しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【ソウルへ急げ!】江原道FAM⑮2018/9/15

2018年09月28日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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これでこのFAMツアーで予定されていた、全ての行程を終えて、後は集合した場所に戻り、

今度はそこで解散となります。



バスはソウルに向けて出発しました。

霧? 霞が出て来て、所々景色さえ見にくくなるほど…



あっという間に闇夜が訪れて、観光バスの車内には、ムーディーな車内灯がつきました。



眠気防止のためか、トンネルが多いこの高速道路では、いろんな工夫がされており、

何度か、この虹のトンネルを通過しました。 とてもきれいなんですよ~



当初、サービスエリアで夕飯を取る予定でしたが、土曜日ということもあって、

ソウルへは道が混むと運転手さんが予想し、一刻でも早く高速道路上から抜け出た方がいいという

結論に至り、最小限のサービスエリアでのトイレ休憩になりました。



土曜日ということもあって、サービスエリアはまあまあの混み具合…

ここで食事をしなくて正解だったかもと思う。



走る、走るバスの中で、今朝おやつとしていただいた “かにパン” を思い出して食べてみることに…



運転手さんが急いで下さったお陰なのか、大きな渋滞にはまらなかったからか、とにかく思っていた以上に早く

ソウルの江南に到着しました。

行きに集合したCOEX傍の 「インターコンチネンタルホテル」 前にです。

食べ損ねた夕飯をこの辺りでいただくことになり、向かった先は 『パオパオ』



人数が多いので、アレやこれやと注文をまとめて、



「お疲れ様!」 の乾杯です。



私が注文したのは 「チャジャンミョン」



お隣のお友だちは 「ちゃんぽん」



ここで夕飯をいただいて、解散となりました。

1泊2日の思い出深いFAMツアーでした。

トンヘもソクチョもとてもいいところで、また再びこの江原道に戻って来たいと思います。

【가평휴게소 서울방향  (加平休憩所ソウル方向)】
경기도 가평군 설악면 미사리 145 (京畿道 加平郡 雪岳面 弥沙里 145)
【바오바오 (パオパオ)】
서울시 강남구 삼성동 147-2 (ソウル市 江南区 三成洞 147-2)
営業時間 :  11:30 ~ 21:30

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【雪岳シネラマ】江原道FAM⑭2018/9/15

2018年09月28日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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カフェで喉を潤した後は、『雪岳シネラマ』 にやってきました。

