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しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【再び酒都西条・酒蔵通り(2)】広島西条…3日目⑤

2015年03月25日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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通っていない路地があると、すたすたすたと吸い込まれるように入っていくので、

狭い範囲を行ったり来たりしています。

「賀茂鶴 第三醸造蔵」 の煙突に魅せられて、ここまで歩いてきました。

      

奥に進むと、きき酒ができたり見学室の設備もあると案内が出ていたけれど、

お酒が飲めない私は、ここで引き返すことにしました。



「賀茂鶴酒造」 の本社建物が小さく写っていますが、

こんな生活感溢れた路地を通って、次の目的地へ。

 

路地を抜けたら、赤瓦の立派な民家がありました。

しゃちほこらしきものが屋根に上がっています。



『亀齢酒造』



駅の観光案内所まで行く道すがら 『亀齢酒造・五号蔵』 は先に見させてもらいました。

本社は、こちらだったんですね~



そのお向かいにも立派な赤瓦の民家がありました。

どのお宅も屋根飾りの素敵なこと。



『賀茂泉酒造』



落ち着く風景でしょ。

お酒が飲めなくても、この酒蔵通りの散策は懐かしい風景との再会で

気持ちがわくわくしてきます。



こちらにも 鬼瓦 についての展示がありました。



1番東にある 『賀茂泉酒造』 の煙突も立派です。

      

まだ歩くの?  まだ歩きますよ~

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【再び酒都西条・酒蔵通り】広島西条…3日目④

2015年03月24日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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観光案内所まで行き、再び 『酒蔵通り』 まで戻ってきました。



高い煙突が 『酒蔵通り』 のシンボルでもあり目印でもあります。

      

案内板には通し番号が付いています。

番号順に巡っていないので、ホテルでもらったパンフェレットだけが頼りです。

『白牡丹酒造』



先ほど 「延宝蔵」 だけは外から見学させてもらいました。

蔵も立派でしたが、西国街道沿いにあるこちらも歴史が感じられる重厚な建物です。



その北西の端に 「四日市冥加の水」 がありました。

説明板には、
「此処、西條が四日市と呼ばれていた旧藩時代の記録によると、
 四日市の井戸の水は “冥加の水” と言われていました。
 冥加とは「目には見えない神仏のお助けを戴くことができる」と
 言い伝えられてきた故事に由るものであります。
 当時、山陽道の宿場町として賑わった四日市は、四方山に囲まれた盆地の中にあって、
 旅人がここまで辿り着くには、急な坂道山道を登り続けて、
 やっと辿り着くという旅人にとっては大変な難所でありました。
 ようやく辿り着いた宿で、渇いた喉を潤す一杯の水、四日市の井戸の水は、
 まこと “冥加の水” として旅の疲れを癒したにちがいありません。
 日本酒白牡丹は延宝3年(1675年)創業以来、この「冥加の水」を仕込み水として、
 300年以上使い続けて、その時代毎に皆様に愛される「うまい酒」を醸しだしています。
 これからも、皆様に「冥加の酒」と言って頂けるよう酒造りに精進してまいります。
 白牡丹酒造株式会社」
と記してありました。



そんな貴重なお水を 旅人の私も少し分けていただきました。



『西條鶴醸造』



伝統的な手造りの醸造法にこだわる酒蔵で、今日でも自家精米・蔵内井戸・木瓶・木麹箱を用いて

天保時代からの酒造りをを守り伝えているそうです。



当時の建物がほぼそのままの姿で残っていて、

      

今も現役で活躍するレンガの煙突は西条唯一なんだとか。



ここにも西條鶴醸造の仕込み水 江戸「天保井水」 がありましたが、

「故障中」 につき、味わうことはできませんでした。



まだ地図上の行きたい場所の半分くらいしか巡れていません。

ゆったりと下空気が流れる、この酒蔵通り界隈をほぼ独り占めしている私です。

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【酒都西条・酒蔵通りとJR西条駅】広島西条…3日目③

2015年03月24日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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ホテルから駅の観光案内所を目指して歩いています。

次に見つけたのは 『賀茂鶴酒造』



江戸時代初期に醸造業を生業とした歴史ある酒蔵だそうです。

      

