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働き方コンサルタント 椎葉怜子のブログ

株式会社ルシーダ代表。理性と感性のキャリアカウンセラー。
テレワーク、女性の働き方、起業が専門。

KBCビジネスコンテスト

2011年12月19日 | 日記
土曜日に慶應大学の学生団体 KBC実行委員会 が主催する
「KBCビジネスコンテスト」の最終審査会の観覧に行ってきました。
12時から18時半の長丁場です。

ビジネスコンテストへの参加資格は、チームに慶應義塾の塾員が含まれているかどうか。
塾員といっても、慶応義塾の大学生だけでなく、高校生からビジネススクールの学生まで参加できます。
他大学の学生さんも参加が可能で、最終プレゼンでは、お茶の水大学や京大、東大の学生さんの姿もありました。

このビジネスプランコンテストでは、最終審査に残るまでに数回のスクリーニングが行われます。

1.書類審査・・・20チームに絞り込まれる
2.一次審査・・・9チームに絞り込まれる
3.二次審査・・・6チームに絞り込まれる
4.最終審査・・・最優秀チームが決まる

今回、わたしは書類審査員のひとりとして、複数の案件の採点を担当しました。

最終審査で「最優秀賞」を受賞したのは、慶応義塾高校3年生の18歳の男の子
さらに「オーディエンス賞」「メンター三田会賞」「情報産業三田会賞」と全ての賞を彼が独占しました。

彼のプランは、こんなサービスあったら絶対に便利!と思う内容であり、
堂々とした立ち居振る舞いから起業家としての彼の可能性がビシバシと伝わってきました。



イケテルビジネスプランは、社会人経験があるから書けるわけでもなく、
ビジネススクールに行っているから作れるわけでもなく、どちらも
満たしていない高校生でも書けてしまうのですね。

先日、京都で開催された現役の起業家たちが新サービスの発表を行うコンテストでは、
20歳の大学生起業家が優勝しています。

いまの大学生は、「自分から挑戦しない」「すぐに限界を設定する」など受け身な人が
多いと言われていますし、実際そうかな、と思うこともありますが、それとは全く
別の次元で、将来のザッカーバーグが日本からも生まれそうです。

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