まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

補助金

2018年08月31日 | Weblog

また、この季節が。

『「舞っちゃげ祭り」

新年度で補助金等審議委員になったときに一番の課題はこれだったが、見事、委員は「不採用」。

これは審議会でも大問題に。

一部の有志が始めたイベントに市から200万円を補助。

で、市制10周年で補助金が600万円に

これ、裏(事実)は「ほかの祭りに600万円を出しているなら、こっちにも!」という地元の有力者たちからの要望をそのまま担当課が聴き入れ、増額に。

で、この組織、自腹はゼロで、予算は①市からの補助金、②協賛金の2つで成り立っている。

そこで、補助金等審議会からは「これは補助の枠を超えたもの。自分たちでお金を用意し、それで足りないから市に補助をと云うなら分かるが、多額のお金を最初から宛にしている。これはかしい!」と。

ということで、その時の審議会の会長と私は今回は委員としては不採用。

ということは、この話はなんの異論・意見も出ずに継続して600万円を支給か!』


時間外

2018年08月30日 | Weblog
これはどこの自治体でもあり得る話…
 
*市長の運転手、残業年800時間超え 東京・清瀬
                                           8/30(木) 18:12配信 、朝日新聞デジタル
東京都清瀬市の渋谷金太郎市長が、公用車の運転手に長時間の残業をさせていたと、市民団体「住みよい清瀬をつくる会」が30日、会見で明らかにした。2016年度の残業は年間800時間超えで、市は運転手の健康上、問題があるとして、今年度から公用車の使用を減らし、一部をタクシーに代替させている。
 
公用車は専属の職員が一人で運転、深夜まで続く会合や土日のイベントにも付き添ってきた。16年度の残業は828時間、17年度は611時間だった。特に新年会などが多かった今年1月は79時間となった。
 
民間企業は労働基準法により、労使が「36協定」を結べば、残業時間の上限を原則「月45時間、年360時間」まで延ばせる。一方、地方公務員には原則としてこの決まりが適用されないが、市は「年間800時間超えは健康上問題」として、今年度からタクシーチケットを予算化した。会合の帰りには市長が自分でタクシーを手配して、帰宅してもらうことにした。
 
その結果、今年4月の残業は25時間、5月は45時間となり、前年度と比べて約4割の削減となった。同市は「労基法違反には当たらないが、残業が多いことは間違いない。運転手のワーク・ライフ・バランスを考慮した」という。

パワハラ

2018年08月30日 | Weblog

○○協会

『体操女子・宮川、協会からパワハラ受けた 18歳「勇気」の主張

8/30(木) 6:00配信

スポニチアネックス

覚悟の主張だ。体操女子の宮川紗江(18)が29日、都内で会見を開き、日本協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からパワーハラスメントを受けていたと明かした。元コーチの速見佑斗氏(34)が宮川への暴力行為により、無期限登録抹消などの処分を受けたことに端を発した今回の問題は大騒動に。日本協会も会見を行い速見氏の暴力行為を時系列で説明し、宮川の主張にはコメントを避けた。


髪をまとめ、ルージュを引き、パンツスーツで会見に臨んだ18歳は、覚悟を決めていた。「まだ18年しか生きていないが、人生の中で一番の勇気を出して、ここに立っています」。冒頭のあいさつで速見氏を擁護した後、口にしたのは衝撃の内容だった。協会の一部幹部からのパワーハラスメント。速見氏に処分が下る前の7月15日、宮川は塚原夫妻に味の素ナショナルトレセン(NTC)内の小部屋に呼ばれた。

「(速見氏に)暴力の話が出ている。あのコーチはダメ。だからあなたは伸びない。私なら速見の100倍教えられる」と詰問された宮川は、暴力行為の証言を求められたが拒否。「先生を家族も信頼して一緒にやっていく」と答えると、「家族でどうかしている、宗教みたいだと高圧的に言われた。家族もコーチも否定され、おかしくなってしまいそうだった」と明かした。

塚原本部長に対し、最初に恐怖を感じたのは2年前の冬。日本協会の「2020東京五輪特別強化選手」制度がスタートしたが、強化方針が具体的でないという理由で宮川は名を連ねず。すると16年12月19日、同強化本部長から宮川の自宅に電話があり、「2020に申し込みをしないと協会として協力できなくなる。五輪にも出られなくなるわよ」と言われた。脅迫に近い内容のため、コーチや家族と相談し、日付と内容をメモした。

