しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【サンダリキサ食堂】韓国旅行⑪2011/12/20

2012年01月31日 | 2011/12韓国旅行4日
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城北洞で最初に降りたバス停まで歩いて戻って来ました。

するとどこからともなく、バーベキューのような炭火で焼いたお肉のいいにおいが漂ってきました。

そういえば、この辺りにタクシーの運転手さん御用達のおいしい炭火カルビを食べさせてくれる

食堂があると聞いたことがあります。  前回バスでお世話になったお姉さんからも教えてもらいました。

      

においに釣られて、やって来ました~

『サンダリキサ食堂』



タクシーの運転手さん御用達ならば、一人での入店も全然OKですね。

胸を張って堂々と入店。

気付いてくれた店員さんが 「オソオセヨ~」 と 指で一人ですか? と聞いてくれます。

「はい、ひとりです」 と返事をすると

次の瞬間には、テーブルにこのセットが運ばれてきました。

白くて麺のように見えているのは、大根の酢漬けです。



たぶんこのときは、もう午後2時を過ぎていたので、

お昼の混雑が過ぎた後で、お店の従業員の人達も片隅でお昼ご飯を食べ始めました。



この食堂に付いていたテレビで私は初めて 金正日氏の死亡を知りました。

耳を澄ますと、あちこちのテーブルで金正日の話をしているのが聞こえてきました。

でもそれほどの緊迫感はなく…



主役のお肉の登場です。

炭焼きのとってもいいにおい。



豚プルコギ定食  6000ウォン (420円)

これがおいしいの、おいしくないの、サンチュにお肉とごはんと味噌とニラをのせて、

ぱくぱく食べる、食べる…

どこにそんなに入っていくのという勢いで、あっという間に完食してしまいました。

野菜もたくさんいただけて、バランスがとってもいい食事ですよね。



ここ城北洞は最近の注目スポットのようで、韓国の方を始め日本の方もあちらこちらでブログに

UPされてらっしゃる方をお見掛けします。

私も今回で2度目の訪問ですが、まだまだ通いたくなるほど見所も食べどころも満載ですよ。

さて、エネルギーをチャージしたので、まだしばらく城北洞の散策を続けましょうか。

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【吉祥寺】韓国旅行⑩2011/12/20

2012年01月30日 | 2011/12韓国旅行4日
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『ANDO』 を後にして、道なりにぐんぐん坂道を上っていきます。

立派なお屋敷は続くのに、人は誰も歩いていません。

道に案内板が出ているので、それを頼りにやって来たのは 『吉祥寺』



少し色あせていますが、丹青は見事です。

丹青とひと言でいっても 宮廷丹青と寺院丹青があるらしいのです。

それぞれ描かれる模様が違うとか。



で、反対を振り返ると 『効斎』 という生活雑貨を扱うお店があります。

あのペ・ヨンジュンさんが執筆された本でキムチ作りを習った方が経営されているお店なんだそうです。

でも薄暗くて、オープンしているのかしていないのか…  よく分かりませんでした。



山門をくぐると、とても丁寧に清掃された境内が目に飛び込んできます。



ここはその昔、「大苑閣」 という料亭だったそうです。



その料亭の持ち主であった女主人が恋に破れ、そのときに読んだ本に感銘を受け、

その作者だった 法頂(ボプチョン)僧侶 に寄付したと聞きました。

      

その法頂僧侶 著作の中でも有名な 「無所有」という本がありますが、

その中には 

「私達は必要に応じて“モノ”を所有しますが、時にはその“モノ”があるが為に気を使うことになります。

従って何かを得るということは、その一方、何かに縛られるということになります。

だから、たくさん所有していることは、その分たくさんの事柄に縛られているということであります。」

と書かれているそうです。



ところで法頂僧侶は何年も寄付を断ったそうです。

しかし女主人の意志をくみ取り、寺として使用することにして1997年に吉祥寺となったとか。



ちょうど信者さんがお堂の中に入っていかれるところに遭遇しました。

小さく開けられたお堂の扉の向こうに キラキラと光り輝く仏像が見えました。



お寺と言うよりは、料亭の名残でしょうか…



このお寺はパワースポットとしても有名ですが、

この丹青を見せてもらっただけでも元気になりました。

      

