しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【やっぱ市場は楽しいね!束草観光水産市場】江原道FAM⑩2018/9/15

2018年09月26日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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「ケッペ」 の降船場から少し歩くと、海産物を売るお店が軒を連ねていました。

港の近くですからね~、海の幸の加工品ももちろんあちこちで販売されています。



この紙テープのように見える物は、試食させてもらった感じでは、

鱈の身をほぐして焼いたお菓子にもなるし、おつまみにもなる食べ物のようでした。

この束草の北にある 「高城」 という地域はスケトウダラの産地として有名だそうで、

鱈の身を使った加工品などを市場付近でもよく見かけましたよ。



中央路に出る三叉路の交差点には、立派な牛のモニュメントがありました。



三叉路の交差点を渡って 『束草観光水産市場』 に向かいます。



韓国の人に聞いたら 「束草中央市場」 だと教えてもらいましたが、

現在は名前が変更され 『束草観光水産市場』 となり、更にバージョンアップしてるんだとか…



この光景を見ただけで、なんだかわくわくしてきますね~



「水産市場」 ということで、こんな光景が広がっていると思いきや、

実際には野菜や果物、洋服など、もろもろの雑貨なども売られていましたよ。



うわ~っ、今晩のおかずに買って帰りたいほどです。



この生けすでピチピチ泳ぐイカも1つのお盆が 10000ウォン (1000円) でしたよ。



新鮮野菜だって売られています。



美味しそうなタッカジョンだと思ったら、



Yuckyさんが試食をもらってくれました。

この市場の名物は 「タッカンジョン」 だそうで、みなさん手に手に 「タッカジョン」 の大きな箱を持たれていました。

大人気のお店は 「マンソクタッカンジョン」 だと聞きましたが、店舗を見つけることができず…



美味しそうな塩辛が並ぶお店です。

あの 「セウジョッ (あみの塩辛)」 で出汁を取ったり、ご飯のお供を作ったらおいしいだそうな…



写真が多くなったので、続きは夜にでもUPします…

【속초관광수산시장 (束草観光水産市場)】
강원도 속초시 중앙동 471-4 (江原道 束草市 中央洞 471-4)
営業時間 : 大体8:00 ~21:00

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【江原道・束草市「秋の童話」に出て来た渡し船に乗る!】江原道FAM⑨2018/9/15

2018年09月25日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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“ケッペ (渡し船)”  乗り場にやって来ました。

先ほど見てきた 「雪岳大橋」 と 「金剛大橋」 をつなぐ高架下になります。

乗船料はどちらから乗っても、アバイ村の船着き場にて支払うようでした。

こちら側にしか料金支払い所がなく、アバイ村から乗る今、乗船時に支払い、

帰りは、アバイ村に着いた際の下船時に支払うことになります。

子ども 小学校 片道 300ウォン (30円)
大人 片道 500ウォン (50円)
手押し車 片道 500ウォン (50円)
自転車 片道 500ウォン (50円)
束草市民は無料 (身分証の提示) と、大きく書かれてありました。



そのお隣には、ドラマ「秋の童話」の撮影をしている様子やソン・スンホン と ソン・ヘギョが銅像になっていました。



さあ、いよいよ乗船です!

