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近宇宙の地球型惑星に原始生命、深宇宙から飛来する「FRB」に知的生命体の可能性?

2019年01月22日 | サイエンスジャーナル

 地球外の原始生命を探して

 私たちは現在、地球外に生命は存在するのかというテーマで宇宙探査を行っている。身近な火星や金星、そして地球外惑星など様々な分野に興味は及んでいる。

 先日、米国の天文学会でも地球から2番目に近い系外惑星に、原始的な生命活動を可能にする領域が存在するという発表がなされた。

 地球からわずか6光年の距離で見つかったスーパーアース(巨大地球型惑星)は、太陽に最も近い単独の恒星「バーナード星」を周回しており、昨年11月に発見されたばかり。質量は地球の3倍以上で、これまで見つかった系外惑星の中では2番目に地球に近い。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/  

地球外生命を求めて (Dis+Cover Science)
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
宇宙戦争を告げるUFO 知的生命体が地球人に発した警告
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プラスチック汚染、国内状況を調査!市街地を流れる川にはマイクロプラスチックがやはり多かった

2019年01月21日 | サイエンスジャーナル

 プラスチック問題

 今年の夏、OECDは「Improving Markets for Recycled Plastics: Trends, prospects and policy responses」と題し、約160ページに及ぶ報告書によると、世界のプラスチックの生産量は、1950年時点では200万トンだったが、2015年には4億700万トンに達した。

 このうちリサイクルされるのは推定でわずか14~18%。一方プラスチックごみの発生量は増加の一途をたどり、2015年に3億200万トンに上り、あらゆるごみの総量の3~4%に当たるという。

 プラスチックごみの問題が深刻なのは、発生するごみのかなりの量が海に流出して海洋汚染を進めるため。報告書は、投棄されたり、埋め立て地から流出して2010年時点で年間推定400万~1200万トンが海に到達している、とした。そして海岸の汚染による観光客の減少、漁業への悪影響などによる損害が総額年間130億ドルに達している、と指摘した。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/11/20181105_01.html

プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する
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DAYS JAPAN 2017年11月号 (特集シリーズ 「豊かな暮らし」の向こう側 「使い捨て」がもたらす世界 海がプラスチックに支配される日)
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気象観測技術の発展!AIで熱帯低気圧のタマゴを高確率で検出することに成功

2019年01月20日 | サイエンスジャーナル

 台風1号発生!気象庁の監視域外へ出て21年ぶりにサイクロンに

 先日、台風1号が発生した。1月5日(土)0時、台風1号(パブーク)は、マレー半島のタイ付近で東経100度を越えたことで気象庁の監視域から外れ、「域外へ出る」扱いとなって台風でなくサイクロンになった。台風が勢力を維持したままインド洋域へ出たのは、1997年11月の台風26号以来で、約21年ぶりのこと。

 台風の数え方はその年の始めから1号、2号と数えていく。今回の台風ずいぶんと早い時期に発生するもののようだが、もっと早い台風もある。それが1979年の台風1号で、1月2日0:00UTC(日本時間午前9時)に発生している。

 台風の定義は、北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在する熱帯低気圧で、低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s以上のもの、とされている。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/12/20181227_01.html

天気と気象がわかる!83の疑問 気象の原理や天気図の見方から雲や雨、台風の仕組み、日本の気候の特徴など (サイエンス・アイ新書)
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なるほど!気象学: 奇跡のような天気の仕組み-電子書籍版- (22世紀アート)
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世界初めて、中国の月探査機嫦娥4号が月の裏側に着陸成功!発展する中国の宇宙開発

2019年01月18日 | サイエンスジャーナル

 中国の月探査機「嫦娥4号」世界で初めて月の裏側に着陸成功

 月の裏側はどうなっているだろう?月の地球とは反対側の部分はふだんは地球からは見えない。月は自転と公転が同期し常に地球に同じ側を向けているためだ。

 1959年、ソ連の月探査機ルナ3号が初めて観測した。なお、月の裏の目立つ地形は、この計画に関わったソ連の天文学者により命名されたため、ツィオルコフスキー、モスクワの海など、ソ連やロシアにちなんだものが多い。

 月の表は大きな海が多数分布するのに対し、裏は海がほとんどない。海の割合は、表30%、裏2%である。また、裏は表よりも高低の起伏が激しく、月での最高点 (10.075km) も、南極エイトケン盆地にある最低点 (-9.06km) も、裏にある。さらに地殻がやや厚い。表は60km、裏は68kmである。

 2019年1月3日、歴史上はじめて、中国の月探査機「嫦娥(じょうが)4号」が月の裏側に着陸した。

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国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)合意、パリ協定の実施ルールは全ての国に共通の基準で交渉難航の末

2019年01月17日 | サイエンスジャーナル

 第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)

 地球温暖化対策として始まった国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)も昨年で24回目を迎えた。結果はどうだったか?

