しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【歓迎晩餐会は韓国料理・Moi】仁川FAMツアー⑬2014/9/18

2014年09月30日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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バスに揺られてやって来たのは、今やおしゃれな街として有名になった 『漢南洞』

ちょうど夕方の通勤ラッシュ時間と重なり、道が混雑して到着まで時間がかかりました。



『漢南洞』 の場所は、梨泰院の東側ですね。

地下鉄6号線 「漢江鎮駅」 辺りから 中央線 「漢南駅」 辺りのことを指すと思います。



おしゃれなレストランやカフェが、このエリアには、たくさんあるんですよ~



そんな街の路地にお店はありました。 『韓国料理 Moi』



お店は2階にあって、そちらで韓国観光公社さん主催の歓迎晩餐会を開いてくださるとのこと。

お世話になりっぱなしで、感謝の気持ちでいっぱいです。



風が気持ちいい季節なので、窓を開け放って開放的な気分のお店です。

      

名刺の交換中…

お仕事で来てらっしゃる方が多いFAMツアーですから。



一通りのご挨拶が終了して、席につきました。

お店の中が、薄暗くて写真を撮りたい人泣かせですが、キャンドルの灯りがとてもムーディーです。

器は、真鍮と見ました。



バスを降りた瞬間から、来たことがある街のような気がしていました。

帰国してから地図を見てみたらビンゴ!

以前お邪魔した 『PANCAKE ORIGINAL STORY』 の1本北側の路地でした。

『PANCAKE ORIGINAL STORY』 のお話 → その1  その2

      

とにかく飲める人もそうでない人もビールで乾杯です。

申し訳ありませんが、あまりの暗さに私のカメラの機能では写真がうまく撮りきれず、

この先は、少し見にくい画像になります。



こちらのお店のオーナーさんは女性の方で、キムさん。

韓国では、一度にお料理がずら~っと並ぶのが通常のスタイルらしいのですが、

「うちでは、お料理ができた順にゆっくり提供させてもらうので時間が掛かります」 と

最初に観光公社の方が座る席まで挨拶に来られました。

一応、フュージョン韓国料理だそうですが、メニューはなくコースのみで、

その日、市場で仕入れた新鮮な食材を見て、コースのメニューを考えるそうです。

で、最初の1品目は、お刺身です。



大きなせいろに入っているのは、野菜をお肉で巻いたもの。

下には、もやしが敷き詰められていました。 お肉の出汁が落ちて、このもやしもおいしい。

ちゃんとオリジナルのソースが付いてきて、味わったことがない味でしたが、おいしくいただきました。



アボガド・きゅうり・りんご・長いものサラダ

さっぱりしていて、品のいい味付けでした。



左から ほたてのジョン、カンジャンケジャンならぬカンジャン セウジャン (エビの醤油漬け)、

柿の葉で巻いたお寿司。   どれもとても凝ったお料理です。

ほたてのジョンがおいしくて大絶賛していたら、

みなさんが気を利かせて、私にたくさん回してくださいました。  申し訳ないです。



いろいろなパンチャンが出てきました。  見慣れたラインナップで、落ち着きます。



私はお酒がいただけないので、気を利かせてサイダーを注文してくださいました。



タットリタン

ガイドさんが大絶賛されてました。  う~ん、確かにおいしい。

このコクは、どうやってだすのでしょうか…

鶏肉も骨からほろほろとはがれるほどによく煮込まれていました。



サムギョプサル的なお肉と包み野菜



最後は、海鮮のビビンバです。

ご飯より具が多い、贅沢なつくりでした。

一応、コチュジャンも用意されてましたが、

勧められて先ほどのタットリタンのスープを入れて混ぜてみると、これまたおいしい。

お腹がかなりいっぱいだったのに、ぺろりといただいちゃいました。



ショップのカードをもらい忘れ、地図で調べた住所です。 (たぶん合っているはずですが…)

【韓国料理・Moi(모이)】  서울 용산구 한남대로 18길 34 2층
                 (ソウル市 龍山区 漢南大通り 18キル 34 2階)

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【30分で明洞聖堂へ】仁川FAMツアー⑫2014/9/18

2014年09月30日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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ホテルのロビーで一旦解散して、30分後に再び集合の約束だったので、

そのわずかな時間を利用して、行動開始!