定員も決まって決まらないようなもので、ほどほどの人数になったら出発するといった感じでした。



いかだのようなもので、中央に銅板が付けられた板の間のようなところに無造作に乗船します。

すると文化観光解説士の伊藤さんが、どこからともなく引っかけ棒のようなものを取りだし、



中央に張られたロープに引っかけて、引っ張り始めました。



ロープは向こう岸から張られているようで、ロープ伝いに船は進んでいきます。

エンジンなどは積んでおらず、全くの人力ですね。



途中で横を平行して走る “ケッペ” とすれ違いましたが、

まるでドラマ 「秋の童話」 の1場面かと、思い出されるようなシーンがありました。



基本的にケッペを動かすおじさんが1人か2名ほど乗船しますが、あとは乗船客が力を合わせて移動させないことには

反対岸に渡れないことに気が付きました。



対岸の岸が近づき、おじさんが下船の準備を始めました。



今では、大橋の開通でこのケッペを利用しなくても行き来出来るようになってしまったので

ほぼ観光用に残してる感じでした。 が、観光でこの地を訪れた人は、もれなく乗船している感じだったので、

観光のために一役買っているといった感じです。

乗船時間は、ものの3分ぐらいしかないですが、哀愁漂うというか、ここだけ時が止まった感じがして

風情を感じられる “ケッペ” 乗船でした。



アバイ村から束草港の方へ渡り、これから市場に行くようです。

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【갯배선착장 (ケッペ乗船場)】
강원도 속초시 중앙동 (江原道 束草市 中央洞)
束草市内側の船着場営業時間 : 4:30~23:00

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【江原道・束草市 アバイマウル】江原道FAM⑧2018/9/15

2018年09月25日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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バスは、次の目的地 「束草市・アバイマウル」 にやって来ました。

私が 「アバイマウル」 と聞いて思い浮かんだのが ドラマ 「秋の童話」 のソン・スンホン の顔でした。

そこには、束草市 文化観光解説士 伊藤 澄江 さんが待って下さっていました。



簡単に 「アバイマウル」 についてのお話がありました。

束草市の中心部から少しだけ離れた島にある村で、1950年に勃発した朝鮮戦争の際に北から逃れてきた漁民たちが

できるだけ故郷に近いこの場所に住み着いたのが始まりとか…

「アバイ」 という言葉は、「お年寄り」 という意味の北朝鮮にある咸鏡道 (ハムキョンド) の方言だそうです。

当時の避難民にお年寄りが多かったことからこの名前がついたと言われているそうですよ。



ここは、テレビなどの のロケ地として有名になり、この日も観光客でとても賑わっていました。



駐車場から渡し船の乗り場までの間に、北朝鮮式のアバイスンデ (腸詰め) や オジンオスンデ (イカスンデ)、

冷麺などの北朝鮮式の食堂が建ち並んでいます。



文化観光解説士の伊藤さんが、ずんずん歩いていかれるので、店先をキョロキョロしている暇はなく、

行列に続きます。  でも目につくのは、オジンオスンデの姿ばかり…



アバイ村は島のようになっているので

街の中心部に行くには水路の向こう側に渡らねばならず、そこで登場するのが “ケッベ” と

呼ばれる対岸まで張られたワイヤーを人力で引っ張り進むイカダのようなもの。

テレビのバラエティ番組1泊2日の撮影もあったようで、大きな看板ができていました。



その “ケッベ” に乗る前に違う場所への見学があるようで、先を急ぎます。



帰国後、この写真を見たら 「秋の童話」 によくスーパーで登場したお店に似てるんですけど違うかな…

今は、スーパーではなく、他のお店に変わっていると聞いたことがあり、「スンデ屋」 さんになっていました。



大きな橋を目指して、船着き場近くまでやってきました。



階段ではなく、このエレベーターを利用して、上まで上がるようです。



はい、橋のある階に到着しました。

上まで上がると景色が見渡せ、水路に囲まれていることがよく分かります。

大きな橋が2つ掛かっており、1つはこの 「설악대교 (雪岳大橋)」 と名前が付いています。

もう1つは、この道の反対側にある 「금강대교 (金剛大橋)」 です。



ここ束草市周辺には国立公園・雪岳山 (ソラクサン) があり、山や海や湖や温泉等天然の自然に恵まれいるので、

国内外から年間1,200万人もの観光客が訪れる韓国有数の観光地だそうです。

その言葉通り、この日も大勢の観光客で賑わっていました。

昔の暮らしの様子がパネルになっていたり、



北朝鮮でのお祭りで使う道具が展示してあったり…

やはり北から逃れてきた漁民たちが住み着いた土地ということもあって、

こういった文化も残されているのかもしれませんね。



【아바이마을 (アバイ村)】
강원도 속초시 청호동 아바이마을 (江原道 束草市 青湖洞 アバイ村)
束草市公式サイト (日本語) → こちら

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【38度線を超えて束草に到着!】江原道FAM⑦2018/9/15

