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まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

Y邸/左官工事#1

2010年04月06日 | Y邸新築
左官工事が始りました。

Y邸の外壁の仕上げは、モルタル塗りの上弾性リシン吹付けです。

防水シートの上に、モルタルをくっつけるためのメタルラス(専用の金網)を貼ります。











1回目のモルタル塗り1階部の終了です。

2回目の上塗りのために、わざとクシ目を付けています。










2階部分を塗る為に、サッシが汚れないようのビニルをつけているところです。



写真左下の機械(ミキサー)で、セメント・砂等を混ぜてモルタルを作ります。

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Y邸/木工事#14

2010年04月02日 | Y邸新築
平屋部分の外壁の杉板貼りがだいたい終わりました。







窓下に、木製の花台をつける為の受け材が入りました。

内部の造作作業が終わるまでは、外壁の左官仕事は始められません。

振動で、塗り材が剥落します








2階では、壁下地の石膏ボードを貼っています。

壁のボード貼り作業の次は、天井材の作業に移ります。







ユニオン社のヴィンテージレンガが搬入されました。



どこに使われるかは追々
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Y邸/木工事#13

2010年04月01日 | Y邸新築
和室の竿縁天井ができました

竿縁の方向は床の間と平行になるよう向きに入れます。

逆にすると首吊り天井といって、縁起の悪い造作だと言われています。








階段ができました~。脚立での上り下りからの解放の瞬間です。

ささら桁が無垢の杉、踏み板が無垢の桧です。

養生しているので、残念ながら木肌はみれません







家具の造作に入りました。洗面所の洗面手洗器を乗せる造作家具の加工中です。

こちらが洗面器と加工前の天板です。








日向ぼっこしていたトラを起こしてしまいました

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Y邸/木工事#12

2010年03月31日 | Y邸新築
2階の全景です。 断熱材入れが終わり、壁貼りの木下地を入れている途中です。

子供部屋がホールのような空間になっていて、

一部ロフトがあり、それ以外は吹き抜けになります。

その他に寝室が3部屋あります。









2階の寝室の一つの部屋の、押入れ中段・枕棚・杉板貼りができました。



その部屋の奥の壁に、小さいくぐり戸があります。その奥は・・・




平屋部の和室の天井裏の納戸につながっています。小さめの天窓がついています。


この後は、下地を作って、壁・天井材を貼っていきます。






おとなりの公園には、桜がきれいに咲いていました



傍らには、黒い毛色のトラが日向ぼっこしていました。

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Y邸/木工事#11

2010年03月29日 | Y邸新築
平屋部の外壁に杉板を貼っています。

ウッドロングエコという北欧の無公害木材保護塗料が塗ってあります。

粉末状のものを水に溶かして塗ります。






階段の加工中です。ささら桁という材を加工して置いてあります。

階段の踏み板を受ける左右の材です。





階段途中の踏み板は取り付いてます。






和室の天井です。竿縁天井の、竿縁がついている状態です。

これから天井板を貼っていきます。






こちらウール断熱材の詳細です。

ウール断熱材にはリサイクル材もありますが、これは100%バージンウールです。

触るとふわふわで気持ちいいです~  セーターと一緒ですね。



一般的なグラスウール断熱材やロックウール断熱材は、

同じ繊維系ですが、当然ながら手触りは全く別物です。皮膚につくとチカチカします。

壁の中に入ってしまうので施工後は問題ないですが、さわって気持ちいいというのは建材としては新鮮なカンジです。
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Y邸/木工事#10