なまこ壁に洋館…

カメラの被写体は存分にあるのに、腕が付いていかない歯がゆさ。



『本陣 (御茶屋) 跡』



江戸時代に西国街道の宿場町として栄えた西条四日市 (今のJR西条駅周辺) に

御茶屋と呼ばれる広島藩の本陣がおかれました。

現在の門は当時の表御門を賀茂鶴酒造により復元されたもので、賀茂鶴酒造所蔵のものだそうです。

外観のみ見学自由可でした。



『白牡丹酒造 延宝蔵』



広島県で屈指の歴史を誇る酒蔵だそうです。

酒蔵通りには、江戸時代に建造された延宝蔵と天保蔵があるそうで、こちらは延宝蔵。



酒蔵通りは、散策しやすいように道がきれいに整備されています。

マンホールだって、この通り素敵なデザイン。



うすい (雨水) のマンホールもその横にありましたが、

東広島市の花である “つつじ” と市の木 “松” のデザインですね。

市の山林面積の約90%は松林だそうで、地名に “八本松” があるくらいだそうです。



こちらも東広島市の花である “つつじ” がデザインされています。



マンホールを探しながら歩いていたら駅前のロータリー付近に出ました。



JR西条駅です。

まだ駅舎が新しいですよ。

この2階に観光案内所があると来たので、そちらに向かいます。



観光案内所では、パンフレットに載っている以上の情報はもらえませんでした。

但し、蔵元の 「賀茂輝酒造」 はなくなっていると聞きました。

訪ねる前で助かりました。



西条の町は、私が住んでいる町に比べたら随分都会です。

さて1人で散策できる時間も限られているので、再び酒蔵通りの散策に戻ります。

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【午前中は自由行動】広島西条…3日目②

2015年03月23日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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さあ~て、ホテルをチェックアウトして出発します。

午前中は事情があって私の単独行動。

グループでわいわい言いながら巡る旅も楽しいですが、わがままな私は1人の時間も欲しいんです。

ホテルからすぐのところに 『西条酒蔵通り観光案内所』 がありましたが、月曜日が定休日。

あいにく、この日は月曜日で閉まっていると分かっていたので、

少し足をのばして、JR西条駅構内の観光案内所まで行くことにしました。

      

行き当たりばったりの旅ので、まったく下調べをしておらず、

観光案内所でオススメのコースを聞こうと思います。

そうこうするうちに、案内板が立てられているのを発見しました。

『福美人酒造』



こちらは、酒造業者有志の出資により、全国で初めて法人組織の蔵として創業した会社だそうです。

趣のある造り酒屋の蔵と煙突です。



従業員らしき人が工場内を行ったり来たりと作業をしているのが見えました。

      

この辺りを歩いていると、どこからともなく麹のいいにおいがしてくるんですよ~



壁沿いを歩いていたら、“赤瓦民家” の展示がありました。

民家にしては、立派な飾りの瓦ですね。



工場のシャッターが開いているところがありました。

もちろんお酒が発酵するいい香りがします。

お伝えできなくて、残念!



『亀齢酒造・五号蔵』



百薬の長である酒を飲むことで、亀のごとく長生きすることを願って

「亀齢」と命名されたそうですよ。



軒のしたには、杉玉が見えます。



建物に歴史が感じられ、散策も楽しい通りです。

駅の観光案内所に着く前にもうすでに勝手に観光が始まっていますね。

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【ホテルグランカーサの朝食】広島西条…3日目①

2015年03月22日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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「おはようございます!」

ホテルの窓から見えるのは、レトロな赤煉瓦や新しい白い煙突がにょきにょきと。

この町は、四方を山で囲まれた盆地で寒暖差が激しく、自然が手つかずのまま残されてきたそうです。

そのため今でも清らかな伏流水が湧き、おいしいお米がとれるのだとか。

おいしい水にお米ときたら、日本酒造りですね。  ここには7つの蔵元があります。



こちら側にも煙突が見て取れます。

日本酒造りで欠かせない米を蒸す行程が朝1番に行われ、煙突から白い煙が立ちのぼるそうですよ。

でも杜氏さんの朝は早く、冬の時期に早起きしないと見られないそうです。



窓からの景色を楽しんだあと、朝食をいただくために1階まで降りていきます。



フロントの斜め前にある自販機の裏側にレストランがあります。



朝食チケットは、チェックインするときにいただいていました。



入口はいってすぐのところに、かわいらしいおひな様が飾ってありました。

いつまでも長々とブログを書いていますが、このときは2月16日でした。(汗)



