しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

韓国での食事一覧

2011年12月16日 | 2011/10韓国旅行5日
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おいしいものには目がないので、毎回旅行記の最後は食べ物特集

出発地のセントレアから帰国便までの4泊5日の旅行中にいただいたものすべてです。

 『スターバックスコーヒー』  セントレア内

カフェミスト



 『チェジュ航空』  機内食

おにぎり (ツナキムチ) と オレンジジュース



 『チェジュ航空』  機内

ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー



 『世林ホテル』  仁寺洞

ミネラルウォーター と デルモンテオレンジ&グレープドリンク

毎日この3本が冷蔵庫に補充してありました



 『世林ホテル』  仁寺洞

スティックコーヒー

こちらも毎日2本ずつ置いてありました



 『元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ』  東大門タッカンマリ横丁

4人分のタッカンマリセット (タッカンマリ+麺、じゃがいも、餅、きのこ) 

45.000ウォン (3150円)



付けだれの野菜 (キャベツ・ニラ) は、セルフでお代わり無料



鶏も少なくなってきたので、麺を投入



 『BEANS BINS』  明洞

アイスクリームワッフル + カフェアメリカーノ のセットで 13500ウォン (945円)

ワッフルの生地にくるみが入っていました

アイスクリームは、4種類 (抹茶・ストロベリー・バニラ・チョコ) から2種類を選ぶことができます



 『ヤンシンミネ ソンカルグクス』  仁王市場

2種類のキムチ



カルグクス  4000ウォン (280円)



 『カンチョンサンパッ』  平倉洞

カンチョンサンパッジョンシッ   11000ウォン (770円)



画像は、3人前



専用のお茶でヌルンジも作れます



 『サンモトゥンイ』  付岩洞

レモネード  8000ウォン (560円) と  アイスグリーンティラテ  7000ウォン (490円)



 『ホットック ・ 南大門名物』  南大門市場

海産物野菜ホットック  1500ウォン (105円)



 『ハヌソ』  仁寺洞

白菜キムチ・カクテギが絶品



ワンカルビタン  10000ウォン (700円)



 『クリスピークリームドーナツ』  明洞

アメリカーノ (S)  3500ウォン (245円)

食べてしまったので写真にはありませんが オリジナルグレイズド  1200ウォン (84円)



 『ダンキンドーナツ』  鍾閣

チーズのベーグル と ドーナツ と 生キウイジュース



モーニングセット (ホットイングリッシュマフィン・アメリカーノ)  3500ウォン (245円)



 『孝子洞イェンナルトッポッキ』  通仁市場

ケンニッジョン サービス  と 油トッポッキ  3000ウォン (210円)



 『ハンスンジャハルモ二ソンカルグッスチッ 』  南大門市場

こちらカルグクスとサービスの冷麺

キムチはテーブルに置かれた壺からセルフで取り出しハサミで切ります

4500ウォン (315円)



 『SOO:P COFFEE FLOWER』  小公洞

「ハニーマロンラテ」 6000ウォン (420円)



 『Slow Garden』  三清洞

アイスクリームワッフル と アメリカーノ  14000ウォン (980円)



 『キンパ天国』  仁寺洞

キンパ 1500ウォン (105円)

画像にあるのは、『孝子洞イェンナルトッポッキ』 の油トッポッキとホテルからサービスのジュース



 『ヒラク食堂』  南大門市場

スンドゥブチゲ と ケランチム  各5000ウォン (350円)



 『伝統茶屋 サユ』  国立中央博物館内

緑茶パッピンス と アイスオミジャ茶

パッピンス 6000ウォン (420円) オミジャ茶 5000ウォン (350円)



 『城北洞ヌルンジペッスッ』  城北洞

ヌルンジペッスッ  42000ウォン (2940円)  3~4人前

メミルジョン   これは蕎麦粉のチヂミです



ヌルンジペッスッ



大きな釜の上には、煮込まれた鶏が白い大皿が乗っかっていて、

下の釜の中には、鶏だしのきいたヌルンジが大量に入っています。



 『壽硯山房』  城北洞

ヨモギ入り緑茶 8500ウォン(595円)  オミジャ茶 8500ウォン(595円)  メシル茶 6500ウォン(455円)