この辺り他には한화리조트 (韓火リゾート) が経営するレジャー施設が建ち並んでいて、「雪岳シネラマ」 は

シネマのCINEとドラマのRAMAを合わせた合成語だそうです。



見学時間が押していて、入場は大丈夫かと思われましたが、

なんとか無事にギリギリで入場できました。

ここは、韓国最大規模の高句麗様式のセットや唐様式のセット、そして実際の市場をそのまま再現した町並み、

弓体験ができる国弓場、乗馬遊びなどが体験できる施設になっているようです。



入口を通過して、最初に見えてくるのは、「攻城戦闘場」 です。

攻城とは城を攻撃して城と城内の村を奪還するという意味で、野原では敵軍が城郭の門を開けるために、

石を飛ばす抛車や城門を壊す撞車を使って攻撃し、城の上では矢を放ち、石を投げて防御した高句麗の兵士らがいて、

劇中では、カリスマの将軍が登場したりする門だと想像できます。



コンクリートで造られた、長さ75メートルもある堅固な高句麗の城郭をくぐり、

広い敷地に建ち並ぶ建物がポツポツと現れ始めました。



高句麗の民家 が見えてきました。

高句麗時代には王宮・官衙・寺院・貴族の住宅は瓦屋根だった反面、一般住宅はわらぶき屋根で作られていたそうです。

このまま時代劇に出て来そうですね。



緑色の柱が目を引く建物があり、入っていってみると、



ここで撮影された 「大祚榮」 の時の衣装やら台本やらパネルが展示してありました。

「大祚榮」 は、2006年9月16日から、2007年12月23日の間、韓国のKBSテレビで放送された時代劇ドラマだそうです。

私は、まだ見たことがありませんが、時代劇と聞いて興味津々です。



「馬医」 「信義」 「奇皇后」 「幻の女王チャミョンゴ」 「大王世宗」 「千秋大后」 などの

撮影もこちらで行われたようです。



言われてみると、そう言えばこんな感じの通路を何かの時代劇中でみたような気がしてきます。

それにしても韓国と言うよりは中国色が感じられるような建物の造りになっていますね。



こちらも庭園には、九曲橋があったりして、韓国と言うより中国の王宮を再現しているかのようです。



場所を移動すると、



いかにも撮影に使われそうな町並みでした。

商業の熱気が感じられる市場の造りになっている感じがしました。

小物もそのまま残されてありましたよ。



水路もあったりして、柳の木も植えられており、情緒ある風景…

則天武后の後苑につながる長さ130メートルの水路には、舟も浮かんでいて、

ここで庶民が生活しているかの図が頭に浮かんできたり。



思っていた以上に広かったので、自動4輪自転車を借りて、散策している親子連れもいました。

歴史ドラマを主に撮影している撮影所兼テーマパークのようなところでしたが、

今現在というより、少し前の作品を撮影していたようで、正直かなり寂れている感があり、

韓国というより全体的に中国風のセットが多かった感じがしました。

視聴したドラマと照らし合わせて見学したら、興奮するでしょうね。



【설악씨네라마 (雪岳シネラマ)】
강원도 속초시 장사동 24-1 (江原道 束草市 章沙洞 24-1)
営業時間 : (11~7月下旬)9:00~18:00、(7月下旬~8月下旬)9:00~21:00、
       (8月下旬~10月31日)9:00~18:30 ※閉館1時間受付可
ホームページ → こちら

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【七星造船所とサロン】江原道FAM⑬2018/9/15

2018年09月27日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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バスが停車した道路から路地をしばらく歩くと、ホワイトボードに書かれた文字が目に飛び込んできます。

「駐車場は、ソクポン陶器美術館の “前” 公営駐車場を利用ください」

と、ここまで車で乗り付けるのは道が狭くて無理なようなので、案内が出ていました。



木札に 「칠성조선소 (七星造船所) サロン オープン」 とありました。



束草市・七星(チルソン)造船所

チルソンと聞いて思い出すのが、星が七つの 「チルソンサイダー」 でした。

ここは朝鮮戦争中の1952年に北から渡ってきた造船工がこの地に造船所を設立し、

祖父・父・子の三代に渡って営まれている 『七星造船所』 とのことです。



造船所で、しかも속초 (束草) という場所柄、目の前は海!



造船所を複合空間にしていて、カフェが最初にオープンしたそうです。

カフェというより、ここでは 「サロン」 の表記なのかな…

カフェの前庭にもテーブルが出ていて、気持ちのいい空間です。

が、海のにおいというか、ヘドロのようなにおいが気になると言ってらっしゃる方も…



そこに最近流行のインスタ映えするカフェ (サロン) ができて、とても素敵な空間になっています。



この日は土曜日で、インスタ映えするスポットということもあり若いカップルや家族連れが押し寄せて大盛況!



やっぱり私は外がいい! ってことで、外でお茶をいただくことに…

カフェラテ  5000ウォン (500円)



海の向こうには、先ほど渡ってきた 「雪岳大橋」 が見えています。



「七星造船所」 と書かれた作業所には、作業途中か、修理中の船が



横たわっていましたよ。



今現在、作業を行っている感じはしませんでしたが、

ここはカフェだけではなく複合施設があるということだったので、

造船所も現在進行形だということだと思います。



韓国の東海 (日本海) の北部に位置する港町に、こんなカフェがあって驚きでした。

【칠성조선소살롱 (七星造船所サロン)】
강원도 속초시 교동 664-110 (江原道 束草市 校洞 664-110)
営業時間 : 11:00 ~ 20:00
定休日 : 水曜日

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【市場の帰りもケッペに乗船して…】江原道FAM⑫2018/9/15

2018年09月27日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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市場から駐車場に向かうときも、“ケッペ” に乗船しました。

