まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

なんと!

2011年06月30日 | Weblog
そこまでやるか。


『徹底した被曝対策 自衛手段に走る主婦たちの想像を絶する日常生活
                      (ゲンダイネット)

原発事故以来、被災地以外にも広がる放射能汚染から子どもを守るには自衛しかないと、ガイガーカウンターで生活圏を測定する主婦が急増。数値に一喜一憂し、放射能の恐怖に怯える日々を過ごしている。そんな彼女たちの生活を追った。

新宿区に在住、公立の小学校に通う6年生と2年生の娘を持つ46歳の主婦は事故後の生活をこう話した。

「洗濯物は基本的に部屋干しです。調理はミネラルウオーターを使用しています。皿洗いの仕上げにもペットボトルの水を使っています。買い物は、関西の食品を多く扱っている百貨店やスーパーを3~4カ所回っています。日持ちする食材で、3・11以前に作られたものを見つけたら購入しストックを増やしています。夫も協力的で西の産地の野菜や加工品を買ってきます。水やお茶、ジュースは賞味期限しか記載されていないため、各メーカーに問い合わせ、製造年月日を確認している。工場もチェックし、リストは何十件にもなります」

子どもたちの学校は給食があるが、下の子には毎日、手作りの弁当を持たせている。

「給食の献立表と同じメニューを作っています。牛乳を飲まないように、お茶を持たせています。上の子は周囲から浮いてしまうのを気にするので給食にしていますが、本人も献立表に書かれている産地を見て残しているようです。プールにも入っていません。基本の対策はマスクのほか、うがいはペットボトルの水、靴の裏を拭くことですね」


●屋内のあらゆるすき間を埋め、障子も張り替え

先日、ガイガーカウンターを購入したという40歳の主婦は小1の娘と3歳になる息子の母親である。購入先から届くまでは、友人のガイガーカウンターを借り、公園や部屋の空間線量をチェックしていたという。

「この間、寝室の放射線量を測ったら、毎時0.1マイクロシーベルトでした。まずいと思い、障子を張り替えましたね。数値が少し減ってホッとしています。洗濯物を外に干せないから、毎日コインランドリーに通っています。4月下旬までは外気が入らないよう換気扇や、ドアポストにアルミホイルを張ってました。いまは、放射能除去に効くと話題の土壌改良剤のEMを培養し、壁の拭き掃除やお風呂に混ぜて入っています。手放せませんね。放射能に効きそうなものはなんでもやりたい」

食べ物へのこだわりは強い。

「食品は外国産か、西のものです。乳製品は少しずつ減らしています。たとえばヨーグルトは2~3週間に1度。野菜はハウス栽培で島根や宮崎、沖縄産のもの。魚の切り身はほとんど食べず、瀬戸内の乾燥ちりめんを冷凍しています。肉も宮崎産などが手に入ったときしか食べません。娘の給食も秋をメドに弁当に変えるつもりです。米や小麦、調味料などが昨年作ったものではなくなりますからね。汚染拡大で、1~2年後に食べられるものがなくなることが今から心配です」

最近、新宿区をはじめいろんな地域で母親たちの会が発足している。放射線測定や、行政に対策を求める署名活動を行っているようだ。政治がアテにならないから、自衛するしかないというわけだ。いつまでこんな日々が続くのだろうか。

(日刊ゲンダイ2011年6月27日掲載)』

こうなったら生きていること事態に問題が!になってしまう。

ここまでくると「絶句!」だな。

引き算が?

2011年06月30日 | Weblog
7,769.2万キロワット-1,499.6万キロワット=6,269.6万キロワット

これ、最大供給能力-福島原発=供給能力

で、昨年の最大電力需要は5,999万キロワットで電力需要は5,500万キロワット

となって6,269.6万キロワット-5,500万キロワット=

つまり、昨年のピークでさえ769万キロワット足りている。

で、これ、東電は4月にホームページから削除した。

ちなみに東京電力の発電設備出力(2009年度末実績)をここに書く。

原子力 1,819万キロワット
水 力 1,464万キロワット
火 力 4,485万キロワット
新エネ     4万キロワット
 計  7,769万キロワット

これで驚くのはまだ早い。
2002年に「原発のデータ改ざん」で東電は全原発を止めて、その間に最大需要6,300万キロワットを乗り切った実績があるのだ。

ということで、原発はなくても電気は足りるということ!

意味がない

2011年06月29日 | Weblog
サマータイム。

『ピーク時の節電にまったく効果のないサマータイムを導入しているおバカな企業も、電力会社が主要メンバーになっている経団連の利益を代表しているだけだ。

(サマータイムで始業を1~2時間早めても、全社員が定時退社するわけではないので、ピーク時間帯である午後4時前後の節電には貢献しない)』

これ位分かっているんだろうな!

