まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

技術力

2011年09月30日 | Weblog
マネだけの「パナソニック(マネシタ)」。
技術の「SONY」。


『ウォークマン人気復活の理由は、10代の若者が「そそる」高機能

週プレNEWS 9月30日(金)14時42分配信

携帯音楽プレイヤーの代名詞を、長らくアップルの『iPod』に奪われていたソニーの『ウォークマン』だが、今年に入り“復権”の兆しが見え始めている。8月末の段階で、国内販売シェア52.8%とトップを走っているのだ。

このウォークマン人気の背景には、10代の若者をターゲットに絞ったソニーの戦略があると、トレンドモノ雑誌『ベスト・ギア』編集部の滝田勝紀氏は言う。

「ウォークマンは一昨年、“歌え、10代。”なるコピーを掲げて『歌詞ピタ』サービスなどを開始し、主にヒット曲をカラオケで歌う10代の支持を得ました。彼らはまだiPodを手に入れてない世代。そこに種をまくかのごとく、彼らが使いやすいダイレクト録音機能や簡易スピーカーのセット販売などを展開したのも大きく、10代の間に“携帯音楽プレーヤー=ウォークマン”のイメージが刷り込まれました」

この「人生最初に手にする携帯音楽プレーヤー」戦略でまいた種が実を結んだ現在、さらに追い討ちをかけるように9月13日に発表されたのが、OSにアンドロイドを搭載した新型ウォークマン『Zシリーズ』だ。史上最強のウォークマンと謳(うた)われる同機種の、いったいどこがスゴいのか。

「ウォークマンはこの10年、iPodに大きく水をあけられていました。原因は独自の操作画面や音楽ファイル形式に固執しすぎたため。(アンドロイドを搭載することで)その弱点が完全に克服されます。さらに、モバイル端末向けの高音質技術を進化させ史上最高音質を実現。Bluetooth対応によるワイヤレスの快適なリスニング環境もウリで、アンドロイドマーケットで音楽も買えます。『ウォークマン=いい音』という従来のイメージに、『ウォークマン=使いやすいアンドロイド音楽プレイヤー』のイメージを加えることでiPod touchに全面戦争を仕掛けつつ、一気にユーザーを奪いにきた感じです」(滝田氏)

アンドロイドを搭載することで、10代の支持はより確実になったとする声もある。タブレットやクラウド事情に詳しいジャーナリストがこう語る。

「現状、アンドロイドで音楽を聴く人は多くありません。理由は音楽を聴くには使いづらいから。そこでウォークマンに近い使い勝手が実現できれば、十分に差別化ができます。また、スマホに憧れを抱く10代はケータイのライフラインである“バッテリー”に執着が強く、音楽プレイヤーは別に持っている人が多い。彼らにとって、スマホ気分が手軽に味わえ、音楽も快適に楽しめる“アンドロイド・ウォークマン”は非常にそそられる音楽プレイヤーなんです」

1979年に初代ウォークマンが発売されたとき、その名のとおり「歩きながら音楽を聴く」のは若者の特権だった。それから30年、10代の定番音楽プレイヤーとして原点回帰した「Zシリーズ」、発売は12月10日を予定している。』

※ブームを作るのはそこに思いがあり、さらにそこに技術が加わってこそ。それがSONYにはあるがパナソニックにはない!

真実が

2011年09月30日 | Weblog
ここにある。


『小沢一郎 10・6初公判 「無罪請負人」スゴ腕弁護士の法廷戦略

驚きの「有罪判決」が出た「陸山会裁判」。大新聞テレビは早速、10月6日に初公判が開かれる小沢裁判にも影響――などとあおっているが、大間違いだ。もともと、小沢裁判は「無罪」が確実視されているうえ、“無罪請負人”の最強弁護団がついているからだ。

「違法な取り調べが行われた」と、大量の供述調書が却下された「陸山会裁判」。フツーに考えれば、小沢の秘書だった3人の被告は「無罪」が確実だった。予想外の判決が下されたのは、裁判官にも問題があるが、弁護団があまりに稚拙だったという見方も根強い。元東京地検検事で名城大教授の郷原信郎氏も判決後、「政治資金規正法の解釈について弁護側がきちんと主張できていたのか」とクビをかしげていた。

