそうやな。

 

 

 

・・・と、そんな中。

 

 

 

 

ひとり、ぽつんと川を見つめる、やたら姿勢の良い女性。

どうしたんや? 悩みでもあるんか?

 

 

 

と思ったら。

 

 

 

 

「川を見つめる私を素敵に撮ってくれ」

という撮影中だった。

 

 

 

 

ぶらぶら歩いているだけで、実にいろんな人に遭遇するもので。

 

 

 

 

個性的なバッグが素敵なマダムたち。

その傘も服装も、なんかレトロやん???

 

 

と思ってついていったら。

 

 

 

 

レトロマダムの集会だった。

 

 

 

 

マダム達。 めっちゃ楽しそう。

 

 

 

 

中国の公園はほんまに楽しい。

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咳に良し、肺を潤す『秋梨膏』を求めて、自転車でGO!

2017-05-22 22:07:05 | 北京暮らし いろいろ

先日、北京中医薬大学の先生の授業を受ける機会があり参加してきたのですが、その時に紹介してもらったこちら!

 

 

『秋梨膏』

 

中医では“梨”が肺を潤すというのは常識ですが、それを基に作ったシロップ。

スーパーなどでも購入できるのですが、やはりきちんとした物を摂取したい!

 

 

 

というわけで。

 

 

 

 

 

平心堂

甜水園街甜水園西園21号楼3楼

 

 

 

ここで販売しているというので、さっそくGO!

 

 

 

1階の受付で『秋梨膏』を買いたいのだと伝えると、3階へ行けとのこと。

エレベーターで3階へ・・・。

 

 

 

ど~んと素敵な絵画が迎えてくれた3階には。

 

 

 

 

おっ!? 受付!?

 

 

そうなんです。

ここはちゃんとした中医の診療所でもあるので、パッと見、病院のよう。

 

 

 

よくわからないのでおずおずと「秋梨膏買いたいんですけど、どこへ行けば・・・?」と尋ねたところ、受付のおね~さんがテキパキとどこかに電話。

受付周辺で待てとのことなので、おとなしく待つ私。

 

 

 

基本、中国で何かをしようとすると、たいてい思い通りに進まない・・・・と学んでいる私。

なので、ま、うまくいったらもうけもん!くらいの気持ちで待っていたら。

 

 

数分後に。

 

 

 

「秋梨膏、買いにきた方~!」

 

 

 

と声をかけられたときは、逆にびっくり!

(そして、感動・・・)

 

 

 

 

受付からすぐの売店へ誘導され、無事に購入することができました。

ひゃっほ~い!

 

 

 

 

 

話は変わって。

 

ここに来る途中にちらっと視界に入ったこの建物。

 

 

 

本の卸売り市場ですって~!?

 

 

 

さっそく中に入ってみました。

 

 

 

・・・暗っ! 陰気臭っ!!!

 

 

 

 

 

正直、入るのをためらうような暗さ。

ですが、1階は子供関係の本が多いのか、小さいお子様連れのお父さんお母さんが本を求めてやってきます。

 

 

 

 

これは・・・。

何か買いたい!という目的がないと、無意味な場所かも。

 

 

 

かく言う私はというと、『新華書店』で買いたいものがあったので、ネットで検索したところ。

 

 

 

 

どうやらこのエリアの1階、113号に新華書店があるらしい!

 

 

 

 

113号、113号は・・・?

 

 

 

 

おっ! 113号!

 

 

 

 

 

・・・と見つけたところは、すでに潰れていた。

(なんでや)

 

 

 

 

が、よ~くみると“甲”113号と書いてある。

ならば普通の113号があるはず・・・と探してみたところ。

 

 

 

 

あった~!!!!!

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

?????

 

 

 

 

おこちゃま用の本しか置いてへんぞ。

 

おいこら、新華書店はどこや?

 

 

 

 

見つかりませんでした。

というわけで、結局お目当ての本屋さんを見つけることができず、とほほな私。

 

傷心をいやすべく、緑の多い公園へと向かいます。

 

 

 

・・・その途中で見かけた車。

 

 

 

牛CAR!

 

 

 

 

しっぽ! かわいい。

 

 

 

 

ごくごく普通の胡同(古い街並み)にも緑が多い北京。 

自転車で走ると本当に気持ち良い!!!!!

 

 

 

そうそう。 購入した『秋梨膏』。

地元の人は口をそろえて「あれは甘いでしょ~」というのですが、今回購入したものはミントも入っているようで、甘みの中にもす~っとさわやかさが残ります。

 

 

 

秋冬の本格的な咳の季節(?)にならないと効果のほどは何とも言えませんが、それ以外の季節でも咳に悩まされる私にとって、なんとなくお守りのようなシロップです。

(1個60元(約1000円) 冷蔵庫で要保存だそうです)
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