分かっていないで「サマータイム導入」なんて云ってたら、
アホ&おばか!

これぞ提灯記事!

2011年06月29日 | Weblog
ここまで「よいしょ」するか!


『ミニバンよりワゴン的? トヨタ プリウスαが売れている理由
         【特集・コラム:ビジネス・経済】 (CORISM)


7人乗りより5人乗りが人気
わずか1カ月で52,000台もの受注を集めたトヨタ プリウスα。だ販売台数の内訳は、5人乗りが38,000台に対して7人乗りは14,000台となり、圧倒的に5人乗りが売れていた。トヨタは予想通りというコメントだが、自動車メディアでは、ミニバン人気ということもあり圧倒的に7人乗りが売れるという判断を示していて、プリウスのミニバン登場ということで、大いに盛り上がった。

しかし、蓋を開ければ、なんと5人乗りの圧勝。その理由として、トヨタが上げているのは価格差にによるもの。5人乗りが235万円からに対して、7人乗りは300万円と大幅に価格が違う。この価格差は、主に搭載される電池の価格差。5人乗りは今まで通りのニッケル水素電池で、7人乗りはリチウムイオン電池となっている。

実は、この電池の違いで5人乗りの人気に拍車がかかった。そもそも、月間販売目標は控え目の3,000台。そこに対して、1か月で52,000台だ。さらに、大震災が加わった。そのため、トヨタ初となるリチウムイオン電池の生産能力が追いつかなくなったという。事実、5人乗りの方が納期が早いというインフォメーションが出ていたくらいだ。当然、販売の現場でも7人乗りより5人乗りを勧めていたはず。初期の5人乗り人気は、価格と納期によるものが多い。

また、このサイズのミニバンは、マーケットも縮小傾向にあり、その中でもやスライドドアが必須だという。プリウスαは、通常のヒンジ式。そういった流れを受けて、5人乗りが人気なのだろう。

プリウスでは小さい? 大きい? ハイブリッドカーの多様化がさらに進む
下取り車にもプリウスαの人気の秘密があった。初代、2代目、3代目プリウスの下取りが合計8%ある。ダウンサイジングが進んでいる自動車業界において、今より大きなクルマを選ぶというのは珍しい。さらに、登場して間もない3代目プリウスの下取りは3%。燃費が劣るプリウスαをあえて買っている。

つまり、このユーザーたちは、プリウスのボディサイズに満足していなかったということだ。より、大きなサイズのプリウスαを待ち望んでいたと言える。8%というと少ないと思うかもしれないが、単一車種であることと、52,000台の内下取り車ありが100%としても4,000台以上のプリウスが下取りされる計算だから、少ない数字ではない。

そう考えると、他車に乗っていた人の中でも、プリウスのボディサイズが小さいと感じていて、購入を断念していた人々が多数いたとも推測できる。トヨタのマーケティングは、マーケットニーズのど真ん中を攻めたと言える。当然、売れるわけだ。もともと、5人乗りのプリウスを買っている人には、7人乗りのニーズはとくにない。より廉価な5人乗りが売れるのも納得がいく。

プリウスをMサイズと仮定すると、プリウスαはLサイズ。さて、この次は? そう、ヴィッツ級ハイブリッドと噂されているSサイズのハイブリッドカーが、今年年末から来年にかけて登場する予定。今年の東京モーターショーで、何らかのカタチでお披露目されるであろう。

その次は、LLクラス? ノア・ヴォクシー系のハイブリッドか? さらに大きくなってLLLクラスのエスティマ、ヴェルファイア系のハイブリッドなのか? これからのトヨタのハイブリッド車にますます期待は高まる。』

※世界的に云えば「スライドドア」はノー!。
ドアが開いて人が降りる。そこまでにヒンジ式に比べ時間がかからないから、後ろから来る車がそれに気が付かず事故になる。で、保険代が高いのがアメリカ。その前にプリウスを買うのは車に興味がない連中。「エコ」という言葉を信じ、実は25万キロとか30万キロ走らなければ同タイプのガソリン車の排出するCO2と同じってことを知りもしないで買っているわけで、まあ、車が好きでないのだからどうでもいいのだが、あれはデザインからしても「なんだよ、これ!」ってモノでしかない!

※この記事で2つのブログのHIT数が30,0000を超えた。
今は月平均20,000HIT。結構見てる人はいる。

笑うしかない!

2011年06月29日 | Weblog
これ、どう考えてもおかしい!