飲み物はセルフです。

散々迷って、ホットコーヒーにしました。



私たちの他は、誰もお客さんがいません。

静かで落ち着いて食事ができます。



こちらが宿泊に付いてきた朝食です。

温かいコンソメスープが嬉しいなぁ。



トーストには、贅沢にジャムを塗り、



フルーツの下のにはヨーグルトが隠れていて、食べ応え充分。

あと、ちょっと欲しいかな~くらいが1番いい量ですね。

私はいつも食べ過ぎる傾向にあるので…



同行者によると、駅前の大手チェーンビジネスホテルは、大陸からのお客さんも多く、

それはそれは賑やか… と、いうよりうるさくて食事ができる雰囲気ではないそうな。

だから、駅からはほんの少し離れているけれど、こちらのホテルを選んだそうです。



朝食後は、チェックアウトをし、同行者とは別行動をします。

この町は、歩いて散策できる場所がたくさんありそうなので、ホテルのフロントでその助けになりそうな

地図付きパンフレットをもらいました。

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【西条で夕飯】瀬戸内にて…2日目〔24〕

2015年03月22日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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ホテルから徒歩でJR西条駅 (東広島市) まで歩いてきました。

この近くにお勧めのお店があるそうで、同行者に付いて行くと… お店は真っ暗。

そう、この日は日曜日で、飲み屋さんはことごとく休業日でした。

あっちのお店にふられ、こっちのお店もふられ、そっちのお店にもふられて…



飲むのを諦めて、ホテルまで一旦戻って車で郊外へ再出発しようという案も出ましたが、

時間も時間だし、郊外に行ってもここと同じようなチェーン店しかないはずなので

駅前にあるお店の中から選ぶことになりました。

『福ちゃん』



せっかく広島まで来ているので、かき入り肉玉お好み焼きを注文しました。



ソテーされたかきがぷりぷりでおいしかったですよ~



こちらは、とん平焼き

お酒のあてに注文しました。

あと、おつまみになる枝豆なども注文したはずですが、いくら探しても写真が出てきませんでした。



お腹も満たされて大満足。

またぶらぶら夜道を散歩しながらホテルに戻ります。

その途中で、おもしろい自販機をみつけました。

なんと、出汁が売られているんです。

初めて見る自販機で、しばし見とれていたら、自転車に乗ったお姉さんが自販機に近寄り1本購入されました。

けっこうなお値段がしていましたが、その後もおばさんが購入。

そんなにおいしい出汁のなら、私も1本買ってくればよかったかな~

      

少しだけ遠回りして、『酒泉館』 の前まで行ってみました。

こんな夜遅くに営業しているはずもなく、こちらは明日のお楽しみ。

醸造試験場として以前は使われていた洋館だそうですよ。



ホテルに着く前にコンビニで飲み物とおやつを調達しました。

ホテルは全室ブロードバンド無料対応なので、持っていったパソコンで、ざざっと明日の下調べをしました。

これで2日目終了。

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【今夜のホテルはホテルグランカーサ】瀬戸内にて…2日目〔23〕

2015年03月20日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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あっちこっちいってすみません…  また瀬戸内のお話に戻ります 

今夜お世話になるのは 『ホテルグランカーサ』

JR西条の駅 (東広島市) から徒歩で10分も掛からない場所です。

      

出発直前にインターネットから予約を入れました。

駐車場も完備されており、宿泊者は無料で使えるのが有り難いです。

フロントで部屋のキーをもらい、エレベーターでお部屋に向かいます。



安さを優先して、ダブルのお部屋にしました。



ビジネスホテルなので、華美な物はありませんが、必要最低限なものはすべて揃っています。



パジャマの用意もありました。



トイレとお風呂が分かれていたのは嬉しかったです。

 

ハンガーやファブリーズまでありました。



歯ブラシ、シェーバー、お茶の用意もあります。



ポットもあるので、お湯も沸かせますね。



ここ西条は、酒蔵が並ぶ街として有名なところで、酒蔵の前にわき水が出ていたりします。

おいしい水を汲んできて用意して下さる心遣いが嬉しいです。



夕飯がまだだったので、荷物を置いたら再び出掛けます。

1泊 ダブルルーム 朝食付  2人分 8980円

【ホテル グランカーサ】  広島県東広島市西条本町17-13

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【宮島さよなら】瀬戸内にて…2日目〔22〕

2015年03月19日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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宮島口と宮島を結ぶフェリーが到着しました。