ホテルのすぐ近くの両替所は、こんな感じのレートでした。

これでもいいほうです。  本当に円の価値が下がりましたね。

お買い物を楽しむ時代は、終わったかも…

      

私が向かった先は 『明洞聖堂』 です。

8月にフランシスコ ローマ法王が訪れてミサを開いたことも記憶に新しいですね。

って、私はクリスチャンでもなんでもありません。

      

実は、何度も明洞を訪れているのに明洞聖堂に来たのは初めてです。

      

ぐるりと後ろに回り込んで、煉瓦造りの立派な建物の見学をしたかったのですが、

前方に突っ立ってぼーっと聖堂を眺めていたら時間がなくなりました。(笑)

次回の宿題ですね~



慌ててホテルに戻ります。

私はいつも約束の時間ぎりぎりのことが多く、娘たちから

「10分前集合時間は当たり前!」 と言われ続けているので、余裕をもって。



ホテルの前まで来て、見ていけないものを見てしまいました。



新鮮なフルーツがずら~り。

生ジュースがどれも 3500ウォン (364円)



いや~、これは飲むしかないですよね。

って、もう注文してるし。



ご夫婦なのか、レジには優しそうなおばさんと、作業台におじさん。

お勧めをきいたら、やっぱり すもも ですって。

すもも の韓国語は 「자두」 です。



生ジュース すもも  3500ウォン (364円)

適度な酸味もあって、甘みもあって、思った以上に濃厚な味で、大満足。



集合時間には、ちゃんと間に合いました。



また参加者のみなさんとバスの揺られて、夕食会場に向かいます。

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【ホテルスカイパークセントラル明洞(2)】仁川FAMツアー⑪2014/9/18

2014年09月29日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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お部屋がみつかったので、早速中へ…

      

日当たりがよく、街中のホテルにしては広い感じがしました。

たぶんシングルのお部屋はないんでしょうね。

ダブルのお部屋でした。



ベッドの反対側には、壁掛けテレビがありました。

もちろんNHKも映りましたよ。



窓際に、鏡とデスク。



その窓から見えるのは、明洞の街。



右手方向に進めば、乙支路にすぐ出られます。



デスクの反対側には、ゆったりと座れるソファーもありました。



デスクの下には、小型の冷蔵庫があって、お水が2本入っていました。

こちらは無料だそうですよ。

      

大きなダブルのベッド。  一人で使うのはもったいないくらい。

私はかなり横幅がありますが、それでも3人で寝られそうなくらい広いです。



洗面所の横のロッカーには、バスローブも用意されていました。

      

その下段には、お茶のセットや金庫などありました。

      

最後に入り口を入ってすぐのところにあったユニットバスです。

こちらのホテルは全室バスタブ付きだそうです。



その反対側。

      

かわいらしいアメニティも用意されていました。

乳液、化粧水、ボディソープ、シャンプーとも 「ETUDE HOUSE」 のものでした。

かわいいですね~



これらは、娘へのおみやげになりましたとさ。(笑)  ステキなおみやげでしょ。

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【ホテルスカイパークセントラル明洞】仁川FAMツアー⑩2014/9/18

2014年09月29日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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『青瓦台サランチェ』 を後にして、バスは 紫霞門路 を走り出しました。

道ばたに 「マンゴ」 と書かれた垂れ幕を付けた移動販売のトラックが止まっていました。

韓国では、どれくらいのお値段で手に入るのでしょうか…  主婦なので気になります。(笑)



世宗大路を走っています。

清渓川のスタートにシンボルとしてそびえ立つ “スプリング” のモニュメントが見えてきました。



市庁舎の横を通って、プラザホテルの通路を通り、方向転換して、乙支路に出ました。



バスは細い路地に入り、ホテルに横付けして停まりました。



今晩お世話になるのは 『ホテル スカイパーク セントラル 明洞』 です。

バスからトランクを出す間もなく、ベルボーイらしき人がホテル内にトランクを運んでくれました。

最近、こんなサービスを受けられるホテルに泊まらないものですから

思わずチップの用意はあったっけ? とドキドキしましたよ。(笑)



