まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

やらない

2018年03月31日 | Weblog

仕事に間違いはない。

これ、確かに。

だが、「それでいいのか?」と問う!


4379位

2018年03月31日 | Weblog

29日のPVは718で、昨日は2047PV。

で、7641位から4379位に。

これ、不思議?


忖度

2018年03月31日 | Weblog

というより

『内部から通報者 NHK幹部が森友報道で“官邸に忖度”の衝撃

日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年3月31日 9時26分

森友報道をめぐってNHK幹部が官邸に忖度――?

NHK関係者からとみられるタレコミが国会議員の事務所に届いた。29日の参院総務委員会で共産党の山下芳生議員が明らかにした。「ニュース7(N7)」「ニュースウオッチ9(N9)」「おはよう日本」の番組編集責任者に対し、NHKの幹部が森友問題の伝え方を連日、細かく指導しているという。タレコミの内容は実に生々しい。

<トップニュースで伝えるな>

<トップでもしかたないが、放送尺は3分半以内に>

<昭恵さんの映像は使うな>

<前川前文科事務次官の講演内容と連続して伝えるな>

NHK内部の通報者は、この幹部が官邸や自民党の意向を忖度して、部下への指示を乱発しているとみている。

山下事務所にタレコミの手紙が届いたのは、今週の月曜(26日)。通報者は、先週の後半に投函したとみられる。そこで、日刊ゲンダイは先週19日から29日までの3番組の放送内容を調べてみた。

 19日は、参院予算委の集中審議に加え、前川氏講演介入問題への自民議員の関与が明らかになった。「N7」はトップで森友問題(6分半)、「N9」はトップの森友(9分半)に続き、前川講演(5分)を報じた。翌20日朝の「おはよう日本」は、トップに前川講演(1分半)、2番目に森友(6分)だった。この日に佐川前理財局長の証人喚問が決まったが、このニュースを「N7」は7分、「N9」が10分半と、トップで大きく扱った。

■22日以降は森友報道が“トーンダウン”

なるほど、この頃はタレコミで幹部が問題視したように、NHKは森友問題に大きく時間を割き、前川講演と連続させた報道もある。

ところが、佐川喚問が正式に決議され、野党議員の籠池被告との接見が決まった22日に変化が表れた。森友は、「N7」がトップを外れて4番目(2分半)、「N9」が2番目(3分)の扱いになった。籠池接見が行われた23日は、「N7」が2番目の4分半、「N9」が2番目の5分だった。他のニュースとの兼ね合いもあるが、何だか“トーンダウン”しているようにも見える。通報者が投函したのは恐らくこの頃だ。

加えて、NHKの国際放送について海外での視聴を警戒し、官邸がしきりにNHKに注文をつけているという別のタレコミもあるという。デリケートな今の時期に、複数の「内部関係者」からの生々しい“告発”。NHKは、官邸の顔色を見て番組を作っているのだろうか。

29日の参院総務委で、NHK上田良一会長はタレコミについて、具体的な見解を求められたが「番組内容は、現場が自主的に判断しているが、何人からの圧力や働きかけにも左右されることなく、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えている」と一般論で逃げた。

日刊ゲンダイが、国際報道の件も含めて、NHKに問い合わせると「そうした事実はありません」(広報局)と回答した。

前会長の籾井勝人氏は、就任会見で「政府が右ということを左というわけにはいかない」と言ってのけた。上田会長だって、籾井体制で経営委員を務めていた。また、政治部の岩田明子解説委員の“安倍ベッタリ”は知る人ぞ知る話だ。

忖度が疑われても仕方ないほど、NHKは官邸のスポークスマンと化しているが、会長の「左右されない」との国会答弁は、今後の森友報道で証明してもらうしかない。』

※これは「命令」だな。


デマ拡散

2018年03月30日 | Weblog

これ

『「容疑者の父親」とデマ拡散した11人特定、立件へ

3/30(金) 19:38配信

TBS News i

去年、東名高速で起きたあおり運転事故をめぐり、「容疑者の父親」などとのデマがネット上に流れた問題で、警察が拡散に関与したとみられる11人を特定したことがわかりました。

去年6月の東名夫婦死亡事故では、福岡県中間市の石橋和歩被告(26)が、危険運転致死傷罪で起訴されています。

この事件をめぐり、被告とは全く関係のない北九州市の石橋建設工業の男性社長について、「石橋被告の父親だ」といううその情報がインターネットで拡散され、嫌がらせの電話が殺到した事務所は一時閉鎖。警察は去年12月、名誉毀損容疑で捜査に着手し、30日までにデマの拡散に関与した疑いのある11人を特定したということです。

「いろんな方に迷惑をかけたので、損害賠償を含めて考えていきたい」(石橋建設工業 石橋秀文社長)

被害者の男性社長は30日、この11人を名誉毀損容疑で刑事告訴していて、警察は容疑が固まりしだい、立件する方針です。』

※いい!