 『ユッサムネンミョン』  明洞

ユクサム ネンミョン  6000ウォン (420円)

炭火焼きのカルビがサービスで付いてきます



 『キムガネ』  明洞

キムガネキンパッ   2500ウォン (175円)

 

 『ロッテリア』  金浦空港内

プルコギセット (オージービーフ)  4900ウォン (343円)

セット価格に300ウォン (21円) +でオレンジジュース



中身はこちら…



 『チェジュ航空』  機内食

『PARIS BAGUETTE 』 のダブルクリームパン (チョコ・ホワイト)



 『チェジュ航空』  機内

行きと違い、香りのいいおいしいコーヒー



ごちそうさまでした 

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韓国で買った物

2011年12月15日 | 2011/10韓国旅行5日
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今回の韓国旅行で買って来たものいろいろ…

写真は現地で撮ったものだけしかないので、この他にも買ったものは数知れず…

娘たちの洋服やカバンやアクセサリーにコスメ用品、私の台所用品などです。



“永豊文庫 と ダイソーで購入”

保存容器は私のもので、他の日にもっと大きなサイズも購入。

保存容器は、空っぽのまま持ち帰らないで、コスメやおまけでもらった試供品などの

細々したものをびっしり詰めて持ち帰ります。

後は娘たちへのおみやげ。  ハングルの入ったシールやカードは評判がよかったです。

どれも1000ウォン (70円) でした。



“ロッテマートで購入”

マーケットOのチョコレートブラウニーは大箱を大量買いしましたが、それでもあっという間になくなりました。

シャンプーと飲むお酢は、水物なので、かなりの重量。 でも自分で持って帰国するところに意義がある。

それとタンミョン (さつまいもの春雨) も2袋で1㎏。

重量のあるものが欲しいものなんですよね~、困った。



“ソウルレコードで購入”

カードとポスターは、サービスでいただきました。

CDをたくさん購入すると、これもこれもこっちもと何枚もポスターを付けてくれます。

3号の話によると、物によって割引率が違うそうですが、日本で買うよりかなり安いそうです。 



“南大門市場 と 中部市場 で購入”

南大門市場は、量をまとめて買えば値引きの交渉もしやすいです。

「これ以上安くできない」 と言われても数を買えば、おまけを付けてくれますよ。

干し椎茸とスルメ (げそのみ) は、中部市場で買いました。

乾物系は、中部市場が種類が豊富で、お店も選びたい放題あります。

椎茸は1㎏、スルメは20足くらい入っています。



帰りのトランクは、ほぼおみやげでいっぱいになりましたが、

預け荷物はお一人様20㎏までの難関をくぐり抜け追加料金なしでした。

トランクの重さは、ジャスト20㎏と21,5㎏。  少々は目をつぶってくれるようです。

航空会社や係の人の対応に差はありますが、なにせとっても格安なチケットでの搭乗なので、

重量オーバーは、チェジュ航空の場合、すぐ発生するようです。

係のお姉さん曰く 「1キロまではサービス」 だそうです。

チェジュ航空では、1㎏超過する毎に4000ウォンだとこのときに聞きました。

重量オーバーは、かなり割高だと聞いていたので思ったより高くなくて少しびっくりでした。

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【チェジュ航空・帰国】韓国旅行②2011/11/3

2011年12月14日 | 2011/10韓国旅行5日
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チェジュ航空に搭乗しました。