2018年09月24日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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バスは 「東海市」 を出発して、とうとう38度線超え、「束草市」 に到着しました。

北緯38度線については、ここに記すと大変な量になりそうなので、興味のある方は調べてください。(汗)

第二次世界大戦の時に、北緯38度の線を境として北をソ連が南をアメリカが占領することになったところから話は始まります。

このときは、北緯38度線がきっちり国境だったそうです。

しかしその後、朝鮮戦争が始まり、国境のラインが上下に移動し、最終的に 「停戦ライン」 ということで、

今の北緯38度線辺りに落ち着いたというのが簡単にまとめた話です。

よく 「DMZ」 という言葉を耳にされると思いますが、

この停戦ラインから南北2キロメートルずつが非武装地帯 「DMZ」 と呼ばれていますね。

目の前には大きな看板に 「해녀마을 (海女村) 전복 뚝배기 (アワビ トッペギ)」 と書かれてあります。



模範レストランに選ばれているこのお店は、韓国のグルメサイトにも名前が挙がっていました。

立派な店構えです。



入口付近には、美味しそうな昆布類が販売されていました。

案内された座席につく前にこちらに目が行きましたよ。(笑)

欲しかったけれど、持って来たスーツケースが小さすぎて入らない…

泣く泣く諦めました。



とても広い店内ですが、更にこの奥にあった部屋に案内されました。



奥の部屋に行く途中で壁際にあった誰でも目玉焼きが作れるコーナーを通過…

作りたいな~と思っていたもののメインのお料理が美味しすぎて、この後作るチャンスはありませんでした。



パンチャンが登場しましたよ。

どれも美味しいパンチャンでしたが、この甘海老のカンジャンセウも小さいのになかなか美味しかったです。



そして、メインの 「전복회덮밥 (アワビ鉄火丼)」 15,000ウォン (1500円)



お隣のユンさんの食べ方を見て参考にしようと思い、失礼ながら観察してると、

ご飯を器に入れ、コチュジャンを入れて、よくかき混ぜる… 当たり前ですね、ビビンバなんですから。

でも、私は気の利いた参加者の方が持っていらした醤油をいただいて、わさびを溶き、

日本風に半分美味しくいただき、残りはコチュジャンにトライしてみました。



そのうち 「오징어순대 (イカスンデ)」  10,000ウォン (1000円) も運ばれてきました。

イカの胴体部分に刻んだ野菜などを詰め、玉子液をくぐらせて焼いてあります。

束草まで来たからには、これが食べたかったんです!



壁にはメニュー表が大きく張り出されていました。



帰るときに目に付いた写真や海女さんの道具は、主人であり海女さんでもあるお婆さんのものかも。



しっかり海産物を味わうことができました。

久しぶりに、美味しい海産をいただきました!

【해녀마을 (海女村)】
강원도 속초시 교동 794-6 (江原道 束草市 校洞 794-6)
営業時間 : 8:30 ~ 20:30 (ラストオーダー 19:30)
休業日 : 年中無休

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【江原道・東海市から束草へ移動】江原道FAM⑥2018/9/15

2018年09月24日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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「ノンゴルカフェ」 で、お茶休憩&絵ハガキ書きを終えて、坂道を下って、駐車場に向かいます。



この坂道が結構急で、歩くより転がった方が早いと思ったほど…



下に降りていけばいくほど壁画は少なくなり、というか坂道が急すぎて

写真を撮っているより、自分の足元を見て、転ばないようにするのに必死だったのが事実です。



やっと平地に降りてきました。

降り立ったところにバス停の停留所を発見!

