GRECOおやじの部屋

ギターを弾くのは下手なれど、語るのは大好きな、アラフィフのGRECO好きのおやじの独り言です。

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青春のうた ベストコレクション15 1970年代・後期②

2008-11-29 19:11:49 | CD & DVD & BOOKS
時々、ふとANAKを口ずさむことがあります。

「お前ーが、生まーれたとき」

確か、フィリピンの人が作った歌だったと記憶します。

この頃はアリズ全盛期。そして石川鷹彦名人も大活躍で、①、②、⑤、⑥は名人の編曲によるものです。

① 安奈 / 甲斐バンド

② 終止符 / アリス

③ この空を飛べたら / 加藤登紀子

④ 秋桜 / さだまさし

⑤ ANAK(息子) / 杉田二郎

⑥ 君のひとみは10000ボルト / 堀内孝雄
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75 8.8Rockday

2008-11-23 15:40:08 | CD & DVD & BOOKS
昔から聞きたい聞きたいと思いつつ、聞いたことがなかったばんどがありました。
"スターキング・デリシャス"と"ソー・バッド・レビュー"です。

ある日、アマゾンを探していると出てきました。
そういえば、こんなコンサートあったよなあ。新譜ジャーナルかヤングギターで見た覚えがあるような気がします。

この75年盤は"スターキング・デリシャス"の他に"アイドル・ワイルド・サウス"
や"紫"の収録されてます。時代のパワーを感じますね。

しかし、32年前か。私、17歳。

ディスク:1
1. トライング・トゥ・リブ・マイ・ライフ・ウィズアウト・ユー
2. マネー・ウォント・チェインジ・ユー
3. ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・ラブ・イズ
4. ジャスト・ア・リトル・ビッド
5. ロック・ステディー
6. グッド・チャンス・フォー・ミー
7. ウー・プー・パ・ドゥー
8. ノック・オン・ウッド
9. アイ・アム・ア・ウーマン
10. マイ・ダディ
11. メッシン・ウィズ・ザ・キッド

ディスク:2
1. かたつむり
2. ストーン・ジャンキー
3. デビル・ウーマン
4. ドゥ・ウワット・ユー・ウォント
5. ダブル・ディーリング・ウーマン
6. ハイウェイ・スター

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能登路 本醸造

2008-11-20 21:06:43 | Cooking
祝!! 日本代表!!! カタールに快勝!!!!

今朝、1時25分に目覚ましをセットし、昨夜は9時過ぎに床につきました。

カタールの前評判が高いのと、ウズベキスタン戦で終了間際に得点された点、そして中澤、楢崎という主力を欠いたチームでどこまでやれるか、引き分けで良しくらいの気持ちで見ていたのですが、いきなり田中が目の覚めるゴールを決めてくれました。中々、日本の選手では見られない素晴らしい飛び出しに加え、角度の無いところから股抜きでした。そして、今度は玉田がカーブをかけた強烈なしゅーと。終盤間際にはトゥーリオが決め、滅多に見られない得点差でした。ナーイス!!!


昨日、今日と金沢は冷え込み、我が家は少し山手にあるため、朝はうっすらと雪が積もりました。妻が昨日からおでんを準備していたので、今日は熱燗でいただこうと帰り道に思い、しかし、給料日間際の為、ふところに余裕が無いのでワンカップをかいました。

このお酒を買うときに、お店の方が「これ、おいしいですよね。この前、飲んだんです」といってくれました。お酒を買うときにこんな一言があると嬉しいですよね。とても大事なことだと思います。27年前、学生の頃、デパートでアルバイトをしてまして、食品の催事にもよくかり出されました。いくつか似たような商品がある場合に、お客さんに「どれがおいしいの?」と聞かれます。私は、「僕はこれが好きです」といつも答えてました。8割がたのお客さんは「あんちゃんを信じるわ」と言ってそれを買ってくれました。私は心の中で、軽くガッツポーズをしてました。何といいますか、お客さんを後押しするといいましょうか。あくまでも、私の好みを言ってるわけですし。

えっと、サッカーからお酒で話が飛んで、支離滅裂で収拾がつきませんが、今日はこの辺りで。
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キウイ

2008-11-16 15:56:18 | gardening
今年生ったキウイはわずか4つですが、そのうちの1つが途中で落ちてしまったので、今ぶらさがってるのは3つです。

毎日葉が落ちて、妻はその始末が大変そうです。

この3つをいつ頃収穫すれば良いのか?

触ってみても固いので、きっと酸っぱいのでしょう。とってから熟すまでまてばよいのかしら?

来年は雄花を取って、雌花に受粉する予定です。

そのうち収穫の断面図をご披露したいと思います。
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セカンド / めんたんぴん

2008-11-11 14:23:10 | CD & DVD & BOOKS
郷土の誇る日本最高(当時)と評されたライブバンド=めんたんぴんの2枚目です。

このアルバムは、本当にのびのびと演奏されて、気持ちが良いです。私の一番好きなアルバムです。

国道8号線 や 山を越え 谷を越え なんかを聞くと思わず口ずさみながら、一緒に踊りたくなりますね。

さて、残念なことにリードギタリストの飛田一男さんが9月30日にお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。

自分のとって、憧れていたギタリストが亡くなるってのは悲しいですね。合掌。

1. 今日も小松の街は
2. 夕焼けまつり
3. 国道8号線
4. 「さい」やんなぁー
5. 帰り道
6. ロスト・プラネット・ミュージック
7. 山を越え 谷を越え(やってきた男)
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青春のうた ベストコレクション14 1970年代・前期⑤

2008-11-08 00:22:52 | CD & DVD & BOOKS
初めて聞いた陽水はラジオから流れる「傘がない」でした。

「都会では自殺する若者が増えている」
今は自殺するのは中年ですかね。

「テレビでは、わが国の将来の問題を、誰かが深刻な顔をしてしゃべってる」
これはあまり状況は変わってませんね。30数年前と。

当時はとても良い曲だと思いましたが、何ともいえない暗い曲でもありますね。


それと、いつも親父が見てた「水戸黄門」のCMで「家をたてるなら」を
聞いてました。何と良い曲だとおもってました。
CMでは最後に「ナショナル住宅」と入ってましたね。

①傘がない / 井上陽水

②カレーライス / 遠藤賢司

③されば青春 / 小椋佳

④教訓Ⅰ / 加川良

⑤キミかわいいね / RCサクセション

⑥家をつくるなら / 加藤和彦
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ほうろう / 小坂 忠

2008-11-02 18:15:15 | CD & DVD & BOOKS
先週、西田敏行が司会の「誰も知らない泣ける歌」って番組に、馬場俊英さんが出るので、見てたんですよ。

CM前の次の予告みたいのところで、太ったオジサンが何度か出てきて、この人誰?と思ってたら、小坂忠さんでした。

この方は、ジャケット写真にあるようにハットをかぶったシックな方だというイメージがあったもので、少し驚きました。

番組で取り上げられたのは「勝利者」という曲だったんですがhttp://www.ntv.co.jp/nakeuta/backnumber/081028/04.html
今回のこのアルバムのバックミュージシャンはクレジットにはその名前は出ないものの実質ティン・パン・アレイなので前から興味はありました。

1曲選ぶとしたら、「しらけちまうぜ」でしょうか。

1. ほうろう
2. 機関車
3. ボン・ボヤージ波止場
4. 氷雨月のスケッチ
5. ゆうがたラブ
6. しらけちまうぜ
7. 流星都市
8. つるべ糸
9. ふうらい坊
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