まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

判官贔屓

2009年02月28日 | Weblog
今日の「ゼロックス スーパーカップ」の中継は日テレ。
今日のアナウンサーはガンバ大阪を応援するようなアナウンス(中継)をしていて、そして、試合残り時間あと5分というところで「なんだよ、それっ?」てアナウンスを。
スコアは3点差(3対0で鹿島のリード)
こういった、大量点をとられている(リードされている)場面で「3点の差がありますがまずは1点!」という言葉を何回云ったことか、
これ、前半早々なら分かる&云っていい言葉。
しかし、90分まであと5分のところ(85分)でいう(使う)言葉ではない。

残りあと5分
普通なら「完封負けをさけたいガンバ、開幕戦につながる1点を!」これがアナウンサーとしてのコメントのはず。
それを前半早々に点を取られて、で、そこからは試合終了までひたすらガンバの応援アナウンスを続けた。
解説の都波や北沢はなるべく両チームのことを言おうとして、で、云っているのに、アナウンサーはそんな言葉も聞かずに、口から出るのはガンバに対する応援。

高校サッカーもそうなのだが、この局(日テレ)のアナウンサーは負けているチームの方を応援するパターンが多い。
そりゃあ「頑張れ!」はいい、ただ、その時間の長さ・内容など、また試合全体のバランス(相手チームのことも)を考えていないところが問題なのだ。

で、そして単純なことを忘れている。アナウンサーは目の前の試合を忠実に伝えることが仕事、だから解説してはいけないし、どちらかのチームに偏ってはいけないのだ。まずはここが分かっていないというか、基本を忘れてしまっていることが問題だ。

これは想像だがこの局のアナウンサーはこういったアナウンスの仕方をしてきた、今もそう教えられている、それは歴代のスポーツ担当のアナウンサーを見れば分かるのだ。

能ある鷹は

2009年02月28日 | Weblog
爪をかくす。

能がない人は爪もなく、あるのはただの『ばらまき』という行為、

ばらまきされる方も『自分で何も出来ない(やらない)』でばらまきのお願いだけをし、そして、それを『票』という形で能のない人に渡す。

「ギブ・アンド・テイク」
なんともすごい構造なのだ。

大賢は

2009年02月28日 | Weblog
愚なるが如し。

まるでビッグコミックオリジナルの「はぐれ雲」ではないか!

『ででん、でんでん』
『おねえちゃん、いい○●してる』
こんな言葉なかなか云えない。

公共事業

2009年02月26日 | Weblog
一旦計画されたものは止めることが出来ないのか!

泡瀬干潟(沖縄県沖縄市)
国の港湾整備によって出る浚渫土砂を利用して泡瀬干潟と周辺の浅海を埋め立てるという、そして埋め立てた土地にホテルなどを誘致しよう計画したが、進出の表明をした企業はゼロ。
で、2008年、那覇地裁が『事業に経済的合理性はない』と工事の中止を促したという事業。

それなのに工事(事業)はどんどん進んでいて、その費用の総額はなんと額650億円(埋め立てに約490億円、造成地の整備に約160億円)にもなるという。

しかも、その隣のうるま市にある自由貿易地域の用地は3%しか埋まっていない。
なのに、泡瀬に新たな造成地を作っても有効活用どころか、進出企業もない。

なら、わざわざ泡瀬の海を潰す必要(理由)なんてないはず。

これ、茨城空港とまるで同じ。

一旦始まった事業は止まることがない。

何もしなければ

2009年02月23日 | Weblog
何も変わらない。

『努力は報われないかもしれないが、努力しなければ、絶対に何も生まれない』
これは旭山動物園小菅さん(園長)が云った言葉。

まさにその通りで、お金でなんかしようというのではなく、そこに工夫や努力、そして思いがなければ何にも生まれないということ。

「お金」で作ったものはお金がなくなったときにその「もの」自体がなくなる。
お金はお金でしかないということ。


市民交流支援センター?

2009年02月20日 | Weblog
市役所内ではなく、近くにあるホテルの部屋を借り上げて、そこに市民交流支援センターの準備室的(?)なものを作る(設置する)らしい。
そしてそれらの予算(21年度予算)が約2000万だという。
これ、市長が公約でうたっている「市民協働」の一つの動き
うーん、なんともすごい話だ。

まずは何が市民協働か、そこを分かっているのならいいのだが、
センターを開設する前に、そっち側で半年とか1年研修(実践)してきてからでもいいのではないかな?

※3月議会での議員の質問に「今ある公共施設では使う場所がない、なのでデパート等近くにあるホテルを借りた」と市側が答弁したとのこと。
これ、事実ではない。開いている場所はいくらでもある、なのにわざわざ2000万円近くのお金をかけてホテルの部屋を借り、また部屋を改造する必要があるのか。この人たちはお金をかけることだけしか考えていいないのだ。今ある場所、しかも誰もが気楽に入ることの出来ることの出来る場所を使えばいいだけのこと。それさえ分かっていないで『市民協働』って云うのはなんとも?なのだ。

エラー

2009年02月18日 | Weblog
ではなく「オウンゴール」

これ、実にうまい表現。

ボールが来て、で、前に出す(蹴る)のではなく、後ろを向いてキーパーのいないところにボールを蹴る、これ、そう簡単に出来ることではないのだ。

個人情報保護法

2009年02月16日 | Weblog
和歌山県のある中学&高校で、学校長名で父兄に対し「入学式・卒業式等でのビデオ等による撮影を規制」しているという。
その理由が「個人情報保護法」に抵触するからという。