また、「2020――」に入らなかったことで、NTCの使用も制限された。今年6月に名を連ねたが、今は脱退を強く要望。塚原夫妻に関係が深い朝日生命への移籍を、関係者から勧められたこともあったという。宮川は「最初から速見コーチの過去の暴力を理由に、速見コーチを排除して朝日生命に入れる目的なんだと確信に変わった」とし、「権力を使った暴力だと感じる。これらのパワハラの事実を認めていただきたいと切に願います」と話した。

速見氏の処分に端を発する今回の問題。コーチ、宮川ともに1年以上前に暴力行為があったことは認め、宮川は「暴力をしてしまったことは許されることではなかった」とする一方で、「いくらなんでも(処分が)重すぎる」、「体操女子を変えるには本部長が代わるとか、何か手を打つことを考えないといけないのかな」と訴えた。他にも同様にNTCの使用制限を受けている選手がいるという。

大目標の20年東京五輪を前に、選手生命を賭した告発。「東京五輪は、これまで通り金メダルを目指して練習していくつもり。一から速見コーチとともにやり直していきたい」。幹部のパワハラについて、日本協会はコメントを避けた。東京五輪で注目の体操で起きた大騒動は、どこに着地するのだろうか。

 【体操パワハラ騒動経過】

▼7月11日 日本協会に速見佑斗氏の暴力行為に関する通報が入る。

▼22日 日本協会によるNTCでのパワハラの事実調査。

▼23日 第1回懲戒委員会を開催。

▼30日 日本協会が速見氏に聞き取り調査。同席したのは協会の弁護士。速見氏はパワハラの事実を認め、反省。

▼8月8日 第2回懲戒委員会を開催し、常務理事会で処分を決議。

▼13日 日本協会が速見氏に懲戒処分通知を発送。

▼15日 日本協会が速見氏の処分を報道各社に発表。

▼16日 日本協会の渡辺事務局長が、宮川の保護者と面談。今後の指導、その他対応を協議。

▼21日 宮川が代理人弁護士を通じて直筆文書を発表。「パワハラされたと感じていません」などとし、指導継続を希望した。

▼24日 日本協会が経過説明の文書を報道各社に発表。速見氏から、東京地裁に指導者の地位保全を求める仮処分の申し立てがあったことも発表した。

▼27日 世界選手権代表候補の合宿がスタート。宮川は不参加。

▼29日 宮川が会見。速見氏の処分軽減を求めるとともに、日本協会の塚原夫妻によるパワハラを主張。日本協会も会見し、速見氏の暴行歴を時系列で説明した。』

※そこのトップは力を持つと暴走!


正直・公正

2018年08月30日 | Weblog

それで

『自民党総裁選 石破茂元幹事長「首相批判ではない」 キャッチコピー「正直、公正」は封印せず

8/29(水) 15:56配信

産経新聞

自民党の石破茂元幹事長は29日、東京都内で講演し、党総裁選のキャッチコピー「正直、公正」が安倍晋三首相(総裁)への個人攻撃だと批判されていることに対し「そんなことは言っていない。自分がそうありたいと思っているだけだ」と述べ、キャッチコピーを封印しない考えを示した。

野田聖子総務相が出版した「政策本」に関しては「(自身の考えと)重なる所は多い。違うのは安全保障の分野のみだ」と語った。』

※いい!


意図的水増し

2018年08月29日 | Weblog

障害者雇用

『<障害者雇用>省幹部「死亡職員を算入」 意図的水増し証言

8/29(水) 6:00配信

毎日新聞

中央省庁による障害者雇用の水増し問題で、厚生労働省は28日、昨年6月1日時点の国の33行政機関の雇用率の調査結果を公表した。約8割にあたる27機関で計3460人の不適切な算入があった。また、一部の省の幹部は取材に、過去に死亡した職員を障害者として算入し、意図的に雇用率を引き上げた例があったと証言。政府は弁護士を含む検証チームを設置し原因究明を進めるとともに、再発防止策を10月にもとりまとめる。

厚労省のこれまでのまとめでは、33機関のうち、当時の法定雇用率(2.3%)を満たしていなかったのは1機関のみだった。しかし、実際に達成していたのは警察庁など6機関だけで、平均雇用率は2.49%から1.19%に下がった。

加藤勝信厚労相は閣議後の記者会見で「それぞれの政府機関で今年中に法定雇用率を達成してもらう。それが難しければ計画を出してもらい、来年中に達成を目指して取り組んでもらう」と述べた。

調査結果はこの日午前に開かれた政府の関係閣僚会議に示された。政府はチェック機能の強化や法定雇用率の速やかな達成に向け、加藤厚労相を議長とする関係府省連絡会議を設置した。また、不適切な算入が相次いで発覚している地方自治体を対象とした全国調査の実施を表明した。

