まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

抗議を!

2012年07月31日 | Weblog
これはおかしい!


【ロンドン五輪】日本選手団は開会式でどうして退場したのか? 

JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明

開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
 
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。

このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、「事実関係を確認している」として折り返し電話をくれるとのことだった。約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。以下はその要約だ。
 
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答

・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。

・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。

・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。
 
以上である。日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。もちろん日本選手団でさえも。

※誘導ミスではすまされない。選手でない人が入場行進に加わっていたり、この大会はおかしい!

これが事実!

2012年07月31日 | Weblog
『連日の猛暑…なのに電力は余っている- ゲンダイネット(2012年7月31日10時00分)
  
やっぱり、日本に原発は必要ないのじゃないか――。27日、日本列島は太平洋高気圧に覆われ、各地で気温が上昇。全国927地点のうち、744地点で真夏日(最高気温30度以上)が観測された。東京の最高気温は34.2度、大阪は35.7度である。

しかし、あれだけ心配された電力の危機は起きていない。日本中、どこにも停電は起きなかった。

関電の“電気予報”によれば、来週(7月30日~8月3日)と再来週(8月6~10日)の予想使用率も90%未満で「安定」という。しかも、ロンドン五輪のテレビ観戦で深夜の使用量が増加しても影響はないとみている。

「電力が足りない」と大飯原発を再稼働させた関電の主張はなんだったのか。

「関電は執拗(しつよう)に電力不足をあおって大飯原発を強引に再稼働させましたが、再稼働と同時に火力発電8基を停止しています。ただ、原発を再稼働させたかっただけです。原発を再稼働させなくても電力は十分あるのが真相です」(経済ジャーナリスト)

今月24日に行われた「大阪府市エネルギー戦略会議」によると、西日本6社で常時1000万キロワットの余裕があるという。原発10基分にあたる。大飯原発3号機(118万キロワット)、4号機(同)の再稼働が必要なかったことは明らかだ。

野田首相は、いつまで「再稼働反対」という国民の声を無視するつもりなのか。

(日刊ゲンダイ2012年7月28日掲載)』

※マスゴミは真実(事実)を伝えない!

これが現実!(再掲)

2012年07月31日 | Weblog
『民主に動揺 小沢一郎支持者拡大中- ゲンダイネット(2012年7月31日10時00分)
  
7月27日の昼、都内のホテルで開かれた小沢一郎の政治資金パーティー「政経フォーラム」は、いつになく大盛況だったという。パーティーで講師を務めた経済アナリストの菊池英博氏がこう話す。

「小沢さんの『政経フォーラム』は今回で66回目だそうですが、出席者は、いつもは500人前後のところ今回は過去最高の866人だったそうです。開催日直前になって申し込みが急増したと言っていました。私は、『なぜ、今、小沢一郎総理が求められているのか』と題して、『平成恐慌』ともいえるデフレ解消のためには、小沢さんのような強力な指導者が必要である、という話をしました。配布用に用意した資料が足りなくなり、追加でコピーをしなければならないほどだったそうです。『国民の生活が第一』のスローガンに魅力を感じている支持者が、新党を立ち上げた小沢さんの顔を見たい、と大勢集まった結果でしょう」

大マスコミは小沢新党について、「支持が低い」「影が薄い」と揶揄(やゆ)しているが、小沢本人はバッシングを気にもしていない。7月27日はパーティーの後、新党設立後初めて開かれた両院議員総会に出席。8月1日に発表する党の重点政策についても、「国民のみなさんにきちんと伝わるような表現で」と指示。態勢を整えている。新党は1日に国会近くに党本部事務所を開く。

<大マスコミのバッシングなんのその>

新党結党から半月。「小沢新党に展望なし」と新聞各社が一斉に報じたにもかかわらず、小沢支持者が増えている事実に、永田町は驚愕するはずだ。

そもそも、民主党や自民党、大マスコミが、執拗に小沢バッシングを続けているのも、内心、小沢を恐れているからだ。小沢新党に移った議員に民主党が刺客を立てるといきり立っているのも、焦りの裏返しである。

「新聞社の世論調査で、次期衆院選での比例投票先に小沢新党と答えたのが6.5%だった。これは公明党の3.5%より多いのです。小沢支持者の特徴は、熱狂的だということです。必ず選挙に行く。今でも比例で600万票を取れる力は残っている。過去を見ても、小沢さんは窮地に立つと力を発揮し、凡人が考えつかないことをやる。マスコミも永田町も、小沢さんが怖い。気になって仕方がないのです」(ベテラン秘書)

大マスコミがどんなに小沢を貶(おとし)めようとしても、マトモな国民はその欺瞞(ぎまん)に気が付きはじめている。(日刊ゲンダイ2012年7月28日掲載)』

AC

2012年07月31日 | Weblog
「誰かを待つなら自分から」

実にいい言葉です。

AC(公共広告機構)のCM。

常にこうあり続ける!