上ってきた坂道をのんびりひとりで下り、先ほどお茶をした 『ANDO』 の前を再び通ります。



どんどん坂を下ってバス通りまで出ます。

歩いていたらお腹が空いてきました。

バス通りまで出たら、どこかでお昼ご飯をいただきましょう。

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金浦空港のタックスフリーその後

2012年01月29日 | 日々の出来事
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以前にタックスフリーのお話しをしましたが、    → こちら

前々回の韓国旅行のときに手続きをしたタックスフリーがどうやらやっと返還されたようです。

昨日小切手が届きました。



仁川空港でのタックスフリーの手続きは、何度か行っているので今まで特に問題もありませんでしたが、

このときは初めて金浦空港でタックスフリーの手続きをしたので、

仁川と随分勝手が違って、空港の係官の言われるままに手続きを行いました。 (2011,11.3)

よく分かったような分からないような…

「終わりだ」 と告げられて、その場を後にしましたが、

12月に再び金浦空港で手続きを行ったときに、前回と違う点がいくつかあり、

腑に落ちないことだらけでした。

しかし、この小切手が送られてきたことにより、その謎が解け始めました。



前々回は、買い物したお店で作ってもらった免税書類の裏に自分のクレジットカードナンバーを

書き入れる欄がありますが、そこに1カ所だけ記入するように言われて記入したのみ。   → こちら

後の4枚の免税書類には何も書かずにそのまま係官に没収されました。

どうやらそのためにクレジット決済ではなく、小切手で返還の方法がとられたようです。

しかも今回返還されるのは、2店舗のみ。

あとの3店舗分の税金はどうなるのでしょう…

そのうちの1店舗はクレジットカードナンバーを記載したので、そちらに返還となる可能性もありますが、

他の2店舗は、忘れ去られたのか、まだ決済が終わっていないのか…

どう処理されているのかまったく分かりません。



金浦空港でタックスフリーの手続きをする場合は、自分の手持ちの免税書類すべてに

クレジットカードナンバーを記載するのを忘れないでください。(例え係官の指示がなくとも)

小切手で受け取ると、それを現金化するときに更に手数料が発生します。

ただでさえわずかな金額なのに、手数料を取られ、時間までもとられるのは無駄が多すぎますから。



何でも経験ですね~

失敗して、やっとその方法がつかめそうです。

2011年11月3日 に手続したものが、2012年1月10日 に処理されたことになっています。

時間も相当かかりますね。

やはりその場で返還してもらえる仁川空港は、さすがハブ空港だけのことはある!

残り分はどうなるのか、12月の旅行のときの返還はいつされるのか、今後を見守りたいと思います。

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【ANDO・安堵(2)】韓国旅行⑨2011/12/20

2012年01月28日 | 2011/12韓国旅行4日
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まだ 『ANDO』 に滞在しています。

すごく居心地のいいカフェ&ビストロ&ギャラリーです。

平日なので、お客さんで混み合うこともなく、静かで落ち着きます。

お兄さんが教えてくれた通り、目の前の階段を上がって2階のおトイレに行きました。

こちらが2階の踊り場。

この裏がおトイレになります。



2階にもお客さんはいらっしゃいました。  お子さん連れのようでした。



もっとステキな空間が広がっていましたが、お客さんの邪魔にならないように写真を撮るのは難しく、

この3枚を撮るのが精一杯。



下に下りていくと、高校生のアルバイトらしきお兄さんがトレイを両手で持って、

私が注文した カプチーノ を運んで来てくれました。

カプチーノ  8000ウォン (560円)

う~ん、シナモンのとってもいい香り~♪   右の瓶の中身は、シロップです。

本当はデザートをいただきたかったけれど、メニューにあったものは、チョコレートを使ったものばかり…

私、チョコレートが苦手なんです。   泣く泣く諦めました。



座っているところから目を横にやると…  こんな感じ。



後ろの大きなテーブルでは、ママ友さんたちであろうグループがランチの真っ最中。

どこでも同じですね~

子ども達が学校へ行って留守のうちに、日頃のストレスをぱーっとしゃべって発散してるのかしら。



ひとつ、ひとつがステキな家具ばかりで、目の保養にもなります。

ママ友さんたちがいらしたので、写真はとれませんでしたが、この上にステキなシャンデリアがあります。

ちらっと写っていますけど。

      