「とくにヒドかったのは、石川知裕・衆院議員の弁護を担当したヤメ検の木下貴司弁護士です。普通は被告人が有利になるような証言を引き出そうとするものですが、彼はダラダラと持論をぶつけ、石川被告に向かって『答えんでもよろしい』『頭詰まってしもうたか』なんて言って勝手に締めくくるのです。石川被告はシドロモドロになり、裁判官の心証を悪くする始末でした。質問なのか、何が言いたいのかサッパリ分からない。検察側も木下弁護士が話し始めると、『また始まったよ』と苦笑する場面が目立ちました」(裁判傍聴者)
 
しかし、小沢裁判で弁護を担当するのは、「無罪請負人」と呼ばれる弘中惇一郎弁護士と喜田村洋一弁護士の2人だ。ともにロス疑惑銃撃事件などを担当し、検察のシナリオ捜査の矛盾を突き、次々に「無罪」を勝ち取ってきた。弘中弁護士は、村木厚子・元厚労省局長が無罪となった「郵便不正事件」も担当。前衆院議員の鈴木宗男受刑者は「1審から弘中弁護士に頼んでいたら絶対に無罪だった」と漏らしたという。
 
弁護団は小沢裁判をどう闘っていくのか。

裁判の争点は『小沢と元秘書との共謀の有無』です。小沢の共謀をにおわせる証拠は、『小沢氏に報告、了承を得た』という石川供述の調書しかない。しかし、この調書は、陸山会裁判では『任意性がない』と却下されている。小沢弁護団も調書の任意性を否定するでしょう。調書が却下されたら、『無罪』はほぼ確実です。興味深いのは、弁護側の証人に会計学の学者も含まれていることです。会計上の観点から、そもそも問題とされた政治資金収支報告書には正当性があると主張する方針でしょう」(司法ジャーナリスト)
 
さすがに小沢裁判は奇怪な判決は出ないはずだ。 』

※司法のあり方がここで示される。無実であるものを有罪にしたその罪は重い。

驚かない!

2011年09月29日 | Weblog
SKYACTIVE2(MAZDA)の1リットル当たりの燃費(燃料諸費量)は45キロ、3で60キロという。
なので1リットル当たり40キロでは驚くこともない!


「世界最高の「リッター40キロ」 トヨタHV技術の底力見せつける (J-CAST)

世界最高の「リッター40キロ」を実現!(写真は、2011北米国際オートショーでトヨタが発表したコンセプトカー「プリウスC」)

トヨタ自動車が2011年12月の東京モーターショーでお披露目するとみられている「スモール・ハイブリッドカー」(プリウスC)の概要が明らかになってきた。

新車名は「アクア」。東日本大震災の被災地・東北を生産拠点とし、燃費性能は実燃費に近い新しい測定基準のJC08モードで1リットルあたり40キロ弱になる見通し。この夏以降、「リッター30キロ」を走る低燃費ガソリン車が話題をさらったが、それを凌ぐ燃費性能はトヨタの看板HV車の「プリウス」をも上回り世界最高となる。

低燃費競争で「トップ」を走る

マツダが2011年6月に発売した新型デミオ(JC08モード基準でリッター25キロ)や、9月20日発売したばかりのダイハツの新型軽自動車「ミラ イース」(同30キロ)と、HV車に劣らぬ低燃費ガソリン車の発売が続くなかで、トヨタは早ければ2012年1月にも「リッター40キロ弱」を走るスモールHV車の「アクア」を投入。激しくなる低燃費競争で巻き返しを図る。

低燃費競争でトヨタは、09年に発売した「3代目」プリウスがJC08モードで「リッター32.6キロ」を達成している。ところが、そこに軽自動車とはいえ、「リッター30キロ」のガソリン車が登場。低燃費競争でHV車の優位性は失われつつあった。

一方、価格面では、ホンダが2010年10月に発売した「フィット ハイブリッド」が159万円からということもあり、「アクア」の販売価格は100万円台後半、プリウスよりも約30万円安い170万円前後という見方が有力だ。