厚労省のガイドラインによると、雇用率に算入できるのは障害者手帳を持っている人か、指定医らの診断書で障害が認められた人に限られる。水増し数が最も多かったのは国税庁の1022.5人。雇用率は2.47%から0.67%に下がった。国土交通省は603.5人で2.38%から0.70%に、法務省は539.5人で、2.44%から0.80%となり、計17機関が新たに1%未満になった。

厚労省の調査では意図的な水増しは明らかになっていないが、毎日新聞の取材に対し、ある省の幹部は「水増しは法定雇用率を満たすためだった。死者を算入した以外にも、強度近視の職員を算入したり、健常者の管理職が(担当者に)自分も障害者に含めるよう指示したりしたケースもあった」と証言した。』

※おバカだ!


背信行為

2018年08月28日 | Weblog

そのとおり!

「国民への背信行為」=障害者団体、怒りあらわ

                                                                                    時事通信 / 2018年8月28日 18時32分

DPI(障害者インターナショナル)日本会議の西村正樹副議長は「大きな怒りとやり場のない思いを感じる」と語る。政府が地方自治体へと調査範囲を拡大することを評価し、「これを機に、障害者の雇用実態や労働環境を検証し、改善につなげていくべきだ」と訴えた。

日本難病・疾病団体協議会の森幸子代表理事は「障害者の雇用を推進する立場で水増しが起こったことは驚き」と話す。その上で、障害者手帳を持たない難病患者は法定雇用率算出の対象になっていない現状に触れ、「(今回の問題を受け)手帳のない難病患者が働く割合が低くなっては困る」と危ぶむ。

森氏は「就労の選択肢を増やすため難病患者も雇用率算出の対象に認めてもらいたい。難病患者も含めた障害者が働くためどんな支援が必要なのか、この機会に現状をつかんでほしい」と求めた。 


検診

2018年08月28日 | Weblog
以前にも書いたが、これはその通りです。するのなら専門の病院(医師)で!
 
*肺ガン検診で3度見落とし 自治体の格安検診に気をつけろ
                                          文春オンライン / 2018年8月28日 7時0分
自治体が市民の健康増進のために行っている各種検診。無料か少額の自己負担で受けられるが、杜撰な検査で重病が見落とされる恐れもある。
 
7月には杉並区の河北健診クリニックで実施された肺ガン検診で、3度にわたってガンを見落とし、40代の女性が死亡したことが発覚した。
 
「亡くなった女性は2014、5年に勤務先の保険組合の検査を同病院で受診したが、クリニックの医師は『異常なし』と判定してしまった。今年1月にも40歳以上であれば500円と格安な区の検診を受診するも、読影(画像診断)の専門医が不在のまま診断された。悪化を辿っていた病変はこの時も見過ごされてしまいました」(社会部記者)
 
・また驚くべき事実も。
「同病院で14年以降区の肺ガン検診を受けた9424人のX線画像を放射線科医が再度調べた結果、44人に精密検査が必要との判定が下った。うち27人に肺ガンの可能性がある」(同前)
同病院での区の肺ガン検診は粗雑なものだったという。
「年間約5000人があの病院で検診を受けています。1日に1人の医師でレントゲンを何十枚と読影する必要があり、現場には1枚1枚丹念に見る余裕などはなかったはず。さらにクリニックでは放射線の診断専門医が慢性的に不足しています」(病院関係者)
 
病院を経営する河北医療財団の河北博文理事長は、今年1月の“見落とし”について、こう釈明する。
 
「専門の画像診断医でなかったことは本当に申し訳なかった。個々の医師の診断能力の問題もありましたが、一時に数十枚の胸の画像を読影することもある。なので判断で流されてしまった部分もあったのではないかと思っています」
 
医療問題に詳しい石黒麻利子弁護士(医学博士)はこうアドバイスする。
 
「自治体の集団検診はあくまで全体の死亡率を下げることが目的です。医療裁判でも集団検診について『医師の注意義務には限界がある』との判例があり、もし訴訟になっても勝訴できる可能性は低いのが実情です。レントゲンだけでは病変がうまく写らないケースもあり、CTやMRIなどを用いて複合的に診断する人間ドックを定期的に受診することをお勧めします」
 
この機に自分が受けている検診をチェックしてみては。

「押印」と「捺印」

2018年08月28日 | Weblog

これはフムフム…

「押印」と「捺印」は正しくは署名捺印(しょめいなついん)と記名押印(きめいおういん)と使用します。

自分で直接名前を筆記用具で記すこと(サイン)をいい、記名は自分の名前を例えばゴム印を押したり、予め契約書に印刷しておいたりすると、すなわち署名以外の方法で自分の名前を記すことをいいます。