午前10時30分発 中部国際空港行きです。



あ~、これで韓国ともお別れね。



ほどなくして、パンと飲み物が配られました。

帰りもおにぎりだと思っていたので、これはこれでちょっと嬉しかったりします。

パンは、ソウルでもチェーン店展開をしている 『PARIS BAGUETTE 』 のものでした。

雪だるま型をしていて、それぞれにチョコクリームとホワイトクリームが入っていましたよ。



で、食後にコーヒーをいただく図々しいおばさん。

行きと違って、帰りの便は、とてもおいしいコーヒーがいただけました。

コーヒーを入れる乗務員の腕によって味が違うのか、豆が違うかは不明です。



軽い食事の後は、免税品の販売があり、それが終了すると、次はチェジュ航空名物レクレーションタイム。

この日は、じゃんけん大会でした。



乗務員のお姉さんとじゃんけんを参加者みんなでして、勝った人だけ生き残れます。

乗務員の背の高いお兄さんが、誰が残るかチェックしています。



ゲームに参加する人は、腕を高く上げて~

「カイ バイ ポン!」  ← 韓国のじゃんけんぽんです。

最終的に残った人には、景品が頂けます。

私も1号も、あっさりすぐに負けてしまいました。

じゃんけんゲームは、3回戦ほど行われました。



そうこうしているうちに、愛知県上空を通過…



はい、中部国際空港に無事着陸しました。

この飛行機のパイロットさん、とても操縦の上手な方で、大きな振動もなく滑るようになめらかな着地でした。



ターンテーブルに無事自分のトランクを見つけて、税関も問題なく通過…



「はい、お疲れさまでした」

1号のお友達とご一緒させてもらった今回の4泊5日の韓国旅行。

1人の時間も充分もてて、大変満足しました。

楽しかった~ また機会があったら、みんなで行こうね~っ!

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【金浦空港】韓国旅行①2011/11/3

2011年12月13日 | 2011/10韓国旅行5日
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♪帰りたくないのに~帰らなきゃ~ 帰りたくない~♪ と自作の鼻歌を歌っていたら、

1号に 「もう時間だから早く荷物を持って!」 と注意されました。

お世話になった 世林ホテルともお別れです。

朝が早くてフロントのお兄さんの姿が見当たらず、鍵だけ置いて勝手にチェックアウト。

宿泊料金は先払いしてあるし、他にお金の発生することもしていないので カムサハムニダ。



初日に通った道を戻り、地下鉄5号線 「鍾路3街」 の駅まで

細いですが4番出口にはエスカレーターがあるので、少し余分に歩いてそこから地下に降ります。

来るときには長く感じられた地下鉄も 思ったより早く 「金浦空港」 の駅に到着。

そこから動く歩道やエスカレーターに乗って、あっという間に金浦空港に到着しました。



まず飛行機のチェックインの手続きを

そのときタックスフリーの品がトランクに入っていることを告げます。

そうするとトランクをラインに乗せないで返してくれます。

で、そのトランクを持ってタックスフリーの手続きへ。   とここまではよかった~



タックスフリーの手続きができるカウンターが見当たりません。

チェジュ航空のお姉さんに教えてもらったとおりに歩いてきたのに…  で、また空港職員の人に聞き、

やっとそこへたどり着けました。

仁川空港の場合、預けなかった荷物は、タックスフリーの手続きをするカウンターで預けます。

でもここ金浦空港は勝手が違い、手続きが終わった後は、自分でもう一度チェックインをした飛行機会社の

カウンターまで運ばなければならないことが判明。

また、仁川空港では、その場で払った税金を返金 (ウォンでも円でも可) してもらえますが、

金浦空港では、手続き後自分の持っているクレジットカードに返金されるそうで、

日にちも1ヶ月くらいかかるとのこと。  仁川空港に比べると、なんだか手続きがとても面倒でした。



すったもんだ、あちこちのカウンターを行ったり来たりして、なんとか搭乗手続きとタックスフリーの手続き完了。

朝ご飯がみなさんまだだったので、最後に韓国の食事をするかファストフードにするか多数決でファストフード。

若い人は、こういう食事が好きですね~



韓国でファストフードのハンバーガーを食べていなかったので、土産話に食べておきたかったそうです。

運のいいことにロッテリアがありました。

空港なので、カウンターの店員さんは英語が話せます。



セットには、コーラ-かスプライトしか付かないそうです。

それ以外の飲み物を付けたければ追加料金を払えばOK。

で、私はオレンジジュースがどうしても飲みたかったので、300ウォン (21円) 払ってオレンジジュースにしました。

プルコギセット (オージービーフ)  4900ウォン (343円)

