しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【Cafe MAJO&SADY東大門歴史文化公園店】韓国旅行〔21〕2015/3/13

2015年06月30日 | 2015/3韓国旅行5日
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『東大門デザインプラザ ・ ddp』 から道なりに進み、

「東大門歴史文化交差点」 もそのまま通過しました。



更に、光熙交差点まで進んで 地下鉄 「東大門歴史文化公園」 駅の3番出口を目指して

左折し、しばらく進むと 『光熙門』 が見えてきます。

その手前のビルが目的地のビル。

地下鉄で来られる場合は、「東大門歴史文化公園」 駅3番出口を出ると道路の向かい側にあります。

      

壁の側面に大きなイラストが描かれているので、すぐ分かります。

      

『Cafe MAJO&SADY 東大門歴史文化公園店』



Cafeだけでなく、キャラクター商品も並んでいましたよ。



ショーケースの中には、おいしそうなデザートも。



カウンターで注文します。

日本語のメニューもあるので、安心ですね。



注文し、支払いを済ませると呼び出しブザーがもらえるので、座席で待ちます。



1階にはカウンターや座席も少しありましたが、

景色がいい2階に私たちは、上がりました。



2階の入り口。



この 『Cafe MAJO&SADY』 に3号は来たかったんですって。



どこかで見たことのあるようなイラストは、Webマンガとして人気のキャラだったようなんですが、

それがカカオトークのキャラクターに採用され一気に人気が出たとのことです。

韓国でラインの代わりに多く使われているカカオトークのスタンプにもなっているそうですよ。



この時点で2階の座席には、私たち以外1組のお客さんのみでした。



だから気兼ねなく写真が撮れる、撮れる…



ブザーが鳴って、注文した品ができあがってきました。

チョコバナナラテ (トールサイズ)  4800ウォン (523円)

SADYコグマラテ (トールサイズ)  4800ウォン (523円)

MAJOマフィン  4800ウォン (523円)



こちらのお店は、元々 「清潭洞」 にあったそうですよ。

ここが2号店になるんだとか。



でもね、お客さんがいないの…



土日ともなれば混み合うあのかしら?

とても広い店内は、壁で仕切られて、いろんなコンセプトの部屋があります。



だんだん日没に近づいてきました。



電灯も点り、



そろそろお暇しなきゃ。



静かな店内で、のんびりお茶ができました。

私たちが帰ろうとしたとき、韓国人のカップルが2階に上がってきて、

一眼レフのいいカメラで撮影会が始まりました。 他に人がいなければ取り放題ですからね。

そして、モデル並みのポージングには毎回驚かされます。

【Cafe MAJO&SADY 東大門歴史文化公園店】 ソウル市 中区 光熙洞2街 172 1~2階 
                               (서울시 중구 광희동2가 172, 1~2층)
              年中無休  10:00 ~ 23:00

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【ddpでケーブルテレビ放送大賞に遭遇】韓国旅行⑳2015/3/13

2015年06月29日 | 2015/3韓国旅行5日
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『東大門デザインプラザ ・ ddp』 を通ったとき、なにやら仰々しいセットが目に飛び込んできました。

まだこの時点では、何が行われているのか分かっていない私たちです。

ステージに女優さんらしき人がポーズをとって立ち、取材を受けている様子が見えました。



写真撮影とインタビューが終わったら、すぐ会場内へ入っていかれると思っていたら、

こちらに向かって歩いてらっしゃるではありませんか。



私たちの後ろで見物をされていたおばさん3人組が大声で名前を叫んでいましたよ。

シム・ヒョンタクさん?



分かる限り調べてみましたが、お名前が怪しい方は?が付いています。

ご存じの方が、教えてくだされば訂正がありかもです。



左:   右: チェ・ヒさん?