今回は、観光バスで連れて来てもらいましたが、自分で回る時は市バスという方法もありそうです。



私の前を歩いていた参加者の集団が足を止めたのは 「カニパン」 屋さん。



ここ 「墨湖湾」 で取れるカニを模して、日本で言う大判焼きがカニの形をしています。



カニの胴体部分には、あんこが入っていて、生地には木の実が混ぜられているのか、

時折、プチップチッとする食感がありました。

見た目以上に美味しいカニパンでしたよ~



そして、歩いてそのまま駐車場に戻り、「東海」 を最後に眺めます。



ここが日本とつながっている 「日本海」 とは、私にとってイメージが違い過ぎます。

日本海もカニの産地で、私は冬場によく訪れる機会がありますが、

日本海のイメージは、冬の暗くて黒いイメージで、目の前にしている海のようにキラキラしたイメージはありません。



バスは、ここから更に北上して 38度線 に近づいています。



海沿いには、魚を扱うお店が建ち並んでいます。



さぞかし安くて新鮮なものがいただける食堂なんだろうか…



赤と白の灯台からして、어달항 (於達港) 辺りに思われます。



灯台の色は入港する際、港の奥に向かって右側が赤、左側が白と決まっているそうです。

これは 「航路標識法」 によって定められていることだと聞いた覚えがあります。

この紅白の灯台は、韓国のドラマや映画にもよく登場するので、韓国らしい海の景色だと

思い込んでいる私がいます。

강원도 동해시 어달동 (江原道 東海市 於達洞)

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【1年後の絵ハガキが届きますby墨湖港】江原道FAM⑤2018/9/15

2018年09月23日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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「墨湖灯台」 を見学したあとは、裏手に回り、坂道を下ります。  

下り坂の壁画には、メルヘンというよりは、ここで生きてきた人々の歴史と思い出、

そして生活が生き生きと描かれているものがほとんどです。



細い路地には、所々に壁画が現れて、私たちの目を楽しませてくれます。



路地の途中には、公園があったり、



「ノンゴルカルチャーセンター」 や 「103LAB」 と書かれたゲストハウスも見られました。



細い路地には趣向を凝らした展示物があり、



昔懐かしい写真が展示してあったりして、みんな興味津々でした。



その奥には、私の目の止まった壁画のオブジェもありました。

長靴なしでは生活できなかった昔を偲んでか、所々に長靴のオブジェや壁画が見られました。

海に関連したお仕事で、土や砂利でできた地面では、足元がすぐにべとべとになってしまったことが想像できます。



その先には、カフェやらゲストハウスの棟が並んでいましたよ。

この 「ナポリ」 という名のカフェは、港近くにあったものをここまで移築したと聞きました。



そこを抜けると、一番最初にバスがやって来た 「墨湖港水辺公園」 の駐車場が見られる位置に…

私たちが乗ってきたバスが小さく見えました。



この景色が楽しめる場所には 「ノンゴルカフェ」 があり、ここで一旦休憩となりました。



目の前に広がる海を眺めていたら、いくら時間があっても足りないくらいです。



ひとまず、各自好きな飲み物を注文し、



それぞれ、絵ハガキを書くことになりました。



東海市の文化観光解説士 ユンさんが用意して下さった絵ハガキを私もいただいて、

早速、1年後の私に届くであろう絵ハガキを書きました。



で、ポストに投函



きれいな景色を眺めながら、1年後の私を想像しながら、みんなでおしゃべりしながらお茶をいただきました!



こんな旅の一コマが記憶に鮮明に残っていたりします。

あのきれいな海の風景と共に…

【묵호등대 (墨湖灯台)】
강원도 동해시 묵호진동 2-215 (江原道 東海市 墨湖津洞 2-215)

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【昔懐かしい「華麗なる遺産」のロケ地が墨湖灯台に!】江原道FAM④2018/9/15

2018年09月22日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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「墨湖灯台」 を目指して、どんどん坂道を上がります。



