Yes,We Love Science!

毎日1分!楽しく見て学べるサイエンス!このブログでは気になる科学情報を調べてやさしく解説!科学がわかります。

自然災害を最大限利用せよ!日本発の再生エネルギー「水力発電」「風力発電」でエネルギー革命

2018年09月19日 | サイエンスジャーナル

 自然災害の猛威を記憶

 9月に入りようやく涼しくなってきたが、この夏は猛暑や自然災害の猛威を感じた人も多かった。

 2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本豪雨が起きた。このとき梅雨前線に水蒸気を送り続けたのが、台風7号だった。7月は熱波で、日本の埼玉県熊谷市で、41度1分と観測史上最も高い気温となるなど、日本の各地で連日猛烈な暑さになった。欧米でも熱波で気温が30度を超え、干ばつや森林火災が起きた。米西部カリフォルニア州のデスバレーでは、最高気温が53度に達した。

 8月には、台風19号が発生。これは、5日連続で発生した台風で、観測史上初めてのことだった。その後20号、21号が発生して、8月の台風の発生数は9個になった。台風20号では淡路島の風力発電用の風車が倒れた。台風21号では関西空港が高波により浸水した。現在22号がフィリピン方面で猛威を奮っている。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

知っておきたい自然エネルギーの基礎知識 太陽光・風力・水力・地熱からバイオマス
クリエーター情報なし
SBクリエイティブ
エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

フリーゲージトレイン、北陸・九州新幹線の導入を断念!問題は耐久性とコスト、開発は継続

2018年09月18日 | サイエンスジャーナル

 フリーゲージトレイン(FGT)とは何か?

 フリーゲージトレインとは、レール幅(ゲージ)が異なる新幹線と在来線を走行できるように、車輪の幅を変えられるようにした列車。

 軌間可変電車ともいう。鉄道車両が異なる軌間の線路へ直通することができる機構であり、車輪を車軸方向にスライドさせる台車を搭載した車両を、軌間の異なる線路を接続するように設置された軌間変換装置を通過することで軌間を変更できる。

 日本の鉄道総合技術研究所による軌間可変電車(FGT)は、新幹線の1,435mm(標準軌)と在来線の1,067mm(狭軌)の両方の軌間を走行可能な車両として開発されている。1998年の第一世代車両から数世代に渡って走行試験が行われているが、実用化の目処は立っていない。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 東洋経済: https://toyokeizai.net/articles/-/217485

新幹線 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.231
クリエーター情報なし
東洋経済新報社
週刊 東洋経済増刊 鉄道完全解明2013 2013年 2/22号 [雑誌]
クリエーター情報なし
東洋経済新報社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

岐阜で26年ぶり「豚コレラ」発生、610頭を殺処分!中国で「アフリカ豚コレラ(ASF)」、3万8千頭が殺処分

2018年09月17日 | サイエンスジャーナル

 岐阜市で発見「豚コレラ」とは何か?

 岐阜市にある農場9月3日から8日までに、約80頭の豚が死んだ。国の研究所が検査した結果、9日の朝「豚コレラ」が原因だと分かった。豚コレラは豚の病気で、人にはうつらない。

 この農場では、全部で610頭とうの豚ぶたを育そだてていた。岐阜県は10日の朝までに、農場にいる豚を全部殺ころした。岐阜県は、この農場から半径10km以内にある3つの農場に、豚を売ったりほかの場所に移したりしないように言った。岐阜県の知事は、ほかの農場も消毒して豚コレラになる豚が増ふえないようにすると話はなしている。

 豚コレラの症状は、発熱し食欲減退、急性結膜炎を起こす。初期に便秘になったのち下痢に移行。全身リンパ節や各臓器の充出血、点状出血などが認められる。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 朝日新聞: https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/08/pig-cholera_a_23521292/

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

爆発的に星を生み出す「モンスター銀河」の詳しい観測に初めて成功!星の形成場所が3か所も?