Aileeさん



KARAのメンバー スンヨンさん



Girl's Dayのメンバー ユラさん

ヒールが高くて、こけそうになるは、風でスカートが舞い上がるはで、スターも大変ですね。



EXIDのみなさん



ホン・ジョンヒョンさん



チョン・ヒョンムさん



ZE:Aのメンバー シワンさん



カン・ハヌルさん



T-ARAのメンバー ジヨンさん



左: FIESTARのメンバー ジェイさん  右: IVYさん



写真の写し方が悪すぎて、どなただったのか、分かりません。

スポーツキャスターのチェ・ヒさんだそうです  yokko19さん教えて下りありがとうございます



左: チョン・ジュナさん  右: アナウンサーの方?



一通り会場入りしたので、テレビ会社や雑誌などのマスコミ関係の人々が撤収。

私たちも本来の目的場所へ移動します。



帰国して調べたら、

“13日午後、ソウル東大門のデザインプラザ(DDP)で「ケーブルテレビ放送大賞」が行われた。

 「未生~ミセン~」はこの日の授賞式で大賞を受賞した。”

ということが分かりました。

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【東大門DDPで表彰式なの?】韓国旅行⑲2015/3/13

2015年06月28日 | 2015/3韓国旅行5日
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「東仁川駅」 から1号線に乗車して、

宿泊している 「鍾路3街」 を通り越し、下車したのは 「東大門」 でした。



地下から地上に上がってきたら、目の前に東大門がありましたよ。



「東大門」 までやって来たのは、3号が以前から行きたいと言っていたカフェがあるからです。



清渓川を渡って、ファッションビル群の方面に歩きます。



目の前に見えるのは 『新平和ファッションタウン』 です。



斜め右方向には 『平和市場』 と 『doota!』 が見えています。



オガンスギョ (五間水橋) をまさに渡り切ろうとしていたとき、横断歩道の信号が変わり、

目の前にとてもファッショブルな装いをされた方がいらっしゃいましたよ。

さすがファッションの街、東大門。



道なりにそのまま進み 『東大門デザインプラザ ・ ddp』 まで来ました。



『東大門デザインプラザ ・ ddp』 を通り抜けようと思ったとき、

いつもとは違う雰囲気を感じました。

人が集まりかけている方向に進むと、なにやら仰々しいセットが目に飛び込んできました。



「ねぇねぇ、レッドカーペットだよ  何事?」 と、興奮する私。

「ちょっと待って! Twitterを調べているから」 と3号。



「なんか、よく分かんないけど、韓国の人が授賞式があるとか、つぶやいているよ」

「何の受賞式なの?  誰が来るの~?」 と一人で盛り上がる私です。

「う~ん、ケーブルテレビの賞らしいよ  でも、お母さんは誰が誰なのか分かんないでしょ」 と。

確かに、お顔を拝見して分かる俳優さんや歌手の方は、数えるほどです。

私たちの後から後から、続々と見物客が押し寄せてきました。

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【新浦地下商店街~東仁川駅】韓国旅行⑱2015/3/13

2015年06月27日 | 2015/3韓国旅行5日
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旅行記が中断しておりましたが、また今日から再開しますので、よろしくお願いします。

仁川に行き、チャイナタウン、童話村、自由公園、新浦市場と巡ったところまででしたね。

では、その続きをどうぞ~!