一応、韓牛とオーストラリア牛の2種類あり、韓牛はこの倍くらいのお値段がしました。



どこで食べてもファストフードの味に差はなし。

おいしくいただきました。



出発ロビーの免税店も見たいそうなので、朝ご飯が終わったらそそくさと出国します。



帰りの飛行機がスタンバイ。



行きはタラップだったけれど、帰りは連絡通路がありました。



あ~、これで韓国ともお別れです。

いつもながら、この瞬間だけはとても嫌な気分になります。

乗りたくないけれど、乗らないと不法滞在になるし…

あ~あ、飛行機に乗っちゃった~っ。



こうして定刻通りにセントレアに向けて飛行機は離陸したのでした。 

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【明洞・キムガネ/4日目終了】韓国旅行⑥2011/11/2

2011年12月12日 | 2011/10韓国旅行5日
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若者3人組と別れた私は、明洞の町をうろうろ…

特に見たいお店もなく、明洞は物価も高いので、購買意欲もわかず。

あちこちから聞こえる日本語が耳に飛び込んでくる度に、自分が韓国に来ているのを忘れてみたり。

どこかでお茶でも飲もうかと思っても、それほどお腹も空いておらず…



ぶらぶらしているうちに乙女路近くの 『キムガネ』 の前まで来ていました。

せっかくなので、明日の朝ご飯用にキンパを1本買っていこうっと。



注文すると、すぐその場でキンパを巻いてくれます。

私の前のお客さんは、なんと日本人のおじさんの団体。

韓国で日本人のおばさんの団体はよく目にしますが、おじさんの団体を見掛けるのは久しぶり。

どうやらホテルの部屋で宴会をするのか、キンパを8本も注文されていました。

私は椅子に座って順番を待っていました。

するとどこからおじさんの団体ご一行の人達が手に手に戦利品をぶら下げて 『キムガネ』 に集合。

チキンやらマッコリやらトッポッキらしきものがビニル袋から透けて見えます。

なんだか楽しそう~♪



やっと私のキンパを作ってもらい、お店を後にしました。

乙女路の交差点までくると、もうクリスマスの飾り付けが始まっているロッテデパートとホテルの

イルミネーションがとってもきれい。

こういうものは、1人で見るより誰かといっしょに見てその感動を共感したほうがいいですね。

ひとりだったので、そこそこ見て退散。

さぁ、ホテルへ帰ろ~



キムガネキンパ  2500ウォン (175円)

ここのキンパは値段が少し高めですが、具がしっかり入っていて、とってもおいしいです。

たくあんもちゃんと付いています。



さぁ、明日はいよいよ帰国日。

飛行機が早いので、さっさと荷造りして寝なきゃ。

って、1号たちは、なかなかタクシーがつかまらずホテルに戻ったら日付が翌日になっていました。

私はというと、それまで眠い目をこすりながら、キムソナさん (私の名前はキム・サムスンの主演女優) が出演していた

バラエティー番組をテレビで見ておりましたとさ。

 【4日目】
・ホテルからタクシー → 南大門市場
・『ヒラク食堂』 で朝食
・地下鉄「会賢」駅から4号線に乗車し、「二村」駅で下車
・国立中央博物館 
・『ユサ』でお茶
・地下鉄「二村」駅から4号線に乗車し、「漢城大入口」駅で下車
・マウルバス03に乗車
・『城北』で昼食
・『スヨンタバン』でお茶休憩
・タクシーで地下鉄「安国」駅へ
・仁寺洞キル散策&買い物
・ホテルに戻る
・タクシーでロッテデパート前へ
・徒歩で『ユクサンレイミョン』で夕食
・明洞散策
・『キムガネ』でキンパお持ち帰り
・徒歩でホテルへ

