


通っていない路地があると、すたすたすたと吸い込まれるように入っていくので、
狭い範囲を行ったり来たりしています。
「賀茂鶴 第三醸造蔵」 の煙突に魅せられて、ここまで歩いてきました。

奥に進むと、きき酒ができたり見学室の設備もあると案内が出ていたけれど、
お酒が飲めない私は、ここで引き返すことにしました。

「賀茂鶴酒造」 の本社建物が小さく写っていますが、
こんな生活感溢れた路地を通って、次の目的地へ。


路地を抜けたら、赤瓦の立派な民家がありました。
しゃちほこらしきものが屋根に上がっています。

『亀齢酒造』

駅の観光案内所まで行く道すがら 『亀齢酒造・五号蔵』 は先に見させてもらいました。
本社は、こちらだったんですね~

そのお向かいにも立派な赤瓦の民家がありました。
どのお宅も屋根飾りの素敵なこと。

『賀茂泉酒造』

落ち着く風景でしょ。
お酒が飲めなくても、この酒蔵通りの散策は懐かしい風景との再会で
気持ちがわくわくしてきます。

こちらにも 鬼瓦 についての展示がありました。

1番東にある 『賀茂泉酒造』 の煙突も立派です。

まだ歩くの? まだ歩きますよ~
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