まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

まちづくり

2010年10月31日 | Weblog
とか「市民協働」という部署には、この本は必携!
ただし、自分のお金で買うべし!

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収支決算書  ~地方自治法第242条第1項~

2010年10月31日 | Weblog
    「平成20年度○●川○●△調□対策協議会視察研修収支決算書」

どこの自治体にもよくある「視察」に関してです。

収入
     558,000円(国200,000円、県200,000円、水資源機構200,000円、
             三市×20,000円=60,000円、合計660,000円から補助)
参加者負担金 160,000円(10,000円×16人)
収入合計   718,906円 


支出  
     718,906円(d)
バス代  185,890円
車中賄   7,106円(a)
昼食代 114,560円(b)
宿泊代  383,250円(c) 

(a)+(b)+(c)=504,916円

718,906円-160,000円=558,906円(これが収入の558,000円とイコールになる)

ということは、単純に558,000円を税金(補助金)からもらい、そのうち飲食(宿泊を含む)に504,916円を16人で使った(1人あたり33,807円)わけで、
それを「もったいない!」と言うと、「俺達にはもらうだけの理由(権利)があるんだ!」とか言い張り、でも、その理由なんて以前からもらっていたからとか、お金がなければ視察と称した宴会目的の旅行ができなくなるだとか、実にくだらない理由でしかなく。

なので、今回の視察も参加費の10,000円を自治体からでなく、自分のお金で払い、宴会等にも参加しないことにして。
で「視察」という本来の目的にそった形での、視察地では事前に調べたことと現状の違いについてマジに質問(相手は「国」)してくることにした。

そして「視察」と称した宴会目的の1泊2日についても、視察終了後に国・水資源機構・県に対して、補助金の使い方について「住民監査請求(地方自治法第241条第1項により)」を行うことにした。

しかし、宴会付きで1泊税込23,953円のホテルとは。

で、これとは別件だが、今年の3月に条例を改正するまで(指摘してから改正。それまでは「重複給与に禁止」にひっかかっていたのに投票立会人として投票事務に関わっていた職員に対し報酬を支払っていた)選挙でも投票立会人への報酬を自治体職員がもらっていたこともそうだが、違法もしくはおかしいと思ったお金は返してきたが、報酬を返すとか、今回のように視察の参加費を自費で払うなんて、未だこのかた実践した人は他にはいないだろうな。

ちなみに前述したこの会への各団体からの負担金はゼロ。
ということで会の運営費は100%税金。
これ「税金の無駄遣い!」

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愚の骨頂!

2010年10月30日 | Weblog
「雨も風もたいしたことはない、ごくごくあるレベル」
そう、昨日書いた通りで
そう、昨日予測した通りになった。

今回の台風14号では、10月30日(土)の午前0時から同日の午後9時までの20時間にこのまちに降った雨は60㎜。

60㎜÷20時間=3㎜(1時間平均降雨量)
で、1時間あたり最高値(降雨量)は11㎜。

これで、このレベルで警報を出す気象台(&気象庁)と
そして、このレベルで職員を招集し、対応に当たらせたアホ&お馬鹿に「喝っ!」。

繰り返しというか、何度も書くが
気象台が発令する注意報の基準は1時間当たりの降水量が30㎜をこえ、
警報は1時間当たり50㎜をこえると予測されるもの。
それが1時間当たり最高で11㎜とか

素人に毛がはえた程度の気象に関する知識を持っただけでもこのようなことが分かる(予測出来る)のに
なので、これ、気象台&気象庁に「おかしい!」と言うしかないし、
なんなら知り合いの国会議員(&大臣)を経由して
ちゃんとデータ通りに「注意報」や「警報」を出すように頼んでみるしかないのだが。

しかし、そんなデータ(まさか○子気象台の東●と○取の1時間あたりの降雨量のリアルタイムデータを見ていないということはないだろうが)に対し、なんの疑問も持たず、長時間にわたって職員を拘束させたアホ&お馬鹿な人たちにも「喝っ!」で。

で、繰り返すが「東●と○取のデータ」を見ていないとしたら、判断材料も見ずに感覚で【職員を招集】しただけということを証明することになるのだが、まあ「何事もなかった!」で済ますような、そんな気がしてならないのだ。