この日のレートは 1万円 → 143,000ウォン

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【明洞のユッサムネンミョン】韓国旅行⑤2011/11/2

2011年12月11日 | 2011/10韓国旅行5日
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城北洞の 『壽硯山房』 近くのバス通りからタクシーを拾って、地下鉄 「安国」 まで乗車。

仁寺洞キルのおみやげ屋さんを見たいという3人と別れて、私のみ一足先にホテルに戻ってきました。



ホテルでお茶を飲み、休憩したらソウル最後の夕飯をいただきに参りましょう~

お昼にボリュームのあるものをいただいたので、みんなあんまりお腹が空いてないと言い、

軽くでいいそうです。

とにかく、みんなが見たいお店が集まっている明洞まで再びタクシーに乗り出発!

まずは、腹ごしらえを…   軽くということで 『ユッサムネンミョン』 

サボイホテル横の道の並びにある雑居ビルの2階にあります。

こちらのお店は、チェーン店なのであちこちで見掛けますね。

※ 私のカメラは使用不可能になったので、こちらの写真は1号の携帯を借りて撮りました



ここは、冷麺を注文すると炭焼き豚肉がサービスで付いてきます。

そして、そのお肉で冷麺を挟むようにして食べるのがこのお店のお勧めの食べ方のようです。

壁に貼ってある右上の図を参照。



窓からは、明洞の賑やかな町が見下ろせます。



炭焼き豚肉が登場!

やかんに入っているのは、ビビン冷麺が辛いときに薄めるための出し汁。

1号のお友達がビビン冷麺を注文したので。  

後で聞きましたが、とっても辛かったそうです。  どうりで彼女は、耳たぶまで真っ赤になっていました。 

やかんは冷え冷えで、中のスープはシャーベット状になっています。

ハサミの下には、甘酢漬けの薄切り大根。



水冷麺   6000ウォン (420円)

スープがシャリシャリのシャーベット状になっているのがわかりますか?

こちらは、まったく辛くないので安心していただけます。

最初に登場したはさみで麺を切ってから、いただきま~す。

少量に見えますが、麺の量はしっかりありました。

でも↑の壁に貼ってあるメニューによると、500ウォン出せば大盛りにも出来るようです。



おいしく夕食をいただいた後は、最後の夜をショッピングに当てたいそうなので、

若者3人チームと私と 『ユッサムネンミョン』 を出たところで別れました。



私にとっては、明洞は魅力のない町。

ここでは買いたい物がみつかりません。  でも人間ウォッチングするにはいいかな~

買いたいものもないので、ぶらぶらしながらホテル方面に歩いて帰りましょう。

風は11月だというのに、まだ冷たくありません。 

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【壽硯山房(スヨンサンバン)】韓国旅行④2011/11/2

2011年12月10日 | 2011/10韓国旅行5日
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お昼ご飯をいただいた 『城北洞ヌルンジペッスッ』 から坂道を下って、

地下鉄 「漢城大入口」 方面へと歩いていくと次の目的地でもある 『壽硯山房』 が見えてきました。



こちらの建物は、近代小説家李泰俊 (イ・テジュン) 氏の旧家をそのまま活用した伝統茶店です。

お孫さんにあたる方が、お店を始めたとかどこかで読んだ気がします。



お店は、地下鉄 「漢城大入口」 へと続くバス通りから少しだけ中に入っているので、

気を付けていないと通過してしまうかも。

それにそのバス通りには、かわいらしいカフェもたくさん並んでいるので誘惑も多いです。



門をくぐってお庭の方へ歩いていくと、お部屋の中からお店の方が出てきて

「こちらへ どうぞ」 と座席まで案内をしてくれました。

      

一度も来たことがないのに、見覚えのある風景…   デジャブかしら?