言葉だけではなんの意味にもならない。

行動・実践が伴ってこそ、言葉は意味を持つ。

行動・実践が伴わないなら、言葉を発するな!

乗って

2012年07月30日 | Weblog
食べてみるかーっ!


『【レポート】話題のLCC、機内食を徹底比較 - エアアジア・ジャパン編-

マイナビニュース(2012年7月30日13時23分)

3月にPeach、7月にジェットスター・ジャパンが就航し、8月1日からエアアジア・ジャパンもサービスを開始する。国内線に本格的LCC3社が出揃って、2012年は日本の空の本格的LCC元年となった。びっくりするほどの低価格や就航地、運行ダイヤなどが話題になっているが、搭乗客にとって、もうひとつ大切なコトがある。それは機内食だ。

LCCは移動というサービスを基本とし、その他のサービスはほとんどオプション。座席を指定したり荷物を預けたりすると別料金。もちろん機内サービスの飲食物も別料金。なんだか世知辛いなあ……と思うけれど、こう考えたらどうだろう。

「お金を払えば、誰でも機内食を食べられる」

そう。国内線の場合、他の航空会社では上級クラスや特定の便に乗らないと機内食が提供されない。しかしLCCは、有料とはいえ、どのシートでも食事サービスがある。素晴らしい! もしかしたら、価格よりも機内食に魅力を感じる人もいるかもしれない。運賃が拮抗しているなら、機内食でフライトを選んでみよう。

○充実のエアアジア、要予約メニューに注意

エアアジアの日本国内線は成田空港を拠点とし、新千歳、福岡、沖縄を結ぶ。どれも国内線としては長距離路線だ。そこで機内食も充実の7種類。朝食向けの軽めのメニューから、食べごたえのあるメニューもある。このうち5種類は事前予約が必須となっているので注意。Webサイトで予約手続きする流れのなかで、食事の選択ができる。

朝食向けのメニューは3種類。「鮭とおかかのおにぎり味噌汁セット」(事前予約700円・機内販売800円)は温かい味噌汁付きがうれしい。予約と機内販売の両方に対応する。「スモークサーモンとクリームチーズ、レッドオニオンのベーグル 完熟赤のトマトスープセット」(機内販売800円)は特別メニューで、同社のイメージカラーにちなんだ「空飛ぶレッド」シリーズの第一弾。こちらは機内販売のみとなっている。「ホットイングリッシュマフィンサンドウィッチ コーヒー・紅茶セット」(機内販売800円)は、卵とハムとチーズをはさんだ洋食メニュー。こちらは事前予約専用だ。

ランチメニューは4種類。すべて予約専用で、旅先の食事も楽しめるようにと「手軽でヘルシー」がテーマ。「舞茸の炊き込みごはん弁当味噌汁セット」(事前予約1,000円)は、煮物や焼き物などおかずの種類か多くて楽しそう。「グリルドチキン・マスタードソースソフトドリンクセット」(事前予約860円)はガッツリ系に見えて温野菜がたっぷり。「フレッシュサラダとコールドパスタサラダソフトドリンクセット」(事前予約 860円)は2種類のハムと生野菜がうれしい。「お弁当 みかんゼリードリンクセット」(事前予約900円)はキッズメニューとして提供される。海苔巻きが顔になっていて、ウインナーはタコさんだ!

これらのメニューは2カ月ごとに変更していく予定とのこと。以上の食事メニューの他にも、機内販売としてカップ麺や、菓子パン、お菓子などを販売する。次回はジェットスター・ジャパンのメニューを紹介する。


※無料でなくていい。有料でこういったことがあるなら最高!