帰りの、“ケッペ” には、お二人のおじさんが乗船。



力いっぱいロープをおじさんたちが引きます。

“ケッペ” に乗船していた子どもたちに向かっておじさんが 「一緒に引くか?」 と声を掛けています。



たった3分の乗船ですが、不思議なチームワークが生まれますね~

おじさんと一緒にケッペのロープを引いた子どもたちは、この日のことがいい思い出として残るでしょうね。



アバイ村の乗船場に帰って来ました。

橋ができて、道幅が広くなったお陰で、川幅は狭くなり、あっという間に到着です。



1番最初に見た 「雪岳大橋」 と 「金剛大橋」 をつなぐ高架下を通って、駐車場に向かいます。



地図で見ての通り、この橋が架かった道路が完成したため、ケッペが移動する運河の幅が短くなったそうですよ。



駐車場までお世話になった束草市 文化観光解説士 伊藤 澄江 さんが送ってくださいました。



帰りに 「雪岳大橋」 を渡るとき、先ほどの “ケッペ乗船場” が見えました。



文化観光解説士 伊藤 澄江 さんが仰っていた 「eマートの辺りまでがアバイマウルなんですよ~」

の前を通過して、アバイマウルの滞在が終わりました。



新しく運河ができて、アバイ村が分断されましたが、eマート辺りまでがアバイ村とのことでした。

地図で確認すると、伊藤さんが仰っていたことがよく理解できました。



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【束草観光水産市場の続き…】江原道FAM⑪2018/9/15

2018年09月26日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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『束草観光水産市場』 の続きです…

この束草の北にある 「高城」 という地域はスケトウダラの産地として有名だそうで、

このように練り物を売るお店もよく見掛けました。

売り物ではないけれど、この串に刺さったはんぺん (おでん) がかわいい!



お店のおばちゃんが器用にニラのションを調理中!

やっぱりジョンを焼くときは、大目の油が必要なんだと勉強になったり…



どこのお店もその店先には、ペットボトルに入った黄色い液体がありました。

聞いてみると 「かぼちゃのシッケ」 だそうです。

どれも冷たく冷えてて色が鮮やかで、おいしそう~



おばちゃんが 「味見してってよ~」 と、キムチを見ていたら

楊枝に刺して、手渡してくれました。

これがおいしいの、なんの…

プラスチックの容器に入れて、保冷剤も付けて、保冷袋に入れて販売してくれます。



この束草の近くの地域にはスケトウダラの産地があり、明太子なども特産品となっているそうです。

そのせいかこの束草の市場でもスケトウダラの干しものや明太子、たらこなどをよく見かけましたよ

だからこそ、欲しかった~!!!

次の日が帰国日だったので、真剣に買おうかやめようか迷いました。

この中央にあるたらこや明太子の 「切れ子」 は、お買い得品でしたよ。

自宅用なら、これで充分です。

コレを買うためにだけでも、今から束草に行きたいと思うほどです。



干物もどれもおいしそう~

炙ったら、ご飯のおかずにも、お酒のお供にもなりそうですね。



お店が並ぶアーケードの端まで行くと、いいにおいをさせたお店があり、

蒸し器の中を覗き込めば、とてもかわいいイカちゃんたちがいました。



聞いてみると、中身がそれぞれ違うようで、チーズのイカちゃんをお買い上げ。

1つ、2000ウォン (200円) なり~

外の蒸しパンはふかふかで、中身もピザ風味のおいしい具が入っていましたよ。



そして、イカの蒸かしパンを食べた後の紙コップに、Yuckyさん から

冷たく冷えた “かぼちゃのシッケ” をなみなみと注いでもらっちゃいました。

自然の甘さがおいしいシッケは、ごくごくとあっという間になくなりました。



これで集合時間も迫り、楽しい楽しい市場散策が終わりました。



あ~、それにしてもまだあのイカキムチを買わなかったことが悔やまれる…

なんだかんだで試食したり、優しく気が付くYuckyさん から、お裾分けをいただいたり、

とにかく心もお腹もいっぱいになった記憶に残る楽しい市場でした。

そうそう、土曜日ということもあって、とても活気があり、久しぶりに市場らしい市場に行った感じです。

【속초관광수산시장 (束草観光水産市場)】
강원도 속초시 중앙동 471-4 (江原道 束草市 中央洞 471-4)
営業時間 : 大体8:00 ~21:00

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【やっぱ市場は楽しいね!束草観光水産市場】江原道FAM⑩2018/9/15

2018年09月26日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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「ケッペ」 の降船場から少し歩くと、海産物を売るお店が軒を連ねていました。