押印、捺印はいずれも印章を押すことですが、署名には捺印が、記名には押印がそれぞれ対応して
用いられます。

また、法的な証拠能力としては、直筆でサインする署名の方が証拠能力として高く、証拠としての有効性は
1.署名捺印
2.署名
3.記名押印
4.記名
の順になっています。


忖度

2018年08月28日 | Weblog

なのか

『山口達也の後任MCがついに決定「ジャニの後釜はやっぱりジャニ」の既定路線

8/28(火) 4:00配信

週刊女性PRIME

「ついに後任が決まったそうなんです」(テレビ局関係者)

 元TOKIOの山口達也が、強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予処分)されたのは4月27日のこと。山口が週に2回、月曜日と水曜日にメインパーソナリティーとしてレギュラー出演していた『ZIP!』(日本テレビ系)は即、出演を見合わせた。

「書類送検後、『ZIP!』は特に代役を立てず放送していましたが、5月6日に所属のジャニーズ事務所が山口さんとの契約を解除したことを受けて、翌7日に降板を正式に決定しました。降板後も彼の代役は立てられておらず、現在まで”空席“のままです」(スポーツ紙記者)

 司会の桝太一アナウンサーと川島海荷を除き、曜日パーソナリティーとしては唯一、週に2回出演していた山口の穴は大きかったはずだが、ようやく後任が決まったという。

「山口さんの後任として曜日パーソナリティーには、ジャニーズの風間俊介さんが起用されることが決まったそうです。10月からの出演になるようですね」(前出・テレビ局関係者)

空いた席に座るのは、やはりジャニーズ

 現在放送中のドラマ『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)にも出演している風間。ドラマの撮影が9月で終了するということで、ちょうどいいタイミングなのだろう。

「風間さんは中学2年生で事務所入りし、'99年に放送された『3年B組金八先生』(TBS系)での、兼末健次郎役で注目を集めました。'12年には朝ドラ『純と愛』にも出演しています」(前出・スポーツ紙記者)

 空いた席に座るのは、やはりジャニーズ。強い”意向“を感じてしまうが……。

「今回の起用は、ジャニーズ側がゴリ押ししたものではなく、局側が気を遣って、”山口さんの後任には、風間さんはどうでしょう?“と伺いを立てる形で決定したそうです」(同・テレビ局関係者、以下同)

 ゴリ押しではなく、局側の忖度─。

 後任に抜擢された風間はアイドル的な活動よりも、役者としての仕事がメイン。なぜ彼が選ばれたのか?

「風間さんは、これといったレギュラー番組を持っておらず、またアイドルというよりは役者として認知されているので、主婦層にも受け入れられやすいのではないか、という考えがあってのことのようですね」

 風間の出演について、日本テレビに問い合わせたが、担当者が不在のため、回答は得られなかった。

「風間さんは、6月に試験的に2週連続で放送された特番『news W』にてMCを担当しました。バイきんぐの小峠英二さんとの掛け合いなど、初MCとは思えない対応力を見せました。そこが最終的な判断だったのかもしれませんね」

「「news W」の2回目の放送回のテーマが《職場の忖度って必要?》だったのは、なんとも皮肉な気も……。』

※それとも?


クラウドファンディング

2018年08月27日 | Weblog

クラウドファンディングでお金を集める。で、その額が30万円。
クラウドファンディング。それは今本来は自己資金がないから公募で資金を集める、そういうものだと私は思っているが、今や目標額30万円とかのイベントでは、資金集めが目的ではなく、イベントなどの周知の方法の1つ(これが目的に)になっているんじゃないかと…
それは、30万ならみんなでお金を出し合うことが、また、1人でもなんとかなる額。これが300万円なら、資金が足りず、自治体などからの補助金や銀行などからの借り入れを得ることもできず、ではクラウドファンディングということで、「それしかないか!」になりますが、繰り返しになりますが、30万とかだったら、集まらなくても最後にはメンバーでお金を出し合う、また、クラウドファンディングにメンバーが金をという、こういったパターンは実は結構あるもので、私なら「自腹でできること(借金もしてましたが)」をし、まあ、」今までに何十年もそうし続けてきましたので、「クラウドファンディング」を周知の方法に使ういうのはどうなのかと疑問に…
で、ここでも「私たちのしている・することは素晴らしいのだから」というものは単なる思い込みでしかない、自己陶酔でしかないことを分かってもらいたい。