まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

東京カツアゲ五輪

2018年09月21日 | Weblog

確かに!

*国民の負担激増「東京カツアゲ五輪」を緊急審議する(1)タダで80時間拘束される

アサ芸プラス / 2018年9月21日 9時55分

東京五輪開幕に向けて準備が進む中、あれよあれよと膨らむ「大会運営費」。経費削減は口先だけで、組織委員会の役員はガッポリ報酬を受け取り、事務所の家賃は億単位。それでは無償のボランティアが集まるはずもなく、中高生にも動員指令を出す始末。国民に負担ばかり強いる“カツアゲ”五輪を緊急審議する!

「ボランティアの方々の協力をいただき、世界中の国や地域から訪れる選手や観客の皆さんをおもてなしの心で明るく迎えたい。力を合わせて歴史に残るすばらしい大会にしましょう」

8月31日、東京五輪のボランティア説明会が初めて開かれ、準備局の担当者が壇上から来場者に向けてこう呼びかけた。東京五輪では、競技運営や選手村などに携わる「大会ボランティア」を8万人、都内の空港や観光地で案内役を務める「都市ボランティア」を3万人募集する予定だ。

「説明会の会場は約250名が入れて、参加者募集から3日で満杯になりました。9月初旬に行った第2回目の説明会の募集では数時間で定員に達し、その後も問い合わせの電話は多いです」(五輪関係者)

あまりの反響に驚いているようだが、一方で東京五輪のボランティア参加条件について、「ブラック企業並み」などと物議を醸している。それもそのはずで、3月に大会組織委員会が募集要綱案を発表すると、1日8時間10日間以上の活動、宿泊場所の提供なし、交通費は自己負担など、炎天下で馬車馬のように働かされる内容に批判が殺到したのだ。

「これに慌てた組織委は6月になって、交通費の一定額の支給や連続での活動は5日以内など、待遇を緩和した条件を発表して騒ぎを収めようとしています」(スポーツライター)

それでも、五輪開催までの研修期間中は交通費が無支給など、ブラック体質は変わっていない。ジャーナリストの須田慎一郎氏も苦言を呈する。

「大前提として、ボランティアの存在がなければ、今や五輪は成立しません。組織委は市民も五輪に携われることを盾にするような、上から目線の参加条件を出していますが、協力する側の気持ちを全然理解していないのでしょう」

前回の16年リオ五輪では、配給された食事がパサパサのパンとお菓子ばかりで、それに嫌気が差したボランティアが相次いで“脱走”。人手が足りなくなり、有償でスタッフを集めるハメになった。

そもそもボランティアの意味は、「無償」ではなく「志願者、自発的」といったもので、8月に行われたジャカルタ・アジア大会では、ボランティアに日当が支払われている。東京五輪でも参加者に支払ってもなんら問題はないはずだが、“タダ”でも集まるとタカをくくる組織委には金を出す気などサラサラないのだろう。それどころか、戦時中の「学徒動員」よろしく、半ば“強制”で学生ボランティアを集めようとしているからタチが悪い。

7月下旬に文部科学省とスポーツ庁は、全国の大学と高等専門学校に、五輪期間中に授業や試験を行わないよう配慮する「通知」を出していた。

「学生が参加しやすい環境を作りたいのでしょうが、授業のカリキュラムの編成は学校によって違います。今さら国に言われたところで、『はい、わかりました』と簡単に言うわけにはいかない。そもそも準備するには時間が足りなさすぎますよ」(須田氏)

国からの“圧力”は増長の一途だ。11万人のボランティアとは別に、まだ年若い中高生にも動員指令の手が伸びているというから笑えない。スポーツライターがこう説明する。

「サッカーやテニス競技のボール拾いや、バスケットボールのコートでモップがけを担当させる案が出ています。酷暑の不安が増している中、子供の健康を守れるのか、疑問の声が上がるのも当然でしょう」

何か起きたあとに責任逃れの言い訳だけは聞きたくないが、東京五輪のデタラメな惨状はこれだけではなかった。


食い逃げ

2018年09月21日 | Weblog

カツカレー

『投票前のカツカレー「4人が食い逃げ」 安倍陣営嘆く

9/21(金) 7:19配信

朝日新聞デジタル

カツカレーを食い逃げしたのはだれだ?――。自民党総裁選で安倍晋三首相(党総裁)の陣営が投開票直前に振る舞ったカツカレーを食べながら、実際に首相には投票しなかった議員がいるのではないか。首相陣営がこんな話題で持ちきりになっている。

首相陣営は20日昼、東京都内のホテルで「必勝出陣の会」を開催。首相も出席して結束を確認した。首相を支持する衆参議員用に験担ぎのカツカレーが333食分振る舞われ、完食された。業界団体関係者ら議員以外の出席者用には別途、カレーが準備されていたという。

ところが、実際に首相が得た議員票は329票。少なくとも4人がカレーを食べながら首相には投票しなかった計算になる。陣営幹部は嘆く。「カレーを食べて首相に投票しなかった議員がいる。一体だれなんだ」』

※こんなのを記事にするなよ!