港の近くですからね~、海の幸の加工品ももちろんあちこちで販売されています。



この紙テープのように見える物は、試食させてもらった感じでは、

鱈の身をほぐして焼いたお菓子にもなるし、おつまみにもなる食べ物のようでした。

この束草の北にある 「高城」 という地域はスケトウダラの産地として有名だそうで、

鱈の身を使った加工品などを市場付近でもよく見かけましたよ。



中央路に出る三叉路の交差点には、立派な牛のモニュメントがありました。



三叉路の交差点を渡って 『束草観光水産市場』 に向かいます。



韓国の人に聞いたら 「束草中央市場」 だと教えてもらいましたが、

現在は名前が変更され 『束草観光水産市場』 となり、更にバージョンアップしてるんだとか…



この光景を見ただけで、なんだかわくわくしてきますね~



「水産市場」 ということで、こんな光景が広がっていると思いきや、

実際には野菜や果物、洋服など、もろもろの雑貨なども売られていましたよ。



うわ~っ、今晩のおかずに買って帰りたいほどです。



この生けすでピチピチ泳ぐイカも1つのお盆が 10000ウォン (1000円) でしたよ。



新鮮野菜だって売られています。



美味しそうなタッカジョンだと思ったら、



Yuckyさんが試食をもらってくれました。

この市場の名物は 「タッカンジョン」 だそうで、みなさん手に手に 「タッカジョン」 の大きな箱を持たれていました。

大人気のお店は 「マンソクタッカンジョン」 だと聞きましたが、店舗を見つけることができず…



美味しそうな塩辛が並ぶお店です。

あの 「セウジョッ (あみの塩辛)」 で出汁を取ったり、ご飯のお供を作ったらおいしいだそうな…



写真が多くなったので、続きは夜にでもUPします…

【속초관광수산시장 (束草観光水産市場)】
강원도 속초시 중앙동 471-4 (江原道 束草市 中央洞 471-4)
営業時間 : 大体8:00 ~21:00

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【江原道・束草市「秋の童話」に出て来た渡し船に乗る!】江原道FAM⑨2018/9/15

2018年09月25日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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“ケッペ (渡し船)”  乗り場にやって来ました。

先ほど見てきた 「雪岳大橋」 と 「金剛大橋」 をつなぐ高架下になります。

乗船料はどちらから乗っても、アバイ村の船着き場にて支払うようでした。

こちら側にしか料金支払い所がなく、アバイ村から乗る今、乗船時に支払い、

帰りは、アバイ村に着いた際の下船時に支払うことになります。

子ども 小学校 片道 300ウォン (30円)
大人 片道 500ウォン (50円)
手押し車 片道 500ウォン (50円)
自転車 片道 500ウォン (50円)
束草市民は無料 (身分証の提示) と、大きく書かれてありました。



そのお隣には、ドラマ「秋の童話」の撮影をしている様子やソン・スンホン と ソン・ヘギョが銅像になっていました。



さあ、いよいよ乗船です!

定員も決まって決まらないようなもので、ほどほどの人数になったら出発するといった感じでした。



いかだのようなもので、中央に銅板が付けられた板の間のようなところに無造作に乗船します。

すると文化観光解説士の伊藤さんが、どこからともなく引っかけ棒のようなものを取りだし、



中央に張られたロープに引っかけて、引っ張り始めました。



ロープは向こう岸から張られているようで、ロープ伝いに船は進んでいきます。

エンジンなどは積んでおらず、全くの人力ですね。



途中で横を平行して走る “ケッペ” とすれ違いましたが、

まるでドラマ 「秋の童話」 の1場面かと、思い出されるようなシーンがありました。



基本的にケッペを動かすおじさんが1人か2名ほど乗船しますが、あとは乗船客が力を合わせて移動させないことには

反対岸に渡れないことに気が付きました。



対岸の岸が近づき、おじさんが下船の準備を始めました。



今では、大橋の開通でこのケッペを利用しなくても行き来出来るようになってしまったので

ほぼ観光用に残してる感じでした。 が、観光でこの地を訪れた人は、もれなく乗船している感じだったので、

観光のために一役買っているといった感じです。

乗船時間は、ものの3分ぐらいしかないですが、哀愁漂うというか、ここだけ時が止まった感じがして

風情を感じられる “ケッペ” 乗船でした。



アバイ村から束草港の方へ渡り、これから市場に行くようです。

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【갯배선착장 (ケッペ乗船場)】
강원도 속초시 중앙동 (江原道 束草市 中央洞)
束草市内側の船着場営業時間 : 4:30~23:00

