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今年も米国のどこかで大量発生する、周期ゼミの進化の謎、DNA調査で解明

2013年04月29日 | テクノロジー

 周期ゼミの進化の謎
 セミの仲間というと土の中で長い間過ごすことが知られている。昔は7年間といわれていたが、セミによって幼虫の期間は違うことがわかってきた。 短いものでは2、3年、アブラゼミで4年だそうだ。長いものでは13年、17年というものもある。セミは幼虫時代もふくめれば長寿の部類の昆虫だ。(世界一はシロアリの女王で100年)

 周期ゼミである、13年、17年ゼミは13年、17年ごとに大発生するのでこう呼ばれている。年によっては、70億匹も発生することがある。この数は世界の総人口よりも多い。これは、外敵に食べつくされないほどのものすごい数によって、確実に生き残ることができるという、生物の知恵なのではないかといわれる。

 13年ゼミや17年ゼミは、ほかの周期ゼミと羽化の年がかさなる機会の少ない「素数」の周期をもっていたため、周期がみだれにくく、今まで生き残ってきたのではないかと考えられている。 周期ゼミのナゾについては、まだはっきりとわかっていないことも多い。このように自然がもつ不思議な力には、おどろかされることが多い。 

続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/ 

参考HP Nationall Geographic:周期ゼミの進化の謎、DNA調査で解明

素数ゼミの謎
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文藝春秋
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誠文堂新光社

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