著作権法

2018年09月21日 | Weblog

違反。

『カラオケ音源、ネットで無断公開容疑 会社員を書類送検

9/21(金) 5:07配信

朝日新聞デジタル

音楽配信会社(東京都渋谷区)の音源を無断で使ってカラオケ用の動画を作成し、投稿サイトで公開したとして、警視庁は20日、都内の会社員の男を著作権法違反容疑で書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。「広告収入を得たかった。違法だと思わなかった」と話しているという。

捜査関係者によると、送検容疑は昨年11月、音楽配信会社がインターネットで有料配信しているカラオケ用の音源を5回にわたり不正にダウンロードし、歌詞などをつけたカラオケ用の動画をユーチューブに投稿し、同社の著作隣接権を侵害したというもの。隣接権は、著作物を伝えるレコード会社などに認められた権利。

男は2014年8月に登録した「Anriのカラオケ制作室」というページでカラオケ動画を多数投稿し、視聴回数が約260万回に上るものもあった。計約800万円の広告収入があったとみられるという。

ユーチューブ上では「オリジナル音源なので著作権や著作隣接権的にも安全♪歌ってみたや動画のBGMにお使い頂けます!」などと説明していたが、8月末までに閉鎖した。』

※これは「悪質!」。


出来ることを

2018年09月20日 | Weblog

しない、放棄していないか!


ロッピス

2018年09月20日 | Weblog

人の流れを街中へ。これはいいこと!

*スウェーデン式蚤の市「Loppis Ueda」、今年は街歩きイベント「トココト」と同時開催

                                       TABROOM NEWS / 2018年9月13日 20時15分

2018年9月15日(土)・16日(日)の2日間、長野県上田市で「Loppis Ueda」が開催されます。

スウェーデンの蚤の市をモチーフに「あたらしい人、街、文化の交流」をテーマとしたマーケットイベント。2014年から開催され、2日間で全国から約1万人が来場するイベントに成長しました。

今回は県内外から72の出展者が参加。ファッション、アート、雑貨、音楽など、さまざまなジャンルのお店が並び、フードやドリンクで一息つきながらお買い物を楽しむことができます。

今回はこれまでと違う試みとして街歩きイベント「トココト」と同時開催。より一層、人・街・文化の交流が図れるようにと「Loppis Ueda」に来場したお客さんを上田の街の中に誘導する計画です。

2017年に初めて開催された「トココト」は、上田中心市街地の20店舗以上のお店でワークショップやマルシェを行い、街歩きをしながら新しい魅力や出会いを発見するイベント。参加店舗が自信を持ってオススメする上田のスポットも紹介されます。

「Loppis Ueda」の会場だけでなく、上田の街全体がさまざまなイベントで賑わう2日間。泊まりがけなど、時間をたっぷりとってお出かけください。


秋の彼岸

2018年09月20日 | Weblog

春と

そして、月命日。

その日はいつもお寺へ!


見もの!

2018年09月20日 | Weblog

今日と明日の某委員会、これ、見もの!


白鵬

2018年09月19日 | Weblog

これは

『白鵬 10連勝も駄目押しで後味悪く…幕内1000勝あと4

スポニチアネックス / 2018年9月19日 7時1分

◇大相撲秋場所10日目 ○白鵬―逸ノ城●(2018年9月18日 両国国技館)
 
白鵬が逸ノ城を退けて初日から10連勝。ガッチリと首位をキープし、幕内1000勝へ残り「4」とした。幕内最重量225キロの巨漢を相手に慎重に動き、結果的に右を差す展開。逸ノ城が上手欲しさに上体が伸びた隙を見逃さず寄り切った。

ただ勝負が決まった後、向正面で逸ノ城の胸を右手で強く駄目押し。これまで再三にわたって指摘された横綱らしからぬ悪行について「そうだったのかなあ」とぽつり。気迫が出過ぎたのかと問われ「そうかもしれない」と答えるにとどめたが、後味の悪さが残った。』

※だめ!