旅のメモ帳に、あれやこれや忘れないようにメモを残し、この辺りの地図を見たりしていたら

1時間はとっくに過ぎていました。

そろそろ重い腰を上げて、次の場所へ移動しましょうか。

階段を下りながら、 「あっ、そう言えばこの階段、ドラマの中でよく出てきていたわ~」 と

思い出したりしていました。



ロケ地としてだけではなく、ゆっくりくつろげるとてもステキなカフェでした。

ドラマを見た人も、まだ見ていない人も、自分好みの椅子を見つけにこちらにいかれるといいかも。

ほんとうにゆったりできます。

      

この近くにパワースポットがあると聞いてきたので、そちらにも寄ろうかな~

目の前の上り坂を見ると気分が萎えますが、先を急ぐ旅でもないし…  ここまで来たから寄っていこっと。

後から冷静になって考えてみたら、この日の夜に最大のイベントがあったことを忘れていた私です。

いつも気付くのが遅い…    この時点では気付いていませんでした。

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【ANDO・安堵(1)】韓国旅行⑧2011/12/20

2012年01月27日 | 2011/12韓国旅行4日
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梨花洞の路上美術館を堪能して、坂を下り バスが走る大通りまで出てきました。

バス停を探しながらキョロキョロ歩き、先ほど行きのバスで通った道路に出て、

小学校の前にあるバス停にたどり着きました。

ここは 「マロニエ公園」 より一つ手前のバス停になると思います。

ここから 「グリーン 2112」 番のバスに乗車。

このバスは、恵化駅を通り、漢城大入口の交差点を左に曲がって 城北洞 に行きます。

      

はい、着いたところは 『城北洞』

10月に韓国へ来たとき、よく路線図も見ずにバスに飛び乗り、

親切なお姉さんと出会って、バスではそのお姉さんや運転手さんによくしてもらった町です。

お陰で無事に目的地に行けましたっけ。

今回は、ちゃんと路線図を見てバスに乗ったので大丈夫です。

それに1度来ているので、少しだけ土地勘が付きました。

派出所のある付近でバスを降り、今来た道を少し戻って左手の坂道を上がってきました。



この辺りは、お金持ちの代名詞ともなっている高級住宅街です。

よく韓国ドラマを見ていると 「もしもし キムですが…」 と名字を名乗らずに

「もしもし 城北洞ですが…」 と地名を名乗っている場面に遭遇します。

城北洞に住んでいるということがステイタスのひとつになるのでしょうね。

そうそう冬ソナで有名になったヨン様も こちらに引っ越されたと話題になっていましたね。

高級住宅街なので、歩道をとぼとぼ歩いているのは私のみ…

車の通りは結構あるんですけれどね。



なんだかんだと言っているうちに 目的地に到着!

『ANDO』 です。

「ANDO」と聞くと 「安藤さん」 を思い浮かべるのは私だけ? 

「ANDO」 は、「安堵」という意味からきているそうで、日本語でも韓国語でも読み方も意味も同じなんですって。



この階段に見覚えのある方も多いかと…



そう、ここは韓国ドラマの撮影場所として使われました。

『私の期限は49日』 で主人公でもある イ・ヨウォン さんがアルバイトをするお店です。



ドラマでは、チョ・ヒョンジェさんが経営する 「Heaven」 というワインバーの設定でしたね。



入口を入ったところ。

どういう方をイケメンというのか、人によって定義は様々でしょうが、

若くて背の高い爽やかなお兄さんが 迎えてくださり お茶か食事か聞かれました。

そのとき私が日本人だと分かると、一生懸命日本語を思い出して 「チャ、チャ?」 と聞いてくれましたよ。

      