いいえ、このお店は建築的にも価値のあるもので、よく雑誌に載っていたりするので、

以前どこかで見た記憶が蘇ってきたのかもしれません。

それにしても、軒は低くく狭い空間なのにとっても落ち着きます。

      

別のお店かと思ったら、奥の方に離れもあり、外でお茶をいただくこともできるようです。

かなり敷地は広いようで…



こちらのお部屋は、雑誌の撮影などにもよく使われるので、ご存じの方も多いかも。

      

内部は、こうなっております。   見覚えがあるかなぁ~

実は、私たちは最初、この部屋には通されませんでした。 先客があったので。

でも注文の品を選んでいるときに、そのお客さん達がちょうど帰られたのです。

お店の優しそうなおばちゃんが 「こちらに移りますか?」 と聞いてくれ、 すかさず 「お願いします!」 と。

      

で、場所移動も済み注文した品が出てきました。

ヨモギ入り緑茶  8500ウォン (595円)  オミジャ茶  8500ウォン (595円)  メシル茶 6500ウォン (455円)

大きな器になみなみとお茶が入っています。

お茶請けのお菓子は、サービスで付きます。



ここで私のカメラに異変が…

画面に 「メモリーフル」 の表示が出てしまいました。

これ以上写真は撮れないので、1号が私のために携帯を貸してくれました。

なので、ここからは1号の携帯の画像になります。



↑ の写真の反対側のお部屋。  最初は、こちらに通されました。

ザ・韓国って感じのお部屋でしょ。

狭い空間なのに、とても落ち着くんですよ。   のんびりお茶をいただくことができました。

そうそう、このお店最初に座席まで案内された後、注文前にお茶を出していただけました。

日本なら珍しくありませんが、韓国で注文時にお茶を出してもらったのは私の経験の中では初めてです。

クセのないおいしいお茶でしたが、何茶かお茶の名前を聞くのを忘れました。

      

季節的にお庭の菊が満開で、唐辛子やナツメの実が干してあったりするのを見ると

いいとろころでお茶をいただくことができて幸せだな~としみじみ思うのでありました。

お店の店員さんもみなさん感じが良くにこやかな方ばかりで、正座をして座っていた私を見て

「楽に座ってくださいね。 ゆっくりしていって下さい」 と声を掛けてもらったり…



お茶もいただいたので、さてここからどうする?

みんな連日の歩きづめで、足の疲れがピークにきていたので、一旦ホテルに戻ることにしました。

バス通りに出て、タクシーをつかまえてホテルに帰ります。 

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【城北洞ヌルンジペッスッ】韓国旅行③2011/11/2

2011年12月08日 | 2011/10韓国旅行5日
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国立中央博物館近くの 地下鉄4号線 「二村」 駅から乗車し、降りたのは同じ4号線の 「漢城大入口」

私の悪いクセで、きちんと調べずになんとなくこの辺りにあったはず… という勘をを頼りに

この駅まで来ました。

確か、バスに乗るんだったよな~ で、終点で降りればよかったはずだけど…

深く物事を考えず、降りるバス停の名も分からぬままに マウルバス03に乗車。

ところが走っているうちに、動物の勘で、なにかおかしいな~と胸騒ぎ。

運転手さんのところまで聞きにいくと、そのすぐ後ろに座っていたとてもきれいな韓国人のお姉さんが

「そのまま乗っていてください」 と日本語で教えてくれました。

困っているときに日本語の話せる人と出会うと、その人が女神に見えてきます。



お姉さんは、私たちが座っている後部座席の方まできてくれ、降りる停留所を教えてくれました。

またバスの停留所から行きたいお店までの道のりも説明してくれました。

たぶん、このお姉さんは、ご自分が降りたい停留所で降りずに私たちに付き合ってくれたようです。

バスはループをぐるぐる回る巡回バスでした。  お世話をおかけして、ほんとうに申し訳ないです。

感謝、感謝、ほんとうに優しい人に出会えてよかった~

で、やっとの思いで無事到着したお店は 『城北洞ヌルンジペッスッ』



万国旗の立つ公園の前がお店です。

こんなことなら駅からタクシーでくればよかったかも…

でもみんながバスの方が楽しいというし。  私もバスが好きっ。



国立中央博物館で時間を使い、少し遠いバス停で降りたので10分くらいロスして、

お店に着いたときは、午後2時を回っていました。

ちょうどランチのお客さんが帰られた後で、それはそれでよかったかも。

ここお昼時に来ると、行列ができると有名なお店ですから。



注文したのは、3~4人前だと書かれている “ヌルンジペッスッ”  42000ウォン (2940円)