階下にはキレイな海 (東海・トンヘ) が広がっています。



丘側には、趣のあるお家がありました。

ドラマに出て来てもおかしくないでしょ。

と、言うかほんとうにここ東海市にはたくさんのロケ地が存在します。



お、その前にパネルがあって、そこには 「相続者たち」 のロケがあった場所を指し示しています。

チャ・ウンサン (パク・シネ) が住んでいた家があるそうです。



偶然にもこの 「相続者たち」 は、見ていたドラマでした。

2013年にSBSで放送されたテレビドラマで、キム・ウビンとパク・シネの印象が強かったです。

イ・ミンホの方が主役だったかもしれませんが…



辛い上り坂には、所々にこんなユーモア溢れる作品があったりして、次はどんな作品に出会えるかとわくわく…



海にちなんだ壁画がたくさん出てきます。

グラスを通して見える海と船… 浪漫があり過ぎです。



まだまだ 「墨湖灯台」 は先の先…



トリックアートができる作品が出て来ました。

こんな遊び心が楽しい坂道です。



荷物の下に手を添えれば、いかにもおばあちゃんのお手伝いをしている感じになりますね。



リアルに水しぶきを上げる船は、迫力があります。



こんな作品を釜山の甘川文化村で見たことがありますが、魚の形が微妙に違うようです。



高台まで登り詰めたら、東海市案内板がありました。



そして、「墨湖灯台」 が見えてきました! 港の北側にある丘の上に建てられています。



墨湖港を一望できるのが、ここ墨湖灯台です。



立派な灯台です。 ここでもドラマ 「華麗なる遺産」 で使われていましたよね。



ここから見える下の方に、「華麗なる遺産」 で使われた吊り橋が去年まであったとのことですが、今はもうなくなっていました。



ドラマで、こんなシーンに使われていましたよ。

「華麗なる遺産」 の第21話でイ・スンギとハン・ヒョジュがキスしたシーンです。



産出された石炭を搬出する貿易港として、墨湖港が開港したのは1941年のことだそうで、

しかし、その中心的役割は東海港へと移っていったそうです。

※ 只今、無料動画サイト 「Gyao」 にて 「華麗なる遺産」 が視聴できますよ。

【묵호등대 (墨湖灯台)】
강원도 동해시 묵호진동 2-215 (江原道 東海市 墨湖津洞 2-215)

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【江原道・東海市 墨湖港】江原道FAM③2018/9/15

2018年09月21日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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ホテルを出発したバスは、繁華街を抜け、すぐに海沿いに移動開始!



バスが停車したのは 「日の出のふるさと 東海市  墨湖水辺公園」 の駐車場でした。



その駐車場では、東海市の文化観光解説士 ユンさんが待っていて下さいました。

「日本語のガイドは専門ではないんです」 と仰るわりには、

とても分かりやすい日本語で、日本語で聞けるガイドさんは有り難い存在でした。



ここ 「東海市」 には、こんなに観光する場所があるそうです。

泉谷天然洞窟や武陵渓谷に、ロウソクの形をしたチョッテバウイ (燭台岩) などが有名ですって。

またここ東海市に来なくっちゃ!