『東北地方のイタコといえば、死者の霊を自らに憑依させて話をする巫女のことだが、「幸福の科学」の大川隆法総裁もイタコのような“霊言”ができるという。

さすがに大宗教団体を興した人物だけあって、呼び出す顔ぶれは豪華だ。イエス・キリストやモーセ、日蓮、ベートーベンに坂本龍馬……そして今度は「バルタン星人」を呼び出したというのだ。

5月末、幸福の科学の精舎(信仰心を深め、悟りを向上させる聖なる空間)で「宇宙人リーディング─善悪と礼節を重んじるバルタン星人編─」と題する霊言が行われた。

バルタン星人といえば、ウルトラマンでおなじみの宇宙人。その霊言の内容は、

〈バルタン星人のような姿をしたガガール星人が、載り合い宇宙遊覧船で、ケンタウルス星人やエウロパ星人と共に、地球に来るまでの珍道中の様子を語ります〉(幸福の科学ホームページから、原文ママ)

同会の信者もこう話す。

「幸福の科学の本尊『エル・カンターレ』(大川総裁はその化身とされる)に導かれたガガール星人が、途中に木星などへ立ち寄って幸福の科学の布教活動をしつつ、地球にやってくるという内容でした」

バルタン星人のような信者がいたとは初耳である。

信者の話は続く。


ちなみにガガール星人は江戸時代の儒学者、木下順庵の生まれ変わりで……」

もうこの辺で──。

幸福の科学によると、

「宇宙人リーディングは大川総裁の神通力により地球に転生してきた宇宙人の魂の記憶を読み取り、その内容を啓蒙のために公開しているものです」(広報局)

というのだが、気になるのは呼び出された「バルタン星人」のこと。

「バルタン星人編については、バルタン星人が出ているのではなく、宇宙人がバルタン星人のような姿形をしているということ。ポスターや映像でもバルタン星人は使っていません。著作権を侵害する内容は一切ありません」(同)

一方、著作権者である円谷プロダクションは、

「特定の宗教団体及びその活動に対しては、キャラクター利用許諾は行っておりません」

 とだけコメントした。

ちなみに、バルタン星人は住んでいた星が核戦争によって滅んだという悲劇の宇宙人。せっかくなら福島原発事故についてどう思うか、ぜひ聞いてみたかったのだが……。』

※これ、
「週刊朝日」の記事。

云うのは勝手。
でも、これ、たんなる「ヲタク」ってことなんじゃない!

メガフロート

2011年06月29日 | Weblog
とりあえず、こいつに汚染水を入れて保管するのか?


『メガフロート、福島第一原発に到着 汚染水収容へ

東京電力福島第一原発の岸壁に21日午前、比較的低い濃度の放射能汚染水をためるのに使うメガフロート(大型浮体式構造物)が到着した。静岡市が海づり公園で使っていたのを提供。中が空洞になっており、約1万トン入れられる。

メガフロートは長さ136メートル、幅46メートル、タンク容量1万トン。
15日に横浜港を離れ、福島県いわき市の小名浜港を20日夕方に出港していた。クレーンも装備されており、原子炉建屋を覆うカバーの鋼材の荷揚げなどにも活用する。

敷地内では汚染水をためる仮設タンクの設置も進められている。今後、経済産業省原子力安全・保安院の安全確認を経て、使い方を検討する。 』

で、処理は?

隠し電力

2011年06月29日 | Weblog
ほーら、
これが正解。
どこまで国民をだます「東電」!


『東電が公開しない“隠し電力”とは…アテにならない「でんき予報」 (夕刊フジ)
 
東京電力は7月1日から、電力の使用状況を数段階に分けて予測する「でんき予報」を始める。電力の供給力に対する使用実績(使用率)をほぼリアルタイムに数値化し、翌日のピーク時供給力を予測するもので、ニュース番組やネットなどを通じて節電を呼びかけるが、どこまで上昇したら“危険水域”なのかは実は判然としない。そもそも100%に達したら、どうなるのか。

全国的な猛暑日となった24日、国内最高気温記録を持つ埼玉県熊谷市は午後2時すぎに39・8度を観測し、6月の最高気温を更新。埼玉県で70人、群馬県15人、栃木県17人、東京都15人が熱中症で病院に搬送された。

こうしたなか、東電管内の電力需要は東日本大震災後、4日連続で最大を更新。ピーの午後2時台には4389万キロワットを記録し、東電が公開している最大供給力4790万キロワットに対し、電力使用率は91・6%に到達するなど、緊張が走った。東電は、電力の安定供給には常に8-10%の余力が必要としているからだ。

これが100%に達した場合、一体どうなるのか。東電は「そうならないよう努力しいる。大規模停電という以外、具体的なことはわれわれも分からない」(広報部)と話すのみだ。

そこで、元東京農工大教授(電力システム工学)で日本クリーンエネルギー総合研究所理事長の堀米孝氏に聞いた。堀米氏は「停電の可能性はゼロではない」としつつも、こう話す。