白菜キムチにカクテキ、水キムチなどが運ばれてきました。

この画像の中央にある色の抜けたようなきゅうり。  これが味が濃くておいしかったんです。

韓国のきゅうりは、どれもこのような色をしていますね。



メミルジョン   これは蕎麦粉のチヂミです。



写真では分かりづらいですが、一応放射状に切れ目が入っています。

中央の野菜をジョンでくるくる巻いていただきます。

まるでクレープをいただいているようです。  おいしかった~



こちらがヌルンジペッスッ



大きな釜の上には、煮込まれた鶏が白い大皿が乗っかっていて、

下の釜の中には、鶏だしのきいたヌルンジが大量に入っています。

もう、これがおいしいの、おいしいので、無言で食べ続ける4人でした。

私個人的には、サムゲタンよりこちらのヌルンジペッスッが好きです。 鶏のお出汁が最高においしい。



かなり量があるので、4人でちょうどいい感じ。

隣の子連れのママさん2人組は、食べきれないようで包んでもらっていましたよ。

ヌルンジを入れる特別な容器も用意してあるようです。

キムチもトンチミもお代わりを持ってきてくれ、遅い昼食は大満足でした。

優しいお姉さんに会えて、こんなにおいしいお料理をいただけた この町を忘れることはないでしょう。

城北洞には城郭も歴史のあるお寺もすてきなカフェもたくさんあって、また訪れたい町のひとつになりました。

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韓国旅行②2011/11/2【国立中央博物館】

2011年12月07日 | 2011/10韓国旅行5日
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南大門市場近くの 「会賢」 駅から地下鉄4号線に乗ってやって来たところは…



地下鉄4号線 「二村」 駅です。

ここには 『国立中央博物館』 があります。

今ちょうど国立中央博物館に1番近い地下鉄の出入り口付近から国立中央博物館の入口まで道路の工事中で

道がでこぼこしているうえにフェンスだらけで分かりづらくなっています。

私たち日本人なのに、何度か道を尋ねられました。



以前にも3号といっしょに来ましたが、国宝級のお宝がざくざく展示してあります。

それなのに、常設展示館は入場料が無料なんです。

ソウルには、こういったとても価値のあるものが展示してあるのに入場無料の施設がたくさんあります。 

韓国って、太っ腹ですね。

ここは景色もよくて、遠くにソウルタワーも見えています。



ゆっくり1点ずつ鑑賞したら、きっと1日あっても足りないでしょうね。

韓国のものばかりでなく、3階にはアジア館もあって日本やインドの仏像などの展示もありますよ。



フラッシュさえ焚かなければ、ほとんど写真撮影もOKです。

撮影禁止の場所にはイラストでも注意書きがしてあるので、分かると思います。



「新羅金冠」

実物を見ると、そのきらびやかさと細工の細かさに目を奪われますよ。

      

ずーっと立っていると疲れてくるので、午前のお茶休憩。

『伝統茶屋 サユ』

こちらのお店は3階の端にあるためか、いつ行っても貸し切り状態。

落ち着けて、お値段も高くないのに…



緑茶パッピンス と アイスオミジャ茶

パッピンス 6000ウォン (420円) オミジャ茶 5000ウォン (350円)

個人的な嗜好ですが、なぜかオミジャ茶だけは、ホットよりもアイスの方がおいしいと思います。



「敬天寺十層石塔」

場内は、とにかく広いです。

ベンチや椅子もありますし、ウォータークーラーもあるので、時間がある方はゆっくりと。

      