これ、学校らしいといえばその通りで、どこからクレームが来るか分からないから、なら撮影をやめさせるってこと。
極めて短絡的なものの考えと行動(規制)。

法律をたてにとるのなら、そこにいる児童・生徒が撮影について許可を出したら、それでも規制するのか、多分、それでも規制するのだろうな。
学校&学校長って、そんな変なところ&人たちだから。

個人情報保護法で児童の顔が映ってはいけない!っていっても、学校内で父兄が自分の子供たちを撮ったものが不特定多数の人たちに公開される可能性は極めて少ないはず。ほとんどは家族内で見るはず。

だから規制する必要はないし、もし、不特定多数の人たちに公開されたとしたなら、公開した人を罰すればいいこと。それを、そうなる可能性があるから、なら規制したということ。

学校ってほんと変なところ(特殊な場所)だよ。
他人の目を気にする。危なそうなことがないよう、本来はどうすれば安全なのか、それを教えることが大事なのに、そういったことをしないでただ、規制する。

「こうすれば大丈夫、こうしたら危ない」それがないし、やらない。

だから、1つの例をあげるが、ごみの焼却についてもそうで(学校には幅がない)学校にはグレーゾーン(遊びの部分)がなくて常にイエスかノーだ。

燃したらどうなるか、そういったことを児童に教えた上で「燃したらだめ!」って云えばいいのに、なにも考えず、燃して問題のないものも燃さないことにしてしまう。
だから、子供たちは言葉の上だけでの学習になる。これでは暗記と同じで知識として見につくことはない。

まあ、先生といわれている人たち(代議士・医師・学校の先生、特にごくごく一部の校長等)には世間の常識は通じなく、先生たちだけの常識がまかり通っているだけで、それはどちらかというと世間の非常識ってことの方が多い。

簡単に言うと、そこでしか通じない(狭い社会の中で自分たちだけに通じる)ルールを作っているわけだ。そしてそこには権力だけがあり、教育の教はあったとしても育はどこにも見当たらないのが現状なのだ。
まあ、今回のことも校長の考えひとつで決めていることだと思うし、規制するなら、繰り返すが意見を聞いて&取りまとめた上で実行!というならまだ仕方ないが調べもせずに自分の考え方一つで、自分が一番えらい・権力を示したくてやっているのではないか、そうしか思えない。
また、逆のチキン・ハートな性格で、問題になる前に何でもかんでもやらない・規制して、自分に責任がかかってくないようにする、そんな人がいることも事実なのである。

※入学式・卒業式での撮影を規制なら、運動会なんかはどうしているのか。
運動会の方が屋外で敷地外からなら誰でも撮影することは可能だし、入学式・卒業式より不特定多数の人がいるはず。で、新聞は目立つ部分だけ取り上げて運動会等のことは全くといっていいほど書かない。これもかなり変な話。

著作権

2009年02月15日 | Weblog
「市営の温水プールでいろいろな教室を(エアロビ教室等)開催」と新聞折込が入っていた。
そして、そこには温水プールへの入場料も明記されていた。

となると、エアロビ教室等で使っている音楽(CD・MD等)にはもしかして著作権使用料は払っていないのではないか?

これ、自治体側にすれば「ここで流している音楽は公共的な…なので問題ないのでは?」と云うかも知れない。いや、著作権が発生することさえ知らないのかもしれない。

自治体の施設で使われている音楽になぜ著作権料が発生するか。
それは、単に音楽を流しているのではないから。
そこの施設に入場する際に入場料が発生しているからなのだ。つまり、甲子園などでの高校野球の入場行進と同じで、場所が甲子園か市の温水プールの違いがあったとしても「入場料をとっている」という行為は同じ。

ここで「著作権使用料が発生」することになる。
入場料が無料ならまだいい。ところが有料ということならば、そこで使用される曲等には繰り返すが著作権資料が発生するのだ。
まあ、詳しいことは著作権法第38条1項に書いてあるので読んでもらえば分かるのだが、もしかすると、そこ(38条)に書かれている減免の「教育施設だから」とか、間違っても云わないだろうし、少なくても入場料金等を徴収している温水プール等を拡大解釈することはないだろう。

で、これ「知らない」では済ませられないこと。
また、前述したように「公共的な…」という自分勝手な解釈で著作権使用料を払わないで音楽を流していたとしたら「アホ&おばか」ということなのだ。

ただ、ここで入場料が発生しても、著作権料が無料(発生しないもの)なものを紹介しておく。テレビ・ラジオ(中波・FM)、そして有線などのすでに放送することに対して著作権料を支払っているものについて、これを流している分には問題はない。

でも、こんなこと云っても、きっと「何、それ?」で終わってしまうんだろうな。
自治体こそ、率先して法律を守らなければいけないことなのに、前述したように「知らなかった」とか「どこに問題があるの?」ではそのレベル(意識)の低さを疑われる。

でも、そんなこと云っても、何にも考えていない人たちには何を云われているかさえ分からないのかも?

開港?

2009年02月14日 | Weblog
東京航空局が茨城空港(百里飛行場)の燃料保管施設の営業者を募集。
しかし、誰も手をあげず募集期間を延長。

開港まであと1年。
これでも(こんな状況で)開港するつもり?