 ポーランドのカトウィツェで開かれていた国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は、地球温暖化の国際枠組であるパリ協定の実施ルールを採択した後、現地時間の16日未明に閉幕した。12月4日から14日までの日程で開かれていた会議は先進国と発展途上国との間などで主張が対立して交渉は難航した。

 会期を延長して議論を進めた結果、最後は全ての国が共通の厳しいルールの下で温室効果ガスの排出削減を進めることで合意した。実施ルールの大枠では何とか合意に至ったが、2020年の協定の運用開始に向けていくつかの重要課題は先送りとなった。

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参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/12/20181217_01.html

地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来 (ブルーバックス)
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気候変動 瀬戸際の地球 (ナショナル ジオグラフィック 別冊)
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2019年1月21日欧米で「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」!絶対に見たい2019年天体ショー9選

2019年01月15日 | サイエンスジャーナル

 「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」1月21日に欧米などで観測

 1月6日の部分日食はご覧になっただろうか?あいにく湘南地方は厚い雲におおわれ、太陽が顔を出すことはなかったが、各地で部分日食は観測された。

 2012年の金環食の時に購入した太陽観測グラスをとっておいたのだが、残念ながら見ることはできなかった。今年はもう一度12月26日に部分日食が観察できるチャンスがある。

 次の天文現象のチャンスは 1月21日、皆既月食がある。これは欧米を中心に観測できるもので、残念ながらアジアでは観測できない。

 月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」、皆既月食の際に月が赤く見える「ブラッドムーン」、1月最初の満月である「ウルフムーン」が組み合わさり、「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」とよぶ。

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参考 National Geographic news:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/122800014/

天文手帳 2019
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2019年の天体現象は?2019年1月6日 12月26日部分日食 7月17日部分月食...など

2019年01月13日 | サイエンスジャーナル

 2019年の天文現象

 いよいよ2019年新しい年が始まった。今年一年どんな年にしたいか。挑戦してみたことがあれば、たとえ失敗でも、何でも挑戦したい。かのエジソンは「失敗は発明の母」と言っている。また「熱意を持ち続けることが大事」とも言っている。

 私もこれまで多くの失敗をしているが、そこから何を学ぶかが大事だ。熱意を持ち続けられるものを持っていることが大事だと思う。さて来年の天文現象にはどんなものがあるか?2019年の天文現象を調べてみた。

 2019年に注目したい天文現象としては、1月と12月に起こる部分日食があげられる。1月6日には、日本全国で午前中に部分日食の始めから終わりまでを観察することができる。また、12月26日にはアジアの一部地域で金環日食が起こり、日本では午後2時過ぎから夕方にかけて部分食を観察することができる。東日本や北日本では日食中に太陽が沈んでいく「日入帯食」となる。一年の始まりと、一年の締めくくりにふさわしい天文現象となる。

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なぜ日本は捕鯨するのか?クジラは日本人にとって重要な「タンパク源」その歴史と必要性を解説

2019年01月06日 | サイエンスジャーナル

 「日本とクジラ・なぜ日本は捕鯨をするのか」

 捕鯨問題はなぜ日本人と欧米人とでは見方がこうも違うのか?現在もグリーンピースなどの環境団体と日本の捕鯨事業者の間には対立関係があり問題となっている。日本人は日本人として捕鯨の必要性を主張したい。

 イギリスの代表的なメディアであるBBCの記者ルーパート・ウィングフィールド=ヘイズは次のように述べている。(以下BBCの記事より)

 捕鯨は、日本の食料確保になんら影響がなく、世界からは激しく非難されている。もちろん経済的な理由もない。それでも日本が捕鯨をするのはなぜか。

 捕鯨は日本の伝統文化に基づくもので、日本の漁師は何百年にもわたってクジラを捕獲してきたし、何を食べていいか悪いかを外国人に指図されるいわれはない――というのが、日本政府の答えだ。

参考 BBC news: https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35529672

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日本IWC(国際捕鯨委員会)を脱退!欧米と対立、将来の食糧危機に備え商業捕鯨を再開

2019年01月05日 | サイエンスジャーナル

 IWC脱退 商業捕鯨を再開する日本の今後

 最近気になる話題として、日本の国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退がある。鯨の肉というと私ぐらいの世代になると、学校給食の時、時々食べていた記憶がある。独特の味が私は好きだった。

 いつの間にか普及した牛肉とともに、忘れられた存在になっていった。昔は牛肉は高くてなかなか入手できず、鯨の肉は貴重なタンパク源だった。なぜ今、商業捕鯨の再開なのだろうか?