2018年09月14日 | サイエンスジャーナル

 初期宇宙のモンスター銀河を多数発見

 2010年9月、日本の研究者を中心とするチームが、80億年以上前の宇宙で爆発的に星を形成する「モンスター銀河」を200個近く発見した。モンスター銀河とは、誕生から数十億年までの宇宙において天の川銀河の1000倍ほどのすさまじい勢いで星を形成している銀河のことで、これほど大量に発見されたのは世界で初めてのことだ。

 近年までは可視光や近赤外線による観測が天文学のメインだったが、この「モンスター銀河」は電波の一種であるミリ波・サブミリ波によって観測される。ラジオの波長域を切り替えると違う番組が聴こえてくるように、観測する波長域を切り替えると違う物質や天体が見えてくる。これまでミリ波・サブミリ波で観測された空の領域はまだほんのわずかであり、いままでは見つからなかった天体を今後掘り起こすことによって星形成の歴史が詳しく正確に解明されることが期待されている。

 2018年8月、宇宙が誕生してまもない時期につくられ、内部で星が次々と生まれる「モンスター銀河」と呼ばれる種類の銀河の詳しい観測に国立天文台などが成功した。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10142_cosmosaztec1

スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち
クリエーター情報なし
日経BPコンサルティング
アルマ望遠鏡が見た宇宙
クリエーター情報なし
宝島社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

2018年9月6日「北海道胆振東部地震」発生!逆断層直下型地震、土砂崩れ・液状化現象・ブラックアウト

2018年09月13日 | サイエンスジャーナル

 2018年北海道胆振東部地震発生

 昔は「地震・雷・火事・おやじ」などと恐ろしいものの代名詞が使われてきたが、今年は「地震・雷・熱波・台風」だろうか?今夏は集中豪雨、熱波などの異常気象、そして台風そしてついに地震まで発生した。さらに火山噴火でも起きればすべての災害がそろいそうだ。

 地震発生前には、日本海を北上した平成30年台風第21号が地震発生前日の9月5日朝にかけて北海道付近を通過し、暴風により道内で6人が負傷、建物の損壊や停電が発生し、鉄道が運休するなど、被害と影響をもたらしていた。

 2018年(平成30年)9月6日3時7分59.3秒(日本時間)に、日本の北海道胆振(ひぶり)地方中東部を震源として地震が発生した。地震の規模はM6.7、震源の深さは37km。最大震度は、震度階級で最も高い震度7で、北海道では初めて観測された。気象庁は同日、この地震の名称を「平成30年北海道胆振東部地震(ひぶりとうぶじしん)」と定めた。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20180909/k00/00e/040/205000c

世界認定 洞爺湖有珠山ジオパークガイドブック
クリエーター情報なし
北海道新聞社
まっぷる 北海道'19 (マップルマガジン 北海道 1)
クリエーター情報なし
昭文社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

カナダの絶滅危惧種バンクーバーマーモット、22匹からの再生劇!保護団体の献身的な努力で個体数が増える

2018年09月12日 | サイエンスジャーナル

 人間によって絶滅する動物たち

 2018年3月19日、世界にあと3頭しか残っていなかったキタシロサイのオス・スーダンが病にかかり死亡した。これによりオスが絶滅、現存するキタシロサイは2頭となった。もはや野生のオスが発見されない限り、自然繁殖は事実上不可能になった。

 キタシロサイの滅亡する理由は、人間による乱獲であった。絶滅動物の中で、地球環境の変化で絶滅したものはごくわずか。そのほとんどが人間によって滅ぼされてきた。人間が絶滅させた、悲しい動物たちにはどんななかまがいたのだろうか?

 ステラーカイギュウは、現在のカムチャッカ半島の東にあるベーリング島付近に2000頭ほど生息していたと考えられるが、発見されその肉や毛皮が有用なことがわかると乱獲が始まり一瞬にして絶滅した。人間が発見してわずか27年のことだった。当時は野生保存をする考えを持っていなかった。

参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082200368/

Marmot Biology: Sociality, Individual Fitness, and Population Dynamics
クリエーター情報なし
Cambridge University Press
3drose USAコロラドSan Juan山のクローズアップyellow-bellied Marmotマウスパッド( MP _ 190857 _ 1 )
クリエーター情報なし
3D Rose (Home Improvement)

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

世界に残り2頭に!絶滅寸前のキタシロサイ最後のオスが感染症で死亡、必死の努力もかなわず状況は絶望的

2018年09月10日 | サイエンスジャーナル

 絶滅するサイの仲間たち

 2011年10月25日、ベトナムに生存していた最後のジャワサイが密漁で殺され、ベトナムに生息するジャワサイが滅亡したことを、世界自然保護基金(WWF)が発表した。これでアジア大陸からジャワサイは姿を消し、生き残っているジャワサイはインドネシア・ジャワ島西部の50頭だけになった。