場所は、みなさんよくご存じの 『ボボントースト』 やコムタンで有名な 『河東館』 が

立ち並ぶ路地にあります。  立地条件はばっちりですね。

地下鉄なら 2号線 「乙支路入口駅」 5番出口から150m。

空港リムジンバスなら 仁川国際空港からは 6015番、金浦空港からは 6001番だそうです。

バス停は 「乙支路入口・スカイパーク2号・スカイパークセントラル」 です。



『ホテルスカイパーク』 は、ビジネスホテルのチェーン店だそうで、

明洞に4店舗、東大門に1店舗、済州島に1店舗あるそうです。



ガイドさんが代表でチェックインしてくださったので、

名前が呼ばれて鍵を受け取りました。



私のお部屋は7階です。



エレベーターホールに 「THE FACESHOP」 のマニキュアが試せるコーナーが併設されていました。

7階は 「THE FACESHOP」 ですが、階によっては 「ETUDE HOUSE」 のところもあったようです。

その先には、無料で使える共用のパソコンも置かれてありました。



さ~あ、私のお部屋はどこかな?



夕飯をいただきに再び出発するためホテルのロビーで集合するわけですが、今から30分くらいあります。

部屋でじ~っとしている私ではないですね。

どこに行きましょうか…

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【青瓦台サランチェ(2)】仁川FAMツアー⑨2014/9/18

2014年09月28日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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『青瓦台サランチェ』 にやってきました。

こちらは、歴代大統領の足跡や韓国の伝統文化に触れることができる展示館です。

「過去・現在・未来を共有できる歴史記念館であり、文化広報館です」 がコンセプト。



『青瓦台サランチェ』 は、地下1階・地上2階建ての展示館だそうです。

1階は、韓国文化展示室や企画展示室・記念品ショップ・休憩スペースがあり

2階は、青瓦台館、幸福ヌリ館からなっています。

入り口を入って右手にすぐ見えてくるのが、記念品ショップです。



その反対側には、韓国文化展示室。



韓国の衣生活に関する展示

      

1つずつ展示をゆっくり見たいところですが、

今日は日本語の解説をして下さる係の方が付いてくださっているので、

目ではなく耳を働かせて展示を見て回ります。

      

企画展示室

定期的に変わる様々な展示がされているところです。 

このときは昔の暮らしぶりと、その道具が展示してありました。



階段で2階に上がってきました。

写真では分かりにくいのですが、ここから 『青瓦台』 方向がきれいに見られます。

テラスに出て写真を撮ってもいいそうですよ。

残念ながらこのときは時間がなくて諦めました。



青瓦台館です。  ここでは歴代の韓国大統領の紹介がされていました。

現大統領の朴大統領の挨拶で出迎えてもらえます。



今の時代に沿って、デジタル展示が多いです。



大統領執務室の体験

記念に写真を撮られる方が順番を待っている姿も…



幸福ヌリ館です。

幸せな韓国文化の鑑賞および体験ができるコーナーだそうです。



大統領になった気分でパレードの合成写真はいかがですか?

大統領が照れくさいなら、SPにもなれますよ~



再び1階に下りてきました。

デジタルのおもしろい自販機があったので写真に収めましたが、

娘に 「お母さん、今時名古屋の駅にもあるよ~」 と言われてしまいました。

ごめんなさい、田舎暮らしが長いもので…

      

『五嘉茶 (オガダ)』 が入店していて、驚きました。

      

こちらでゆっくりと韓国伝統のお茶とお菓子を味わうことができますね。



その奥には、休憩スペース 兼 韓食広報館 がありました。



韓食を五感で楽しむことができる韓食体験空間です。

プロの調理人が目の前で韓国のお料理を作ってくれ、それを見せていただいた後に試食ができるそうです。

少人数では実施できないそうなので、団体で行かれるときに予約を入れておくといいかも。



『青瓦台』 が近いので、もっとぴりぴりした緊張感に包まれていると思いきや、

意外にも緩~い空気が流れていて、噴水台も前庭も、のんびり散策できる雰囲気です。

もう一度来訪して、じっくり見ていたい展示館でした。



夕食前にホテルにチェックインするそうで、明洞のホテルにバスは向かいます。

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【青瓦台サランチェ】仁川FAMツアー⑧2014/9/18

2014年09月28日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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東大門 『ddp』 の見学を終えて、バスは鍾路を走ります。

車窓を撮った写真に偶然 『ソウルレコード』 が映り込んでいました。

CDが安く手に入るので、3号がしばしばお邪魔するお店です。 鍾路4街辺り…



世宗大路を通って、景福宮方向に向かいます。



毎度お馴染みの 李舜臣将軍の銅像が見えてきました。

      

