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まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

苦情

2014年03月23日 | 仕事
それが例え、1人であっても

『新宿の「HIV啓発看板」を区役所が指導。理由は「下着が見えているから」? 1/2

HIV啓発看板を行政が指導

作者の村田ポコさんがご自身のブログで報告していますが、上記の看板が新宿区役所の「指導」の対象になったそうです。
看板が掲示されたのち、近隣住民より看板のイラストが不快だと新宿区役所に苦情が入り、 年明けの1月に役所から広告主に看板を修正するよう指導がありました。

新宿2丁目看板広告についてのお知らせ - ムラタポ
村田さんは、指導を受けて中央の男性に服を着せた修正版を提出。

しかし、このイラストでもNGの判断がくだされます。 が、上記の修正で対応する旨を役所に届け出たところ、

「下着が見えている」

という理由で受理されず、工期の都合により代理店側が私の送ったデータをもとに下着を隠したイラストを急遽作成し、ようやく受理される、という結果になりました。

つまり

最終的な修正は私の手によるものではありません。

掲示されるのは上記のイラストからさらに修正が入ったものです。

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下着が見えている!という理由で検閲されるというのはひどい話。案の定、もっと露骨な広告、看板が新宿にはあふれているじゃないかとツッコミが国内外で入っています。ホントその通り。』

※そういったことに対して、限りなく&どうしようもなく弱いのが自治体!。