 2018年3月19日、世界にあと3頭しか残っていないキタシロサイ。その最後のオス・スーダンが病にかかり死亡した。これによりオスが絶滅、現存するキタシロサイは2頭となった。スーダンはケニアのオルペジェタ自然保護区で、ファトゥとナジンという2頭の高齢のメスと一緒に暮らしていた。24時間常に武装した警備員によって監視されていた。サイの寿命は40〜50歳で、残る2頭もすでに繁殖年齢を過ぎている。

 今となっては野生のオスが発見されない限り、自然繁殖は事実上不可能だ。科学者らはキタシロサイを救うために、生きている個体からすでに生殖細胞を採取し、ミナミシロサイを代理母とした体外受精の準備を進めているが、これには10年以上かかることが予想される。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/030600158/ 

「もしも?」の図鑑 絶滅危惧種 救出裁判ファイル (「もしも?」の図鑑)
クリエーター情報なし
実業之日本社
エムワイディエス(MYDS) サイ<絶滅危惧動物/半袖Tシャツ/杢グレー/Mサイズ
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

月にウサギはいなかったが、南極と北極には確実に氷が存在する!NASAが決定的証拠を発見

2018年09月08日 | サイエンスジャーナル

 9月24日中秋の名月

 2018年は9月24日が「中秋の名月」。お月見といえば「9月の満月」と思われがちだが、今年2018年の場合、中秋の名月の日は9月24日で、満月の日である9月25日の前日になる。中秋の名月の日は、どのように決まるのだろうか。

 昔から、秋こそが月を見るのに良い季節とされていたが、秋である旧暦の7月~9月のちょうど真ん中の日が「中秋」、8月15日である。そのため、8月15日を「中秋の名月」と呼んで月を愛でることにした。なお、似た言葉の「仲秋」は「八月」を指す(七月は初秋、九月は晩秋)。旧暦と新暦ではおよそ1ヶ月のずれがあるため、今年は9月24日が中秋となる。

 日本では月の模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれてきた。海外では月の模様をカニやロバ、ワニ、ライオンなどさまざまな動物に見立てたり、女性の横顔、本を読むおばあさんなど、いろいろな見方がある。実際にアポロ11号で月に降りてみると、月は荒涼とした岩と砂の世界だった。せっかく月に行ってみたけれど、人が利用する価値のあるものはほとんどなかった。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/08/20180824_01.html

世界はなぜ月をめざすのか 月面に立つための知識と戦略 (ブルーバックス)
クリエーター情報なし
講談社
月の地形観察ガイド: クレーター、海、山脈 月の地形を裏側まで解説
クリエーター情報なし
誠文堂新光社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

新・移動革命?クルマのつくる未来が面白い!ソーラーパネル型電気自動車、空飛ぶドローン型モビリティ

2018年09月07日 | サイエンスジャーナル

 クルマの魅力は快適な空間移動

 先日千葉へ「チバニアン」を見にクルマで行ってきたが、有料道路が充実しているので比較的楽に運転できた。しかし、横浜新道に入るまでの区間は渋滞していて大変だった。そして料金が往復で6,000円にもなるのでもう少し安くなるといいと思う。

 クルマはハイブリッドなので、ガソリン代も昔より気にならなくなった。渋滞中心配なのは追突事故だが、最近はAIによる自動運転技術がすすんできて追突防止装置付きのクルマもある。クルマは安全に運転を楽しみつつ、いかに快適に過ごせるかが重要だ。

 「チバニアン」は地磁気逆転の証拠を残す代表的な地層として、世界的な標準地となるがその理由がよくわかった。ハッキリとした厚くて観察しやすい地層だった。最寄りの駐車場やバス停から歩いて5分。交通の便も良い。一度は訪れたい場所だ。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 Sankei.Biz: https://www.sankeibiz.jp/business/news/180901/bsa1809010500001-n1.htm

「空飛ぶクルマ」の衝撃 見えてきた次世代モビリティー (日経ビジネス)
クリエーター情報なし
日経BP社
 世界に衝撃を与えた近未来の空飛ぶバイクやクルマ空飛ぶ乗り物 ここまで来た!近未来型 空飛ぶバイク・車
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

何故クジラやゾウはガンにならない?「ピートのパラドックス」に壊れた細胞を殺す遺伝子発見!