どうしたわけか、ウエイターさんはすべて若い男子。

若い人がいると、お店が華やぐと感じるのは、私がおばさんになったからでしょうか…

学生のアルバイトさんのようでした。

動きがぎこちないので、よく分かります。



「席は、どこでもお好きなところをどうぞ~!」 と言われました。



さ~て、どこにしましょうかね~

こちらのチェストの脇にあった座り心地のよさそうなソファに着席。

このお店はギャラリーも兼ねているので、ビンテージ家具に囲まれた贅沢な空間もいっしょに味わえます。

      

お店に置いてあるひとつひとつのものが、すべてステキに見えてきます。

家具を選ぶ目、センスのある飾り方ってあるんですよね~



お店のお兄さんが、メニューを持って来てくれたので

写真を撮っていいかどうかの許可と、トイレの場所を聞きました。

おトイレは2階にあるそうです。

目の前の 「階段を上がっていってください」 と優しく教えてくれました。

「写真は、どこでもご自由に撮って下さい」 だそうです。   ありがとう!



時計を見たら、1時を過ぎていました。

でも、お腹は空かないし ここで温かい飲み物をいただいて 少しゆっくりさせてもらおうかな。

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【路上美術館(4)】韓国旅行⑦2011/12/20

2012年01月26日 | 2011/12韓国旅行4日
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梨花洞の路上美術館って、なかなか見応えがありますね~

ってお天気がいいし、誰も観光客は見当たらないので、ひとりで私は楽しんでいます。

急な坂を上り、随分高いところまで上がってきましたが、この辺りから今度は下り坂になります。



「チョンチョニ」

カタツムリさんといっしょで、ゆっくりね…

道路がスロープになっている途中に この看板が設置してありました。



上の橋を渡って、くるりとスロープを下りてきました。

まだ壁画が続いていますよ。



反対側にも大きな木の絵が…

トラックがなかったらという考え方もありますが、トラックがあったからこそ絵になるのかも。



今渡ってきた橋の下には、タイルが埋め込まれていました。

だいぶ傷んできてますね~、残念だな。



その反対側もタイルの絵。

なにかの記念に描かれたものなのでしょうか…  家族や仲間がテーマだったのかな。



こちらも1枚、1枚描いた人が違うような感じです。

いろんな景色が描かれていました。



大きな道に出ました。

ここをさらに下って、バス通りまで出ることにします。



もう路上美術館は終わったと思い込んでいたら、ステキなプレハブの建物が出現しました。



正面だけでなく側面にもちゃんと絵が描かれています。

メーターが付いているところをみると、どなたがお住まい? いいや事務所?



工業用ミシン糸とミシン。

この路上美術館を歩いている間中、耳に聞こえてきたのは工業用ミシンの 「ダダダッ ダダダーッ」 の音。

この辺りは、縫製のお仕事をされている方が多く住んでらっしゃるようです。

でもこの絵が描かれているお店は、よろず屋さんのようでした。



派手な飾り付けで有名な床屋さん。

今までにも、いろんな方のブログで、こちらのお店を拝見しました。

実際に見てみても派手さに変わりはなく…



工業用ミシンの音が聞こえてくることだけあって、道のあちこちにこうして反物が転がしてありましたよ。



もう少しで、 「栗谷路」 に出るはずです。

そこからバス停を探して更に北へ移動します。  時間はお昼を少し過ぎた頃…

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【路上美術館(3)】韓国旅行⑥2011/12/20

2012年01月25日 | 2011/12韓国旅行4日
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いつまで続くか、路上美術館巡り~

それほどたくさんの絵が壁面や階段に描かれているということです。

80点とも100点とも言われていますね。

この階段は、見覚えがありました。

以前参加した ソウル観光公社が主催のウォーキングツアーに参加したときは、この階段を下って

『梨花荘 (初代大統領の邸宅)』 まで行きました。

この階段を振り返ると、



なんと鳥階段が現れます。  こんな近くまで来ていたのに、見落とすなんて…

そんなものかもしれませんね、灯台もと暗しとは。

      

鳥階段を上れば、また違った壁画が登場するかと思いましたが、何もなく…

私が階段を上っている途中で後ろから 「ハァ、ハァ、ハァ」 と階段を駆け上がってくる音がして、

振り返ってみたら、岡持ちを持ってヘルメットをかぶったおじさんがいました。

こんな急な階段の上にあるお宅にも配達しなければならないのは、とっても大変なこと。

私よりまだ上の方の階段をあっという間に駆け上がっていかれました。  一体どこまで配達でしょうか?