私たちはJR西日本宮島フェリーが運航しているフェリーにお世話になりましたが、

もう一つ、宮島松大汽船も運航しています。

どちらも往復360円、乗船時間は10分ほど。



フェリーの1階に空いていた席があったので、そちらに座りました。



海をみながらの移動…  なんて贅沢なことでしょう。



今回の瀬戸内を巡るお出掛けは、普段船に乗ることがほぼない私のために

何度か船での移動が組み込まれていました。

日常的に交通手段と使われる方には、船での移動は不便なことかもしれませんが、

一旅人としては、景色も楽しめ気持ちいい風にもあたれ、贅沢そのものです。



乗船時間は、わずか10分ですから、あっという間に対岸 (宮島口) に到着です。



車を止めた駐車場に向かう途中で、

もみじ饅頭を売るアルバイトをしていた女子高生の集団とすれ違いました。

観光客も少なくなって、今日のアルバイトは終了し、解散したあとのようでした。

1日が終っていく寂しい夕暮れどき、彼女たちの明るい笑い声に救われました。



ほぼ満車だった駐車場に止められていた車も、ちらほらと残っている状態で

私たちも今夜お世話になるホテルに向かうことにします。



再び来たときと同じ国道2号線を走り、高速にのって山陽道を戻ります。



「東広島」 のインターで高速を降りました。

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【厳島神社表参道商店街】瀬戸内にて…2日目〔21〕

2015年03月19日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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大小路から 「表参道商店街」 に出て、来る人たちに逆行して道を進めば

「世界一の大杓子」 の前に出ました。

杓子発祥の地、宮島のシンボルとして製作されたそうです。

長さが約7,7mもあるビッグサイズ。



次にお邪魔したのが 『紅葉堂 弐番屋』

行列の先には、



“揚げもみじ” が売られていました。



あんこ 180円を1本購入。

熱々の揚げもみじは、もみじまんじゅうとは、またひと味違います。

ここでしか食べられないそうなので、是非お試しを~



両側にお店が並ぶ参道をきょろきょろしながら歩く私。



その終点に近くなった頃、『御菓子処 やまだ屋』 が現れました。



「ここのもみじ饅頭は、おいしい」 と聞いていたので、おみやげにいろんな味の饅頭を買いました。



宮島の散策も一通り終えたので、今夜お世話になるホテルまで移動することにしました。

フェリー乗り場に向かいます。



駅舎が見えてきました。



フェリーを待つ人が、もうすでに並んでいましたよ。



フェリーは10分おきに運航しているのに、そのフェリーを待つ大勢の人が桟橋手前で待機中。

「かき祭り」 を楽しんだお客さんが次から次へとフェリー乗り場にやって来ます。

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【安芸の宮島・町家通り】瀬戸内にて…2日目⑳

2015年03月18日 | 2015/2瀬戸内・広島3日
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もっと早い時間に宮島に渡っていたら 『かき祭り』 を思い切り楽しむことができたでしょうが、

昼食も並んで順番を待ち、その後もマイペースでゆっくりのんびり過ごしていたので

かきを味わう屋台はどこも 「売り切れ」 状態で閉店の準備にかかっていました。

      

せっかくここまで来て、かきが食べられないのも悲しい…

そこで厳島神社の裏辺りにあった1軒のお店で休憩していくことにしました。



りんごジュース  300円    宮島ビール  650円

      

焼きかき  420円

大ぶりの身がぷりぷりで、やっとかきに有り付けました。



大満足して、フェリー乗り場に向かう途中で、御手洗川沿いに鹿をたくさん見掛けました。

      

人を怖がらずに、マイペースに過ごす鹿さんたち。



この五重の塔の下のトンネルをくぐると、とてもいい香り~♪

なんと、トンネルの先に珈琲豆の焙煎をしているお店がありました。

カフェも併設されていたので、1杯飲んでいきたいところですが、先ほどお茶をしたばかりなので

素通り…   あ~、残念です。

      

「表参道商店街」 は通らず、1本山側の 「町家通り」 を歩きます。

      

先ほどまでの喧騒がうそのようです。

そこには、懐かしいと感じる町並みが残っていました。

観光客は、ほとんどこの通りを通らないようで、静かな散策が楽しめました。



しかし、同行者が 「ここで食べていって欲しいものがある」 と言うので、

大小路を通って、 「表参道商店街」 に道を進みます。



何がいただけるのでしょう。

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