プリウスはどうなるのか

気になるのが、これまでトヨタの「看板」を背負ってきた「プリウス」のゆくえだ。プリウスの国内販売台数は2011年8月末の累計で約102万台となり、100万台を突破。世界販売台数は約236万台に達している。

この5月には最大7人乗りのワゴンタイプ「プリウス アルファ」を発売。さらにスモールHV車の「アクア」を投入することで、HV車のバリエーションを増やしてユーザーの底上げを図る作戦のようだ。

とはいえ、プリウスよりも燃費性能がよくて、しかも価格が安い「アクア」の人気がプリウスを上回ることは十分に考えられる。しかも、「アクア」には「プリウス」の冠を付けないらしい。

これまでプリウスは「環境にやさしい エコカー」を前面に押し出してきたことや、販売価格が高価だったことから、富裕層を中心に売れた。「アクア」をプリウスの小型車としてではなく、プリウスもつ「敷居の高さ」を取り除くことで、若者や女性層を取り込みたいという思惑がありそうだ。

トヨタは「アクア」やプリウスの販売戦略について、「将来の商品計画にかかわることなのでお答えできない」としながらも、「プリウスはこれまで通り、継続的に販売していきます」と話している。

※燃費だけが車じゃない!



マスゴミ

2011年09月28日 | Weblog
の云うこと&書くこと
それは信じてはいけない。

この国のマスゴミは
自分たちの思うように
アホ&おばかな国民を煽るだけ。

と、いうことで以下が真実。

【これまでとこれからの「小沢一郎」の話をしよう】石川議員独占インタビュー
【政治・経済】 2011年9月27日 掲載
「こんなウソだらけの判決は絶対に受け入れられない」
 
9月26日、陸山会事件の判決が言い渡されました。無罪を信じていましたが、結果は厳しいものでした。
「被告人・石川知裕を禁錮2年に処する。この裁判が確定した日から3年間、刑の執行を猶予する」――。
 
主文を聞いた瞬間は愕然、茫然自失です。数日前から報道では厳しい観測が流されていたので、ある程度は覚悟もしていました。
 でも、やはり驚きと脱力感で頭がクラクラしましたね。拘置所で田代検事に言われた「
事実と裁判の結果は違う」という言葉の重さを噛みしめています。
 
ただ、今回の判決は、まさしく司法の危機だと思います。検察が起訴できなかった水谷建設からの裏ガネが、裁判所の独断と偏見で認定されてしまった。
 
その根拠となったのが、水谷建設の川村元社長の証言。私が彼と会ったことを裏付ける物証は何ひとつないのに、「渡した」という川村元社長の証言だけで、裁判所が「推認」してしまった。本当に私が5000万円を受け取ったというなら、そっちの罪で裁けばいいじゃないですか。
 
川村元社長に聞いてみたい。どうして、こんなウソをついたのか。ウソで冤罪に陥れて、何とも思わないのか。死ぬ前に、一度でいいから真実を語って欲しい。これが、私の一番の願いです。
 
ウソだらけの川村元社長の証言を「自然だ」と判断した裁判所の感覚も、私には分かりません。普通、顔も分からない人間に、5000万円もの大金を渡しますか?裁判官は、あまりに世間知らずですよ。社会経験がなく、閉鎖的な世界にいると、そうなってしまうのでしょうか。
 
判決後、検察官とも挨拶を交わしたのですが、彼らはニヤついていて、やけにうれしそうでしたね。
 
私の裁判の結果について、まだ小沢氏と話をしていないし、何も報告していません。判決後、報道陣から小沢氏のことを聞かれて、内心では「今ごろ、囲碁でも打っているんじゃないかなぁ」と思っていました。小沢氏は、こういう重大な局面で、囲碁を打ちながら待つことが多いんです。きっと、嫌なことも忘れられるんでしょうね。実際は、夕方から「チュリス赤坂」の事務所で、弁護士資格を持つ階猛議員や弁護団の先生らと協議をしていたみたいですが。
 
10月6日からは、小沢氏自身の裁判が始まります。私も証人として出廷することになり、精神的にキツいですが、控訴して闘っていきます。小沢氏にも、必ず嫌疑をハネ返して欲しいですね。
 
地元でも判決の反響は大きくて、事務所の電話が鳴りっぱなしだったそうです。午後6時の時点で、すべて激励の電話だったと聞き、ありがたくて涙が出ました。元外務省主任分析官の佐藤優氏からも励ましの電話をもらいました。みなさんに支えられていると実感し、「これから闘っていくんだ」と闘志を新たにしています。
 
こんなウソだらけの判決は、到底受け入れられないし、絶対に許しちゃいけない。今回のようなケースがまかり通れば、狙い撃ちされた政治家はひとたまりもないからです。政界全体のためにも、ここで私が踏ん張るしかありません。

※ついでに書くと「司法」もマスゴミと同じ。そこに事実や正義は存在しない!