まあ、これ、怒りを通り越して呆れてしまうほどの内容で、
けれど「おかしなことはおかしい」と突っ込むしかなく
これでは「防災計画」につぎ込んだ税金に対し監査請求をしたいが、監査請求は1年が時効で。
これ「実にもったいない!」のだ。

どれだけのお金(税金)を使って「防災計画」を作り、
でも、まったく使っていない(運用さえしていない)わけで。
実は、防災計画を見てみいないという話もあり
それで「全員招集」とやっている部署(課)があったり

これ、「防災計画」の意味をまったく持っていないことに
そこに大金を使ったことに対し
「恥かしくないのか!」
そう言いたい。

でも、お金(税金)を使う、
自分たちで考えずに業者に丸投げするのが大得意なとこだから
自分のふところがまったくいたんでいないのだから
なんにも気にしていないんだろうな。

まったくもって「ハッピー」というか
まあ「アホ&究極のお馬鹿」とこれから言うか!

職員を招集する必要もない(召集するに値しない)のに招集して
大変なのは職員。
アホ&お馬鹿なのは職員を招集する方!


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ダムは

2010年10月30日 | Weblog
国民の生活をサポートするために作るのっはなく、アホ&お馬鹿な役人たちの天下りのため、退職後の生活を支えるために作るもの

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なんというか

2010年10月29日 | Weblog
以前にも書いたが
このまちには立派な防災計画があるのに
それに大金(税金)をかけて作ったのに
全くと言っていいほど使っていない。

その証拠となるのはいくらでもあるが
今回は明日の台風のこと。

気象庁&ウエザーニュースでは明日30日から31日にかけて(台風が接近~通過)の風は20m、降雨量は13㎜(1時間当たり)とピークを予想している。

ちなみに気象庁での大雨注意報の基準は30㎜/1時間以上で、大雨警報は50㎜/1時間以上。
大金(何回も書くが「税金」)をかけて作った(業者に作らせた)「防災計画」では【市内に重大な被害が発生、または被害が予想される場合は職員の2分の1を防災への対応に!】と書いてあり(これも今までに何回も書いた)、

ということで降雨量が13㎜では「注意報」さえ出ない(発令されない)。
これで、市の幹部は市の職員をある課では全員、ほかは2分の1体制で防災対策にあてることにしたわけだ。

これ、どう考えてもおかしい!
今月中(10月)に1時間当たりの降雨量が30㎜を超え、注意報レベルなのに水戸地方気象台がいつものように「警報」を出したことが3回あった。

でも、それでも職員を待機させることも呼び出すこともなかった。
で、今回は「注意報」も「警報」ももちろん今の時点では出ていない。

このような状況で、気象庁の予想でも風とそして1年間に何十回もあるレベルの雨で職員に対応させることなった(まあ、これも以前に書いたが、誰かが「させたほうが!」とか、上に言ったと思うが)のが繰り返し書くが「変」。

(12時30分に職員が各部署で待機、なにごともなく深夜に解散。そう、なんてことのない風と雨。なのに12時間近く職員を待機させ「時間外勤務は各部署で対応!」というのも問題に問題を作っている。)

( )内のようになったら、これは問題。
指示は「職員は時間外」で対応という。
これ、時間外手当のある(予算)課はいいが、ない課は?とか、
そもそも「招集」の基準すらない・ばらつきがあるのだから、実に「変」。また「防災計画」の意味もないのだから、そこに使ったお金について【住民監査請求】ってことも考えて、そのための準備を進めなくては。

また「アホの骨頂!」。
気象のイロハも分からず、ただ上(市のトップ)に「どうしましょう?」と聞けば「防災上問題のないように対応したら!」と言われるのが分かっていて
それで「何かあったらしょうがない、こんな状況でも職員を!」と、防災計画のことなんか頭の中になく、「まあ、台風だから対応すればいい」位にしか思っていないはずだが
いやはや「呆れてしまう」。

ということで、おかしいことをここに。
1つは「防災計画のあり方」
1つは「防災計画の運用の仕方」
1つは「判断の基準(ばらつきと防災計画を無視)

なので、明日(明後日の未明「おそらく職員の解散が明後日未明」)待ちだが
ここに書いたことがそのまま当たっていたとしたら
明後日の月曜に
こういったこと(今回の対応)について市の「ナンバー○」に報告し、
あらためて防災計画の運用、判断基準などについて何度指摘しても変えないのなら
トップダウンで直してもらうよう頼んでみよう!