 国際捕鯨委員会(IWC)は当初、クジラの肉などを利用する捕鯨国が多くを占めていたが、その後、クジラの数が減って、捕鯨をやめたり、捕鯨に反対する国の加盟が増えたりして、対立が激しくなっている。

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参考 BBC news:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35529672 

闘え!くじら人―捕鯨問題でわかる国際社会
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捕鯨問題の歴史社会学―近現代日本におけるクジラと人間
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NASA探査機「ニューホライズンズ」、史上最も遠い天体「ウルティマトゥーレ」を観測

2019年01月04日 | サイエンスジャーナル

 NASA探査機、史上最も遠い天体「ウルティマトゥーレ」を観測

 米航空宇宙局(NASA)とジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所は2日までに、無人探査機「ニューホライズンズ」が地球から約64億キロ離れた、冥王星以遠のカイパーベルト天体内に位置する天体「ウルティマトゥーレ」へのフライバイ(接近通過)に成功したと発表した。

 ニューホライズンズがフライバイを行ったのは米東部時間の1日午前0時33分だが、地球からの距離があまりに遠いため、ニューホライズンズからの信号を受信したのは約10時間後の午前10時30分ごろだった。

 ニューホライズンズは、ウルティマトゥーレを時速約5万キロで通過したため、フライバイのチャンスは1度しかなく、このミッションを行っている科学者のチームは、フライバイの成功に胸をなで下ろした。

 

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参考 CNN news:https://www.cnn.co.jp/fringe/35130833.html

ニュー・ホライズンズ探査機がとらえた冥王星【第2版】
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2019年の干支は己亥(つちのと・い)イノシシはどんな動物?

2019年01月03日 | サイエンスジャーナル

 イノシシとは何か?

 イノシシ(boar 学名:Sus scrofa)は、鯨偶蹄目イノシシ科の1種。「猪突猛進」という成句があるくらい突進力が強い半面、犬と同じくらい鼻が敏感で、神経質な動物でもある。本種の家畜化がブタである。日本の民俗・風習においては、十二支の12番目「亥」として知られる。

 学名は「Sus scrofa」であり、リンネによる命名である。ウシやウマなど他の家畜の学名では野生種より前に家畜種に命名されている例が多々あり、先取権の点から問題となった(審議会の強権により解決された)が、イノシシとブタの間ではそのような問題は起きなかった。古い大和言葉では「ヰ(イ)」と呼んだ。イノシシは「ヰ(猪)のシシ(肉)」が語源であり、シシは大和言葉で「肉」を意味する(「ニク」は音読みの呉音)。現代中国語では、「猪(豬)」の漢字は主にブタの意味で用いられており、イノシシは「野猪(豬)」と呼んで区別する。

 元来はアジアやヨーロッパなどを中心に生息していた。人間によってイノシシまたはその家畜化されたブタが再野生化したものがアメリカ大陸やオーストラリア大陸などにも放され、爆発的に生息域を広げることになった。

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野生動物の管理システム クマ・シカ・イノシシとの共存をめざして (KS自然科学書ピ-ス)
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本当に正しい鳥獣害対策Q&A: 被害の原因は「間違った知識」にあった!
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あけましておめでとうございます!2019年はどんな年?絶好調だが、平常心で着実に将来の準備を

2019年01月01日 | サイエンスジャーナル

 2019年の干支は己亥(つちのと・い)はどんな年?

