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まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

Y邸/木工事#1

2010年03月04日 | Y邸新築
まずは土台敷き。

桧材の土台に、アンカーボルトの穴を開けて基礎に緊結していきます。





土台の下には、以下のものを敷き込みます。



基礎パッキンといいまして、土台の下全てに入れます。

穴が開いていて、そこから床下の換気をするものです。


以前はブロック1枚分くらいの穴をあけて格子をつけてるのが多かったです。

基礎の切り欠ぎもなくなり、換気が全周でできるメリットがあります。
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Y邸/コンクリート工事

2010年03月04日 | Y邸新築
土間コンクリートをクレーン車で打ち込みます。

道路が狭いので、生コン車は小型(2t)が来ました。





打設終了です。左官によってきれいにコンクリが均されています。





コンクリは1日経過すると人が乗れる程度に硬化します。

立ち上がり部の型枠の建て込みを行います。




立ち上がりのコンクリートを打設後、

型枠を解体して周囲の土を埋め戻して基礎工事は終了です。





お正月も入れて、約3週間で基礎工事が終わりました。

これからコンクリートに強度が出るまで養生します。

4週間が一般的な目安です。
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Y邸/鉄筋工事

2010年03月04日 | Y邸新築
砕石転圧後、防湿シート (厚手のビニルです。基礎下の土からの湿気よけ)を、

全面に敷きこみ、その上に鉄筋を組んでいきます。

給排水配管も併せて行います。






図面通りに配筋されているか確認します。






去年から始まった瑕疵担保保険制度の、検査員さんが基礎のチェックに来られました。




基礎配筋のあとはコンクリート打設です。

しかしコンクリートはなぜ 「打つ」 と言うのでしょうか
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Y邸/土工事

2010年03月04日 | Y邸新築
重機を使い、土を掘削・搬出します。





その後、砕石を入れて機械で転圧して、しっかりと締め固めます。


(何かを押しているようにみえる職人さんが、転圧作業しているところです)




外廻りの型枠を建て込んだ状況です。

これから鉄筋組みの作業になります。






砕石が図面のとおりの厚さに施工されているか確認しています。

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Y邸/始まりました

2010年03月04日 | Y邸新築
去年の12月に着工したY邸のご紹介です。


この物件はFU設計様の設計の、木造2階建て一部平屋の住宅です。


こちら工事前の敷地の様子です。熊本市内東部の閑静な住宅街です。




となりが宅地、裏が公園、向かいが畑 と開放的な敷地です。

全面道路は狭めです。




最初に遣り方を出します。

<遣り方(やりかた)とは>
基礎工事に先立ち、建物の位置や基礎の高さを示すための仮設装置。
基礎の仕上がりの外側に打った杭に、水平に板を取り付け、板と板の間に水糸を張る。
その水糸が建物の中心線となり、基礎工事の終了後には取り除かれる。



この状況で、基準高さや建物位置の確認をする打合せを設計事務所と行います。
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