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【江原道・束草市 アバイマウル】江原道FAM⑧2018/9/15

2018年09月25日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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バスは、次の目的地 「束草市・アバイマウル」 にやって来ました。

私が 「アバイマウル」 と聞いて思い浮かんだのが ドラマ 「秋の童話」 のソン・スンホン の顔でした。

そこには、束草市 文化観光解説士 伊藤 澄江 さんが待って下さっていました。



簡単に 「アバイマウル」 についてのお話がありました。

束草市の中心部から少しだけ離れた島にある村で、1950年に勃発した朝鮮戦争の際に北から逃れてきた漁民たちが

できるだけ故郷に近いこの場所に住み着いたのが始まりとか…

「アバイ」 という言葉は、「お年寄り」 という意味の北朝鮮にある咸鏡道 (ハムキョンド) の方言だそうです。

当時の避難民にお年寄りが多かったことからこの名前がついたと言われているそうですよ。



ここは、テレビなどの のロケ地として有名になり、この日も観光客でとても賑わっていました。



駐車場から渡し船の乗り場までの間に、北朝鮮式のアバイスンデ (腸詰め) や オジンオスンデ (イカスンデ)、

冷麺などの北朝鮮式の食堂が建ち並んでいます。



文化観光解説士の伊藤さんが、ずんずん歩いていかれるので、店先をキョロキョロしている暇はなく、

行列に続きます。  でも目につくのは、オジンオスンデの姿ばかり…



アバイ村は島のようになっているので

街の中心部に行くには水路の向こう側に渡らねばならず、そこで登場するのが “ケッベ” と

呼ばれる対岸まで張られたワイヤーを人力で引っ張り進むイカダのようなもの。

テレビのバラエティ番組1泊2日の撮影もあったようで、大きな看板ができていました。



その “ケッベ” に乗る前に違う場所への見学があるようで、先を急ぎます。



帰国後、この写真を見たら 「秋の童話」 によくスーパーで登場したお店に似てるんですけど違うかな…

今は、スーパーではなく、他のお店に変わっていると聞いたことがあり、「スンデ屋」 さんになっていました。



大きな橋を目指して、船着き場近くまでやってきました。



階段ではなく、このエレベーターを利用して、上まで上がるようです。



はい、橋のある階に到着しました。

上まで上がると景色が見渡せ、水路に囲まれていることがよく分かります。

大きな橋が2つ掛かっており、1つはこの 「설악대교 (雪岳大橋)」 と名前が付いています。

もう1つは、この道の反対側にある 「금강대교 (金剛大橋)」 です。



ここ束草市周辺には国立公園・雪岳山 (ソラクサン) があり、山や海や湖や温泉等天然の自然に恵まれいるので、

国内外から年間1,200万人もの観光客が訪れる韓国有数の観光地だそうです。

その言葉通り、この日も大勢の観光客で賑わっていました。

昔の暮らしの様子がパネルになっていたり、



北朝鮮でのお祭りで使う道具が展示してあったり…

やはり北から逃れてきた漁民たちが住み着いた土地ということもあって、

こういった文化も残されているのかもしれませんね。



【아바이마을 (アバイ村)】
강원도 속초시 청호동 아바이마을 (江原道 束草市 青湖洞 アバイ村)
束草市公式サイト (日本語) → こちら

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【38度線を超えて束草に到着!】江原道FAM⑦2018/9/15

2018年09月24日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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バスは 「東海市」 を出発して、とうとう38度線超え、「束草市」 に到着しました。

北緯38度線については、ここに記すと大変な量になりそうなので、興味のある方は調べてください。(汗)

第二次世界大戦の時に、北緯38度の線を境として北をソ連が南をアメリカが占領することになったところから話は始まります。

このときは、北緯38度線がきっちり国境だったそうです。

しかしその後、朝鮮戦争が始まり、国境のラインが上下に移動し、最終的に 「停戦ライン」 ということで、

今の北緯38度線辺りに落ち着いたというのが簡単にまとめた話です。

よく 「DMZ」 という言葉を耳にされると思いますが、

この停戦ラインから南北2キロメートルずつが非武装地帯 「DMZ」 と呼ばれていますね。

目の前には大きな看板に 「해녀마을 (海女村) 전복 뚝배기 (アワビ トッペギ)」 と書かれてあります。



模範レストランに選ばれているこのお店は、韓国のグルメサイトにも名前が挙がっていました。

立派な店構えです。



入口付近には、美味しそうな昆布類が販売されていました。

案内された座席につく前にこちらに目が行きましたよ。(笑)