そうそう韓国にも日本と同じ出前用の岡持ちが存在します。  驚きでしょ。



坂の上の方まで住宅は建ち並んでいます。

毎日、階段の上り下りの生活は大変だろうな~



何をイメージして描かれた絵でしょうか…

ミトコンドリア?  アメーバー?  星座?



かわいらしいロボットが “アニョン” と迎えてくれました。

この先にある階段は…



そう、とっても有名な花階段です。

韓国のドラマや旅行のガイドブックにこの花階段はよく登場しますね。

      

花階段の横の壁面には、こんなに賑やかで楽しい絵も描かれていました。



花階段を上っていくと、色鮮やかな大作も登場。

みなさん花階段を見るだけで満足されて帰られる方が多いようですが、その上にも

まだ路上美術館は広がっていますよ~



えらくリアルなお魚か金魚か?



この絵が見たければ、この辺りくらいまで階段を上ってこないといけません。

最初の上り口が見えてないかも。



更に階段を上ると 韓国で有名なテレビのバラエティー番組 「1泊2日」 でイ・スンギ さんが訪れて

観光客が後を絶たなくなった “天使の羽” が描かれていた場所に出ます。

でも今はその壁画も消されてしまって、痕跡が残るだけ。

住んでいらっしゃる方の迷惑にならないように静かにお邪魔してきました。

※ ここへは、鳥階段からも行けます



あまりに大量の観光客が訪れて写真を撮るので、迷惑した住民の方? 作者? が消してしまったそうです。

同じ作者がこの “天使の羽” を違う場所に描かれたとどこかで読みました。 西の方の駅前広場だったかな…

急な階段を下りて、来た道まで戻ることにします。

他に観光客もいなく、この路上美術館を独り占めしている私です。 

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【路上美術館(2)】韓国旅行⑤2011/12/20

2012年01月24日 | 2011/12韓国旅行4日
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路上美術館の続きです。

進行方向右手の民家がなくなり、急に景色が開けました。



どういった構造になっているのか分かりませんが、歩道橋? なんだろう~、橋のような道路が

しばらく続きます。

なので、随分高いところを歩いていることになります。

ここにも住民の方、散策や散歩をする人を飽きさせないように、変わったオブジェが並んでいます。

左は、ダンスを踊る男女かしら?

右は、みんなぁ~こっちへおいでよ~と呼んでいる子ども?



犬を連れてお散歩中の父と息子?

勝手にオブジェを見て、想像するのも楽しいですよ。



左は、女の人か男の人か?

右は、仲の良いカップル?



空中を散歩するおじさんと犬。

気持ちよさそう~

このオブジェだけは、以前ソウル観光公社主催のウォーキングツアーに参加したときに1度見ています。



そのウォーキングツアーのときは、この幼稚園の上の道 『駱山公園』 方面から降りてきました。

今日は幼稚園の下の道から上がってきました。

何度か来てみると、どこでどう道がつながっているのか、だんだん分かってきますね。



幼稚園の先に進むと、こんなかわいらしいお家が登場します。

こんなにかわいいメーターが迎えてくれたら、検針の係の人も楽しく仕事ができますね。

      

テントウムシのメーターの横の壁にはこんな絵が描かれています。

ちょうど車が駐車しているので全景が見られず残念。

でもここは、普通に人々が生活している場所なので、車があって当たり前といえば当たり前。



石垣にもわんちゃんが隠れていました。

バイクの影になって、見落とすところでした。



まだまだ壁画は続きます。

次から次へと趣向を凝らした絵が登場して、飽きずどころか、楽しく散策中です。

お天気がいいので、歩いていても気持ちがい~い。

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【路上美術館(1)】韓国旅行④2011/12/20

2012年01月23日 | 2011/12韓国旅行4日
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はい、目的地に到着です。