楽しい 『新浦市場』 の散策と買い物が終了し、さてソウルに戻りますかっ。

ここからだと、『仁川駅』 に戻るより 『東仁川駅』 の方が近くになります。

駅には地上を歩いても行けますが、まだ寒い時期だったのと、

地上は信号があったり、突然バイクが走ってきたりするので、地下に潜ることにしました。



以前、どこかでこの地下街が 『東仁川駅』 まで続いていると聞いたことがありました。

いつも行き当たりばったりの行動なので、地下に下りて、案内図で確認します。

やはり、駅まで地下街が続いており、行けることが分かりました。



地下は、ずっと続いていますが、

「新浦地下商店街」 「中央路地下商店街」 「東仁川地下商店街」 そして 『東仁川駅』 と

分かれているようです。



韓国の街は、どこを歩いてもカラフルな色で溢れていますね。



物価も安いようです。



途中、途中に案内が出ているので、迷うことはありません。



地下街で、お店がだんだんなくなる頃、『東仁川駅』 の看板が出てきました。



電光掲示板に出発の時刻が表示されるので、それを見て確認し、



地上に上がって、記念に一旦外に出て 『東仁川駅』 をカメラに納めました。

駅の前には、ロータリーがありましたが、それを写した写真が見つかりません。



電車に乗り遅れないように、ホームへエスカレーターで上がります。



もう電車はホームで待機しており、無事乗車できましたよ。



そうそうこの1号線、車内での物売り合戦がすごくて、来るときは少々困りましたが、

帰りは、1番最後尾に乗車したら、蛍光色のベストを着用されたおじさんが二人いらして、

そこに、車内の安全パトロールと書かれていた記憶です。

この方達がいらしてくれたので、一度も物売りの人とは遭遇することがありませんでした。



ここで1つ勉強をしました。

行きの車内で乗客1人1人に、しつこく “いりこ” を売りつけるお婆さんがいました。

乗客の肩や腕を触ったり、売り物の “いりこ” をビニル袋に詰め、おまけもするからと

パフォーマンスもして、かなり強引に押しつけてきます。

私も見事にターゲットになりましたが、言葉が分からないふりをして、関わらないようにしました。

私の向かえに座っていたおばさんは、断っても断っても強引に商品を押しつけてくるお婆さんに

バックの中から小銭入れを取りだし、そこから小銭を全部出すと、お婆さんに手渡しました。

それを受け取ったお婆さんは、嬉しそうに何度も何度もお辞儀をしてお礼を言って立ち去っていきました。

物売りと言うよりは、そういうことだったのかもしれません。

そんなとき用に、少しばかりの小銭を別に用意しておくのもいいかもと思ったりしました。

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写真をお借りしました!

2015年06月26日 | 駐名古屋大韓民国総領事館
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写真の腕がない私のひどい写真では、伝わるものも伝わらなくなるので心配していましたが、

今回のSNSサポーターズのお仲間から、素晴らしい写真を送っていただけました。

こちらの写真を撮ってくださり提供して下さったのは、韓国学校写真部  佐竹さん です。

快くたくさんの写真を貸していただけるのは、とても有り難いことだと思います。

「全羅北道立国楽院芸術団 特別公演」 のひとこま、ひとこまです。

駐名古屋大韓民国総領事館 朴煥善(パク・ファンソン)総領事さんのお顔もばっちりですね。



三ッ音会による 「雪月花によせて」 の演奏



ファグン



韓国らしいハンサム(袖の先の5色の布)、その美しさ



たくさんの蓮の花が咲きました



無形文化財第97号に指定された民俗舞踊 ドサルプリ



創作舞踊 スラッカンをのぞく



パンソリ 御史との再会の幕

      

民謡 新舟歌



風物ソリと踊り

      

見事なヨルトゥバル (帽子から伸びる長いひも)



カーテンコール

ワークショップでお世話になった 鼓手のチョ・ヨンアンさん (左) ソン・ジェヨンさん (右)

スーツの方が 全羅南道立国楽院長の ユン・ソクジュンさん



持つべきものは、お友達ですね。

1年間の任期ですが、SNSサポーターズのみなさんは、いい方ばかりですよ。

どんなこともチームワークが大切!

ここから少しでも韓国のステキを発信していけるように頑張ります。

そして、今回の一連の催し物を主催して下さった 大韓民国外交部のみなさん

主管の 全羅南道立国楽院 ・ 韓国観光公社のみなさんには大変お世話になりました。

改めまして、ありがとうございました。

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公演「韓国の踊り、韓国のリズムを世界に」(2)

2015年06月25日 | 駐名古屋大韓民国総領事館
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昨日、名古屋の金山にある 「日本特殊陶業市民会館 フォレストホール」 にて