東京労働局長

2018年03月30日 | Weblog

メディアに対し、脅しを

『報道各社に「是正勧告してあげてもいい」 東京労働局長

3/30(金) 18:57配信

朝日新聞デジタル

裁量労働制を違法適用していた野村不動産の宮嶋誠一社長を呼んで特別指導をした厚生労働省東京労働局の勝田(かつだ)智明局長が30日の定例記者会見で、出席した新聞・テレビ各社の記者団に対し、「なんなら、皆さんのところ(に)行って是正勧告してあげてもいいんだけど」と述べた。企業を取り締まる労働行政の責任者が監督指導の権限をちらつかせて報道機関を牽制(けんせい)したととられかねない発言だ。

過労自殺した男性社員の遺族の労災申請が野村不動産に対する特別指導のきっかけだったのに、個人情報保護などを理由に厚労省はこうした経緯の説明を拒んでいる。厚労省が28日に国会に提出した、特別指導の前に加藤勝信厚労相が報告を受けた際の資料も大半が黒塗りだった。経緯を質問する記者の質問に対し、監督指導の権限を行使する可能性に言及した。

発言の真意をただした記者に対し、勝田氏は「多くのマスコミでも、違反がないわけではないんでね」「みなさんの会社も労働条件に関して、決して真っ白ではないでしょう」などと言及。テレビ局を例に挙げ、「長時間労働という問題で様々な指導をやってきています。逐一公表していませんけど」とも述べた。

そのうえで、是正勧告の公表について「全部行使できる」と話した。企業への是正勧告は通常公表しないが、野村不動産への特別指導と同様に、公表するか否かを自分が判断できることを示唆したものだ。

野村不動産について質問する報道機関への脅しかと問われると、「そういうことではありません」と釈明した。』

※これ、ひどいな!


桜まつり

2018年03月30日 | Weblog

ここの桜まつりは4月1日~16日までで、イベントは8日。
で、桜はここ、2日位で散る…
イベントを開催。それは過去20年位のここの桜の開花状況から4月1日の前後の日曜がベスト。
これなら「開花」~「満開」の間に。...
ということで、今年の桜まつりのイベント日(4月8日)には、以前に書いたように花はなく葉だけに…


ビーチ

2018年03月30日 | Weblog

『ロー・インパクト』
 
表に出る→多くの人が→自然破壊→制限。
 
*映画『ザ・ビーチ』の浜辺、6月から閉鎖 観光客殺到で環境被害 タイ
           3/30(金) 11:25配信 :AFP=時事
米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演の映画『ザ・ビーチ(The Beach)』の舞台として人気観光地となっているタイのピピ・レイ島(Koh Phi Phi Ley)のマヤ湾(Maya Bay)が、6月から9月まで閉鎖されることになった。観光客の殺到による生態系への影響を食い止めるためという。タイ国立公園局が29日、発表した。
 
映画公開後、ピピ・レイ島の青い海や石灰岩の崖、白い砂浜に魅せられた観光客が多いときには1日4000人もマヤ湾に殺到。連日、無数の船が湾内を行き交うようになった。
 
当局は閉鎖に先立ち先月、サンゴ礁の損傷を食い止めるためマヤ湾内での船の係留を禁止していた。
 
今回の措置についてソンタム・スクサワン(Songtham Suksawang)国立公園局長は、閉鎖期間はモンスーンの季節に当たると説明。「4か月間閉鎖することで生態系の回復を目指すという解決策に至った」とAFPに述べた。
 
閉鎖期間中に4つの大学がより持続可能な観光の実現に向けて調査を行うという。
 
環境専門家や当局者らは、大勢の観光客が押し寄せるマスツーリズム(観光の大衆化)によって浜辺の景観に取り返しのつかない被害が生じ、ごみや無計画な開発で生態系が破壊されていると警告している。
 
タイでは既に観光名所のビーチ20か所で喫煙を禁止し、違反者に罰金や拘留などの罰則を科す新法を施行している。
 
※これは当然の措置!