やって来たのは、梨花洞の路上美術館。

地下鉄4号線 「恵化」 駅より 『駱山公園』 方面に坂を上ってすぐのところに存在します。   

何度かこの近くまで来ているんですけれど、ゆっくり散策をしたことがありませんでした。



どこからか、「ダダダーッ、ダダダーッ」 と工業ミシンを踏む音だけが静かな町に響き渡ります。

お天気がいいので、もっと観光されている方がいらっしゃるかと思ったら、歩いているのは私ひとりで、

どなたとも遭遇しません。



色鮮やかなタイルが貼り付けられていますね。



こちらは、花畑。

1年中、この景色が見られるのは羨ましい限りです。



坂を登りきったら、『駱山公園』 の入口が見えてきました。

公園には寄らず、道なりに進みます。

今日の目的は、路上美術館のみの見学です。



絵を描く人の個性が表れますね~

どなたかのブログでこのお家を拝見したときは、違う絵が描かれていました。

路上美術館も日々進化しているんですね。

消されるものあり、新たに書き加えられるものあり…



↑ の絵のま隣にこちらの絵が描かれています。

対照的な絵です。



この辺りは、民家の中にぽつぽつとお店もあります。

急な坂道を上ってきたので、現在地は、こんなにも高いところにおります。

左手に南山のソウルタワー、右手に鍾路タワーも見えています。

向こう側は、高層ビルがにょきにょき建っているのに、手前は生活のにおいがするお家ばかり。

屋上にハンアリが並べてあったり、洗濯物が干してあったり、屋根の瓦が所々不揃いだったり。

でも、そんな建物こそ魅力を感じますね。

煙突は、オンドルのためのものでしょうか…

ハンアリ … 韓国で使われている甕(カメ)のことで、中にはキムチやお味噌やお醤油など保存しておきたい物が入っています
         カメ自体が息をしているようで、そこに入れて熟成させるようです




先ほどまで、どなたにも会わなかったのに、ウォーキングをしている韓国人アジュンマ何人かと

すれ違いました。   どうして、韓国人アジュンマだと分かったかって?

それは、みなさんカラフルなトレーニングウエアとサンバイザーを着用されていたから。

間違いないでしょ~

まだまだ路上美術館を楽しみます。

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【大学路へ】韓国旅行③2011/12/20

2012年01月22日 | 2011/12韓国旅行4日
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ソウル駅前からバスに乗り、「曹渓寺・チョゲサ」 で下車して、ホテルへ荷物を置きに寄りました。

お部屋はちょうど清掃中。

かなり年配の女性が雑巾片手に一生懸命お掃除をして下さっています。

その横には、若いお兄さんが監督役なのか立って見ていました。

私に気付き 「あと少しで終わりますから…」 と言い、 「お客さんがいらしたから早く掃除をするように」 と

促しています。

でも、お掃除中のおばあさんは、ご自分のやり方があるようで、一所懸命拭き掃除。

お陰で、毎日きれいに掃除されたお部屋を使うことができました。

もっと韓国語ができたら監督役のお兄さんに地元情報を聞けたかもしれません。  あ~、残念。


で、掃除が終わったので荷物を置いて、冷蔵庫のサービスのジュースをちゅちゅっといただき、

再び先ほど降りたバス停に向かいます。   徒歩3分ほど。

「ブルー 162」 番に乗車しました。



このバスは仁寺洞の鐘路警察署の前を通り、昌宮と宗廟の間の道を通過中。



私は、この石垣が続く道が大好きです。

タクシーで、何度か通ったことがありますが、思わず心の中で

この道を選んでくれてラッキー! と喜んだりしたものです。



バスを 「恵化駅マロニエ公園」 で下車しました。

以前この近くの小劇場にお芝居を観に来たことも、ウォーキングツアーで訪れたこともある馴染み深い町。

ここからぐんぐん駱山公園に向かって歩きます。



最初は緩やかな上り坂。

登って来たところを振り返って写真を撮りました。



だんだん坂の勾配が急になってきました。

息が上がります。  そして汗がにじんできました。

お天気はいいし、今日は散歩日和。  ガンバレ~!



あっ、目的地が見えてきました。

坂は急なのに、足が速くなります。



念願かなって、ようやくここに来られました。

この近くには何度も来てるんですけど、今日の目的地には近付くことができず…

もう何年も前から、この道を1度ゆっくり自分のペースで歩いてみたいと思っていたんです。

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