日韓国交正常化50周年を記念した 「全羅北道立国楽院芸術団 特別公演」 が開催されました。

の続きです。

公演が始まると、

まず駐名古屋大韓民国総領事館 朴煥善(パク・ファンソン)総領事さまよりご挨拶があり、

続いて、流暢な?韓国語で大村秀章 愛知県知事のご挨拶。 驚きました。

公演中、フラッシュを焚かない条件で撮影が許可されましたが、しょぼい腕の私では、

これが精一杯。  3号に 「カメラの性能のせいにしてはいけないよ」 と注意されました。



「全羅北道立国楽院芸術団」 の公演の前に 日本を代表して

三ッ音会による 「雪月花によせて」 の演奏がありました。

久し振りの琴の生演奏を聞かせていただきました。



① ファグン

先日訪れた扶余の宮南池の蓮が咲き乱れる様子と鶴を表現した舞です。

韓国らしいハンサム(袖の先の5色の布)、それはそれはきれいでしたよ。



②サムドソルチャング

4人の息がぴったり合ったチャングは、迫力そのものでした。

音がお腹の底まで響いてきましたよ。



③ ドサルプリ

無形文化財第97号に指定された民俗舞踊だそうです。

静かな中にも、どっしりとした動きがあって、見入ってしまいました。



④ 創作舞踊 スラッカンをのぞく

「宮廷女官チャングムの誓い」 からの創作舞踊劇で、内容が分かるので楽しめました。



⑤ パンソリ 御史との再会の幕

昨日の“ワークショップ” でお世話になったソン・ジェヨン先生が出演されるということで

楽しみにしていた演目です。 相変わらず魅力的な声…

「チョッタ!」 とチュイムセを入れてみたかったです。



⑥ 民謡 新舟歌

民謡は地方によって様々なものがると聞いたことがありますが、

今回は京畿民謡だそうです。



⑦ 風物ソリと踊り

最後にふさわしく、今でも耳に残るリズムです。

もし韓国で演奏したなら、絶対に踊り出す人がいると思います。 それくらいリズミカルですよ。 



サンモが見事です。  よく絡まり合いませんね。



最後に、出演者が勢揃いしてのカーテンコール。



公演が終了したのちに、韓国までの往復航空券が当たる抽選会がありましたが、

見事にハズレました。(笑)



見応えたっぷり、最後に聞いた甲高く響きビートを刻んでいたケンガリと

ラッパの形をしたテピョンソの音が耳に残り、歩く足取りも軽く帰路につきました。



今度は、本場韓国で見せていただこうと思っています。

パンソリの “チュイムセ” も韓国の方々は上手で、ステージも盛り上がるんですよね。

全羅北道 全州市のソリ村に 「全羅北道立国楽院芸術団」 の専用ホールがあって、

そちらでこのような公演が楽しめるということでした。

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公演「韓国の踊り、韓国のリズムを世界に」

2015年06月25日 | 駐名古屋大韓民国総領事館
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昨日、名古屋の金山にある 「日本特殊陶業市民会館 フォレストホール」 にて

日韓国交正常化50周年を記念した 「全羅北道立国楽院芸術団 特別公演」 が開催されました。

今年は、日韓国交正常化50周年の記念すべき年です。

駐名古屋大韓民国総領事館は、日韓間の友好親善の増進と文化芸術を通じた

交流拡大のために様々な催しを展開していく予定だそうです。



驚くほど大勢の観客のみなさんがお越しです。

こちらでも告知しましたが、新聞に載った無料招待で1800名ものみなさんがご招待を受けたようです。



時間通りに開場しました。

      

会場内には、韓国に関係するブースの出展があったり、



今回の公演に出演される 「全羅北道立国楽院芸術団」 の地元でもある 「全羅北道」 の

      

パネルの展示があったりしました。      



大勢のみなさんが興味深く各ブースを見られています。



ホールの中では 「全羅北道立国楽院芸術団」 を紹介するビデオが流れています。



プログラムもいただいて、準備完了!

いよいよ公演が始まりますよ~



観客のみなさんも、今か今かと待ちわびてらっしゃいます。

ビデオでは 「全羅北道」 は、韓国を代表する食の都であり、

韓国を代表する料理のひとつでもあるビビンバの紹介中ですよ。



公演の様子は、写真が整理でき次第UPしますので、もう少々お待ち下さい。

【追記】

一足先に 「NHK」 の朝のニュースで紹介されましたので、その画像を添付しておきます。



動画になっているので、その様子が少しお楽しみにいただけると思います。

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パンソリワークショップに参加しました!