 2019年の干支は己亥。亥年は十二支の最後にあたる。さて「己亥」はどんな年になるのだろうか。その意味するものは再生と復活の準備のための休息である。亥のように猪突するエネルギーに満ちているが、今は準備の時、迷わず信念を持って継続すれば吉運が舞い込む。

 2019年の干支は「己亥(つちのと・い)」である。「己(つちのと)」は明るい中天の太陽、「亥(い)」は暗闇の新月を象徴している。そんな組み合わせの年だからと言うわけではないが、2019年は1年間で2回も日食が観測できる非常に貴重な年だ。

 「己亥」という干支は、十干である「己」と、十二支の「亥」の組み合わせで成り立っている。十干とは太陽の運行を基準にして日の出から日の入りまでを10等分し、そこに生命の生から死までを投影して表現したものであり、十二支とは月の満ち欠けを基準にして同じ様に生命の循環を投影したものである。

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開運暦 高島易断本部編纂
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干支かけ軸カレンダー 2019 己亥(つちのとい)
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「はやぶさ2」の挑戦!小惑星リュウグウに小型機「MINERVA II」「MASCOT」の分離・着陸に成功

2018年10月21日 | サイエンスジャーナル

 初代「はやぶさ」がやり残したこと

 小惑星探査機「はやぶさ」というと、数々の困難を乗り越え、世界で初めて小惑星の資料回収に成功した探査機だ。2003年5月9日、鹿児島県肝付町のJAXA内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。

 イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星 (25143) イトカワに到達。2005年11月、イトカワに2回着陸した後、通信が途絶。復旧後の2007年1月、カプセルのふたを閉めて地球への帰路についた。

 60億kmの旅を終え、地球に大気圏再突入。サンプル容器が収められたカプセルはオーストラリアのウーメラ立入制限区域内にパラシュートを展開して降下、2010年6月14日、無事に回収された。打ち上げから、帰還まで7年という長い時間が過ぎていた。

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参考 アストロアーツ: http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10189_minerva2

速報! JAXA探査機はやぶさ2号機 小惑星リュウグウに到着する: 一科学者のリュウグウ予想と、その実際の姿
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わかる! 楽しむ! 火星大接近&はやぶさ2: 惑星探査の最前線と2018年天体イベントの見方がやさしくわかる (SEIBUNDO MOOK)
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アマゾンに未確認の部族の姿を撮影!近代文明から離れた生活様式は消滅するのか?

2018年10月20日 | サイエンスジャーナル

 グローバル化で分かった世界の多様性

 世の中にはなぜこれほど多様な人種、性格、体力の人たちが存在しているのだろうか?

 これだけ世界がグローバル化しているのにも関わらず、世界でまだ戦争が終わらない。一方では、未だに外部の侵入を拒む人種も存在する。地球上には実に多種多様な人類がいる。

 かつては、日本も長い江戸時代の間、鎖国をし、外部の侵入を拒み続けていた。それを終わらせたのは明治維新の志士たちだった。開国したおかげで日本は近代化に成功した。今や先進国の1つになった...。

 しかし、近代化のために払った犠牲も大きかった。スタンフォード大学の西鋭夫教授によると、明治維新を成功させたのは維新の志士達ではなく、薩摩・長州藩や脱藩浪人に、スパイ活動費や軍事費、武器を提供したイギリス資本だそうだ。

 

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参考 National Geographic news: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090400388/

ナショナル ジオグラフィック日本版 2018年10月号
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Artsyアート&クラフト手作り部族デザインDhokraアートとWarli Painting壁フレーム
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2018年ノーベル化学賞 有用なタンパク質の合成・進化「酵素の指向性進化法・ペプチドおよび抗体のファージディスプレイ法の開発」

2018年10月12日 | サイエンスジャーナル

 2018年ノーベル化学賞

 スウェーデンの王立科学アカデミーは10月3日、2018年のノーベル化学賞を米英の3人の研究者に授与すると発表した。酵素などの有用なタンパク質を人工的に改良、作成手法を考案し、医薬品やバイオ燃料開発に貢献した功績が認められた。1日には京都大学特別教授の本庶佑氏が画期的ながん治療薬開発に道を開いた功績で医学生理学賞を受賞することが決まっており、日本人の同年ダブル受賞が期待されたが、物理学賞、化学賞とも海外の研究者に贈られることになった。

 今年の化学賞を受賞するのは、米カリフォルニア工科大学のフランシス・アーノルド博士、米ミズーリ大学のジョージ・スミス博士、英MRC分子生物学研究所のグレゴリー・ウインター博士の3人。

 アーノルド氏は自然界の進化の仕組みにヒントを得て「指向性進化法」と呼ばれる手法を考案し、タンパク質であり、生体内の化学反応で触媒の役割もする酵素の働きを用途に応じて高めたり、新たな酵素をつくることなどに成功。医薬品やバイオ燃料などの分野で広く応用されていることが評価された。

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参考 サイエンスポータル: https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/10/20181003_01.html

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