森が

2018年03月30日 | Weblog

無残に。

『クワガタ乱獲、再生の森が無残… 滋賀・野洲「いなくなるかも」

3/30(金) 9:12配信

京都新聞

滋賀県野洲市市三宅の河辺林「野洲川北流跡自然の森」で、カブトムシの幼虫やクワガタの乱獲被害が多発している。放置竹林をボランティア団体「やす緑のひろば」が10年間かけて整備して豊かな生態系を取り戻した場所で、ボランティアらは「今後も被害が続けば、カブトムシやクワガタがいなくなるかも」と心配している。
 
自然の森は、野洲川沿いの約4ヘクタールで主に県有地。竹が生い茂り、大量のごみが放置されている現状に心を痛めた市内の定年退職者ら約10人が「身近な自然を後世に残したい」と整備に取り組んだ。活動の輪は徐々に広がり、現在は約50人のメンバーがいる。
 
竹を伐採して散策道を整備し、広場を設けて手作りの遊具を置いた。自生していたクヌギやケヤキの芽も守り育てた。春はタケノコ採り、夏はカブトムシやクワガタ探し、秋はドングリ拾いが楽しめる森へと再生し、地元の園児や児童も遊びに来るようになった。
 
数年前からカブトムシの幼虫が持ち去られる被害はあったが、昨年11月ごろから一気に被害が拡大した。越冬のためクワガタが身を潜める樹木を無残に削り取り、土を掘り起こしてカブトムシの幼虫を根こそぎ持ち去るなど、森のあちこちで荒らした跡が目立つようになったという。
 
熊本正幸代表(69)=同市久野部=は「ここまでひどいのは初めて」と悲しむ。広い森をメンバーだけで見守ることは難しく「森の存在を地域の人にもっと知ってほしい。遊びに来る人が増えれば、見守る目も増えるはず」と話す。』

※天罰を!


火葬

2018年03月30日 | Weblog

気づかず

『死後16時間で遺体火葬、葬儀会社のミス気づかず 神戸市

3/27(火) 9:43配信

産経新聞

神戸市は26日、市立鵯越(ひよどりごえ)斎場(同市北区)で80代男性の遺体を死後24時間以内に火葬したと発表した。蘇生(そせい)の可能性があるため、法律で死後24時間以内の火葬を禁じている。火葬の予約時に葬儀会社から死亡日時を誤記した書類が送られてきたことが主な原因という。

市によると、男性は今年1月28日午後11時45分に病院で死亡。翌29日に市内の葬儀会社が火葬の予約を行う際、書類に「午前11時45分」と誤記入した。その後、市は葬儀会社から区役所が発行した正しい死亡日時が入った書類を受け取ったが、対応した職員2人が気づかず、同日午後3時25分ごろに遺体を斎場で火葬したという。

3月14日に葬儀会社から男性に関する書類提出があり、今回のミスが発覚した。市は「チェック体制を強化し、再発防止に努める」としている。』

※これは大問題!


書き換え

2018年03月30日 | Weblog

徳島県で

『徳島県、決裁済み書類を書き換え 消しゴムで金額を修正

3/30(金) 7:58配信

朝日新聞デジタル

2016年参院選で、徳島県選挙管理委員会事務局を務める県市町村課が、確認ミスで約320万円の損害を出していたことが、県の包括外部監査(監査人・野々木靖人弁護士)の報告書でわかった。決裁済みの書類の金額を砂消しゴムで消して書き換えたことも判明したという。

同課は高知との合区となった16年参院選で、選挙公報や投票用紙などの印刷について、同年5月に徳島市内の印刷会社と898万円で随意契約を結んだ。

徳島・高知選挙区には3陣営が立候補。陣営が提出した選挙公報の原稿のうち、1陣営の原稿が規定の枠からはみ出ており、印刷会社は3陣営分を同じ比率で縮小して印刷した。同課は県内分約35万8千部が刷り上がった時点で、他の陣営分も縮小したミスに気付き、印刷会社に刷り直しを依頼。契約額は1219万円に増えた。

契約額の増加を受け、同課は決裁済みの書類の支出予定額を、砂消しゴムで消し、「950万円」から「1250万円」に書き換えたという。

外部監査の報告書では、「決裁済み書類を書き換えることは許されない」「原稿や試し刷りを十分確認していれば、再印刷しなくて済んだ可能性がある」などとした。

森口浩徳・市町村課長は「無駄な出費をして、申し訳ない。文書書き換えもミスにミスを重ねてしまった。今後はこのようなことがないよう、しっかり取り組みたい」と話している。』

※これ、ほかにもあるな!