世宗文化会館、世宗大王の銅像も通過して、



紫霞門路を途中で右に折れました。

このまま道なりに進むと 「付岩洞」 に行きますね。 今まさにグリーンバスが走っていきます。

このグリーンバスで昨日書いた 「彰義門」 にも行けます。



この辺りでバスを降りて、私たちが向かうのは 『青瓦台サランチェ』 です。

      

歩いて、青瓦台噴水台まで来ました。



後ろには、北岳山も見えています。



「青瓦台」 も近くに見えるんですね~、驚きました。



こちらが 『青瓦台サランチェ』

歴代大統領の足跡や韓国の伝統文化を一目でみることができる施設だそうです。



これから見学します。

開館時間 : 午前9時 ~ 午後6時
休館日 : 1月1日、毎週月曜日 (月曜日が祝祭日に当たる場合は翌平日休館)
入館料 : 無料
日本語解説 : 12:00~13:00 16:00~17:00
アクセス : 地下鉄3号線景福宮駅4番出口を出て後ろのエレベーター方向へ800mを進むと、
        青瓦台噴水台の前に青瓦台サランチェがあります

何度か訪れてらっしゃる方が 「リニューアルしてきれいになった」 とおっしゃっていたのと、

入館料が無料という魅力もあって、1度は訪れる価値は充分あると思います。

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スポーツの秋に韓国でやってみたいアクティビティ

2014年09月27日 | 【韓国観光応援団】
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9月の 【韓国観光応援団】 のミッションです。

吹く風も爽やかで、日に日に過ごしやすくなってきました。

秋ですね~

いろんな秋がありますが、今日はスポーツに秋についてです。

私が韓国でやってみたいアクティビティは、城郭を1周することです。

ソウルの中心部は、回りを見渡しても分かるように四方が山で囲まれていますね。

北に北岳山 (342m)、東に駱山 (125m)、南に南山 (262m)、そして、西に仁王山 (338m)です。

ソウルの城郭はこの4つの山を結んで、ぐるりと円になり全長18.6kmあるそうです。

       

この城郭1周は、1日で制覇することも可能のようですが、歩きやすいようにコースに分かれており、

その地図とパンフレットがあるそうなので、「韓国観光公社」 さんか

明洞・M PLAZAにある 「ソウルグローバル文化観光センター」 で手に入れたいと思います。



また城壁は山の尾根に沿って造られているので、単なるウォーキングでは済みませんね。

飲み物や服装にも気合いを入れてスタートしましょ。

私の場合1日で1周するのは体力的にも時間的にも大変そうなので、

手始めに彰義門から恵化門までのコースでスタートを切りたいです。

そうそう、この城郭の外と内とで行き来できるように東西南北に4つの門が築かれました。

東大門 (興仁之門) ・ 西大門 (敦義門) ・ 南大門 (崇礼門) ・  北大門 (粛靖門)

更にそれぞれの大門の間に4つの小門が造られました。

東小門 (恵化門) ・ 西小門 (昭義門) ・ 北小門 (彰義門) ・ 南小門 (光熙門)

その 「彰義門」 からスタートして 「恵化門」 まで歩いてみたいと思います。

「彰義門」 は、この四小門で唯一 原型をそのまま残している重要な遺跡だそうですよ。



コースは、彰義門からスタート →  白岳の頂 → 粛靖門 → 馬岩案内所 →  臥龍公園 → 恵化門まで

距離は、4.6kmで、所要時間は約4時間です。

※ このコースは登りが大変なので逆コースの方が歩きやすいとアドバイスをいただきました
   実際に歩かれた方のご意見は貴重ですね



北岳山開放期間

4~10月:09:00-15:00   11~3月:10:00-15:00

いずれも17:00までには、案内所に下山すること (月曜日は入場禁止)

「馬岩案内所」で出入申請書作成、身分証明書確認・写真撮影は指定区域でのみ可能で、

外国人の場合は、パスポートまたは外国人登録証を持参しないと、通行許可証の発給が受けられないそうです。



スタートの 「彰義門」 へは、地下鉄3号線景福宮駅で下車3番出口を出て、

「景福宮」 のバス停からグリーンバスマウル 0212番・1020番・7022番のいずれかに乗車。

「紫霞門峠」 のバス停で下車。

ゴールの 「恵化門」 は、地下鉄4号線 「漢城大入口駅」 5番出口が最寄りになります。

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【東大門ddp(2)】仁川FAMツアー⑦2014/9/18