しかし、明日はどうなるか分からないが、おそらくは少しの風と少しの雨だろう。
で、このレベルで「警報」を超える対応をするというのは考えられないこと。

「BOBO!」
分かるかな、これ。

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まずはジャブを

2010年10月28日 | Weblog
○●県監査員事務局宛に
「○●○協議会」への県からの分担金の支出について
地方自治法第242条第1項により「○●県職員措置請求書(いわゆる「監査請求)」を提出する予定だが、その前段として分担金の支出内容(使われ方)について精査してほしい!とメールした。

それで、これから「監査請求」に添付する資料(事実証明書)を揃え、年内には○●県監査員事務局あてに提出を。
また「水資源機構」と「国土交通省」あてにも同様に「監査請求」をすることにした。

旧態依然の「お酒付きの総会」とか「宴会ありきの視察」などに分担金という名のお金を使うことに対し「おかしい!」と「監査請求」という形で表現する。

また「お酒付きの総会」や「宴会ありきの視察」が当たり前だと思っている人たちにも、この歳「喝!」を入れることにした。

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知らないだろうな!

2010年10月27日 | Weblog
月刊「むすぶ(写真:ロシナンテ社)」。

昔からの知り合いというか、いろいろなところで出会い、いろんな本を買っています。

しかし、この会社の本に出会う一番の人たちは公務員だったりして。
でも、買わないだろうな。
いい本だけど、その本を作って&売っている人がどんな会社なのかどんな人なのか知らないし、まあ、知らないから買わない!ってのが公務員の特徴だったりするからな。

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「○●」全国大会

2010年10月26日 | Weblog
確かに全国規模の大会ではある。
が、その大会が沖縄で開かれる。

で、その大会への交通費&宿泊費が軽く10万円を超えていて
エア・オンを定価でしかも業者に頼んでいたりして
、これ、個人なら「以下に安くそこい行って帰ってくるか」と考え、そして飛行機のチケットや安いホテルをとったりするのだが。
そこに出席する理由がないのにも関わらず(その大会の役員とか、次の大会の役員でとかなら話
は分かるが)行くというのは、これ、単なる「物見遊山としか言いようがない。

しいてあげるなら、この「まち」に「○●がある」ということ。
で、それだけ(それがある)で参加する。
何かを発表するということもない。
ただ参加するだけ。


まあ、ありえっこないのだが、仮に、前述したように(役員等)行く理由があったとしても定年まであと2~3年の人がいくべきではない。
これからの人、いわゆる若手とか中堅の人が行くならいい。
年寄り(?)がいって何の勉強になる。
でも行くのは定年まであと2年位の人。

これ、報告書とかを含めて帰ってきてからしっかりと次世代の人たちに行ってきたことの内容を伝えることが出来るのかというと、そういったことは出来ないし、行く前からなんにも考えていないというか、行くこと自体が繰り返しになるが、単なる「物見遊山」であり「公費(税金)を使っての旅行」でしかない。

まあ、そんなのだから「大会」に行くということで考えているのは
勉強ではなく
2泊3日、つまり2泊の中でどこでお酒を飲んでとか
そういったこと。

これ、じつにもったいない話。
10万円以上ものお金(もちろん「税金」)をかけて、単なる「物見遊山」の旅行に行く。
そして、それは「お勉強」ではなく「物見遊山」。

これ、「アホ&お馬鹿の骨頂」なのだ。
じつにもったいない!

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数字や

2010年10月25日 | Weblog
データをただ見るのではなく、
その裏に何は隠されているのか
それにはこういった本を買ったり
現場に行ったり、

自らが頭やお金や体力を使い
みんなと何かを作り上げていく
それが大事なんだよ!

ただ目の前の数字を見ているだけでは何も変わらない!

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ぶつぶつ

2010年10月24日 | Weblog
言ったところで
それは単なる「愚痴」でしかなく。

行動(実践)に移らなければ
「ぶつぶつ」や「愚痴」はなんの意味も持たない。

なら
「ぶつぶつ」や「愚痴」を云わないこと。
ただ言うことは何の意味も持たない。

行動する
実践してこそ
意味がそこに生まれる。

そしてその意味にさらなる重さを加えるためには
続くていくこと。
それも「諦めず」
これが大事。

それをしないで
それもしないで
何かを言うな!

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