よく

2012年07月30日 | Weblog
調べてから、という前提だが。


『夜回り先生水谷修氏 いじめで死者出たら学校関係者に処罰を

大津の中学2年生の生徒が自殺した問題を機にいじめが問題となっているが、“夜回り先生”こと、教育評論家の水谷修さんは、前進をみない問題の根っこを、

「学校や教育関係者の視点が間違っているのです」ととらえている。

「(教育関係者は)いじめを子供と子供の問題としかとらえていない。でもね、いじめは社会問題なのです。いじめがなくならないのは、社会のなかに歪みがあるから。落ちこぼれを出してしまう教育、不信感を生む学校システム、人を信じられなかったり、いつもビクビクしている子供をつくる家庭。社会が抱えている問題は、最終的に何かの形になる。そのひとつがいじめです」

たしかに大津で起きたいじめは、社会の歪みを映す鏡であったかもしれない。では、いま子供を守るために、大人たちにできることはなんだろう。

水谷さんの提言を、3つ紹介しておきたい。ひとつ目は、「組織防衛」を最優先する学校に、具体的な過失責任の取り方を導入することだ。

「いじめで子供が亡くなったら、学校長や担当教員を厳正に処罰すべきです。彼らは、子供を守れなかったのですから。過失に対して責任を取らない大人を、子供は絶対に信用しません」

ふたつ目は、教育行政に問題解決の考え方を転換するように求めている。

「学校現場だけでいじめを解決することは、絶対にできない。学校に、もっと『外部』を入れるべきです。そのために、いじめを人権侵害ととらえて相談を受けている法務省人権擁護局があるんです。教育委員会は、法務省の介入を拒否してはなりません」

3つ目は、いじめられている子たち、その親たちへのメッセージだ。

「逃げるだけではダメです。闘ってどこかで決着をつけないと、後々癒えない傷を残します。声をあげて、現実をできるだけ多くの機関、人に伝えましょう。警察や人権機関、市長、マスコミ、近所の人でもいい。いろいろな人間に知られれば、いろいろな立場で取り組んでくれるのです。

いま大津の事件によって、日本中の学校が、いじめに対して対処せざるを得ない状況に置かれています。夏休みの間に動くことができれば、2学期から学校が変わります。子供がいる親は、学校でいじめがあるかどうか、子供に聞いてください。たとえ自分の子供が当事者でなくても、いじめの事実があれば学校に知らせてください。それが自分を、自分の子供を守ることにつながるんです」』

本当のところは

2012年07月30日 | Weblog
CMの大手スポンサーだったり、
上からの圧力で書くことが出来ないんだろ!


『原発反対デモを積極的に報じぬ新聞 ドラマチックさないから

7月6日、原発反対の首相官邸前で抗議行動がおこなわれ、16日は東京・代々木公園で「さようなら原発10万人集会」が開催された。さすがにメディアも無視できない規模となっているが、ある新聞は積極的にとりあげるものの、消極的な新聞もあるという。東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が解説する。(文中敬称略)

東京・永田町の首相官邸と国会議事堂前に繰り広げられる原発反対の抗議行動が盛り上がっている。数百人から始まった行動は、いまや数万人規模に膨れあがった。

雨の日には参加者が減るだろうと思いきや、母子連れを含めていっこうに衰えをみせない。7月20日は雨だったが、各紙が記事にした。それは鳩山由紀夫元首相がポンチョ姿で官邸前に現れ、群衆にスピーチしたからだ。

いつもはこの話題を地味に扱う読売新聞も鳩山に焦点を当てて「民主党執行部は、いらだちを強めているが、鳩山氏が野党の内閣不信任決議案に同調する可能性もあるため、表だっての批判を避けるなど対応に苦慮している」と政治面で写真付きで報じた(21日付)。

では社会面はどうかというと、1行もない。鳩山登場がニュース価値を一段高めた格好だ。

毎週末に数万人規模の人々が官邸前に集まって抗議行動を繰り広げるのは、1960年の安保反対闘争以来である。それだけでも十分報じるに値すると思う。だが、ある新聞(たとえば東京新聞)が積極的に報じる一方、別の新聞が消極的なのはなぜか。

こうした抗議行動やデモをどう扱うかは、実は新聞の立ち位置が如実に表れる。現場の記者よりもデスクや部長、あるいはもっと上の幹部の意向が反映されるからだ。現場の記者が問題意識を持って記事を書こうと思っても、実際に紙面に載るかどうかは普通の記事以上に幹部の判断がモノを言う。

社会部記者は事件や事故が起きれば、デスクに指示されなくても取材して記事にする。それが劇的であれば、黙っていても紙面に載る。だが、デモという事象は記者から見ると、見た目は別にドラマチックでもなんでもない。大勢の人が集まって「原発再稼働反対」と声を上げた。以上、ピリオドだ。

何度繰り返されても同じだから、見たままを描写するスケッチ報道にとどまるなら、ニュース価値は小さくなる。そこから一歩踏み込んで書こうと思えば、必然的に社会的背景や主張の中身、参加者の気持ちなどに深く切り込んでいかなければならない。