補助金審議会

2011年09月28日 | Weblog
自治体から推薦された、または自薦した人たちで構成されている場合が多い。

ここで審議するのは自治体からいろいろな団体に補助している、その内容について審議するわけで

ということはどこどこの団体にどこどこの部署からいくら出ていて、その内容・使途は適切なのか?ということを審議するのがメイン。

で、ここで突っ込むのは相手側の団体の収支報告書や決算報告、また待つどう報告書を提出させ、自治体から補助されたお金(税金)がどう使われているかという、そこをチェックしなければ審議会としての存在価値はないわけだ。

で、こういったところには決まって補助金の使途とかではなく、関係内容はことをうだうだ&ねちっこく云い続ける人が必ずといっていいほどいるってことがガン!

まあ、こうした人はある意味「クレーマー」と紙一重って人もいるのだが、前述したように補助金審議会の本質を忘れての「うだうだ」ななんの意味もなく、

また、こうした人が「自薦」ということも、それをただ採用するって方にも問題は大!

ガソリン車の逆襲

2011年09月27日 | Weblog
いい「タイトル」だな。

で、まさにその通り。

プリウスを買って、で「co2削減だ」「エコ」だって云ってる連中はそれが30万キロ乗って、で、初めて、ガソリン車に比べて!ということなんて知らないわけだ。

それでいて「エコ」だなんて自慢したりしているのはどう観てもアホ!

プリウスなんて「エコカー」ではなく、今までのガソリン車に比べたら「値段は高いが燃費が少しいい」ってだけのもの。
また、車としての、走ることの楽しみのない車。


『リッター30km低燃費 ガソリンで走る第3のエコカーバカ売れ (NEWSポストセブン)

東日本大震災による生産ストップから立ち直り、販売店への新車供給が急回復して活気を取り戻してきた自動車業界。ハイブリッドカーを凌ぐ低燃費を実現する“第3のエコカー”で“ガソリン車の逆襲”が始まった……。
 
記者発表の約1か月前から告知CMを展開し、「第3のエコカーブーム到来か?」と話題のダイハツ『ミラ イース』が、9月20日、発表となった。新燃費測定方法・JC08モード(※1)でガソリン1リットル当たり30km走行という低燃費と、80万円を切る低価格が売りだ。

「時代の流れやライフスタイルの変化に対応した『ミラ イース』は、若い女性や主婦、リタイア後の夫婦、地方ではセカンドカーとして、幅広い層がターゲットです。発売後1年間は月1万台、その後は月7000台を販売目標としています」(ダイハツ工業 技術本部 エグゼクティブチーフエンジニア 上田亨氏)
 
第3のエコカーとしては、先行するマツダ『デミオ13-スカイアクティブ』も販売好調だ。
 
「月間販売台数6000台を目標としていた新型『デミオ』は、6月9日の予約受注開始から、発売1か月後の7月末までに1万3500台を販売。うち7割が低燃費を実現するスカイアクティブテクノロジー搭載車でした」(マツダ 国内広報部 塩崎さと子氏)

8月度の新車販売ランキング上位がトヨタのプリウスと軽、小型車で占められていることでもわかるように、いま国内の自動車販売のキーワードは“エコ”と“コンパクト”。第3のエコカー陣営はいずれも攻めの姿勢だ。

モータージャーナリストの松下宏氏はいう。
 
「日本のエコカー開発は、EVやHVのように電気の力を借りて燃費を良くする手法が注目されてきた。対して、ガソリンの素の力で燃費を良くするというのが“第3のエコカー”。私は“ガソリン車の逆襲”と、位置づけています」