欲しかったけれど、持って来たスーツケースが小さすぎて入らない…

泣く泣く諦めました。



とても広い店内ですが、更にこの奥にあった部屋に案内されました。



奥の部屋に行く途中で壁際にあった誰でも目玉焼きが作れるコーナーを通過…

作りたいな~と思っていたもののメインのお料理が美味しすぎて、この後作るチャンスはありませんでした。



パンチャンが登場しましたよ。

どれも美味しいパンチャンでしたが、この甘海老のカンジャンセウも小さいのになかなか美味しかったです。



そして、メインの 「전복회덮밥 (アワビ鉄火丼)」 15,000ウォン (1500円)



お隣のユンさんの食べ方を見て参考にしようと思い、失礼ながら観察してると、

ご飯を器に入れ、コチュジャンを入れて、よくかき混ぜる… 当たり前ですね、ビビンバなんですから。

でも、私は気の利いた参加者の方が持っていらした醤油をいただいて、わさびを溶き、

日本風に半分美味しくいただき、残りはコチュジャンにトライしてみました。



そのうち 「오징어순대 (イカスンデ)」  10,000ウォン (1000円) も運ばれてきました。

イカの胴体部分に刻んだ野菜などを詰め、玉子液をくぐらせて焼いてあります。

束草まで来たからには、これが食べたかったんです!



壁にはメニュー表が大きく張り出されていました。



帰るときに目に付いた写真や海女さんの道具は、主人であり海女さんでもあるお婆さんのものかも。



しっかり海産物を味わうことができました。

久しぶりに、美味しい海産をいただきました!

【해녀마을 (海女村)】
강원도 속초시 교동 794-6 (江原道 束草市 校洞 794-6)
営業時間 : 8:30 ~ 20:30 (ラストオーダー 19:30)
休業日 : 年中無休

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【江原道・東海市から束草へ移動】江原道FAM⑥2018/9/15

2018年09月24日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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「ノンゴルカフェ」 で、お茶休憩&絵ハガキ書きを終えて、坂道を下って、駐車場に向かいます。



この坂道が結構急で、歩くより転がった方が早いと思ったほど…



下に降りていけばいくほど壁画は少なくなり、というか坂道が急すぎて

写真を撮っているより、自分の足元を見て、転ばないようにするのに必死だったのが事実です。



やっと平地に降りてきました。

降り立ったところにバス停の停留所を発見!

今回は、観光バスで連れて来てもらいましたが、自分で回る時は市バスという方法もありそうです。



私の前を歩いていた参加者の集団が足を止めたのは 「カニパン」 屋さん。



ここ 「墨湖湾」 で取れるカニを模して、日本で言う大判焼きがカニの形をしています。



カニの胴体部分には、あんこが入っていて、生地には木の実が混ぜられているのか、

時折、プチップチッとする食感がありました。

見た目以上に美味しいカニパンでしたよ~



そして、歩いてそのまま駐車場に戻り、「東海」 を最後に眺めます。



ここが日本とつながっている 「日本海」 とは、私にとってイメージが違い過ぎます。

日本海もカニの産地で、私は冬場によく訪れる機会がありますが、

日本海のイメージは、冬の暗くて黒いイメージで、目の前にしている海のようにキラキラしたイメージはありません。



バスは、ここから更に北上して 38度線 に近づいています。



海沿いには、魚を扱うお店が建ち並んでいます。



さぞかし安くて新鮮なものがいただける食堂なんだろうか…



赤と白の灯台からして、어달항 (於達港) 辺りに思われます。



灯台の色は入港する際、港の奥に向かって右側が赤、左側が白と決まっているそうです。

これは 「航路標識法」 によって定められていることだと聞いた覚えがあります。

この紅白の灯台は、韓国のドラマや映画にもよく登場するので、韓国らしい海の景色だと

思い込んでいる私がいます。

강원도 동해시 어달동 (江原道 東海市 於達洞)

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