2018年09月06日 | サイエンスジャーナル

 人類のガン発生率は何故増える?

 言うまでもなく、「ガン」は人類の死因第一位である。単純に、1年間にがんになった人の人数(がん罹患数)とがんで死亡する人(がん死亡数)で見てみても、がんは増えている。この原因は高齢者が増加していること。特に50歳以上になるとがんになる人の確率が増えていることなどが統計で分かっている。

 平成29年の全死亡者に占める割合は 27.8%であり、全死亡者のおよそ3.6 人に1人は悪性新生物(がん)で死亡している。ちなみに心疾患(高血圧性を除く)は、昭和60年に脳血管疾患にかわり第2位となり、その後も死亡数・死亡率ともに増加傾向が続き、平成29 年は全死亡者に占める割合は 15.2%。第3位は脳血管疾患で、全死亡者に占める割合は 8.2 %となっている。

 中でも「肺」がんで死亡する人が多く、男性のがんの部位第1位、女性でも第2位が「肺」である。「え?自分はタバコなど吸っていない」という人も多い。これは、受動喫煙で肺がんになるリスクが増えるからだ(受動喫煙のない人と比べて1.5倍~2.0倍)。だから、最近はたばこについての喫煙マナーに関心が高く、政府広報からたびたびCMが流されているわけである。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700362/

「遺伝子治療」はがんをここまで消してしまった
クリエーター情報なし
ロングセラーズ
医学のあゆみ 遺伝子解析研究の新時代 2018年 266巻5号 第1土曜特集[雑誌]
クリエーター情報なし
医歯薬出版

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

宇宙開発、官民協力時代!米ついに「ソユーズ」離れ、民間宇宙船(スペースX・ボーイング)でISSへ

2018年09月05日 | サイエンスジャーナル

 民間宇宙船でISSへ 新しい宇宙開発の時代到来へ

 世界で初めてアメリカの民間企業の宇宙船で国際宇宙ステーションに向かう宇宙飛行士が発表され、政府ではなく民間による本格的な宇宙開発の時代が近づいていると注目されている。

 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、民間企業に資金を援助するなどして宇宙開発への参入を促しており、アメリカの宇宙開発ベンチャー、スペースXと大手航空機メーカーのボーイングが有人宇宙船を打ち上げ、国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を送り届ける計画。NASAは3日、南部テキサス州のジョンソン宇宙センターで、民間の宇宙船に初めて乗り込むアメリカ人9人を発表した。

 スペースXは有人宇宙船を打ち上げる試験飛行を、来年4月に、ボーイングは来年の半ばにそれぞれ行うとしており、その後、国際宇宙ステーションに向けた打ち上げが行われるという。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 マイナビニュース: https://news.mynavi.jp/article/20180820-681290/

国産旅客機MRJ飛翔
クリエーター情報なし
大和書房
国産ロケットH‐2宇宙への挑戦―最先端技術にかけた男たちの夢
クリエーター情報なし
徳間書店

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

台風21号「チェービー」発生!今年は台風の当たり年、8月は9個、5日連続発生は観測史上初!

2018年09月04日 | サイエンスジャーナル

 観測史上初、5日連続で台風発生

 今年は台風が多い。8月16日、台風19号が発生した。これは、5日連続で発生した台風で、観測史上初めてのことになる。その後18日に20号、28日に21号が発生している。8月の台風の発生数は平年だと6個、今年は9個。これまでの記録では1960年と1966年の10個が最高である。

 台風ができるのは、1月~8月の間では平年13個くらいだが、すでに19個とハイペース。また、8月12日の台風15号「リーピ」の発生から5日連続で台風ができたことになり、これは1951年からの統計開始以来初めてのこと。

 8月12日 台風15号「リーピ」発生、8月13日 台風16号「バビンカ」発生、8月14日 台風17号「ヘクター」越境台風、8月15日 台風18号「ルンビア」発生、8月16日 台風19号「ソーリック」発生といった具合だ。8月18日には台風20号「シマロン」、8月28日 台風21語「チェービー」が発生している。いったいどうしてこんなに台風の発生が続くのだろうか?