2015年06月24日 | 駐名古屋大韓民国総領事館
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今夜開催される 「全羅北道立国楽院芸術団 特別公演」 に先駆けて、

「全羅南道立国楽院」 による 「国楽ワークショップ パンソリ」 が開催されるとお聞きして

昨日は、名古屋は亀島にある

      

「愛知韓国人会館」 まで行ってきました。



思っていた以上の大ホールで 『国楽ワークショップ パンソリ』 がスタートです!

まず、「全羅北道立国楽院芸術団」 の紹介のビデオを見させてもらいました。

そうそう、パンソリは韓国を代表する伝統文化として、

2003年にユネスコ世界文化遺産に指定されているんですよ。



次に 1部として 「パンソリ」の歴史および構成・リズム紹介 がありました。

まずパンソリが盛り上がるように、日本でいう “合いの手” 的な感じで “チュイムセ” があり、

私たちも練習をしてみましたよ。

「オルシグ!」 「チョッタ!」 「クロッチ!」 って感じです。

唱い手と観客の “チュイムセ” の掛け合いもパンソリの大きな魅力の1つだそうです。

「お腹に力を入れて、チョッタ!」 と何度も練習しました。

久し振りにお腹の底から大きな声を出して、気持ちがいい~

      

いよいよ、2部です。

名唱ソン・ジェヨン先生 鼓手:チョ・ヨンアン先生を迎えての実演と学習 になります。

先程も練習した “チュイムセ” をもう一度練習します。

長いパンソリは、8時間ほど永遠に続くそうで、そのときの唱い手の栄養となるのは

「拍手」 と 「チュイムセ」 だと先生がおっしゃったのが印象的でした。

      

お名前しか伺ってなかったので、どんなご長老が登場されるのかと思っていたら、

驚くほどお若いお二人でした。

お二人とも 「全羅南道立国楽院」 で大統領の賞をいただくほどの3本の指に入る

実力の持ち主だそうです。

ソン・ジェヨン先生曰く 「パンソリは自分の声を捨てることです」

喉から血が出るほど練習を重ね、喉から出る音を10年ほど習って一人前になるということでした。



私たちも事前にいただいたプリントを用意し、

春香歌の中 “御史との再会の幕” をソン・ジェヨン先生指導の下、

先生の後を唄い、バンソリの雰囲気だけ味わいました。

みなさん、プリントに目を落として必死に付いていってますよ~

♪ ゴ ヌィガ ナル チャンナ?  ゴ ヌィギガ ナル チャジョ? ♪



唱い手と観客が一体になって、楽しいひとときを過ごすことができました。



ソン・ジェヨン先生は、とても気さくな方で、

最後はステージ上で参加者のみなさんと記念撮影にも臨まれました。

実は、私も1枚ご一緒に撮っていただいたんですが、ここでお見せすることができず残念です。(汗)



今夜、どんなステージが見られるか、とても楽しみです。

「韓国の踊り、韓国のリズムを世界に」 の会場でまたお会いしましょう。

そして、お越しになれない方は、チャンスがあればパンソリの公演に1度足を運ばれると

感動されると思いますよ~  韓国旅行の際は、是非どうぞ!

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【新浦市場・元祖新浦タッカンジョン】韓国旅行⑰2015/3/13

2015年06月23日 | 2015/3韓国旅行5日
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今日は、以前からお知らせしていた「バンソリワークショップ」 の日です。 今からわくわく~♪
またその様子は、明日にでもこちらでお知らせできるかと思います。 


