![]() | 吹奏楽コンクール課題曲集 Vol.3吹奏楽, 出雲市立第一中学校吹奏楽部(島根県), 渡部修明, 静岡県立浜松工業高等学校吹奏楽部, 遠山詠一, ブリヂストン吹奏楽団久留米(福岡県), 山口清高, 東京佼成ウィンドオーケストラ, 手塚幸紀, 福岡大学応援指導部吹奏楽団ソニーミュージックエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る |
中学・高校と、私は吹奏楽をやってました。
いまはエレキ・ベースをベンベンやってますが、吹奏楽の時もやっぱりベースで、チューバを吹いてました。「チューバってどんな楽器だっけ?」という人が多いのですが、コレ↓です。

小学生の頃は金管楽器なんて触ったこともありませんでしたが、中学2年生の夏のコンクールには、早くも出場しました。もちろん、ほかの多くの同級生たちもそうです。それも決して簡単な曲を演奏したのではなく、自由曲はショスタコーヴィチでした。
現在エレキ・ベースの腕が遅々として(まったく?)上達しないのに較べ、なんという上達スピードでしょう!やっぱ若い頃とは違うよなぁ~・・・と思っていたのですが、さにあらず、思い出してみると練習量が全然違いました。
月曜日~金曜日は朝1時間+放課後3時間、土曜日(当時はお昼まで授業でした)は朝1時間+放課後5時間、日曜日は午前中からお昼過ぎまで5時間、1週間で合計31時間も練習してました。しかも、お休みはコンクール後の1週間と年末年始の1週間くらいしかありませんでしたので、練習期間を1年間で50週として、31×50=1550時間!も練習していたわけです。
こりゃあ上達するわけだ。
逆にいうと、このくらい練習しないと、一人前に楽器を演奏することなどできないのでしょうね。いまなんか1~2週間に1度、1時間くらいしか練習しないもんなぁ・・・
紹介したCDは、吹奏楽コンクールの課題曲集。私と同じ時期に吹奏楽部にいた人は、聴くと懐かしすぎて死にます。そうでない人には???でしょうけど。