道路を渡って、早速散策開始です。 目立つ 「灯台登り道」 の看板が立っていました。

この壁画通りのことを確か 「ノンゴルダムギル(논골담길)」 と聞いたはずなのに、

どこにもパネルが見当たりませんでした。 って、よく見てなかったのかなぁ…



路地には、こんなパネルもありました。

「灯台登り道」

墨湖灯台へ上がる道のことを 、「ノンゴルダムキル」 と言うときいたはずなのになぁ~



この壁画通りは 灯台に続いている道で、この街の暮らしを象徴するような絵が、

民家の壁にずら~りと描かれています。



墨湖灯台を目指すこのような整備された道は、3コースあると聞きました。

でも、今から行くコースが見張らしもよく歩くのが楽だとユンさん。



背負子の中には、取れ立ての魚がぎっしり入っており、そこから土と砂利でできた道にポタポタとしずくが垂れたそうな…

この 「ノンゴル」 は約30年ほど前までは鱈とイカがたくさん捕れる代表的な港村だったそうですよ。



壁画には、ここで生きてきた人々の歴史と思い出が生き生きと描かれているんです。



頭に乗せたタライの中には、子守の子どもを入れ、そのころよく取れたイカが干してあります。

でも、段々と魚も捕れなくなり、2万人余りいた人口も現在では4000人余りだとか。

そのため、少しでも村に活気を取り戻そうと、この壁画がスタートしたと聞きました。



ほら、ここでも壁の上にイカの干物が描かれています。



少し坂道を上っただけで、息が切れますが、カラフルな階段から元気をもらいます。



海が見えてきました。 ここは東海… つまり日本海

同じ海なのに、どうしてこうイメージが違うのでしょう~



この海で日本とつながってるんだなぁ~ と思うと、

韓国がほんとうに身近に思えてきます。

日本国内より料金的に気軽に行けるので、ついつい旅行と言えば韓国に来てしまうし…

【묵호항수변공원 (墨湖港水辺公園)】
강원도 동해시 묵호진동 13-64 (江原道 東海市 墨湖津洞 13-64)

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【2日目はヒョンジン観光ホテルからスタートです】江原道FAM②2018/9/15

2018年09月21日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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お部屋に戻ると、時折日も差してきて、お天気の心配はなくなりました。

せっかく、はるばる 「東海」 まできているのだから、いいお天気が何よりです。



正面に見えてたお隣の 「냉천공원 (冷泉公園)」 には、先ほどまで私たちの観光バスも止まっていましたが、

すでに移動して、その姿がなくなっています。



さあ、荷物をまとめて、階下に降りましょう。

とんちんかんチンの私は、危うくiPodtouchを忘れるところでしたが、

Yuckyさんに教えてもらい、ギリギリセーフ!



1階へ降りていき、



外からの景色を撮影!



夜の景色とは、また違いますね。



韓国ではホテル等の格付けは、特1級,特2級,1級,2級,3級の5段階で、

表示は 「むくげの花」 の数で表してあるそうです。

ここにありましたよ!



先ほど朝食をいただいた 「コーヒーショップ」 のお向えには、



結婚式やイベント用の予約をするお部屋がありました。

日本とほぼ同じようですね~



ロビーは、高い天井に開放感があって、



参加者のみなさんが続々と集合されてきました。



2日目のツアーが、今からスタートします!

今日は、東海市から束草市へ移動の予定です。

どんどん北上して 38度線 に近づいています。

【현진관광호텔 (ヒョンジン観光ホテル)】
강원도 동해시 천곡동 918 (江原道 東海市 泉谷洞 918)

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【ヒョンジン観光ホテルで迎える朝】江原道FAM①2018/9/15

2018年09月20日 | 2018/9江原道2日FAMツアー
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昨夜は、あんなに雨が降っていたのに、

「おはよう!」 と、朝目覚めたら、雨の音はしておらず、ほっと一安心。



韓国に来る前に天気予報をみていたら、全日程にしっかり傘マークが付いていて、

ドキドキと心配はしていたものの、当たらなくてよかったです。



それにしても、こんなに海が近かったとは…

目覚めてみて、びっくりです。 有り難いことに日も差してきましたよ。

もう少し早起きしたら、朝日が拝めたかな…  でも、雲が厚かったから無理だったかな…



早速ビュッフェの朝食会場に参りましょう~



1階のコーヒーショップがその会場でした。



早くやって来たつもりでしたが、結構なお客さんで賑わっていましたね。



サラダからスタートして、

あっ、手前に移っているスイートポテトとパンプキンのサラダがおいしかったです。



パンコーナー



スープのコーナーもあります。



ジュースや、



コーヒーのコーナーもあって、



さあ、いただきましょう~



欲張って頂き過ぎですね。



Yuckyさんがフルーツも取って来て下さり、



コーヒーもいただいてきました。



美味しかったものを再び取りに行き、ごちそうさま♪



今日も美味しくいただきました~

【현진관광호텔 (ヒョンジン観光ホテル)】
강원도 동해시 천곡동 918 (江原道 東海市 泉谷洞 918)

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