ここ 『新浦市場』 に来たからには、絶対食べておきたいものがまだありました。



それが、こちらの 『元祖新浦タッカンジョン』

運良く、行列が短い。

これは買うしかありませんね。



調理台の裏で、おじさん2人が立て続けに唐揚げを揚げています。



それを大きなボウルに移し替え、タレや唐辛子や木の実を入れて、



おばさんが混ぜる、混ぜる~っ。



みなさん1番大きいサイズの大を何箱も買っていかれます。



お店のおばさん方は、手慣れた手つきで、流れ作業のように箱詰めしていきます。



やっと買えました。 タッカンジョン (中) 11000ウォン (1199円)



市場を一周して戻ってくる頃には、こんなに大勢の人が並んでいました。

こればかりは、タイミングですね。



持ち帰りにしても、パック詰めの酢漬け大根が付いてきますよ。



少し、3号とつまんでしまったので、減っています。

最初は甘く感じますが、後からぴりぴりが襲ってきます。

衣はかりっとしているのに、この濃厚なタレがよく絡まり、「ビール下さい!」 と

思わず言ってしまう、おいしいチキンです。



【元祖新浦タッカンジョン】 仁川広域市 中区 新浦洞 1-12 (인천광역시 중구 신포동 1-12)
               月~木 9:30~21:30  金・土曜 9:30~20:00
               定休日:第2・第4月曜、旧正月・秋夕の連休

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【新浦市場・コンガルパン】韓国旅行⑯2015/3/13

2015年06月22日 | 2015/3韓国旅行5日
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今日からさかのぼること50年前の1965年6月22日
「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」が調印され、
同年12月18日に批准書を交換し、日韓両国の国交が正常化しました。
本年2015年は、日韓国交正常化50周年の記念すべき年となります。
そして、日本では夏至ですね。 1年で最も昼間が長い日、有効に使いましょ。


仁川の 『新浦市場』 に来ています。

この 『新浦市場』 は、グルメ市場と呼ばれているだけあって、

あれもこれも買って食べてみたくなりますが、胃袋は1つなので、どこかで折り合いをつけなきゃ。

そうそう、私が知らなかっただけかもしれませんが、

ここ仁川で誕生したおいしいお料理は、この市場でほぼ味わえるんですよ~



『儒城粉食 (ユソンプンシク)』

ここの5色マンドゥが有名だと以前FAMツアーでお世話になったガイドさんに聞きました。



こちらもFAMツアーでお世話になった地元が仁川の仁川都市開発公社の方に教えていただいた

『山東コンガルパン』



コンガルパン自体は、チャイナタウンでも売られていますが、こちらのお店のが1番おいしいとか。

それが証拠に行列が出来ていました。



でも地元の韓国の方々は、コンガルパン意外にもマンドゥを買われるようで、

それが蒸し上がるのに時間が掛かり順番を待ってらっしゃる様子。

コンガルパンのみの私は、すぐに会計をしてもらえましたよ。



コンガルパン 1つ 1500ウォン (163円)



コンガルパンが手に入ったので、また市場散策に戻ります。

こちらは 『山東コンガルパン』 ではありませんが、

大きな釜戸に付きっきりで、コンガルパンを焼かれていましたよ。



こちらのお店では、お兄さんが海苔を炙っていました。

炙りたてのものは、香りもよく、おいしいでしようね。

写真を見て、買ってくればよかったと後悔する私。



この真新しいお店は、コロッケ屋さん。

お店のおばさんのとても元気な声が市場に響いていました。

韓国で 「コロッケ」 と呼ばれているものは、日本のそれと若干違いますね。



最後に、『新浦市場』 に来たら、絶対買おうと思っていたものがありました。

そのお店を目指します。



そうそう買ったコンガルパンですが、

まん丸くお腹がパンパンに膨らんだコンガルパンをビニル袋に入れたまま、

上から手のひらで バシャンとつぶします。

パンの中は空気がたっぷり詰まっているだけなので、これが破れてかけらがいくつも出来上がります。



このコンガルパンは仁川の名物で、

別名、大きいのに中身がないから “うそつきパン” とも呼ばれています。

このパリパリした皮が、香ばしく、適度な甘みもある素朴な味でやみつきになりました。



チャンスがあれば、一度ご賞味くださいね。

きっと、その素朴な味に感動しますよ~

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