2014年09月27日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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この広い土地には、以前 「東大門運動場」 がありました。

地下鉄も今の 「東大門歴史文化公園駅」 の駅名ではなく 「東大門運動場駅」 でしたよね。

古いガイドブックには、以前の駅名が書かれてあるかも。

その運動場ですが、ソウルオリンピック開催による蚕室総合運動場や

ソウルワールドカップ競技場の完成などで、使用されなくなり主役の座を譲ったそうです。

そして、2007年に閉鎖されたそうですよ。

今でもその名残として照明塔だけが残されているそうです、卸ビルの方向にありますね。



1番最初に入った入り口付近まで戻ってきました。



先ほど最初に入ったのは、こちらでしたね。  ↑はその反対側になります。



後ろを振り返るとこんな感じです。



今度は 「M3」 の入り口の反対にある 「デザインラボ」 の入り口から建物内に入ります。

今回は素通りでしたが、



グッズを扱うお店がありました。



その横には、フードコートらしきものも見えました。

時間がなくて急ぎ足で見学したので、今度は時間を掛けてゆっくり見てみたいです。



「デザインラボ」 を通り抜けると 

地下鉄の 「東大門歴史文化公園」 の1番出口横に出てきました。

      

地下鉄 「東大門歴史文化公園」 駅には、2号線・4号線・5号線が乗り入れているので便利ですね。

      

これで 『ddp』 の見学を終えて次の目的地へ向かいます。



観光バスは、奨忠壇路の 「グッドモーニングシティ」 向かえに停まっていました。



街中には、大型バスを停めるような駐車場も見当たらず、大型バスがあちらこちらに路上駐車中…

これも韓国ならではの景色かもしれませんね。

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【東大門ddp】仁川FAMツアー⑥2014/9/18

2014年09月26日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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東大門歴史文化公園交差点を渡って 『ddp』 にやって来ました。

『ddp』 とは、「Dream・Design・Play」 の頭文字をとったものなんだとか…

新しい考えと生活を追求する複合デザインセンターを目的とした建物なんだそうです。

この変わった近未来的な建物の設計は、ザハ・ハディドさん。

イラク出身の有名な女性建築家で、日本でも新国立競技場の設計者として知られていますね。



7月に1号とこちらに 『澗松文華第二部』 を見に来たのも記憶に新しいです。

そのときもちょうどこの通路から入りました。



そうそう、この案内板を見て入り口を探しましたっけ。

      