「理論上は、需要が供給を上回った時点から電圧、周波数が下がり始め、発電、輸送双方が正常に作動しなくなり、停電のリスクは高まります。ただし、もともと『でんき予報』のピーク時供給量は余裕を持った数値であるうえ、夜間の余剰電力を利用した揚水発電の数値は供給量の中にほとんど含まれておらず、100%で即停電とは極めて考えにくい」

東電の「供給力」には実は十分な余力があるというのだ。

「しかも、東電にはまだ『供給力』に含んでいない、いわゆる“隠し電力”もあります」(同)

これは、東電の最大供給力7769万キロワット(2009年度末実績、他社受電分を含む)から、福島第1、第2原発の出力約900万キロワットを差し引いた6869万キロワットとの差分のこと。東電は、これまでホームページで公開していた電源別の発電実績資料を削除しているが、計算上は供給電力に十分な余裕があるとみられる。

実際、東電関係者は、「公開している『本日のピーク時供給力』は、東電が決めた目安に過ぎず、本来の供給力とは関係ない。節電意識を促すために恣意的に下げていると指摘されても仕方がない」と内情を明かす。

経済アナリストの森永卓郎氏は、「東電によると、ピークを迎える8月までに500万キロワット程度上積みできることになっています。従って、先週の猛暑程度であれば、十分に乗り切れるわけです。節電よりも体のほうが大事ですから、暑いと思ったら、迷わずエアコンを使ったほうがいいですよ」と語る。

関西電力など他の電力各社も「でんき予報」を始め、ピーク時には「需給逼迫警報」を出すというが、この数値をもとに過度の節電をして体調を崩したり、高齢者が“節電死(=熱中症死)”するような事態に至っては元も子もない。』

東電に騙されて死んだらどうする!


アリーナ

2011年06月29日 | Weblog
防災公園とアリーナ。
これ、ともに必要性があるか?

ツィッターにこんなコメントが書いてあった。

「やはり。○●市が計画している“防災公園”がいかに無駄な施設であることを語りましょう!○●市の議員の皆様、宜しくお願いします。また、市で意見を求めているのでそちらにも『そんな設備いらない!』と書きましょう!避難所の名目で『○●ドーム』作るんですよ!」

「○●には『文化センター』があるじゃないですか!そんな大がかりな箱物、有名人を呼ぶためと言う名目もあると聞きました。津波が来るような場所に“防災公園”を作る○●市の都市計画は明らかにおかしいのです。まだ更地の状態ですからまだ阻止できます!皆さんで考えましょう!」


これ、読んでどう思う?

で、ここに参考を(市の「○●の土地利用について」から抜粋)。

「各種イベントの開催等により多くの人が集い、市の中心部にふさわしいにぎわいを創出します」。

これ、「防災」というより「にぎわい」って方が正解。
つまり、これ「アリーナ」は防災という名目で建設し、使うのはイベントと云われてもこの文面から読みとったとしても、それはおかしくはないのだ!

煽るなよ!

2011年06月29日 | Weblog
東電の犬というべき「マスゴミ」。
こんな記事ばかり書いてどうする!


『最大電力需要、余力6・8%の危険水域に (読売新聞)

29日の東京電力管内の最大電力需要は、午後2時台に、4570万キロ・ワットを記録した。
同日の最大供給力4900万キロ・ワットに対する使用率は93・2%に達し、東日本大震災後、最大となった。』

※東電の最大供給能力は6869万キロワット。これは東電のホームページにも書いてある数字。マスゴミは大スポンサーのいうことはまるで犬のように従順に書いて、この国のなんにも考えない、感情に流されまくる国民に「節電」。だから原発が必用なんだと煽るわけだ。


東電の嘘

2011年06月28日 | Weblog
この会社の体質はなに?
嘘で固めるのが社風なのか!


『東電、電力使用率を情報操作 恣意的に数値を高く見せる

Yahooや東電のホームページ、駅の電子掲示板などで表示されている
「電力使用状況グラフ」の使用率数値が、水増しされていることが分かった。

「ピーク時供給力」を、稼働可能な設備のフルの容量ではなく、
そのつど東電が恣意的に決めた「供給目安」の数字とすることで分母を減らすのがその手口で、
実際より15%も上乗せされている日もあった。

この指摘に対して東電は「確かに『本日のピーク時供給力』というのは分かりにくいですね。

それとは別に本当の『最大供給能力』というのがあるのは事実です」と認めたが、
「今後7~8月と需給がひっ迫してくればおのずと本当の上限値に近づきます」と、
恣意的な目安に過ぎない数字をピークだと偽り続けている責任など、知らぬ顔だ。

※供給能力も嘘。実際は6869万キロワット。それを表に出すと「伝記は余ってるじゃないか、それなら原発なんて必要ない!」、そういわれたくないから、原発をどうしても推進したいから自社のホームページから削除してしまう。これが東電!