だが、そこまで突っ込んだ記事を掲載できるかどうかは、記者個人の判断を超えてしまう。デスク以上が「よし、いいぞ。それで行け!」と後押ししてくれなければ取材に動けず、書いたところで紙面にも載らない。

勝手に取材して記事を書こうとしても幹部の判断と異なれば、良くて「はい、ご苦労さん」でボツ。悪くすれば「お前は何を勝手に取材してるんだ」と怒られるのが関の山である。そうなれば、やがて記者の出世にも響きかねない。このあたりは新聞によって微妙に「空気」が違う。

鳩山登場はいつもと同じ抗議行動に目新しさと政治性を付け加えた。中には「鳩山が温室効果ガス25%削減を言い出したから、それまで以上に原発推進になったんじゃないか。そんな鳩山がいまさら反対なんて無責任だ」という批判もある。だが、新聞を作る側の理屈で言うと「鳩山が登場したから記事になった」という話になる。

新聞は新奇性をなにより優先するから、別に反原発に肩入れするつもりはなくとも記事にする。デモをする側と報じる側は、かくも互いの行動原理と意図がずれている。

 朝日新聞は7月21日付から社会面で「街頭へ」というワッペンを貼り付けて抗議行動の連載記事を始めた。朝日は本気で反原発に舵を切ったのだろうか。少なくとも現場の記者は「やる気になった」と思いたい。

週刊ポスト2012年8月10日号』

※マスゴミは地味な、地道は行動こそ、この国を動かすベースになるって、分かっているのか?

行政発信でなく

2012年07月30日 | Weblog
市民発信のイベント。

盛り上がるのはもちろん「市民発信」のイベント。

それはシンプルに
市民が何をしたいのか、それをイベントのテーマとして掲げて自ら考え、動くから。

それに比べたら
自分の金は出さない

やるのはどこにでもあるもの
また、それを業者に丸投げ。

これでは楽しいものなんて出来るはずがない。

それを突っ込むと
で、一番の問題は、だからどうした!って開き直ること。

これじゃあだめ!


あやまれば

2012年07月30日 | Weblog
いいってものじゃない!

あやまるなら、それをなぜした!

しなければ謝らなくていい。


『奈良いじめ、蹴るなどした女子6人と保護者謝罪- 読売新聞(2012年7月30日10時15分)
 
奈良県桜井市の市立中学2年の女子生徒(14)がいじめを受けてけがをした問題で、集団で蹴るなどした同学年の女子6人と保護者らが29日、学校で生徒の両親と面会し、謝罪した。

面会は校長らの立ち会いのもと非公開で行われた。終了後、記者会見した校長によると、いじめを受けた生徒は「心の整理がつかず、6人の顔を見るのも怖い」などとして欠席した。

面会では、6人と保護者は生徒の両親に対し、謝罪の気持ちを伝え、頭を下げたが、過去のいじめについて双方の認識が食い違う点があり、今後も話し合いを続けることになった。両親が「反省しているとは思えない」と不満を述べる場面もあったという。

この問題を巡っては県警が被害届を受理し、傷害容疑で捜査。被害者の生徒と6人から任意で事情を聞いている。』

※何をしても、あとで誤ればいいってもんじゃない!

宇宙人

2012年07月30日 | Weblog
鳩山

やることがすごい!


『<消費増税>小沢氏と鳩山氏そろって批判

「国民の生活が第一」の小沢一郎代表と民主党の鳩山由紀夫元首相が29日、仙台市内で開かれた新党きづなの斎藤恭紀政調会長のパーティーにそろって出席した。小沢氏は「今の政治状況は国民の期待に反し、(09年の)衆院選での約束をすべて棚上げし、自民党と増税のための談合をしている」と述べ、野田佳彦首相の消費増税方針を改めて批判した。

小沢氏は衆院解散・総選挙について「民主党が変質したなら、もう一度国民に信を問うべきだ。半年以内に衆院選となるだろう」との見通しを表明。鳩山氏も「消費増税に前のめりなことが心配でならない。マニフェストという言葉が死語になると心配している」と述べ、首相を批判した。

小沢、鳩山両氏が公の場にそろって姿を現すのは小沢氏の離党後初めて。民主党宮城県連は次期衆院選宮城2区で現職・斎藤氏の対立候補として県連代表の今野東参院議員を擁立すると決めている。党員資格停止処分中の鳩山氏が斎藤氏を激励したことは、民主党内の批判を招きそうだ。【木下訓明】』