私の大好きな書画館

絵画が傷まないようにか、とても照明が落としてあるので、1人で鑑賞するのは少し不気味な感じ。

静かなうえに、薄暗くて、本物そっくりに書かれた絵が紙の上からでてきそう。

でも絵は見たいし…

平日なので、誰にも邪魔をされずに思う存分鑑賞したい人には、パラダイスです。



新しく設けられた 「風俗画室」 には、私の大好きな金弘道 (キム・ホンド) さんの絵が

たくさん展示してありました。

前回のときと展示の内容が違ったので、見たかった “相撲” の絵が鑑賞できて嬉しかった~

一定期間で、展示物の入れ替えがあるようです。



金弘道の弟子と言われている申潤福 (シン・ユンボク) さんの絵もあります。

実物が拝見できて、感激です。

これが見られただけでも、ここに来た甲斐があったというものです。



玉座ですね。

      

こうして、一通り3階から1階まで展示物を鑑賞して、大満足をした4人は、

地下鉄4号線の 「二村」 駅にと戻ってきました。



お腹の虫が騒ぎ出す頃なので、次は昼食会場に向かいましょう。

このまま地下鉄4号線に乗車します。 

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韓国旅行①2011/11/2【南大門市場で朝食】

2011年12月06日 | 2011/10韓国旅行5日
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4日目のスタートです。

この日は4人揃って朝から行動開始~!

朝食をいただくためにホテルからタクシーに乗って、南大門市場にやって来ました。

だいたいお店の場所は分かっているつもりでしたが、怪しくなってきたので、

赤いジャンパーを着た観光協会のボランティアの方に道を尋ねたら、カバンから分かりやすい地図を出して

ちゃちゃっと教えてくれました。   みなさん、とても礼儀正しくて親切です。 

赤いジャンパーの後ろに何語が話せるか書いてあるので旅行客にとっては、有り難い存在ですね。



はい、お店に無事到着。

『ヒラク食堂』

お店に近づくと、おばさんに 「タチウオ、タチウオ」 と呼び止められました。

こちらのお店は、“カルチジョリム”と言ってタチウオの辛い煮付けが看板メニューだからです。

ちなみにお店のおばさんが話せる日本語は 「タチウオ」 のみでした。  商売熱心です。



朝の中途半端な時間だったので店内は混んでおらずゆっくり食事ができる雰囲気です。

お店の壁には、テレビ番組で紹介されたときの様子がパネルになって何枚も貼ってあります。

韓国のお店には、こうしたパネルや有名人のサインや写真、創業者の顔写真がよく飾られていますね。



チゲがいただきたかったので、食堂のおばさんに

「テンジャンチゲ、キムチチゲ、スンドゥブチゲはありますか?」 と聞くと

テンジャンチゲがお勧めらしいので、そちらとケランチム (茶碗蒸しのようなもの) を注文。

お店の前の通路では、出前の注文がひっきりなしに入るらしく、カルチジョリムを次から次へと

おばさんたちが調理中。



はい、注文の品が揃いました。  いただきま~す!

スンドゥブは、なんてことのない具でしたが、出汁がとってもきいてて、コクもあっておいしかったです。

ケランチムも1号が 「おいしい、おいしい」 とぺろりとたいらげました。

お値段 1つ 5000ウォン (350円)   4つで20000ウォンでした。



大満足な朝ご飯でした。

エネルギーチャージも終わったので、次の目的地へ。

『ヒラク食堂』 は、こんなに狭い路地の中にありますよ。

少し怪しげな雰囲気がいい味出してるでしょ。

      

食後の運動に歩いて 地下鉄4号線 「会賢」 駅まできました。



ここから地下鉄に乗って、みんなが楽しみにしていた場所へ向かいます。



ハングルがなかったら、日本の地下鉄の駅となんら変わりがありませんね。

朝の通勤ラッシュも一段落して、のんびりした地下鉄構内です。 

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