2010年03月26日 | Y邸新築
壁に断熱材が入り、壁材を貼る下地の胴縁が入りました。

断熱材は100%ウール断熱材です。






和室です。床柱、落とし掛け、框、出入り口引き戸枠がつきました。






1階トイレにつく手洗カウンター材の楠の天板です。

ぐにゃぐにゃっとした木の肌をそのまま活かします。







こちらは洗面所の手洗をのせる天板です。2枚の板を大工が合わせました。



この天板に、下の洗面器をのせます。その下は収納になります。




どんな仕上がりになるのかお楽しみ
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Y邸/木工事#9

2010年03月22日 | Y邸新築
和室の造作中です。床柱がついて、押入れの内部の杉板を貼っています。

床柱は設計士さんチョイスの、木の皮の凹凸の表情のあるいい感じです







こちらは、2階のロフト部の床貼り中です。

床貼りが終わったところは傷が付かないように、茶色の養生板を貼っています。





下からみたところ。床板表しです。この部分はこれで完成。




こういうデザインは、木の家ってかんじがします

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Y邸/設備工事#1

2010年03月17日 | Y邸新築
システムバスの据え付け工事の様子です。

内部に雨が降り込まない状態かつ壁を貼る前のタイミングで行います。



弊社はよくヤマハを使います。

入り値が安く、人造大理石の仕様では価格的にお得です。

浴槽と洗面器置きカウンターの材質は、だいたいのメーカーは選択できます。

FRP(プラスチック)か人造大理石にするかで価格が上下します。




マコト君ちは敢えてFRPでリフォームしました。

・・・人造大理石がいいですね

タイル貼りの壁+人造大理石浴槽の浴室を、システムバスにリフォームしたんですが、

見た目はもちろんの事、気のせいか汚れがつきやすい気がします。

洗面器置きカウンターは、特に目につきやすいのでちゃんから~って感じです





材料を搬入しているところです。






土台、床と下から順番に組み立てていきます。






1日で組み立ては終わります。






中が暗くて色がわかりませんが、完成内部

床は養生紙が敷いてあります。新品のにおいがします。

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Y邸/木工事#8

2010年03月15日 | Y邸新築
2階の床貼り中です。

材料は、桧の無垢フローリングです。節有りは安価で入ります。

節無しはぐっと値段が上がります。

個人的には、節があるほうが木らしく表情に変化があって好きです






1階から見上げたところです。

通常はベニヤの上からフロアを貼りますが、

施主様のご意向でなるべくベニヤは使わないような設計になっています。







2階のトイレの配管状況です。この真下もトイレです。




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Y邸/木工事#7

2010年03月11日 | Y邸新築

2階の片引き戸の木枠がつきました。

内部建具は建具職人が造作する仕様になっていますので、敷居・鴨居は大工が作ります。

現在は既製品の建具が主流で、敷居鴨居も取付けるだけの既製品になっています。





こちらが取付け前の敷居たち。加工場で削ってから搬入します。




断熱材の羊毛マットが入りました。ITN社の100%バージンウールです。

ITN社HP http://www.itnjapan.com/

人体にやさしく内部結露に強い断熱材で、お施主様のご要望により選ばれた製品です。





床材の桧無垢フローリングも入りました。

建具の敷居等の取り付けが終わると、床板貼り作業にかかります。





この現場の棟梁です 棟梁がだいたい和室の造作を担当します。

今は戸袋の造作中です。
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Y邸/木工事#6

2010年03月09日 | Y邸新築
平屋部の壁にも防湿防水シートが貼られました。




2階のサッシです。雨戸の戸袋を杉で作ります。さしおり木枠ができました。

雨で木が傷まないように、上部に板金の雨切りをつけます。




玄関の式台の材料が入りました。面皮付きの楠です。

変化がある素敵な材です。取り付くのが楽しみです
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Y邸/木工事 #5

2010年03月08日 | Y邸新築
<2月26日>


西面はサッシの取り付けが終わり、

外壁面にモルタル塗り下地用板が貼られています。






1階部屋内の全景です。下地板からの光がボーダー状に漏れています。









<3月1日>


モルタル下地用板が貼り終わったら、透湿防水シートを貼ります。

これで雨風の心配がなくなります。






こちら西側。

サッシ枠にガラス戸が入らず、雨よけにまだブルーシートが掛かってます。





こちら1階南側のはわき出しサッシ取付け室内側。






引き込み障子の木枠(写真は鴨居)が入りました。



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Y邸/木工事#4

2010年03月06日 | Y邸新築
<2月22日 午前>



屋根の瓦葺きが終わりました。



東面のアルミサッシが一部取付けられました。




内部は、筋かい(柱の間のバッテン)と間柱(柱の間の細めの柱)がつきました。





西面です。サッシはほとんどついてません。

2階の妻(三角の部分)に下地用板が貼ってあります。







<2月23日 午前>


板金屋さんが、玄関ポーチ下屋の屋根を葺いています。



西側の台所勝手口の庇の板金が葺き終わりました。

ガルバリウム鋼板平葺き です。





薪ストーブ用の煙突が取り付けられました。瓦職人が廻りの納まりを仕上げます。




東南外観です。奥の屋根に煙突が見えます。
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Y邸/木工事 #3

2010年03月05日 | Y邸新築
屋根下地工事



<2月15日 朝>

無事に上棟が済み、垂木まで取りついています。(シートでわかりにくいですが)

建て方後は、屋根をまず納めていきます。その前に、構造金物を取り付けます。 






火打ちをおさめたところです。ボルトでしっかりと固定します。



その他、桁と梁とを固定する羽子板ボルトなどを取り付けていきます。





<2月16日 夕方>

軒裏が化粧表しなので、垂木と桁と野地板の隙間をふさぐ面戸板が要ります。

小屋裏を換気するために、面戸板に穴をあけてアミを貼っています。

垂木はひねり金物で固定しています。





トップライトがつきました。






破風板がおさまり、平屋の野地板を貼っているところです。

2階屋根は瓦屋さんが、防水紙を貼っています。これが貼られると安心です。

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Y邸/木工事#2

2010年03月05日 | Y邸新築
建て方中



<2月12日朝>  

土台敷き作業後、足場を設置します。

大工はまず土台の上に根太をしいて、作業の為の仮の床をつくります。





土台のほぞ穴に柱を差していきます。






角柱と土台の納まり。長いボルトはホールダウン金物(耐震)取付け用です。

  




<2月13日 8時>

1階の桁の途中まで作業が進んでいました。

長く突出している柱は、通し柱(1階から2階の桁までの柱)です。

角柱等の荷重の負荷が大きい箇所に用います。(長い分材料単価も高いです








<同日 13時>

向かって左側の平屋部の棟は上がりました。2階の桁も途中まで終わってます。

上棟まであと少しです。






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