「ドイツ車などは、排気量の小さいガソリン直噴エンジンと、スポーツカーなどに搭載して燃焼効率を上げる過給器・ターボチャージャーを組み合わせ、高出力と低燃費を実現する“ダウンサイジング”のエコカーが主流。一方、日本の“第3のエコカー”は、非常に日本的な緻密で細やかな技術開発や改良の積み重ねで、低燃費と低価格を実現。実質燃費の良いことも特徴です」(松下氏)

「ミラ イースは従来車(※2)と比較して、エンジン改良で+14.2%、CVT(無段階変速)車で世界初の“停車前アイドリングストップ”で+10%、シェルボディの骨格合理化など大人1人分・約60kgの軽量化で+5.1%など、ダイハツの持つ技術を結集して低燃費を達成しました。

中でも、停車前アイドリングストップは、速度0からではなく7kmから止まることで、その間のガソリンを節約。信号の多い日本の市街地では使用頻度も高く、低燃費に貢献します」(前出・上田氏)

エコカーは今後、電気の力を借りたHV、プラグインHV、EV、最終的に燃料電池車、水素自動車へと進んでいくといわれている。しかし、水素自動車の普及には50年以上かかるとも。

価格やインフラの面でも課題が多い。「『e:S(イース)』のeにはエコロジーとエコノミー2つの意味があります。第3のエコカーは、誰でも買える“みんなのエコカー”。特に軽自動車である『ミライース』は、燃費がHV並みでありながら、価格はその半額、保険やガソリン代、諸々の維持費などもお得です」(同前)
 
エアコンや冷蔵庫のように、買い替えで気軽に省エネ生活を実現できる第3のエコカーの登場。気になるのは新車購入や買い換えのタイミングだ。

「今後、新モデルのエコカーは続々と登場予定で、生産が滞っていた分、各社ともに販売に力を入れていく傾向。豊富になった選択肢の中から、焦らず購入を決めてください。ただ増税によってエコカー減税が来年4月までという予想もあるので、人気車種は納車から逆算して購入を。いずれにせよ、この半年くらいが買いのチャンスです」(前出・松下氏)

【※1】国土交通省が定める自動車の燃料消費を測定する方法は、2011年4月より、従来の「10・15モード」から「JC08モード」へ移行。JC08モードは実際の走行パターンに近い方法での測定となっており、一般的に10・15モードより10%ほど数値が厳しくなったといわれている。』


バラマキ

2011年09月27日 | Weblog
東日本大震災で被災した家屋の所有者に

こわれたところの写真と
そして見積もりだけで
1世帯最大3万円を自治体が補助を。

これ、もちろん、3万円以上修繕費がかかり
なおかつ、直すという前提に立ったもの。

で、その対象世帯数が仮に6,000世帯とすると
単純に1億8,000万円が補助(税金から)される。

で、問題は
見積もりはもらう
写真は撮るが修繕しない、
こういったことが多発するのではないかということが危惧されるわけで。

で、大工さんや工務店だけは見積もりを出すのに忙しくなるが
実際に修繕工事はほとんどなかったり。

まあ、完成後の写真や領収書の添付はなしということだから
そうなる可能性は大!

これは「助成」というより「見舞金」といったようにしか見えない。

しかし、1億8,000万円あったなら
道路、上下水道等、どれだけの工事が出来るか。

個人のことは今回は脇においておいて
まずは「インフラの整備」が先ではないのかと、
そういいたい。

ちなみに
私の家も風呂には亀裂が何本も走っているなど
震災でやられているが
前述したような事業(助成)が始まっても申請は出さない!

他に
公共的な部分に
その金を使ってくれ!

まあ、1軒だけがそうしても変わらないとは思うが
1軒だけでも「ノー!」と言わせてもらう!

税金は大事に使わなきゃ!