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 日本経済新聞: https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3470896028082018CC1000/

図解 台風の科学 発生・発達のしくみから地球温暖化の影響まで (ブルーバックス)
クリエーター情報なし
講談社
お天気博士になろう!〈4〉台風とたつまきの大研究
クリエーター情報なし
ポプラ社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

蘇るマヤ文明!レーザー技術で数万におよぶピラミッド・宮殿などの建造物、農地など新発見

2018年09月03日 | サイエンスジャーナル

 謎に満ちたマヤ文明

 マヤ文明というっと、メキシコ南東部、グアテマラ、ユカタン半島などいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。

 紀元前2000年頃にマヤ文明は開花したというから歴史は古い。各地で都市国家が樹立した。古典期後期(A.D.600-900)の終わり頃の人骨に栄養失調の傾向があったことが判明しているため、焼畑(ミルパ)農法や建造物に使用する漆喰を造るために、森林伐採を行い続けた。その結果、地力の減少によって食糧不足や戦争、疫病の流行が起こり衰退した。

 後古典期(A.D.900-1524)には、マヤパン(Mayapan)やコスメル島(Cozmel Island)が、カカオ豆やユカタン半島の塩などの交易で繁栄した。長い歴史の中で統一国家を樹立することなく、各地の都市国家が合従連衡と興亡を繰り返し、16世紀、スペイン人の侵入を迎えた。1697年最も遅くまで自立を保っていたタヤサルが陥落、マヤ圏全域がスペイン領に併合された。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35115470.html

レーザー技術入門講座―光の基礎知識とレーザー光の原理から応用技術まで
クリエーター情報なし
電波新聞社
BEVA レーザー距離計 最大測定距離40m 軽量型距離測定器 距離測定 LCDデジタル表示 距離/面積/容積/ピタゴラス間接測定 (40m)
クリエーター情報なし
BEVA

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

ストローがなくなる日がくる?欧州(EU)を中心に脱プラスチック加速、プラスチック海洋汚染を防げ!

2018年09月02日 | サイエンスジャーナル

 スターバックスからストローがなくなる

 スターバックスコーヒーは、2020年までにストローを廃止して、その代わりに「ストローなしのフタ」に変更する。幼児のためにつくられた、液体がこぼれにくいデザインのコップのようなものになる。

 日本の外食大手すかいらーくも環境を配慮して、国内では初めてプラスチック製ストローを2020年までに全廃すると発表した。同社では紙製ストローなどの代替品を使わず、ストローの提供自体をなくすという方針を打ち出している。

 こんな動きがあるのは、世界中で問題になっているプラスチックごみの問題があるからだが、プラスチック製品は他にもたくさんある。例えば使い捨てプラスチック製コンタクト。米国の下水に流されているコンタクトレンズは年間最大33億枚に達する...そんな推計を米アリゾナ州立大の研究チームが8月19日、米化学会で発表した。細かく砕けて環境汚染の原因になるマイクロプラスチックを増やしている可能性がある。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 BBC news: https://www.bbc.com/japanese/44776177

スターバックス ヴィア コーヒーエッセンスギフト SV-22F
クリエーター情報なし
Starbucks(スターバックス)
海外スターバックス マザーバッグ トートバッグ エコバッグ かばん 鞄 スマホポーチ 財布 ボトルホルダー 韓国 台湾 カーキ ベージュ
クリエーター情報なし
Starbucks(スターバックス)

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント

私たちはプラスチックを知らずに食べている?環境に広がったマイクロプラスチック、魚介類中に多数発見!

2018年09月01日 | サイエンスジャーナル

 私たちはプラスチックを食べている

 海のプラスチックごみに対する関心が、急速に高まっている。私たちの生活を支えている便利なプラスチックがごみとなって海を汚し、生態系に脅威を与えているのだ。

 とくに近年、大きさが5ミリメートル以下に砕けた小さな「マイクロプラスチック」の研究が進んでいる。マイクロプラスチックは、いったん海に出て貝などにとりこまれ、私たちが海産物とともに食べてしまっている可能性もきわめて高くなっている。

 プラスチックを食べているなんて、ちょっと信じられないが実際に調査した結果、貝や魚の腸からは数個~数十個のマイクロプラスチックが発見されたという。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/review/2018/07/20180726_01.html

ナショナル ジオグラフィック日本版 2018年6月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
日経ナショナルジオグラフィック社
DAYS JAPAN 2017年11月号 (特集シリーズ 「豊かな暮らし」の向こう側 「使い捨て」がもたらす世界 海がプラスチックに支配される日)
クリエーター情報なし
デイズジャパン

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please

コメント