あのときの景色と何も変わっていませんね~

ちょうど2ヶ月前なので、ここに立っているとデジャブのようです。



今日は、ガイドのイ・ミギョンさんが一緒なので説明も聞けて道案内もあって安心です。

こちらは建設中に発掘された遺跡だそうですよ。

思わぬ遺跡が発見されたため、発掘を優先し工事の中断が余儀なくされて

完成が予定より遅れてしまったそうです。



壁は、4万5133枚の1枚、1枚違う形のアルミニウムパネルで覆われているそうですよ。

その1枚、1枚はID番号で管理されていて、

不具合があったときでもすぐに注文できるようになっているそう。

穴が開いているパネルから夜になると光が出る仕組みになっているんですって。

個人で来るのも自由がきいていいですが、ガイドさんがいてくれると、

いろいろと興味深いお話が聞けて楽しいです。



「M3」 の入り口から入って、階段を上り 『澗松文華第二部』 が開催されている

デザイン博物館の入り口までやって来ました。

本音を言うなら、もう一度見てみたかったなぁ~、美人図を。



一体、自分が何階にいるのか分からなくなります。



そのまま階段を上がって、屋上に出るために最上階まできました。

とにかく、あちらこちらに広い空間が存在して、思い思いの過ごし方ができそうです。



屋上に出てみると、そこには芝生が一面に敷き詰めてありました。

日差しは強かったですが、風はとても気持ちよかったです。

この芝生も断熱効果があって、夏の強い日差しから建物内の温度が上がるのを抑える効果があるとか。



どこを見ても曲線なんです、この建物は…



ガイドのイ・ミギョンさんからこの建物を建設するにあたっての苦労話を聞きました。

壁に使われた4万5133枚、しかも1枚1枚が形の違う厚さ4㎜のアルミニウムパネルの制作は、

とても技術のいる難しい作業で、ザハ・ハディドさんは、ドイツとイギリスの企業に依頼したそうです。

しかし返ってきた答えが 「20年は制作にかかる」 とのことで、

試行錯誤を重ね韓国の企業が韓国の技術で4年で完成させたとのこと。

日本の新国立競技場は、どうなっているのか知りたくなってきました。



カメラがお好きな方なら、いいアングルがたくさんあり、

昼間でも夜間でも楽しい撮影会ができると思います。



屋上は芝生が敷き詰められた 「みどりの丘」 があって、

そのまま緩い坂を下っていくと1階まで降りることが出来ました。



広くて、構造が複雑なので、事前に学習してから出掛けないと、迷子になりそうですね。

私は2度目だったので、この建物の構造が少しですが、分かりつつあります。

特に今回はたくさん学習しました。

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【LOTTE FITIN・Klive】仁川FAMツアー⑤2014/9/18

2014年09月26日 | 2014/9仁川FAMツアー3日
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『LOTTE FITIN』 の横でバスを降りました。

ここに来たのは、「Klive」 を楽しむためです。

「Klive」 とは、K-POPのライブと最新技術のホログラムが一体となった臨場感あふれる公演です。

ステージ上に、K-POPのスターがまさにそこにいる間隔の映像を見てを楽しめるエンターテイメントですね。

芸能プロダクションの 「YGエンターテイメント」 が企画して、

現在の出演者は “BIGBANG” “2NE1” “PSY” のみなさんです。



正面入り口を入って右手に進むと、



「Klive」 がある9階への直通エレベーターがあります。

今年の2月のFAMツアーのときもこちらにお邪魔しています。 → こちら

“2NE1” の パク・サンダラ さんがエレベーター前でお出迎え。

この前に立っていると、

自分の姿がパク・サンダラ さんと同じ画像に映り込みカメラに収めることができます。

つまり合成写真が出来上がるということです。



こちらのグループは、3号に聞いてもお名前が分かりませんでした。

次々に画像が変わるので、見ていて楽しく、なかなかエレベーターに乗れません。(笑)



エレベーターの中では、“ビッグバン” がお出迎え。



9階の 「Klive」 会場に到着。

チケットは、こちら9階のチケットブースでも購入できますし、日本からインターネットで予約も可能です。



2月の仁川FAMツアーのときも

年を忘れて、大はしゃぎしたことは今でも楽しい思い出の1つとして残ってます。



“G-DRAGON” のコンサートカーや “ビッグバン” がコンサートのときに使用した道具も展示してあります。



予想より仁川国際空港を出発する時間が遅くなったために、

すでに 本日1日目 午後2時からの 「Klive」 の公演はスタートしていました。

急ぎましょ。



会場内は、270度ワイドビューによる大迫力の映像が流れ、

以前はオールスタンディングでしたが、今回は少しだけ両サイドの座席が設けてありました。

会場内での撮影は禁止されているので、写真はありません。

前回お邪魔したときは、場内が少し写せましたので参考までに… → こちら

でも2月に見せていただたときよりバージョンアップしていました。

公演が終わり、テラスに出ると、東大門を一望できるステキな景色に出逢えます。



東大門は夜のイメージがありますが、お昼でもけっこう人通りがありました。

『ddp』 ができたせいも多少はあるかな…

      

奥の方に手形も飾ってありましたよ。



前回大騒ぎして何度も写真を撮ったバンですが、今回も乗車してみました。

何度やっても楽しいですね。

指定された位置に立ち、写真を撮ってもらうと、“ビッグバン” が乗ったバンに相乗りしている

合成画像が大きなスクリーンに映し出されます。

それを記念に自分のカメラでパチリ!

この他にも施設内には、多様なデジタルアトラクションが楽しめるように工夫されています。



「Klive」 を堪能して、次の目的地へ…

      

『LOTTE FITIN』 の中には、飲食店や洋服屋さんがたくさん入っています。

いつかじっくりと見てみたいです。

「Klive」 の公演時間は 月曜休み 14:00/16:00/18:00/20:00  です。

チケットは、現地で購入するより

日本からインターネットでお得なサイトを検索して予約された方がお得だと思います。

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