努力

2011年09月27日 | Weblog
と工夫。


『マツダが「アクセラ」を一部改良、燃費性能を約2割改善 (ロイター)

9月27日、マツダは中型車「アクセラ」を一部改良し発売したと発表した。都内で昨年4月撮影(2011年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 27日 ロイター] マツダ<7261.T>は27日、中型車「アクセラ」を一部改良し発売したと発表した。排気量2000ccのモデルに基本性能を高めたエンジンや変速機を搭載し、従来車に比べて燃費性能を約2割高めた。

排気量2000ccの新型ガソリンエンジン「スカイアクティブ─G2.0」に加え、新型自動変速機「スカイアクティブ─ドライブ」をマツダ車として初めて搭載した。実際の走行パターンに近い「JC08モード」と呼ぶ基準値では、ガソリン1リットル当たりの走行距離17.6キロメートルを実現した。

同社はエンジンや変速機などの次世代技術を「スカイアクティブテクノロジー」と総称している。「スカイアクティブテクノロジー」を搭載する「アクセラ」は車両価格が190万─215万円で、月間販売台数は「アクセラ」全体の販売台数の半分に当たる約1000台を計画している。』

※これで驚いてはいけない。マツダはスカイアクティブ2で1ℓ当たり45キロ、3で60キロを目指すと云って、その準備を進めているという。

※奇をてらわない。オーソドックスに、ガソリンエンジンの持つポテンシャル(燃焼効率を高めたり、パワーを上げたり、燃費を抑えたり)を引っ張り出す。それをマツダが行っているだけ。

これが事実

2011年09月26日 | Weblog
断固として戦い続ける…有罪判決の石川衆院議員 (読売新聞)

有罪判決を受け記者会見する石川被告=小林武仁撮影

石川知裕衆院議員(38)は26日夕、小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る政治資金規正法違反事件の有罪判決を受け、東京・永田町の衆院議員会館で記者会見を開いた。

石川被告は、「判決内容には大変不満を持っている。検察が主張してきた水谷建設からの5000万円を含めて、私としては到底受け入れることができない。全く事実と異なる判決内容だ。控訴して断固として戦い続ける」と述べた。

※よくもまあ、状況証拠だけで「有罪」にするもんだと、ある意味驚いてしまった。
まあ、最初から「無罪」を「有罪」にしようとしているのだから、なんとも?だな。



このまちの

2011年09月26日 | Weblog
十八番は「丸投げ」。
不得意なのは自分たちで考え、そして実践すること。

まあ、端的に書くと
「自分たちで考えるより業者に丸投げ!」ってこと。
これ、考えるのが面倒なのか、それとも考えることが出来ないのかは?。

で、十八番ついではいくつもあるが
「他人のお金を湯水のように使うこと」!

これ、まんま、このまちの特徴!


自分たちの頭で考えない
動かない(実践しない)。
自分たちのお金も使わない!
これではだめ!

で、まあ、そこに『学習能力なし!』も十八番に追加して。


これ、成り上がりの「性(さが)」ってやつか?

今までにここで何回も書いてきたが
このまちの特徴は
「何もしなくても財布を開けたらそこに大金が入っていて
で、それを何も考えず、ひたすらばら撒いたりして
で、一旦閉じた財布をまた開けるとそこにはお金が!」って書きかたが一番というか的を得ている感じだ。


で、まあ、この繰り返しだから(このフレーズも多用してしまうが(
努力なんて言葉はここにはない。

あるのは
嫌になるほど、フレーズがワン・パターンになるが
「他人のお金をどう使うか!」だけ。

で、そこには何の責任もとってないから
後々になっていろんな問題が起きたりするわけで

これ、当初によく考えて物事に対処したら、後々に問題になることはほとんどないようなものばかり。

でも、それを起こした「バボ」は
「昔のことは知らない!」なんてとぼける。
もっとひどいパターンは「それ、なに?」と何も知らないことをさらけ出して聞き返してくる。
これ「バボ!」ってことを自ら暴露しているわけで。

また、他にも「学習(こっちは本当の学習)をしない」というか、それも自分でそこに、その部分にお金を出してなんてことはしないから、引き出し’それ自体あるかどうか?)の中は空っぽ。

だから、マニュアルととかシステムはあるが
運用の仕方が出来てない。

また、例外(突発的なこと)なことにはどうしようもないほど適用できてない。

自分の頭で考え
体を(足)使い
お金を出し、

そうすることでそこにお金と、そして勉強することの大切さが分かるのだが、
成り上がり精神で固まりきっている人たちには何を云ってもだめなのか!