ぬいぐるみに

2018年09月19日 | Weblog

これはアウト!

*「ディズニーランドのショップでぬいぐるみにハグ&キス」で炎上 オリエンタルランドに見解聞いた

9/18(火) 19:21配信

ねとらぼ

学生や芸能人がディズニーランドのショップで売り物のぬいぐるみにハグやキスをする写真をSNSに投稿し、炎上してしまう案件が9月上旬から複数発生しています。投稿主を特定して追い込もうとする一部の動きは明らかにやりすぎですが、投稿された写真がマナー違反であることは間違いありません。

とはいえ普段は味わえない非日常空間なので、ついテンションが上ってしまうことは理解できます。そんな中ぬいぐるみをどのように扱えば良いのでしょうか。東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドに、店頭ではどのように案内しているのかを聞きました。

―店頭ではぬいぐるみを手にとるお客さんにどのような案内を行っていますか。

広報:ぬいぐるみを手に取ること自体は禁止していません。この件に限らずですが、他のお客さまのご迷惑になる行為はご遠慮いただいております。迷惑になる行為を見かけた際は、キャストから注意をさせていただく場合がございます。

―SNSでは「ベタベタ触られたぬいぐるみはキャストが発見次第処分してしまうので、ぬいぐるみがかわいそう」といった声も見られました。処分されてしまうのは事実でしょうか?

広報:やはりこの件に限らずですが、汚れや損傷があれば店頭から下げるようにしております。

いくらかわいくても売り物は売り物。後から手に取った人が安心して購入できるように、適切な距離感で接するようにしましょう。


甲子園

2018年09月18日 | Weblog

これはひどい!

夏の甲子園 車いす客に欠ける配慮 当日券のみ、代理購入認めず…

                                           9/18(火) 16:00配信 、神戸新聞NEXT
 
大阪桐蔭(北大阪)の春夏連覇で幕を閉じた今夏の全国高校野球選手権大会。総入場者数が史上初めて100万人を超す熱気に甲子園球場(西宮市)が包まれる中、車いす席のチケット販売方法に疑問の声が上がった。当日券しかない上、障害者本人が球場窓口に並ぶことが購入の条件。1人5枚まで買える一般当日券と違い、売ってもらえるのは並んだ人の分だけだ。障害者らから「あまりに理不尽」と抗議を受け、主催者側は改善の検討を始めた。(鈴木久仁子)
 
準決勝があった8月20日の朝5時。早くも猛暑の気配が漂う甲子園球場の大会本部窓口には既に3台の車いすが並んでいた。快進撃を続ける金足農(秋田)を応援するため地元から夜通し車に揺られてきた人や、前夜の最終電車で来て待っている人たちだった。
 
目的は、31席ある車いす席の中で4席しかない「中央特別席」のチケット。屋根付きで直射日光を避けられ、長時間の観戦でも疲労が少ないからだ。高校野球観戦の常連という車いすの男性は「夏の甲子園は、障害者にとって心身ともにハードルが高い」と嘆く。
 
開門時間は混雑状況で変わる。第1試合が午前10時開始のこの日、当日券の販売は同6時20分からとなった。20分ほど前、「まだ4席は埋まっていませんか」と駆け付けたのは、千葉県在住の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者、酒井倫央(ともひさ)さん(43)と付き添いの3人。酒井さんは前夜、大阪市のホテルに泊まり、未明の3時に起床したという。人工呼吸器を着け、体温調節も難しいため、暑さの中で何時間も並んだりする負担は非常に大きい。
 
付添人の一人は「『障害者手帳を持っていくから代理購入を認めて』と主催者側に何度も電話したが、『皆さん並んでいる』の一点張り。はっきり言って命懸けで、もっとやり方があるはずだ」と憤った。
 
酒井さんは、文字盤を目で追って「(観戦は)病気になってから初めて。17年ぶり。楽しみ」と伝える一方、「明日の決勝もこんな時間に来ないといけないのか」と戸惑いを見せた。
 
病気の影響で車いす生活を送る芦屋市議の長谷基弘さん(60)はこうした実態を知り、大会終了後に「公開質問状」を主催者側に送った。「主催者にはまず問題意識を持ってほしい。車いす利用者本人が並ばなくてもいい方法はいくらでもあるはず」と強調する。
 
主催する朝日新聞社の大阪本社代表室広報は「車いすを利用する本人の入場を確認するため、窓口販売を原則としてきた」と説明。その上で、来年夏の大会に向けて「前売り方式の導入や、障害者手帳の提示があれば付添者に当日券を販売するなど、改善策を検討する」としている。